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<br /><br /><br /><br />   きっと強がりだけでは もうこれ以上もたない<br />   <br /><br />   押さえ込まれるだけでは 愛を失くせやしない<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />  <br />  チュンル、<br />  余がおまえにあげられるのは自由だけだ<br /><br /><br />

チュンル。 あまたの星々を統べる素晴らしき昴は21世紀の世にも輝いているか?(北京3日目③ 故宮博物院)

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2011/07/21 - 2011/07/21

1723位(同エリア5342件中)

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行き当たりばったり

行き当たりばったりさん





   きっと強がりだけでは もうこれ以上もたない
   

   押さえ込まれるだけでは 愛を失くせやしない








  
  チュンル、
  余がおまえにあげられるのは自由だけだ


旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 石景山遊楽園からホテルに一度戻り、汗を流した後、再び地下鉄に乗り込み、天安門東駅で下車。地上に出るといきなりこのような感じで天安門が現れます。

    石景山遊楽園からホテルに一度戻り、汗を流した後、再び地下鉄に乗り込み、天安門東駅で下車。地上に出るといきなりこのような感じで天安門が現れます。

  • 天安門の前は広い道路(建国門大通)が走り、ここはかつて何千何万もの自転車が走り抜ける様子が映し出された中国の象徴的な道。<br />その奥にはかの有名な天安門広場が広がります。<br /><br /><br />今回は時間の都合で行かず。<br /><br /><br />

    天安門の前は広い道路(建国門大通)が走り、ここはかつて何千何万もの自転車が走り抜ける様子が映し出された中国の象徴的な道。
    その奥にはかの有名な天安門広場が広がります。


    今回は時間の都合で行かず。


  • 天安門が近づくにつれ警官が人の流れを操作します。<br /><br />警官から見て右が天安門から離れる人。<br />左側が天安門に近づく人と別れて歩きます。

    天安門が近づくにつれ警官が人の流れを操作します。

    警官から見て右が天安門から離れる人。
    左側が天安門に近づく人と別れて歩きます。

  • 入り口を守らないで入ろうとする人がいると、<br /><br />なぜか机を叩いて制止する。<br /><br />普通、警官なら笛とかハンドマイクじゃないのか?<br /><br /><br /><br />おやっ?<br />西太后とチュンルが城外に散歩に出て戻ってきたようです。<br />そのあとをついて行きましょう。<br /><br />二人の会話に聞き耳を…。

    入り口を守らないで入ろうとする人がいると、

    なぜか机を叩いて制止する。

    普通、警官なら笛とかハンドマイクじゃないのか?



    おやっ?
    西太后とチュンルが城外に散歩に出て戻ってきたようです。
    そのあとをついて行きましょう。

    二人の会話に聞き耳を…。

  • 「チュンル、天安門に頭の毛がさみしいおっさんの肖像があるが、こやつどうせ前の髪の毛が乏しいなら辮髪にすればいいのに…。」<br /><br /><br /><br />「西太后様、城の外の人たちは辮髪にはしないで、自然のまま髪の毛を生やしているのです。<br />

    「チュンル、天安門に頭の毛がさみしいおっさんの肖像があるが、こやつどうせ前の髪の毛が乏しいなら辮髪にすればいいのに…。」



    「西太后様、城の外の人たちは辮髪にはしないで、自然のまま髪の毛を生やしているのです。

  • 「チュンル、それにしてもすごい量のクルマじゃのう…。」<br /><br /><br />「西太后様、ほんの少し前はここは自転車が通りを埋め尽くしていたのですが、いつの間にか自動車が通りを埋め尽くすようになりました。」

    「チュンル、それにしてもすごい量のクルマじゃのう…。」


    「西太后様、ほんの少し前はここは自転車が通りを埋め尽くしていたのですが、いつの間にか自動車が通りを埋め尽くすようになりました。」

  • 「チュンル、やはりあそこの肖像画は余が飾られるべきではないのか?」<br /><br /><br />「西太后様、私もそう思いますが、いかんせんこの世は共産党独裁ですので、王家の方の肖像では党員が納得しないのです。」

