2010/09/01 - 2010/09/01
2761位(同エリア6498件中)
ぽすとれさん
ウィーンの街歩きPart1の続きです。
リング沿いを歩いて国会議事堂〜市庁舎〜ブルク劇場〜フォルクス庭園〜ホーフブルク(王宮)〜コールマルク通り〜デーメル〜グラーベン通り〜インペリアルホテル〜です。
よく歩きました!!
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見えてきたのは「国会議事堂」
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とっても大きい建物なので1枚には納まりません。
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この中央にある噴水は「パラス・アテナの泉」と呼ばれてるそうで女神アテナの像が立っているそうです。
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1883年に完成したそうで民主主義発祥の地ギリシャにちなんでこんなギリシャ神殿風になったそうです。
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トラム。
コレは新トラム -
旧トラムはこちら。
今はどちらも走っているみたいです -
ウィーンは賑やかな街だけど緑も多いですね。
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そして有名な人物もたくさんいるので、像がたくさんあります。
こんな顔の像や・・・。 -
こんな背高の像や・・・
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ギリシア風!?の像や・・・。
像を見る度に写真を撮っていたのですが、すごい数だし何が何だか分からなくなってきました。
なので・・・もっとあります(笑) -
そしてこのゴシック風の建物は「市庁舎」です。
5本の尖塔が美しい建物です。 -
市庁舎の道を挟んで向かい側にあるのは「ブルグ劇場」です。
建物の柱の上の方にシェイクスピアやモリエール、ゲーテなどの胸像があります。 -
そのブルグ劇場の隣にあるのが「フォルクス庭園」
庭園からは王宮が見えます。 -
星型みたいな花壇もありました。
そのずっと奥に見えている白い像がありますね。 -
その白い像は「エリザベート像」
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大きく撮ってみました。
真っ白なエリザベート像でした。 -
フォルクス庭園から王宮に行きます。
ここは「英雄広場」
見えている像は「カール大公像」
1809年のアシュぺルンの戦いの騎馬像だそうです。 -
「カール大公像」
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新王宮
1913年に完成。
今は3つの博物館があるそうです。
新王宮の前の像は17世紀にトルコを撃退した「オイゲン公像」 -
旧王宮(ホーフブルク)の反対側はブルク門があります。
このブルク門の外はリングで「自然博物館」&「美術史博物館」があります。 -
そのブルク門から振り返って王宮側を見ると。
「旧王宮」(ホーフブルク)
歴代皇帝が住居にとした王宮で今はフランツヨーゼフ1世とエリザベートの部屋が公開されているそうです。 -
さすが王宮!
広くて立派です。 -
馬車も似合います☆
この茶色の門は「スイス門」
ここはスイス宮の入口です。
ホーフブルクの最古の部分でかつてスイス兵が警護をしていたそうです。
今はハプスブルク家の財宝が展示されている宝物館があるそうです。 -
ここに立っているのは「フランツ1世像」
1806年、ローマ帝国が消滅しオーストリア皇帝となったフランツ1世です。 -
フランツ1世像をズームで☆
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そしてここを抜けていくと・・・・。
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出たところにはこんな「ローマの遺跡」があります。
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ここは「ミヒャエル広場」
見えている教会は「ミヒャエル教会」 -
「ミヒャエル教会」の隣にある通りは「コールマルクト通り」
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これが「コールマルクト通り」です。
この通りはブランドのお店が並んでいるブランドストリートになります。
ここから振り返ってみると・・・。 -
「ミヒャエル宮」
立派です。 -
大きくて全景が写りません。
コレは左につながる写真。 -
こちらは右側につながる写真。
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そしてこの「コールマルクト通り」に入ったところにあるのがカフェ「デーメル」
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入ってみまーす♪
お店に入ったらすぐにケーキでいっぱいです。 -
「デーメル」のケーキのディスプレイ
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ザッハトルテのミニバージョン。
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こちらが元祖のザッハトルテ
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カフェ待ちの人で少し並びました。
2階のカフェに行くまでに、何か作業をされている所が見れるようになっていました。 -
ここが「デーメル」の2階のカフェです。
この扉が良いですね。 -
シャンデリアも優雅です。
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コーヒー&メランジェ
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もちろんここでもザッハ・トルテです☆
「デーメル」のザッハトルテは生クリームが別の小皿でした。
このデーメルも王家御用達のお店。
フランツヨーゼフ1世&エリザベートも通ったそうです。
