2010/09/17 - 2010/09/26
446位(同エリア661件中)
けりーさん
ついに半分。今日は楽しみにしていたパムッカレ。朝からパムッカレ。そこからコンヤにいきます。コンヤは宗教色の強い土地がらとのこと。今日も移動は410KM!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ホテルからすぐ。そうね。バスで10分ぐらいかな。パムッカレに到着しました。みんなわくわくしながら入っていきます。
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パムッカレの石灰棚は、実はヒエラポリスという古代遺跡の中あるんですよね。このような遺跡群の中を歩きながら、石灰棚に向かいます。
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あちらこちらに遺跡群があります。
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これがパムッカレ。ほんとに真っ白。めちゃきれいです。
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一番上側には木で遊歩道がつくってあるのですが、その下からお湯が出てる感じで、下側にお湯がおちていくんですよ。棚田の上から下へ水がながれてゆくごとくですね。
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もちろん!中にはいっていいんですよ!でもはだししかだめ。チェックしているひとがいて、ひとたび靴ではいると、ホイッスルで指摘!
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私たちもこんな風にはだしです。石灰で下は堅いです。お湯が温かいのです。
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非常に幻想的な風景なのでした。これが3キロもあるのですから。
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石灰棚の後ろ側にはパムッカレテルマルっていう温泉施設もあるんだよね。水着きて自由に入れます。遺跡などが沈んでいる温泉で、入ってみたかったけど、さすがにツアー。無理だよね。
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コンヤに行く途中で休憩したところが、ヨーグルトが有名だというので、食べてみました。
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酸っぱくないよりクリーミーなプレーンヨーグルトに蜂蜜をかけた素朴なおいしさ。
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立ち寄った休憩エリアはトラクターも走る、のどかな何にもない場所。
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途中ちょっとした街もぬけて。
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街をぬけると広大ななーんにもないところもあり、退屈になったら寝る・・・だって、400キロもあるんですから。
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ランチタイム。こんな感じで席がきまっていて案内されるって寸法です。
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しょっぱいピザと豆の煮込んだ料理とパンでした。。。も一つかなあ。
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ランチ後、郊外の高級なマンション群がみえてきました。もう少しでコンヤだわ。。。
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街にはいってきたら、ちょっとおしゃれなケバブやもあります・・・
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まずはインジェ・ミナーレ神学校。インジェってのは細長いっていう意味らしいのですが、先の細長い建物でした。中身は?バスからおりて写真とっただけ。ハイ出発!
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上の黄色い表示がメヴラーナ博物館はこっち!っていうサインです。
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本日の見学地。メヴラーナ博物館。
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博物館は人でいっぱい。えらい混雑のわけは・・・
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土足厳禁のため、靴の上にビニールでできた靴カバーをつけることが必要だからです。。。もちろん返しますよ。。。
中は写真禁止。メヴラーナ教の博物館ってことで、衣装や棺とか展示してありました。
あんまり興味ないんだなー -
外にでてきて、お庭で待ち合わせ。
お庭はひろく面白い木があり、思わず写真に撮りました。 -
お庭の塀の後ろがなんかおしゃれなレストラン!「二人できていたらあそこで乾杯だったかもね」
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観光終了して、ホテルに到着。
デデマン コンヤ ホテルっていう高級ホテルに宿泊しますーって前宣伝だったけど、どうでしょうか? -
すごい!ゴージャスな趣。
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なかなか広い部屋で、いい感じ。やっぱゴージャス。
でもさ、部屋から街までは遠いんだよね。。。 -
夕食はローストビーフ。まあまあです。よいホテルのレストランだったので、落ち着いて食べれましたが、皆さん一緒に食事なので、やっぱビールはそう飲めないよね。
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夜ごはんのあと、近くの露天マーケットみたいなの見に行ってみようっていったけど、閉店だったので、しかたなくホテル前のスーパーに。スーパーマーケットはきれいでしたけど。カップラーメンと水をかっただけかな。
本日はこれでホテルに戻りました。また明日は早いよ。
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