2010/09/01 - 2010/09/01
4038位(同エリア6441件中)
ぽすとれさん
ウィーンでは徒歩で街を歩きまわりました。
まずは「市民公園」&「シュテファン寺院」
シュテファン寺院は「南塔」に登ってウィーンの景色を見てきました。
高いところからみるウィーンの街の景色は良かったです。
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ホテルで朝食♪
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パン
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パン
色々いっぱいです。 -
ジャムは種類がたくさんあってこの並べ方がかわいいー。
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写真以外にもたくさんの品ぞろえの朝食でした。
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まずはホテルのすぐ近くの「市立公園」へ。
1862年に出来た公園です。
中央にはウィーン川が流れています。 -
この公園には池があったりベンチもたくさんあってのんびり寛ぐ人やジョギングをする人や「黄金のシュトラウス像」を見に来る人や・・で賑わっていましたが、それでも穏やかなのんびりした公園でした。
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さっきの写真の橋のしたは「ウィーン川」が流れています。
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この市立公園にはいくつかの彫刻像があります。
この方はだれだったかな・・。 -
「HANS MAKART」
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シューベルト
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そしてこれが有名な「黄金のヨハンシュトラウス2世像」
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もっと近くに寄ってみます。
黄金でピカピカです。 -
反対側からも♪
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こちらからも近づいてみました。
やっぱりピカピカです。
皆さん、この「黄金に輝くワルツ王」を見に来られているみたいでこの像の周りはすごい人だかりでした! -
日本の岐阜市とウィーンのマイドリンク区の友好のシンボルの桜の木がありましたよ。
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これがその「友好のシンボルの桜の木」です。
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もっと色々な彫刻像がありましたが、公園を出てシュテファン寺院」に向かいます。
並木道は気持ちがいいですね。 -
散歩しながら歩いているとシュテファン広場に着きました。
この広場ではこんなモーツアルトになった人たちがたくさんいます。
ここの広場だけではなく、色々な所にいます。
夜のコンサートのチケットを売っているようですぐに声がかかりますよ。
でも、嫌な感じではなくて断ってもとてもスマートに「問題ないよ〜」って引いてくれる人が多かったです。 -
シュテファン寺院の周りにも観光用の馬車がたくさん並んでいます。
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モノクロで撮ったら中世の雰囲気になりそう。
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そして、広場には大道芸人もたくさんいてそれぞれパフォーマンスしていました、
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こういう人たちはいきなり動き出すから、知っていてもびっくりしてしまう・・・(笑)
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そしてシュテファン寺院。
シュテファン寺院は12世紀頃に建てられたのですが、増改築を繰り返してきて今は13世紀頃の入口が最古のものだそうです。 -
大きいので色々な角度から撮ってみました。
こちら側は工事中。
ヨーロッパを訪れるとどこかは必ず工事してますね〜。
「じゅんばんこ」でしてるんでしょうね。 -
なんか角度が違うと違う寺院みたいに感じます。
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モザイク屋根。
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双頭の鷲が描かれたモザイク屋根。
ゴシック様式の尖塔はウィーンの中でもとても目立つ立派な建物ですね。 -
入口です。
「巨人門」と言われる入口で13世紀のロマネスク様式です。
この増改築を繰り返してきたシュテファン寺院の中で最古の場所だそうです。 -
ここの奥の石の説明があったんだけど・・・。
忘れてしまいました(笑) -
中に入るとこんな感じです。
ここで「モーツアルト」の結婚式とお葬式が行われたそうです。 -
長さ107m、高さ39mの空間。
バロック様式とゴシック様式だそうです。。 -
天井も高いです。
39mですもんねー。 -
「ビルグラムの説教壇」
彫刻が凝っています。 -
上の方まで。
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足元にの窓から顔を出しているのはこの祭壇を作った「ビルグラム」だそうで、署名代わりなのだそうです。
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手すりを見ると何かが・・・。
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登って行っているのは「カエル」でそれを停めているのが「トカゲ」(ねずみだったかな??あやしいです)
カエルは「悪魔」と見立てられて登って行くのを「正義」のトカゲかネズミか!?(どちらでもないかも。笑)が阻止しているのだそうです。 -
キリストとマリアの生涯を描いた中世彫刻ノイシュタット祭壇。
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バロックの主祭壇。
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木造の祭壇です。
このシュテファン寺院は12世紀から増改築を繰り返してきた事もあって外観はゴシック様式、入口はロマネスク様式、内部の祭壇はバロック様式と色々な建築様式が見れるという寺院なのです。 -
パイプオルガン
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シュテファン寺院には2つの尖塔があってそれぞれ登ることができます。
「シュッテル」という愛称の「南塔」は137mの高さまで登れます。
・・・・が自力で343段の階段を登って行かなくてはいけません。
もうひとつの「北塔」は68mの高さで南塔の半分くらいの高さになりますがこちらは「エレベーター」で上まで行くことが出来ます。
という事で悩んだのですが…エレベーターで「北塔」へ行くことにしました(笑) -
「北塔」は「PUMMERIN」という名前(!?)が書かれています。
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チケットにも絵が描かれているように「PUMMERIN」というのはこの「大鐘」の事です。
「北塔」に上がると見ることが出来るのです。 -
エレベーターを降りたら少しだけ階段を登って向こうに見えている人たちのところにいくと「北塔」の一番高いところになります。
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そこからの景色です。
68mと言っても結構な高さがありますよ。
では、ここから360度回ってみます・・・といいたいのですが180度しかみれませんー!(笑)
南塔だと360度みれるのかな? -
ということでさっきの写真の向かって右側につなげていきます。
左側の橋の方に半分以下で見えてる緑色のドームは「ペーター教会」です。
その右側奥に見えてる白い2つの尖塔の建物は「ヴォティーフ教会」 -
右側に続きます。
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その右側。
見えるかなー。
正面の奥の方に細−く建っているのは「ドナウタワー」です。
右側の橋の方には「プラター公園の大観覧車」が見えてきました。 -
右側につづきます。
左側に、プラター公園の大観覧車みえるかな。
正面の2つの塔の建物は「イエズス会教会」 -
見えにくいのでズームにしてみました。
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そして一番右側まで行くと「モザイク屋根」が見えます。
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こんなに近くに見えますよ。
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双頭の鷲もばっちり!!
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反対側の屋根はこちら。
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この屋根には良く見るとこんな「小窓」がいくつもあるのです。
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こちらの屋根の向こうには「南塔」
やっぱり高いですね。 -
頑張って登っている人発見!!
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下を見てみると・・・。
結構高いです。 -
そしてここに「PUMMERIN」があります。
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本当に大きな鐘です。
オースとリアで1番大きな鐘で高さ3m直径6mという大鐘です。
今は1951年の2代目だそうで大晦日や特別な日に鳴らされるそうです。 -
展望台には望遠鏡もあります。
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ちゃんと「日本語」もありました☆
シュテファン寺院の上からみる「ウィーン」の街も良い眺めでした。
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