2010/09/17 - 2010/09/26
2805位(同エリア4782件中)
けりーさん
カイロにトランジットしてから、一路イスタンブールへ。イスタンブールの市内観光にいきました。リュステムパシャモスクと地下宮殿を見学してから、早めの夕食、そしてホテルへ。そしてそこで、ホテルの後ろはちょっと危ない地域ですので、行かないように。みたいなご注意が添乗員さんからありました。
あんまり怖いというので、明るいうちにビールとか買ってこよう!ってスーパーがある方向に夕方でていきました。
スーパーはなかったけれど、、、、そこには・・・・・・・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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カイロ空港内のお土産屋さんで。
エジプト美人と一緒に。 -
あと1時間以上もあります。
早速ビール。エジプト生ビールで乾杯! -
おつまみも忘れずに。
春巻きをチョイス。結構おいしかったです。 -
このようなバスでまた飛行機をのりにいきます。
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結構たくさんの人がのります。
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約2時間空路でイスタンブールへ。機内食もでましたが、予想通りおいしくなく、写真も撮ってませんでした。
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イスタンブール到着。カイロよりもにぎやかな感じです。
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何をしているのか?なぜか1つOPENしてない銀行に両替にならんでます。通路を挟んで隣もあったのに、これだけ列をしていてもあけてくれません。さすが。
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例によって、出てくる荷物を待っています。
でも、ツアーできていいことがあった。
ポーターがまとめてバスに荷物を運んでくれます。 -
VIPバスってことで、横3列です。
前後も結構広めです。これは結構楽かも。 -
こんな感じ。男性でもゆったりです。
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町に行くまでの街並みです。
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海辺を走るようになり、町が近づいてきたようです。
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まずは、リュステムパシャモスクに到着です。
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リュシュテムパシャモスクです。
こういうのをみる時、海外にきたなあ。と感じる瞬間です。 -
結構観光客が多いようです。私たちも入りましょう。
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入口は結構狭いです。背が高い人は頭打ちます。
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イズミックタイルで飾られている美しいモスクです。外側の天井もあなどれません
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中はこんな感じ。よくお寺ではカメラ撮影禁止っていうルールがありますが、トルコは大丈夫なようです。
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中の天井もタイルが美しいです。
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清めの水もあります。
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広いモスクの中で、祈っておられる方々もあちらこちらに。
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モスクからでると、中庭を見渡せる。ほんと観光客が多いです。
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見学終了。違う出口にでてきました。
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出ると、公園。オベリスクもありました。公園には焼き栗売り屋さんが。
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シミット屋さんにも群がってます。
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私は水を買いに。1TLでした。
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そのあと、バスまで移動。石畳を路面電車が行きかうようです。タクシーはTAKSIなんですよね。
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と思ったら、路面電車がきました。結構ゆっくりなスピードです。人が多いからかな?
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次は地下宮殿へ。地下貯水施設ってことです。
オスマン帝国時代にはつかわれてたらしいですが、今は観光のためにイメージしやすいように水がはられているとのことでした。 -
地下宮殿で有名なのが、後年発見されたメドゥーサの首。逆さ向いてます。
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これが涙の柱。柱がずっと泣いているようにじっとりしている柱。トルコ中で売られている魔除けの目のモチーフでもあるらしいです。
まあくんの手じゃない人の手が見えると思いますが、この柱の一部分に穴があいてて、そこに親指をいれてまわして願いをいうと叶うらしいです。
私もまわしてきましたよ。 -
出てくるとブルーモスクが見えます。
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なんか列ができてます。それも凄い列。
なにがあるんでしょ? -
これに乗りたい人たちの列でした。期間限定らしいです。おれは乗りたくない!!とはまあくんの話。
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アヤソフィア。この見学は外からだけです。
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バスに乗ってホテルに行きます。ホテルは新市街。旧市街とは雰囲気がちがうのかな?
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バスからみたシルケジ駅です。OTOPARKって書いてます。OTOってなにか?って思ってたら、思いつきました。OTO=AUTO そう。駐車場でした。
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これがガラタ橋。このあたりで食べれたらいいのに・・・という願いはもろくも崩れ去り。
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夕食のレストランに。ドネルケバブを食べに。というか団体専用なのか、というか現地旅行会社の指定レストランなんでしょうね。
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まずはトマトスープ。これが味がない。
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ケバブというか、、、イメージが違った。右上のお肉の端っこみたいなのが、ケバブ。ご飯の上に乗っているのは冷たくなったトルコ風ピザ。
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デザート。チョコ味の柔らかいクッキーみたいな・・ようわからん。
残念ながら、とにかくあまりおいしくありませんでした。。。。
しかも、ビール350mlで12TL。水500mlで5TL。
ま、レストランだったらこんなもんかな?と思いきや・・・・ -
食事終了後ホテルへ。途中橋を渡るとき、釣りをしている人がたくさんいます。
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渋滞のなかホテルに到着。ホテルの写真はない。(なんで?)たぶん、ツアコンさんが「このホテル側の道を奥へ行ったらだめ。とかとにかく怖い」っていうことでして。そんな風には…と思いつつ、明るい間にとにかく、ビールと水を買いに行こう!とそのツアコンにスーパーをきいてホテルより右へ出て、横断歩道を渡ることに。スーパーはないけど、でも人通りが、、、いってみると・・・
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ええええ!!??
なに?このにぎやかな通り。後からきいてみるとイスタンブール随一の繁華街「イスティクラク通り」。怖いって、、、あんた。。。。 -
後で調べると1.5KMも続く要は商店街。「早く帰ること」も忘れて、「お買い物もしようよ。ビール買って帰るけど、飲んで帰ろうよ」
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お土産物屋さんの露店も
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素晴らしいディスプレイの果物屋さんも
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新鮮な魚屋さんもあるんだから。
楽しいに決まっています。 -
こーんな感じ。しいて気をつけるなら、スリぐらいでしょうか?
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途中にこれまた名物「ムール貝のフライ」1本1TL。右側に積んであるのは、蒸したムール貝のご飯をつめたもの。3個で1TLでした。
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一本買ってみました。タルタルソース味はまーまー。
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ちょっと夕ぐれてきて、かなりレストランもいい感じ。「飲んで行こうよ」
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生ビール!!うまぁい。
5日後再度イスタンブールに帰ってきたときには、絶対ここらでご飯食べるぞ!と決意を語るまあくん。 -
ほんと、うまぁい!しかも2杯で6TL!!ここで私たちは連れて行かれるレストランのビールが日本人専用にボラれていると確信する。
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帰り、いい気分でお買い物などしながら、ビールも購入し、ホテルに帰りました。
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シャワーもしたのに「水買うの忘れた」もう仕方ないのでホテルの冷蔵庫の中の水にしよう・・とシャワーして水の値段みたら、500mlで5TL。「買いに行くか?」とホテルにほど近い、ツアコンさんが行ってはいけないという方向にちょっとしたお店が。そこでお水を買うことに。2リットル購入。お値段は?1TLでおつり、、、0.75TL!!やすー。
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その店の前には、私が求めていたケバブやが。。。「まあくん買っていい?」「おれはおなかいっぱいやけど、あなたが食べるんだったら」とお店に。
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こんな風に色白の男前が炭火で焼いてくれます。
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ユフカも温めてくれます。
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店の中でまってなよ。ということで待ってます。イートインも可
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ホテルに戻って、買ってきたビールとチキンケバブで。うーん。うまい。おいしいでした。これがケバブだわ。
そしてイスタンブールの一日は過ぎて行きました。
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