2011/07/30 - 2011/08/07
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mokemiさん
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スイストレッキングの旅③ ツェルマットMatterhorn Glacier Paradise
今日はグリンデルワルトからツェルマットに移動して、マッターホルングレーシャーパラダイスへ。
天気予報ではイマイチの表示でしたが、快晴。マッターホルンもきれいに見えました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この写真はグリンデルワルトでインターラーケンに向かう電車に乗った時、向かいのホームに止まっているユングフラウ方面、クライネシャイデック行きの電車。結構近代的で綺麗な電車でした。
-
この日の乗換えは3回。
Grindelwald 8:19 →Interlaken Ost 08:54
6分の乗り換え
Interlaken Ost 09:00 → Spiez 09:21
15分乗り換え
Spiez 09:36 → Visp 10:02
8分の乗り換え
Visp 10:10 → Zermatt 11:14
こんな情報がSSB Mobileで簡単に手に入ります。
SSB Mobileのいい所は、何番線に到着して、何番線に乗り換えるのかが表示されること。大きな荷物を持ってあちこちうろうろしなくても、目指すのはここ、とわかるんです。電車で移動中は、どこを走っているのか路線図上で点滅して教えてくれます。
写真はSpiezでの電車待ち。白くてかっこいい電車かなぁ、と思ったらディーゼルカーみたいのが引っ張ってました。 -
Zermatt駅からホテルまでは、15分ほど街の中を歩きます。もうすぐホテルだ、という時に横を見たら、そびえ立つMatterhornがお出迎えしてくれました。
お天気のいい日はいつでもこんな姿を見られるなんて、Zermattに住んでいる人がうらやましいですね。
駅では、どこの駅にもいるようにタクシーがたくさん停まっていましたが、全て電気自動車でした。Zermattには、ガソリン車は入れないのです。そのおかげで空気もきれいなんですね。でも、電気自動車は音があまりしないので、すぐ後ろに来ても気づかないんです。危ない!って思う事が何度かありました。 -
イチオシ
アップ!
岩肌がゴツゴツしているのが良く分かります。
ホテルの受付に置いてあったノートには数日前に「次は絶対にマッターホルンを見たい!」と書き込まれていたので、到着早々見られた私達はラッキーなのでしょうね。
まだ部屋には入れなかったので、チェックインだけして荷物は預けて靴を履き替えて早速お出かけ。マッター・フィスパ川に沿って南下、街の南端にあるゴンドラ乗り場から氷河目指して出発です。
Zermattでは3泊滞在なので、3日間有効のPeak Pass(140CHF)を買いました。こちらもスイスパス提示で50%Offです。スイスは交通費(食事も!)が本当に高い…。このパスは、使用後に返却すると5フランがキャッシュバックされました。 -
まずはTrockener Steg(トロッケナー・シュテーク/2939M)までゴンドラで一気に上がります。Zermattが1620Mなので、1300M以上の高度差です。ここでロープウェーに乗り換えて、目的地のMatterhorn Glacier Paradise(マッターホルン・グレッシャー・パラダイス・3883M)へ、ここでも1000M近く上がります。乗換の度に気温が下がって行くのを体感します。
周りや下を見ていると、急斜面と氷河に囲まれていて、ロープウェーの設置工事はどんなにか大変だっただろう…と思います。本当にすごいです。
ロープウェーを下りるとトンネルのような通路になっていて、途中の左側にView Pointへ上がるエレベータがあります。エレベータを下りると、そこはもう雪と氷の世界です。 -
Matterhornは雲で隠れてしまったのですが、展望台周辺は晴れていて、360°の絶景パノラマです。富士山より高い所にいるんだ〜、と不思議な気持ち。ここではそんなに歩いたり運動したりしないので、身体には変化をほとんど感じません。でも、トンネルを歩いていた時に多少息切れしたっけ。ただ歩いていただけなんですけどね。
気温はかなり低いのですが、半袖でウィスキーを飲んでいるつわものも。若いですね。
ここで前日に買ったサングラスが大活躍でした。 -
さっきまで晴れてたのに、薄い雲が出てきてマッターホルン"だけ"が隠れてしまいました。残念。
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風が吹かないかなぁ。
なかなか雲が動かないので、とりあえず展望台を下りる事にしました。 -
展望台を下りてまたトンネルに戻り、外に出るとそこは真夏のスキー場でした。スキー場の横に雪のないクレバスのような岩場があり、そのヘリに腰かけて休憩しました。ぽかぽかで気持ち良くって、景色に見とれながらしばしお昼寝。
14:45のロープウェーに乗り、ゴンドラに乗り継いでFuri(フーリ/1867M)まで一気に下山。ここまで下りれば呼吸も楽です。 -
Furiから、また歩くぞ!Zermattまではだいたい2kmくらい。緩やかな下りの「アルプス〜!」的な風景が楽しめるコースです。振り返ると、雲をかぶったMatterhornが見えます。
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出発点のゴンドラ駅までは55分。よしっ!
