2011/08/10 - 2011/08/18
1626位(同エリア2524件中)
おロールさん
今回は、東西ドイツとユダヤの人たち、
そして負の遺産について足早に。
もっと時間があったなら、
もっと英語力があったなら、と
悔やまれてなりませんが、
それでも迫り来るものがありました。
まずは12日の分を。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12日。
S1に乗って、ブランデンブルグ門駅へ。
SバーンとUバーンの路線図をホテルなどで
入手しておくと便利です。 -
連邦議会議事堂。
ここはガイドブックに記載されてなかったのですが
旅行された方のブログなどを見ると、見学に
「予約が必要」
です!!
実際、私たちも当日訪れたら予約ナシで追い払われている
観光客を何名も見ました。
それで「あぁやっぱり予約がいるのだ」と納得。
有名なドームなども見たかっただけに残念。 -
有名なガラスドームを見てみたかったです。
本当に残念! -
ベルリンの壁跡。
その上を普通にクルマが通っています。 -
ブランデンブルグ門まで戻り、ベルリンの壁があった場所を
確認したあと、ホロコースト慰霊碑へ。
ただのコンクリートの塊ととらえるか、
言葉にならなくても心に訴えてくるものを感じるか。 -
いろんな高さがあります。
何も解らなければ、かくれんぼができそうなくらい。 -
ホロコースト慰霊碑をあとにし、ポツダム広場を抜け
大きな道を進んでいくと、
トポグラフィー・オブ・テラー
に行き当たります。
ナチスドイツの拠点だった場所だそうですが、
時間が流れた今では、静かなときが流れています。
そして観光客のためいきがその上をなぞります。 -
針金が見えている壁(の一部)。
-
この穴から出入りしてたのか、それとも
崩壊したあとに開けたのかは不明です。 -
かつて、ベルリンの壁があった場所を示しています。
こうやって普通に人々が踏んでいく場所になっています。
ぼんやりしていると、見逃してしまいそう。 -
チェック・ポイント・チャーリー。
英米仏の軍人及び、外国人専用の国境検問所が
かつてあった場所とのこと。 -
裏手はこんな感じに。
軍人さん?と写真撮影もできるとのこと。 -
ベルリンの壁博物館。
U Kosh htr駅3分
9:00〜22:00
12.5ユーロ
館内、どうやら撮影禁止だったみたいなので
画像なしです。
狭い入り口からは想像できないほどの内容量!
大きなこの建物全体が、博物館になっています。
ベルリンの壁についての説明がびっしり!
英語に堪能なら、かなり満足できるはず。
ベルリンの博物館はドイツ語表記がメインのところが
多く感じられました。
そのためか、音声ガイドの貸し出しがいたるところで
見られました。
つたない英語力ではガイドも役に立たないと思い、
資料を眺めるだけでしたが、あの壁を自作の道具などで
突破した人の体験談などが特に興味深かったです。 -
ランチは、Franzosische.strまで戻って
charlotte strにあるAugustiner am gendaemenmarktという
レストランへ。
この時期、気候がいいせいか歩道までせり出して
テーブルを出して営業しているレストランが多く見られます。
今回も、適当に選んだお店でしたが、結構大正解☆
ビールはヘレス。
これもキリッとホップが効いてて美味しい! -
このビールは、エーデルスホフ。
苦味が少し強めです。
そしてどっしりした感じ。 -
このように、月〜金はランチメニューを
持ってるお店も多いです。
日替わりに関しては、英語表記がない場合も
多いので、お店の人に内容を聞いてみます。
ラザ〜ニャと、もうひとつは英語でなんて
いうかわかんない!って言われて、でも
野菜だよって言われたのでひとつずつ選びました。
ドイツのほかの都市では英語が話せる店員さんが
多数ですが、意外とベルリンは英語はカタコトの
人が多いです。
でも、聞くとどうにかして伝えてくれようとします。 -
ランチで出てきたのが、
手前:キュウリのトマト煮、ジャガイモ添え
奥 :サーモンの入ったラザニア
お互いに、小さなサラダつき。
この時期、キュウリが豊作?なのか
キュウリだらけのメニューでした。
しかし、これ、利尿作用があるんですかね…、
その後何度もトイレに行く羽目に(涙)!
ランチは5.9ユーロ×2。
ビールはヘレスが3.4ユーロ、エーデルスホフが3.9ユーロ。
トータル19.10ユーロとちょっとしたレストランで
食べて飲んだ割には格安かな。 -
ドイツの有名菓子メーカー、リッターのお店!
店内、オリジナルグッズや自分好みのチョコを作って
もらえるということで大変な混雑でした。
rittersports bunte schoko welt
s及びu-bahn6 fiedrichsar.
franzosische str.24 10117
月〜水 10〜19
木〜土 10〜20
日 10〜18
我々はここで、エコバッグやリュックサックを購入。
リュックはこの後の旅行に大いに役立ちました!
エコバッグはお土産用にいいお値段。
英語が得意なら、オリジナルのチョコを作ってもらうのも
楽しそうです。
お得な大袋入りのチョコもたくさんありました。 -
1階のチョコレートショップ。
スーパーで買うほうが安い銘柄も、正直
ありましたがオリジナルグッズはここでしか! -
ユダヤ博物館に来ました。
Judisches Museum Berlin
10:00〜18:00(曜日により閉館時間は異なる)
5ユーロ
U Hallesches 徒歩2分
ここも大変内容量の充実した博物館でした。
ドイツの歴史とユダヤの人々は切っても切れない
関係ですから、どうしても見ておかねばとココロを
決めました。 -
館内、順路の通りに進んでいくと
このようなホロコーストが。。。
視覚感覚を失うようなつくりになっていて
でもそれが、その失う瞬間にふっと別の感覚を
呼び起こすような、、、
とても静かな場所でした。 -
光と影、静寂のコントラスト。
-
「落ち葉」という作品。
泣き顔を踏みしめていくと、
金属が重なり合うたびにカチンカチンと
鳴き声のような音がします。 -
-
人々のココロが泣いている声を聞きました。
忘れないようにしなくては。 -
コーシャ向け(ユダヤ人)のグミも売っていました!
おなじみ、ハリボーでもそんなのを作っていたとは。
驚きでした。
血の出る肉を食べないコーシャたち。
食べられるものが制限されているという
そういう世界を、私は知りませんでした。 -
シュタージ博物館。
ここは詳しい地図がなく、勘を頼りに行ったのですが…、
見事に修復中〜。
秋口くらいまで、閉館してる模様です。
とても残念!
盗聴器などを展示してるって話だったので
見てみたかったのに。。。。 -
入り口がわかりづらかったんですが、
実はこんな看板があったようです。
見にくい!!!
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