    「チュンル、やはりあそこの肖像画は余が飾られるべきではないのか?」


    「西太后様、私もそう思いますが、いかんせんこの世は共産党独裁ですので、王家の方の肖像では党員が納得しないのです。」

  • 「けしからん世の中じゃのう。チュンル!」<br /><br /><br />「西太后様…。お察しします。」

    「けしからん世の中じゃのう。チュンル!」


    「西太后様…。お察しします。」

  • 「『中華人民共和国万夢』…<br />『清国万夢』の方がシンプルでいいじゃないか!<br />チュンル!清国の誇りはどこに行ったのじゃ!!!」<br /><br /><br />「西太后様、今はこの国も清国ではなく中華人民共和国なんです。<br />おつらいでしょうが、じっとこらえてください。」

    「『中華人民共和国万夢』…
    『清国万夢』の方がシンプルでいいじゃないか!
    チュンル!清国の誇りはどこに行ったのじゃ!!!」


    「西太后様、今はこの国も清国ではなく中華人民共和国なんです。
    おつらいでしょうが、じっとこらえてください。」

  • 「『世界人民大団結万夢』…。<br />そんなこと余が100年前から願っていたわい!!」

    「『世界人民大団結万夢』…。
    そんなこと余が100年前から願っていたわい!!」

  • 「チュンル、やっと城の中に戻ってきたのう」<br /><br /><br />「はい、西太后様」<br /><br /><br />「それにしても、外にあふれかえっていた人民が城の中にも押し寄せているとは…」

    「チュンル、やっと城の中に戻ってきたのう」


    「はい、西太后様」


    「それにしても、外にあふれかえっていた人民が城の中にも押し寄せているとは…」

  • 「チュンル、見てみよ。皇帝が余の帰りを待ちわびて出迎えているぞ。」<br /><br /><br />「…。」

    「チュンル、見てみよ。皇帝が余の帰りを待ちわびて出迎えているぞ。」


    「…。」

  • 「チュンル、さっきから余がこうやって手を振ってるのに、皇帝と妃たちはちっとも動いていないように見えるな…。<br />余の帰還に気づいていないのか?」

    「チュンル、さっきから余がこうやって手を振ってるのに、皇帝と妃たちはちっとも動いていないように見えるな…。
    余の帰還に気づいていないのか?」

  • 「チュンル、外は暑いが、門の中を通り過ぎる時は涼しいのぉ…。」

    「チュンル、外は暑いが、門の中を通り過ぎる時は涼しいのぉ…。」

  • 「チュンル、見てみよ!<br />こやつは寝ながら動いているぞ!!!<br />愉快な動きじゃのぅ」

    「チュンル、見てみよ!
    こやつは寝ながら動いているぞ!!!
    愉快な動きじゃのぅ」

  • 「チュンル、今度この面をかぶって芝居をせよ。」

    「チュンル、今度この面をかぶって芝居をせよ。」

  • 「チュンル、城の中まで人民が店まで出しているのか?」

    「チュンル、城の中まで人民が店まで出しているのか?」

  • 「あそこでは衛兵が何か話しているようだが…。<br />チュンル、もし謀反の企みならすぐに余に知らせよ。」

    「あそこでは衛兵が何か話しているようだが…。
    チュンル、もし謀反の企みならすぐに余に知らせよ。」

  • 「チュンル、帰った来たな…。<br /><br />んん!!!<br /><br />チュンル!!城の主が入ろうとしているのに60元出せと言ってきたぞ!!」<br /><br /><br /><br />「西太后様、申し訳ありません。西太后様は今ではこの城の主ではないのです。」

    「チュンル、帰った来たな…。

    んん!!!

    チュンル!!城の主が入ろうとしているのに60元出せと言ってきたぞ!!」



    「西太后様、申し訳ありません。西太后様は今ではこの城の主ではないのです。」

  • 「まったく…。<br />自分の城に入るのになぜ金を取るんじゃ!<br />それも60元も…。<br /><br />その金は何に使うんじゃ!!」

    「まったく…。
    自分の城に入るのになぜ金を取るんじゃ!
    それも60元も…。

    その金は何に使うんじゃ!!」

  • 「西太后様、恐れ入りますが、手荷物の検査がありますので、こちらにお荷物を置いてください。」<br /><br /><br />「ったく…。<br /><br />チュンル、この出口の傾斜はきつすぎないか?<br />これじゃカメラのレンズが割れてしまうではないか!!」<br /><br /><br />(※確かにここの手荷物検査、出口の傾斜がきつく、傾斜部の所ろだーレールも荷物に対する気遣いはゼロだから、流れるというより落ちると言った感じです。高価な一眼を通す場合は通したら素早く出口で受け止める体制を取りましょう。オイラも危機一髪セーフでした)<br />

