2010/09/01 - 2010/09/01
3319位(同エリア6441件中)
ぽすとれさん
ハンガリー、ブダペストの街から次はオーストリア、ウィーンへ向かいます。
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ここはブタペストにある「東駅」
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駅の構内
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ヨーロッパの駅ってホームまでは切符が無くても自由に入れるし、解放感を感じます。
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「旅」を始めるという気分になるな〜。
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私たちはここブダペストからこの「国際特急列車」に乗ってウィーンに行きます。
だいたい3時間位の乗車です。
これは「エコノミー」の車両です。 -
そして「ファースト」の車両。
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「ファースト」の座席。
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「ファースト」の車両の中。
何となくの雰囲気だけお伝えの写真ですが・・・。 -
そして、「プレミアム」の座席。
ここは一応、入り口というか車両に警備の方が1人いてセキュリティーが整っていますよ。
結構ゆったり快適☆ -
車両には行き先案内掲示板があるのでわかりやすいです。
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指定席なので座席の上に「ここに座る人は○○駅〜××駅までですよ」と表示がされます。
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車内には飲みのや軽食などの販売車両があります。
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座席にメニューがあるので頼めば座席まで持って来てくれます。
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あまりいい天気ではなかったのですが、ウィーンまではこんな畑や・・・
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お家など…のどかな景色が続いていました。
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「Wien Meidling」という駅のホーム
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私たちが降りる駅は次の駅です。
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到着!!
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私たちが乗車した「国際特急列車」
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駅を出ると「ようこそ」の看板がありました。
日本語も仲間に入ってます♪ -
丁度この時期、新種のワインの時期でワインになる前の「STURM」が飲める時期でした。
本当に少しの間しか飲めるチャンスがないので「STURM」が飲めるお店はこうやって「ありますよ〜」と教えてくれてます。 -
私たちがお昼を頂いたのは、このお店。
「BLINDENGASSENBEISL」 -
お店の中はこんな可愛い温かい感じでした。
このお店にも「STURM」がありますよと貼ってあります☆ -
ここで「その「STURM」を頂きました〜。
お昼から・・・・。
ワインになる前のワインといっても、結構アルコール度はありましたよ。
あまりアルコールに強くない私だからかもしれませんが・・・。
貴重なワインを飲むことが出来て良かったです。
この「STURM」になる前の段階のぶどうジュースみたいな「MOST」があるのですが、こちらはもう時期的になかったです。
残念! -
ランチは「ウインナー・シュニッツェル」
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デザートは「アプフェル・シュトゥルーデル」
このお店のおじさんはとても陽気で愛想が良い方で楽しいです。
「ウインナー・シュニッツェル」はどんどんおかわりをのせられてしまいます☆ -
お腹もいっぱい、そしてほろ酔いの状態で「シェーンブルン宮殿」にむかいました。
ウィーンもレンタサイクルが盛んな街。
ヨーロッパはレンタサイクルが多いですね。 -
他国で見る線路の景色はなぜか写真を撮りたくなります。
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「シェーンブルン宮殿」
さすが!!
威風堂々とした立派で美しい宮殿です。 -
9月のウイーンは少し涼しくなってきていたけど、宮殿の外には「ジェラート」屋さんがいました。
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門の中に入ったころろから正面に見る「シェーンブルン宮殿」
マリア・テレジア・イエローと言われる黄色の外観がとても優雅です。
1749年に完成したそうです。
王家の「夏の離宮」として使われたそうですが、これが離宮とは何て贅沢な・・・。
ハプスブルク家の栄光がこれだけでも充分わかるほどですね。 -
向かって左側。
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左側を正面に見るとこんな感じ。
CAFEもあります。 -
更にそこから続く建物。
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宮殿の正面に向かって右側。
シェーンブルン宮殿はシンメトリーになっているのですが、この時は右側は工事中。 -
だけど、建物の絵が描かれたシートで覆われているという配慮がありました。
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宮殿に近付いていくと馬車がいました。
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こういう宮殿に馬車って絵になりますね。
宮殿の中には1441部屋という数の部屋があるのだそうで、公開されているのは40部屋だそうです。
その40部屋全てを見たわけではなくその中のいくつかの部屋を見たのですがそれでもとても時間がかかった位でした。 -
宮殿の奥には広大な庭園があります。
この庭園もシンメトリーになっています。 -
宮殿に立ってさっきのが正面なのですが、その左側をみるとこんな感じ。
さっきの正面の写真に見えるだけではなくもっともっと左右に広がっているのです。
ちなみにこの左側奥には「シェーナー・ブルネン」(美しの泉)という17世紀にマティアス帝が狩猟の最中に見つけた泉があって、「シェーンブルン」の語源になったそうです。 -
左側の庭園花壇。
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反対側。
右側も奥に広がっています。 -
左側の庭園花壇
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再び正面です。
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この真ん中の道を歩いて進んで行くと噴水が見えてきます。
その奥の小高い丘に見えるのは「グロリエッテ」です。 -
この「グロリエッテ」はカフェがあったり展望台にもなっているみたいです。(展望台は有料ですよ)
近づくほどグロリエッテは見えなくなっていくのでここ辺りからが1番噴水と共に大きく写真にうつるところです。 -
噴水まできました。
「ネプチューンの泉」です。
この噴水の右側奥にはなんと「動物園」があるのです。
1752年に出来た、世界最古の動物園だそうです。 -
ネプチューンの泉から振り返ったら、こんな景色。
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庭園の花壇
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もう1度庭園側からのシェーンブルン宮殿。
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宮殿の外はプラタナス(マロニエ)の並木道になっていました。
栗の様なイガイガの実もたくさんあって、下にも落ち始めていました。 -
ウィーンで宿泊するホテルは「ヒルトン・ウィーン」です。
市民公園の近くにあるホテルです。 -
お部屋はこんな感じ。
これは部屋に入った所からの写真。 -
ベッド。
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部屋の奥から入口側の写真。
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シンク
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バスタブには、ヒルトン系列といえば・・・のアヒルちゃん。
和みます☆ -
バス・シャワー
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夜、ウィーンの宮殿へクラシックコンサートにいきました。
ここは宮殿の入口。 -
入口から螺旋の階段を上ったら会場です。
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こんなドリンク券が付いています。
1度、途中に休憩(幕間)があってシャンパンかオレンジジュース化がいただけます。 -
会場の天井には美しいシャンデリア。
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会場はこじんまりした空間に椅子がびっしり。笑
一応S・A・Bとランクがあるようです。 -
舞台はこんな感じ。
出演者は写真にとってはダメだということでここまでですが。
宮殿のクラシックコンサートって初めてでした。
何だかとても良かったです。
前回にウィーンに行った時に張り切ってオペラを見に「オペラ座」に行きました。
ちょっとドレスアップして・・・。
それはそれでウィーンならではの良い思い出ですが、こんなクラシックコンサートもウィーンならではだなと思いました。
最初は真面目な演奏だったのに途中で少しずつ砕けてきてオペレッタやバレエや歌もあって楽しかったです。
ちなみに「ラデッキーマーチ」が流れると「終わりですよ〜」という意味だそうです。
心地よい音楽の夜でした。
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