2011/07/31 - 2011/08/05
254位(同エリア454件中)
モモ猫さん
ジャワ島・世界遺産の一日ツアー。
プランバナン遺跡でうれしすぎて、写真を撮り過ぎたので、その続きから。
ヴィシュヌ堂を見学し、次の目的地・ジャワの王様の「スルタンパレス(王宮)」へ。
さらに、王宮の近くにある「タマンサリ水の宮殿」にも立ち寄りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
シヴァ堂は修復中のため、柵で囲われていて入れませんでした。
ここに収められている、シヴァ神像や、ガルーダ像なども見たかったなぁ。残念。
でも外観自体、ここまで修復するのも相当に大変だったのでしょう。 -
土台の部分。
正直、2006年の大地震からまだ修復が終ってないなんて、どんだけかかってるの…と、日本では思ってしまっていたのですが。
実際見てみて、そんな甘いものじゃないだろうと痛感。 -
ヴィシュヌ堂側から、シヴァ堂と、奥はブラフマ堂。
石で積んだだけの、この精密な建造物を組み直すのは、一度崩れてパーツが散乱したら、とんでもないことでしょう。
それにお堂自体の傾斜も急だし。
よくここまで直せたものだと、逆に感心してしまいます。 -
ヴィシュヌ堂の入り口で、記念撮影。
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ヴィシュヌ堂の中の、ヴィシュヌ神像。
こちらもとても美しいです。 -
まだあまりヒンドゥー教をよく知らない頃。
シヴァ神が「破壊と創造の神様」なら、「維持・管理の神様」がいるんじゃない? と思い。
調べたら、それがヴィシュヌ神だと知って、すごく納得したことがあります。 -
というのも、夫がとても「維持・管理」が得意なタイプ。創造は苦手。
私はわりと「破壊(?)と創造」タイプ。維持・管理が苦手…(汗)
それぞれのタイプと同じ神様が、ヒンドゥーにはいらっしゃるのが何だかうれしいものです(^_^) -
お隣に見えるシヴァ堂。
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こちらも中段の、外周バルコニーを一周。
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間近に見上げるシヴァ堂。
手前のベル型は、ヴィシュヌ堂の中段バルコニーのふち。 -
ヴィシュヌ堂の外壁。
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中段バルコニーの内側のレリーフ。
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神様から、導師、一般の人間まで、たくさんのレリーフに圧倒されます。
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ヴィシュヌ堂のそばに、柵でかこってあった、構造物の一部。
大地震で上から落下したまま、あえてこうしてあるのでしょう。
修復の苦労がしのばれます。 -
ヴィシュヌ堂の正面は、ヴィシュヌ神の乗り物であるガルーダのお堂。
ところが、ガルーダ像はずっと昔、盗難にあってしまい無いのだそうです。
さぞかし美しいガルーダだったのだろう。 -
夫はガルーダが大好き。(これもヴィシュヌ神とご縁が? 笑)
残念なので、記念に空っぽの堂内を撮影。
まさかオランダにあるってことは…、無いか。もっと昔のことなのでしょう。 -
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一通り、丁寧に見させてもらい、帰途に。
中心部から離れる途中、大昔に崩れた塔の並んでいたエリアを通ります。
ああ、もったいない。
せめて脳裏に、想像図だけでも…。むずかしい(汗) -
とてもきれいに整備されている園内でした。
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さようなら、プランバナン…。
神様がた、
来させていただいてありがとうございました(^_^) -
と、園内の木々の中に、面白い実を下げている木が。
ガイドさんが、「これは綿(わた)のとれる木なんです」と教えてくれました。
落ちている実を拾ってみると、カンペキに天然の綿!!
オーガニックコットンの原料みたい!(被服科卒なので、この類の物で興奮w)
ふわふわで、真夏には持つだけで暑苦しい(笑)
でも記念に一つ、持って帰って来ました。もしかして…本当はダメだったり? -
すると、少し離れたところで、今度は木に登っている人が。
すごい高さ。綿の実を採っているんだそうです。 -
たくさんとって、糸にして使うのだと。
さぞかし使い心地の良い布地になるんでしょう。 -
車に乗って、スルタンパレス(王宮)へ向かいます。
沿道には、でっかいスズキの店。
みなさん乗ってるバイクは日本製ばっかり。 -
バリ島とジャワ島、よく似た風景です(笑)
でもジャワ島(ジョグジャカルタ近郊)で見たほうが、すごいバイクの数。
ジョグジャは学園都市でもあるそうで、大学生がとても多いのだとガイドさん談。バイクは学生にも必須アイテムとのこと。
渋滞はほとんど無かったですが、交通量は激しかった。都会ですね。 -
沿道の大きな木。
町並みになじむように、ときどき自転車タクシー(ベモ)や、馬車までいました。
自転車タクシーは日常の足のようで、おばあちゃんが大荷物持って乗ってる姿は、しみじみジョグジャらしくて良かったです。 -
バイクのお母さんと、前後に子供たち。
ふつーに危ないと思う(笑)けど、気持ち良さそう。 -
王宮に到着。
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入り口。
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守り神らしい像は、なんか新しすぎて、銀ピカすぎて、どうだろう(笑)
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王宮の広間。
謁見や賓客のための催しに使われるそうです。
立ち入りは禁止でした。 -
ガムランの楽器がたくさん。
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柱の模様。ちゃんと意味があるんだそうです。
仏教と、ヒンドゥー、イスラムをそれぞれ表す部位から成っているとのこと!
王様の国民への配慮でしょうか。寛大だなぁ。すばらしい。 -
王様の紋章。
王様一代ごとに新しくデザインするんだそうです。
羽根の外側部分(数)が、何代目の王かを表しているとのことでした。 -
とてもきれいな建物。
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こちらは食堂だそうです。
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とても広い。
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床が鏡のよう。
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広い邸内。
先代(先々代?)の王様は、子供が70人くらいいたとか(汗)
で、長男のお世継ぎ以外は家臣になって、宮廷そばに住んだのだそうです。 -
敷地内の木々は、果物の木がたくさん。
なんとこれはスターフルーツ!! 画面中心よりやや上。
葉っぱのように見えるけど、ちゃんと星型の実!
木になってるところ、初めて見ました(笑) -
つぎに向かったのは、タマンサリ水の宮殿。
王様や王妃・側室たちの離宮。 -
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水だから、龍の装飾なのか。
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中は大きなプールに。
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華美すぎないところがいいです。
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サウナ室。
水浴びで寒くなったとき使うのだと。
さすが離宮。 -
展望室からの眺め。
王様が使った部屋。 -
出口、外観。
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白い壁の材質まで涼しげでした。
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周りにはまた、フルーツの木。
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いろいろな種類が、あちこちになっていました。
この後、すぐそばの影絵(ワヤン・クリ)工房へ立ち寄り。
影絵人形のきれいさと、精巧なつくりにびっくりした写真は、その3へ。
その後は、最後の目的地・ボロブドゥール遺跡へ向かいます。
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