    「西太后様、恐れ入りますが、手荷物の検査がありますので、こちらにお荷物を置いてください。」


    「ったく…。

    チュンル、この出口の傾斜はきつすぎないか?
    これじゃカメラのレンズが割れてしまうではないか!!」


    (※確かにここの手荷物検査、出口の傾斜がきつく、傾斜部の所ろだーレールも荷物に対する気遣いはゼロだから、流れるというより落ちると言った感じです。高価な一眼を通す場合は通したら素早く出口で受け止める体制を取りましょう。オイラも危機一髪セーフでした)

  • 「チュンル、なにはともあれ、城の中に戻ってきたぞ。」

    「チュンル、なにはともあれ、城の中に戻ってきたぞ。」

  • 「チュンル、人民が大勢記念撮影をしておるのぉ<br />余がいきなり入ってきたら驚くじゃろうか?」<br /><br /><br />「西太后様、きっと驚くとは思いますが、それは西太后様が現れたというよりは何かのイベントが始まったか、テレビの撮影が来たくらいにしか思われないかもしれませんね。」<br /><br /><br />「失敬な…。<br />余は今も昔も西太后じゃぞ!!」

    「チュンル、人民が大勢記念撮影をしておるのぉ
    余がいきなり入ってきたら驚くじゃろうか?」


    「西太后様、きっと驚くとは思いますが、それは西太后様が現れたというよりは何かのイベントが始まったか、テレビの撮影が来たくらいにしか思われないかもしれませんね。」


    「失敬な…。
    余は今も昔も西太后じゃぞ!!」

  • 「皆の者!<br />余のお出ましじゃぞ!!<br /><br />何知らん顔している!!<br />ひれ伏さんか!!!」<br /><br /><br /><br />「ですから西太后様…。」

    「皆の者!
    余のお出ましじゃぞ!!

    何知らん顔している!!
    ひれ伏さんか!!!」



    「ですから西太后様…。」

  • 「余は西太后じゃぞ!!<br /><br />余は皇帝の母じゃぞ!!」

    「余は西太后じゃぞ!!

    余は皇帝の母じゃぞ!!」

  • 「ったく…。<br /><br />今の世は礼節というものをちっともわかっていない…。」

    「ったく…。

    今の世は礼節というものをちっともわかっていない…。」

  • 「悲しい世の中じゃのう…。チュンル…。」

    「悲しい世の中じゃのう…。チュンル…。」

  • 「チュンル、もうじき太和殿が見えてくるぞ。」

    「チュンル、もうじき太和殿が見えてくるぞ。」

  • 「西太后様、見えてきましたね。」

    「西太后様、見えてきましたね。」

  • (景福宮の本殿前も広いな、と思ったけど、こちらはその何倍もの広さ)

    (景福宮の本殿前も広いな、と思ったけど、こちらはその何倍もの広さ)

  • (本殿から一番遠い人の顔なんて見えないんだろうな…)

    (本殿から一番遠い人の顔なんて見えないんだろうな…)

  • (うちのかみさんも思わず両手を広げてしまうくらいの広さです)

    (うちのかみさんも思わず両手を広げてしまうくらいの広さです)

  • 「チュンル、あの衛兵は直立不動に見えるが、ときどきふらついてるな…。板門店の警備兵を見習わせないとならないな。」

    「チュンル、あの衛兵は直立不動に見えるが、ときどきふらついてるな…。板門店の警備兵を見習わせないとならないな。」

  • (本殿の下にやってきました)

    (本殿の下にやってきました)

