2010/09/17 - 2010/09/26
1327位(同エリア1802件中)
けりーさん
今日はついにカッパドキアに。今回、トルコでは、パムッカレとともに楽しみにしていた場所です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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まずはSultanhanって町のキャラバンサライ(隊商宿)に立ち寄りました。入場料は3トルコリラでしたが、入ることにしました。
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中に入るとこんな感じ。真ん中が礼拝堂だったみたい。右が動物とかいれて、人の宿が奥に続いていたようです。
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両側が部屋になってたようでした。
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こんなことやって、ツアー一緒の京大生もはしゃいでます。
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真ん中の礼拝堂の上に上がれます。
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まあくんも上にあがって、手を振ってます。
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ならば私も。。。と上がってみました。
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端っこ歩くのがくずれそうで怖い。しかも平らじゃないんですから。
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さ、これからついにカッパドキアに移動です。
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道端でおじいさんお散歩中?
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なんとなくカッパドキアっぽく?なってきたよねー
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まずはカイマクル地下都市見学へ。
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中はせっまーい。身長153cmの私でも写真を撮るのに必死。
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ちょっと広い所にでたら、ガイドさんが説明。
キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れるために作った地下都市だそうで、多い時には5000人も住んだって!地下八階あるそうです。 -
よくまあ、こんな狭い所にすんでたよね。教会やワイナリー、台所とか名残がありました。
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でてきたところでふたりで記念撮影。
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外のお土産物屋さんが売るものは、カッパドキア!
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民族的な帽子!似合うで、あんた。。。。
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私たちもここでブルー目玉のおまもり(ナザール・ボンジュウ)がついてる携帯ストラップをおみやげに購入しました。
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途中このような風景をみながら、ランチ場所へ移動です。
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到着!洞窟レストランBORA。またまた観光ばすで多くの日本の皆さまとご一緒。
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洞窟ってこんな雰囲気です。うん悪くないよね。
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鱒料理がでるとのことで、私たちはワインをお願いすることに。
ま、値段が高いのはもうしかたないよね。 -
料理きたきた!おいしそうです。やっぱり魚料理はあうのかな。味はキッコーマンをもっていっておいしかった。(通常トルコ料理薄いじゃない?)先人もおっしゃってますが、トルコ旅行にはぜひ醤油をおもちください。必須です。
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雰囲気もいい感じなのに、やっぱりせわしないのは仕方ないなあ。
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わかるんですが、いらんものはいらんのです。
ひと組に一人トルコ人の日本語話せる人がついての営業。
とにかくすごい。
「もし買うとしたらどれですか?」「買わないです」
「じゃ、ここにあるなかで好きなデザインはどれですか?」
「これかなあ・・・」と指さしたら大変。
「お部屋は何畳ですか???」何畳ってあんんた・・・・
「これの大きいのも小さいのもあります。大丈夫・・・」
「買いませんから」
「お部屋にひくとしたらどのサイズ?」
・・・・・・・・・・・
営業トークは続くのです。こんだけ日本語うまいトルコ人がこんなにいるなんて・・と驚いてしまいました。 -
またトルコ絨毯やによりました。。。工場見学と即売会。
工場っていうか、家内工業的な感じ。かいこから糸をつむいで、女性が織ってました。大変さをみたらこれは高いなあ。。。と思うのですが。 -
絨毯を見せてもらう場所で、飲み物をサービス。チャンスだったので、トルコのお酒「ラキ」を飲む。うーん。カクテルでチチっていうのがあるじゃない?癖っぽい感じ。私たちにはあわなかったな。
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やーっと絨毯終了。ちょっと走って、ユルギュップに。カッパドキアにきたーって感じになりました。
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お土産屋さんもいっぱいです。
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やっときた!ギョレメのキノコ岩群。ほんとキノコがにょきにょきある風景です。またそれがいくつもあるんですもん。
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しかもこれが一つ一つ大きいんですわ。
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海外ってそうなんですけど、柵とか一切ないので、自由にどこでも上がっていけるんですよね。いいかどうかはわかりませんけど。
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広く、遊歩道もついていて、よい散歩道というには贅沢な場所ですね。周りがキノコですから。
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やっぱりここでも売らないと・・・キノコキノコ。
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カッパドキアの興奮冷めやらぬまま、ウチヒールカヤホテルへ。ここの食事はバイキング形式で、おいしいとの評判。
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部屋からみたお庭とプール。夕方ついてもプールは無理やねえ。残念。さあ、水など買いにいこうよ。でも売ってるかな?
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ホテルからでたら、このような感じ。小さな山の村ですね。
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でも、ホテルをあとに、上に上にあがっていくと、ちょっとした街もありました。レストランもカフェもあるから水は手に入りそう。
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あったあった。お水まあくんがかってきてくれる間、まってたら、地元のかわいい小学5年生と6年生が話しかけてきてくれた。
英語うまくて、日本からきたんだよーっていったら。えーそうなんだ。って。一緒に写真もとって、メールアドレスも交換しました。 -
お土産物屋さんもあったりして。もっとあがっていくと。
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ウチヒサール城(今調べてわかった)って登れる高台がありました。へえ。。。またその周囲には感じのよいバーレストランが3-4軒点在。
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途中感じのよいレストランはあったんですが、頂上登り口横にあった絶景のオープンレストランに決定!飲むぞ!
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ほんとよい眺め。こんなところでご飯にならんかいなあ〜
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ビールを飲んでいたら、肌寒くなってきました。そしたらお店の人が「これ着なさいよ」って、ひざかけかしてくれました。え?これって?うまい具合に途中切れてるやん。ポンチョ?
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切れているところから、首出してうまく羽織ることができるんだねーいいやんこれ。
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店の横には、クッションなんかつんであって、その前でなぜか店のひとと。夜11時までやってて、バーベキューなんかもあるから、ぜひきてくれ!って。ガイドさんの携帯わかったらここで食べて帰りたかった二人。
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途中お土産物屋さんもあったんですが、ゆっくりみれない。。。夕飯の時間にかえらないと・・・・といいながら、ポンチョ売ってるのを発見!購入!!!
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帰ってディナー。遅れたけど、なんてなかったわ。バイキングだしいつになくみんな時間もばらばら。じゃ、ゆっくりワインでも。ってことでワインを1本。
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いろいろ種類もあり、結構これがおいしかったですぅ。この旅行で一番おいしかったかも。
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夜の洞窟ホテルのバーが結構幻想的でいけてるっていうのでのぞきにいってみました。でも、結局入らず写真だけ。ビールもあったし、明日は早朝イスタンブールへいくので、ビールをのまなきゃ。
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ホテルの廊下。結構洞窟してるでしょ?
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部屋もこういう感じ。明日ほんと早いから、準備しといて、ちょっと寒いけど、庭にいって月夜をめでながら乾杯しました。ちょっと早くねなきゃ。。。明日本気で早いし。。。
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