2011/07/31 - 2011/08/05
331位(同エリア454件中)
モモ猫さん
3日目は、早朝ホテルを出発してボロブドゥール・プランバナン他・ジャワ島世界遺産一日ツアーに行きました。
日本から現地旅行会社「大好きBALI!!」さんに依頼。
ジャワ島の日本語ガイドさんも、良い方に恵まれて、とても内容の濃い一日でした。
行く前は、去年秋の火山の噴火のこともあり、しばらく迷いましたが、行って本当に良かったです。
午前中は、まずプランバナンから観光スタート。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝4時起き。
5時にはホテルのロビーに「大好きバリ」のドライバーさんが迎えに来てくれて、出発。
ウブドからデンパサール空港までは、真っ暗でした。 -
ガルーダ国内線で、ジャワ島へ。
やっと日の出。空と雲がキレイです。 -
機内の朝ごはん。少ないけど、ちゃんと出るとは。
ドライフルーツや、ナタデココ(懐かしい)のようなものまで。
朝食はホテルに、朝食ボックス(弁当箱)を用意してもらって、空港の待ち時間にしっかり食べました。
おかげでほとんど食欲なく…。 -
ジャワ島の空港まであと少し。
見えた大きな山は、確証無いものの、噴火したムラピ山なのか。
とてもきれいでした。 -
ジャワ島到着。たった一時間。
アディスチプト空港で、降りたばかりの機体を一枚。
タラップを降りたら、てくてく歩いて建物へ。
小さいけど、小奇麗な空港でした。 -
空港で、ジャワ島の現地日本語ガイドさんに迎えてもらい、プランバナンへ出発しました。
車で数十分。感覚的には、あっという間に到着。
ツアー申し込み時には、ボロブドゥール遺跡が最初の予定だったので、一瞬戸惑ったのですが。
ガイドさんが「プランバナンは東向きで、午前中に見るのがきれい。ボロブドゥールは午後きれいに見えるから、その順番にしましょう」と勧めてくれました。
プランバナンの、日本語表記の地図。
日本の某JAさんが寄贈してるとは(笑)
観光案内所のような施設内にありました。 -
プランバナンの遺跡全体の模型。
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広い公園のような芝生のエリアが広がっていて、看板が。
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遠くに見えました。念願のプランバナン!
夫と前回バリ島へ新婚旅行で行った、5年前。
ぜひ行ってみたかったのですが、ちょうど2006年。
しかも、旅行会社に明日行こうと予定していた、前日にあの大きな地震が起きていました。
それで前回はあきらめていました。 -
望遠で。
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さらに頂上を望遠で。
とても精密な構造に驚きます。 -
感動! とにかくきれい!
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でも実は、何百年も前はもっとたくさんの塔が林立していたのだそうです。
もったいなくも、大昔にそれら周囲の多くの塔は、崩れてしまったと。
これがみんな立っていたら、どれほど壮観だったことか。 -
手前に崩れた塔が。
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だんだん近づいてきて、全体像が見えてきた。
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階段を登って、中心部へ。
ガイドさんと夫。
ガイドさんは日本語も英語も堪能で、すごく知的な人でした。
知識もボキャブラリーも豊富で、雰囲気はまるで真面目な大学教授。
しかも敬虔なイスラム教徒で、なんでも前日からラマダン(断食)期間になったのだときいてビックリ。
一ヶ月はつづく、あのラマダンに当たるとは。
なのでガイドさんは、太陽が出ている時間帯は水も飲まずにお仕事されるわけで。
快晴の暑い日にも関わらず、それはそれは丁寧に、他のツアー客のガイドが軽〜く飛ばしているような場所も、私達だけはじっくり説明して教えてくれました。
日本人はまだ、イスラム教徒の人に対して固定観念があるなぁと反省。
ガイドさんは尊敬に値する、とても誠実な方でした。 -
目の前にやってきました!!
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真下で見上げる、この迫力!
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ベルのような形の構造物は、花のつぼみを表現したものだとか。
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最下段のレリーフ。
動物達のすむ、楽園をあらわすそうです。 -
動物の楽園のレリーフは、もちろん一種類ではありませんでした。
これはリス? -
鳥たち。
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犬のようです。
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最初のお堂の中へ入りました。
ナンディ堂(チャンディ・ナンディ)。
ナンディ=牡牛。シヴァ神の乗り物である、牡牛の像です。
入り口の自然光をバックに撮ったら、こんな幻想的に写りました。 -
フラッシュを焚いて横から。
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一部欠けてしまっているものの、とても美しい牡牛。
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天井がとても高かったので、これもフラッシュを焚いて一枚。
実際は当然ながら、ほぼ真っ暗です。
でも、天井の精密な構造が良く写って、驚きました。
何という技術力。
今から1000年以上前のものとは。 -
両脇の女神らしき像。
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外周に、ぐるりと一周バルコニーのように歩ける部分がありました。
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そこも浮き彫りでいっぱいでした。
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美しいけど撮りきれない!
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一つ一つの完成度の高さ。
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隣のお堂がこんな風に見えます。
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入り口の上には、魔よけの口のレリーフ。
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階段は急ですが、精密に作られていて、とても登り易いです。
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階段脇の彫刻。
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下段の楽園が、ここにも。
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かんばんが立っていて、大まかな解説がありました。
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中央のシヴァ堂を見ながら、ブラフマ堂へ行きます。
シヴァ堂はやっぱり迫力。 -
すぐそばに改修工事中の塔。
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ブラフマ堂の中へ。
ブラフマ神の像。美しいです。 -
お顔もとてもきれい。
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天井の空間。
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斜め後ろから。
神聖な気を感じました。 -
足元にお花が。
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外周のレリーフ。
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こちらも、中段をぐるりと歩けます。
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レリーフそれぞれに、物語性を感じました。
本当に豊かな表現力。 -
ガルーダ? 鳥人さん…?
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外壁のレリーフ。
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一つ一つが、芸術的。
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木の下の動物たち。
ちょっとデフォルメの効いた表現が、可愛くて手塚キャラのよう。
写実的なだけが美じゃないなぁ。 -
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デフォルメというか、空想上の人面鳥まで。
まさに楽園のイメージ。
イマジネーション豊かな職人さんが、たくさんいたようです。 -
上り下りする階段を、横から。
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ここまで精密なレリーフが。
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どこからどう見ても、何という完成度の高さ。
圧巻です。 -
そばには、チャンディ・ブラフマと石碑で表示が。
次はシヴァ堂(中に入れず外観のみ)、そしてヴィシュヌ堂へと向かいます。
その2へつづく。
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