  • 「チュンル、どうじゃ?<br />鮮やかな色彩じゃろ?」

    「チュンル、どうじゃ?
    鮮やかな色彩じゃろ?」

  • 「チュンル。ここには鶴もいるんじゃぞ」

    「チュンル。ここには鶴もいるんじゃぞ」

  • 「チュンル、カメもいるんじゃぞ」

    「チュンル、カメもいるんじゃぞ」

  • 「鶴は千年じゃ」

    「鶴は千年じゃ」

  • 「カメは万年じゃ」

    「カメは万年じゃ」

  • 「チュンル、余はまだ歩き疲れていないからもう少し歩くぞ」

    「チュンル、余はまだ歩き疲れていないからもう少し歩くぞ」

  • 「チュンル、何度も言うがどこまで行っても人、人、人じゃのう」

    「チュンル、何度も言うがどこまで行っても人、人、人じゃのう」

  • 「玉座には皇帝がいないな…。」

    「玉座には皇帝がいないな…。」

  • 「チュンル、皇帝はどこに行ったのじゃ?<br />余が戻ってきたのに挨拶もないとは」

    「チュンル、皇帝はどこに行ったのじゃ?
    余が戻ってきたのに挨拶もないとは」

  • 「まったく、人民も人民じゃが、皇帝も皇帝じゃ!!」

    「まったく、人民も人民じゃが、皇帝も皇帝じゃ!!」

  • 「チュンル!皇帝をすぐにここに呼べぃ!」

    「チュンル!皇帝をすぐにここに呼べぃ!」

  • (西太后も言うとおり、ほんと、人、人、人…。)

    (西太后も言うとおり、ほんと、人、人、人…。)

  • (でも、こうやって写すと)

    イチオシ

    (でも、こうやって写すと)

  • (清朝時代にタイムスリップした感覚になる)<br /><br /><br />

    (清朝時代にタイムスリップした感覚になる)


  •   <br /><br />  きっと強がりだけでは もうこれ以上もたない<br />  <br />  押さえ込まれるだけでは 愛を失くせやしない<br />

      

      きっと強がりだけでは もうこれ以上もたない
      
      押さえ込まれるだけでは 愛を失くせやしない

  • 「さて続いては乾清宮じゃ」

    「さて続いては乾清宮じゃ」

  • 「チュンル、知っているか?ここ紫禁城の建物の看板は漢字と満州文字が併記されているんじゃ。<br />これは余が北京にきても満州族の事も考えている証なんじゃぞ。」

    「チュンル、知っているか?ここ紫禁城の建物の看板は漢字と満州文字が併記されているんじゃ。
    これは余が北京にきても満州族の事も考えている証なんじゃぞ。」

  • 「ここにも皇帝がいないじゃないか!!<br />いったい皇帝はどこに行ったんじゃ!!」

    「ここにも皇帝がいないじゃないか!!
    いったい皇帝はどこに行ったんじゃ!!」

  • 「交泰殿にいるか?」

    「交泰殿にいるか?」

  • 「いないな…」

    「いないな…」

  • 「人民よ、皇帝はどこに行ったのじゃ?」

    「人民よ、皇帝はどこに行ったのじゃ?」

  • 「ここか?」

    「ここか?」

  • 「チュンル!! なんじゃ?ここは?<br />手垢だらけじゃないか…。<br /><br />きちんと窓ふきしないとダメじゃないか!!!」<br /><br /><br /><br />「西太后様、恐れながら私は役者なので、こういうことに対する指示はできません」<br />

    「チュンル!! なんじゃ?ここは?
    手垢だらけじゃないか…。

    きちんと窓ふきしないとダメじゃないか!!!」



    「西太后様、恐れながら私は役者なので、こういうことに対する指示はできません」

  • 「チュンル、見てみよ。<br />こいつ、スーパーサイヤ人みたいじゃな(笑)」

    「チュンル、見てみよ。
    こいつ、スーパーサイヤ人みたいじゃな(笑)」

  • 「チュンル、この木はもともと2本だったのが、途中でつながっているんじゃ」<br /><br /><br /><br />「西太后様、愛の象徴ですね」<br /><br /><br /><br />「そうじゃ、今は亡き咸豊帝との愛の象徴じゃ」

    「チュンル、この木はもともと2本だったのが、途中でつながっているんじゃ」



    「西太后様、愛の象徴ですね」



    「そうじゃ、今は亡き咸豊帝との愛の象徴じゃ」

  • 「チュンル、城の反対側まで来たのぅ」

    「チュンル、城の反対側まで来たのぅ」

  • 「チュンル、そういえばこのような造りのところは『ラストエンペラー』という映画に出てきたというが、紫禁城を舞台にラストエンペラーとは何のことじゃ?<br />最後の皇帝なんて縁起が悪い」

    「チュンル、そういえばこのような造りのところは『ラストエンペラー』という映画に出てきたというが、紫禁城を舞台にラストエンペラーとは何のことじゃ?
    最後の皇帝なんて縁起が悪い」