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「ハイジ」に出てきそうな山小屋ですね。
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こんな景色の中をてくてくと下って行きます。
アイスクリームが食べたくなるくらいの日差しです。ジリジリ。 -
雪解け水が流れる川。独特の乳白色をしています。木立の向こうにはまたマッターホルンが顔を出しています。いつの間にか雲は流れて行ったようです。
ちょっとだけ川原に下りてみましたが、流れはとても速くて危険を感じるほど。足を浸してみようと思ったら…冷たすぎっ!すぐに痛くなるほどで、5秒と浸していられませんでした。
後から気付いたのですが、この川沿いにいくつか「立ち入り禁止」の看板がありました…。反省。 -
イチオシ
コースのほぼ真上をゴンドラが通過して行きます。
下の方にはZermattの村も見えてきました。 -
村の南端に到着。ホテルが林立しています。バルコニーがマッターホルンの方を向いているので、今日みたいな日にはお部屋からも見えるのでしょうね。贅沢!
部屋の中からの眺めも素晴らしいのでしょうが、各バルコニーには溢れるほどの花が飾ってあり、外からホテルを見てもとても綺麗です。どうやったらあんなに見事な花をずっと咲かせられるんだろう…。 -
真っすぐにホテルに戻るのはもったいないので、ちょっと回り道をしてみました。古い建物が並んでいます。
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教会の前の広場ではミニコンサートをしていました。
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ホテルに戻ってきました。マッターフィスパ川を渡って少し歩いた所にあります。
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残念ながらマッターホルン側ではなかったのですが、きれいで快適なお部屋でした。
Zermattのホテルでは当たり前の設備なのかもしれませんが、地下に「Wellness」という施設があって、宿泊客はジャグジーやサウナ(ドライ&ミスト)を無料で楽しめます。1日目は時間がなくて入れませんでしたが、2&3日目は入ってきました。ちょっとぬるめのジェット水流が疲れた身体に心地よかったです!ミストサウナは去年モロッコで体験したハマムを思い出しました。 -
海外に行くとまずスーパーで水を買うのが習慣になっていたので、この日の帰りに1,5Lのペットボトルを買って帰ったのですが… ここのホテルの水は飲めるんです。飲んでみたら、冷たくてとっても美味しい!これは嬉しいです。
2日目も3日目も、毎朝空のペットボトルにこの水を詰めて出かけました。 -
サイドテーブルにこんなものが。スタンド部分がスピーカーになっていて、iPodが接続できるんです。もちろんiPhoneも。自分のiPhoneをつなげて、聞きなれた好きな音楽を楽しみながら、充電までできちゃいました。
確かに、周りを見ていてもiPhoneユーザーが多かったです。じゃぁ、カバーも色々あるんじゃないかと思って帰国時に空港で探してみましたが、気に入ったものはなく。残念。
明日はゴルナーグラートを目指します!
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