2011/08/10 - 2011/08/18
1914位(同エリア2528件中)
おロールさん
ベルリンの町並みにもだいぶ慣れてきました。
この街には、芸術も多くあふれています。
古いものと新しいもの。
ヨーロッパの街にはそれらが上手に共存していますが、
ベルリンも例に漏れず。
そして、抑圧された過去を持ちながら、
他国では排他されている部分を守っている文化も
持ち合わせています。
そんな内面にも迫ってみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルリンには、こういうベアたちが街中に
たくさん立っています。
このベアたちを見てるだけでも、本当に楽しい。 -
有名な博物館島にある、ペルガモン博物館に来ました!
博物館は好きな場所ですが、どこも規模が大きく、
すべてを見ていると日数が足りないのは容易に
想像できたので、「とりあえずこれだけは!」と
ガイドブックに書かれていた、こちらに。
実は前日の午後に行ってみたんですが、
とんでもない行列で(この日に訪れてみたら
チケットを買うだけで長蛇の列だったことが判明)
諦めてリベンジしたのです。
入場まちをしてる人たちは、行儀良く並んでいる
人が多く、私たちもそれに倣って並んでたんですが
どこの国の人たちか、団体がやってきたことから
秩序が乱れ…、開場の際には並んだ順もヘッタクレも
ないような状態で入場になりました。
これは、博物館側はちゃんとするべきですね!
とはいえ、10分後くらいにはこんな素晴らしい
「ゼウスの大祭壇」が目の前に!
原寸大で復元されているそう。石段にも上れます。
あと、気になったことをひとつ。
「チケット持ってる?」と近寄ってきて、
20ユーロ(だったと思う)でこれを買わないか?と
言う人がいました。
もしかしたら考えすぎかもしれませんが、
このチケットのデザインは他の博物館でも
使われているのと同じもので(裏手に博物館や
美術館の名前とかがプリントされる)、
入場の際にも、チラッと見せる程度で済むことが多いため
それを悪用して…ということも考えられます。
本当に良心的に譲ってくれようとしたのかもしれませんが、
ちゃんとしたチケット売り場で買ったわけではない
場合、何も保障されないと思いますので、チケットは
きちんと売り場で買うことをオススメします。 -
このように、みんな階段を上り下りしています。
-
「ミレトスの市場門」です。
これも復元されたもの。
まだ一部、復元中でした。
高さもビル4階建てくらい?はあったでしょうか。。。
こんな建物の一部でも、復元して展示するっていうのが
度肝を抜きます。 -
それだけこの門が大きいか、私の身長で比較できると思います。
-
-
とても細かいモザイク!
美しすぎてため息が出ます。 -
さて、たっぷり歩いたところで
喉も乾いたしオナカも空きました!
シュプレー川沿いにあるという
「Georgbraeu」というレストランへ。
でも川に面したテラス席は、我々が
訪れたときは閉鎖中…、ちょっと行くのが
早すぎたようです(12時ちょっとくらい)。
早速、ピルスを注文!
ここのは少し濁っています。
プロースト! -
ヨーロッパの短い夏は、現地の人たちには
とても貴重のようで、こぞって外で飲食をしています。
虫がたくさん寄ってくるのが難点でした…。 -
お豆のスープと、チキンのサラダ。
やっぱりスープはしょっぱかった。。。。
多くの観光客でごった返していました。
ここはレシート紛失のため値段は忘れましたが
ビール合計3杯、サラダとスープ程度で
日本円で3000円はしなかったかと記憶しています。 -
忘失しましたが、どこかの駅にて。
遠距離列車だったかな。 -
これはSバーン。
近距離列車のこと、だそうです。
ベルリンにはこのSバーンとUバーン(地下鉄)が
張り巡らされており、とても便利!
ただ、現在U1とU2が一部通行止めになってます。
案内が駅に出てますので、注意したほうがよさそう。
秋口くらいまでかかるようです。 -
Ostbhf駅から歩いてすぐ、イーストサイドギャラリーを
見に行きました!
とても長い壁にたくさんの作品が描かれているので、
ほんの一部のみを見て次の場所へ移動したわけですが…。 -
ガイドブックに載っていた壁画です。
こう見るとかなり巨大! -
こんなふうに、ずーzと壁画が並びます。
ガイドブックでは落書きされた写真が
掲載されていましたが、かなり今は綺麗に
なっています。 -
Uバーンに乗って、Mehringdamm駅下車。
「Schwules Museum」
…ゲイ博物館、を訪ねてみました!
Mehringdamm 61 10961 Berlin
火曜日休み
14〜18時(土曜か日曜は19時まで)
5ユーロ
我々が訪れた際には、この扉の手前に
おじさんがブラブラしていて、彼が
館長なのだか、不明ですが彼がチケットを
販売してくれました。
こちらの建物には、企画展がなされており、
本展示は、別館になります。 -
こちらが本館です。
階段を上がって、2階がメイン。
物腰の柔らかい青年が受付をしてくれます。
写真は撮ってもよいみたいな感じの
話をさきほどのおじさんが別の女性に
話してましたが、なんとなくそういう
雰囲気でもなかったし、自分で確認したわけでもないので
内部の撮影は控えました。
私が見る限り、女性客は私ともう一人だけ。
あとは男性二人客ばかりでした。。。。。
かなりキワドイ写真などもありましたが、
この時代に同性愛って、リスクは今以上に高かった
だろうなぁ…とか、考えさせられる部分も多かったです。
日本にも、ゲイ雑誌ゲイ文化はありますが、
それと比べてどうなんだろう。
ぜひとも、日本のゲイ雑誌なども展示してもらいたかった。
ちなみに、レズの紹介もあります。
ドラァグクイーンの衣装などもあり、確かに内容は
きわどいです。嫌悪感も抱く人も多いかもしれません。
が、私はこういう文化もきちんと紹介していくという
姿勢がとても好ましく感じられました!
そして、好奇の目だけで見てるだけじゃないお客さんの
たたずまいにも、感心しました。
3階も若干、企画展みたいな感じの展示。
トイレは2階にあります。 -
入り口がわかりづらいので(大通りに面した建物の
扉の向こう、って感じの場所にある)、
このように立て看板が出ています。
でもこれでも解りづらいかなー。 -
夕食は、街散策の時に見つけたお店で。
Alexanderplatz駅を下車して、Karl-Liebknecht.strに
面したお店。
ちょっとした建物の2階にあって、なにぶん、目立ちます。
ブルワリーと書いてあるので醸造所経営なんだ!と
思ってセレクト。
あまり席はないですが、テラスもあります。
お天気がよければいいかも!
ピルスを頂きました。4.1ユーロ。 -
とても目立つ店構えです。
中もとても広い!
団体様向けなのかもしれません。 -
ベルリン名物を食べてない!ということで、
カリーブルスト(てんこ盛りのポテトつき)と、
フェタチーズのサラダ、グラーシュ。 -
カリーブルスト、6.5ユーロ。
これだけでメインおかずになりそう。
私はジャガイモがあまり得意ではないので
付け合せには、毎回ビクビクしています。 -
盛りだくさんのフェタチーズのサラダ、8.5ユーロ。
金額だけ見るとちょっとお高い?って気がしますが
日本のサラダの3倍くらいの量!
お徳かと思われます。
必ず、パンもついてるのですが毎回食べられませんでした…。
この日はほろ酔いでホテルへ。
ドイツ料理はポーションが多く、テーブルに
届けられるまでどのくらいの量なのか
皆目検討がつかないため、ディナーとしての
外食はほとんどしませんでした。
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