  • 「チュンル、神武門まできたのぅ」

    「チュンル、神武門まできたのぅ」

  • 「さすがにあそこまで登る元気はないから、今日はここで引き返そう。<br /><br />チュンル、後で一芝居やってくれ。演目は任せる」<br /><br /><br /><br /><br />(西太后とチュンルが帰ってしまったので、ここからはオイラひとりでレポートします)

    「さすがにあそこまで登る元気はないから、今日はここで引き返そう。

    チュンル、後で一芝居やってくれ。演目は任せる」




    (西太后とチュンルが帰ってしまったので、ここからはオイラひとりでレポートします)

  • これが紫禁城の北にある神武門。今は故宮博物院の正門として活用されている。

    これが紫禁城の北にある神武門。今は故宮博物院の正門として活用されている。

  • ものすごい人出です。<br />このとき5時過ぎており、閉園間近ということもあり、団体の待ち合わせだの、次の予定を決めている人だの、自転車タクシーの客引きだの、胡散臭いモノ売りだの、人でごった返している。

    ものすごい人出です。
    このとき5時過ぎており、閉園間近ということもあり、団体の待ち合わせだの、次の予定を決めている人だの、自転車タクシーの客引きだの、胡散臭いモノ売りだの、人でごった返している。

  • 我々はホテルに戻ろうということで、その前にかみさんがトイレと行くいうことで、待っていたところ、そのトイレにはこんなプレートが…。

    我々はホテルに戻ろうということで、その前にかみさんがトイレと行くいうことで、待っていたところ、そのトイレにはこんなプレートが…。

  • トイレに星?<br /><br /><br />星がついているトイレなんて初めて見た。<br /><br /><br /><br />確かに中国は公衆トイレはものすごく汚く、結局4日間では慣れなかった。<br />でも、こういった星のついたトイレ、他にどこにあるんだろ…。<br /><br />3つ、2つ、1つ、それぞれどんな感じなんだろ…。

    トイレに星?


    星がついているトイレなんて初めて見た。



    確かに中国は公衆トイレはものすごく汚く、結局4日間では慣れなかった。
    でも、こういった星のついたトイレ、他にどこにあるんだろ…。

    3つ、2つ、1つ、それぞれどんな感じなんだろ…。

  • オイラが見つけられなかったのか、実際そうなのかわからないが、神武門近辺に地下鉄の駅がないみたいで、バスが天安門まで行く便が頻繁に出ているものの、どれもものすごい混雑で、自動車のタクシーも空車はなく、いずれも乗るのを断念し、建国門大通まで歩くことにした。<br /><br />その間、胡散臭いモノ売りに5分くらい付きまとわれ、鬱陶しい思いをしたり…。<br /><br /><br />後で思えば自転車タクシーでも拾えばよかったと思ったが、歩きだしちゃったから後には引けなくなってしまった。

    オイラが見つけられなかったのか、実際そうなのかわからないが、神武門近辺に地下鉄の駅がないみたいで、バスが天安門まで行く便が頻繁に出ているものの、どれもものすごい混雑で、自動車のタクシーも空車はなく、いずれも乗るのを断念し、建国門大通まで歩くことにした。

    その間、胡散臭いモノ売りに5分くらい付きまとわれ、鬱陶しい思いをしたり…。


    後で思えば自転車タクシーでも拾えばよかったと思ったが、歩きだしちゃったから後には引けなくなってしまった。

  • このあたりは紫禁城の東側の堀と並行して走る道であるが、古き北京の町並みを残す地域でもあるようだ。

    このあたりは紫禁城の東側の堀と並行して走る道であるが、古き北京の町並みを残す地域でもあるようだ。

  • 30分くらいこの道を歩いて、ようやく建国門大通りに戻り、来た時と同じ天安門東駅から地下鉄でお土産の買い出しのため、ホテル最寄りの永安里ではなく、一つ先の国貿まで行きました。<br /><br /><br />これで故宮博物院のページは終了します。<br />次の旅行記でははCBD地区の様子と、夕飯の模様を報告します。

    30分くらいこの道を歩いて、ようやく建国門大通りに戻り、来た時と同じ天安門東駅から地下鉄でお土産の買い出しのため、ホテル最寄りの永安里ではなく、一つ先の国貿まで行きました。


    これで故宮博物院のページは終了します。
    次の旅行記でははCBD地区の様子と、夕飯の模様を報告します。

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