そして有名なのが裁判にまでなったという「ザッハー」&「デーメル」の「ザッハートルテの本家争い」ですよね。
今回はこの2つのザッハートルテの食べ比べをするのも楽しみの1つだったので満足です☆ -
デーメルで休憩したのでまた歩きます。
コーマルクト通りです。
ケルントナー通りに比べて人は少ないです。 -
ヴィトンの前にもこんな人がいました。
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そろそろコールマルクト通りは終わりです。
とっても短い距離の通りです。 -
突き当りには「高級食料品」で有名な「ユリウス・マインル」
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そしてその先には「ペーター教会」があります。
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コールマルクト通りからケルントナー通りまでの間の通りが「グラーベン通り」になります。
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ここの通りで有名なのはこの「ペスト記念柱」
三位一体像のこのペスト記念柱は17世紀後半にレオポルト1世がペスト流行の終焉を神に感謝して作ったもの。
見えにくいけど、上の方の天使が老婆(ペスト)を突き落としてペスト終焉を表現しているそうです。 -
コールマルクト通りも短いけどグラーベン通りも短いです。
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ケルントナー通りが見えてきたころに振り返って歩いて来た方向(グラーベン通り)をみたらこんな感じ。
ペスト記念柱はやっぱり目立ちますね。 -
グラーベン通りからケルントナー通りに交わる辺りにある「アルトマン&キューネ」というチョコレートのお店。
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こんな感じ☆
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そしてもうシュテファン寺院の前に着きました。
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シュテファン寺院の前では相変わらずモーツアルトの姿をした人がチケットを売っています。
もう夕方になってきました。
またまたここからケルントナー通りを抜けて・・・。
やって来たのは・・・。 -
「インペリアルホテル」です。
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インペリアルホテルのロビーはとても優雅でうっとりです。
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目的は「カフェ・インペリアル」
またまたカフェ??そうです☆ -
入口も重厚感が漂っています。
少し中が見えています。
ドアを開けたらすぐそこにピアノがあって生演奏をされています。
少し見える赤い服を着た女の子がピアノの横でその演奏を聞いている所でした。 -
カフェの中はこんな感じ。
・・・で。
ピアノですが。
さっき女の子が見ていたピアノの横には演奏をされてた男の人が立っています。
そう女の子が演奏中。
本当のお客さんでしたが演奏していた方が「弾いてみる?」と女の子と交代してそれを温かく見守っていました。
温かくて良い光景でした。 -
誰もいない状態になったカフェ。
優雅で気品あふれる空間です。 -
並んでいたケーキ
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食べに来たのはこちら(ぼやけ写真ですが・・)
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インペリアルトルテ
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横から見たらわかるようにマジパンが結構多くあるのでマジパンが苦手な人は苦手かもです(私です)
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「フェルケアート」
インペリアルホテルのカフェはとてもサービスが温かくて居心地が良かったです。 -
インペリアルホテルの近くにスーパーもあります。
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あれ??
ここはどこだったっけ?? -
・・・ということでインペリアルホテルを出てまたリング沿いに歩いて宿泊ホテルまで戻ってきました。
そしてウィーン川のかかるこの橋を渡ったところにあるレストランに向かいます。 -
そのレストランはここ「プラフッタ」というオーストリア料理のお店。
外にも屋内にもテーブルがあってキャパは大きいお店だと思うのですが地元の人で大賑わい。 -
中はこんな感じです。
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入口。
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メニューにもお店の名刺にもこの写真がのせられています。
この写真の「ターフェル・シュピッツ」が美味しい御店なのです。 -
オーストリアのジュースの様な飲み物。
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コレが「ターフェル・シュピッツ」
ウィーン風ボイルドビーフなるものです。
フランツヨーゼフ1世が好きだった料理だそうです。
クリーム系のソースと西洋わさびと林檎のソース、そして玉ねぎを炒めたような付け合わせが一緒に来ます。 -
お鍋ごと来るのですがまずはお店の方がスープをカップに取り分けてくれます。
このスープ美味しいですよ。 -
別でオーダーしたもの。
牛のタルタルトフォアグラのテリーヌと・・・・なんだっけ??(笑) -
そして2回目に肉を取り分けてくれます。
この肉もまた柔らかくて美味しかったです。
「ターフェル・シュピッツ」がたべたい人にはお勧めのレストランです☆
・・・という事でウィーンの街歩きはおしまいです。
本当によく歩いたなー。
ウィーンは楽しい街ですね☆
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