2010/09/01 - 2010/09/01
4349位(同エリア6486件中)
ぽすとれさん
ウィーンの街めぐりをしました。
ウィーンは充分徒歩で歩けるし、見どころもたくさんで楽しいです。
シュテファン寺院からケルントナー通り〜ホテル ザッハー〜オペラ座〜リング沿い(美術史博物館、自然史博物館)までを「Part1」にしました。
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シュテファン寺院の前からケルントナー通りを歩きます。
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ウィーンと言えばの有名なものの1つが「モーツアルト」。
オーストリアでは「モーツアルトショップ」をよく見かけます。
ケルントナー通りにもありました。 -
もう少し進むとまた別の「モーツアルトショップ」
赤い店構えなので目立ちます☆ -
ケルントナー通りを先に進んで行きます。
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ちょっと右側の道を覗いた写真。
奥にある立派な建物が有名なコンディトライ「オーバラー・シュタットハウス」 -
そしてケルントナー通りにあるカフェ「ゲルストナー」
ここは王室御用達菓子店の肩書を得たお店だそうです。 -
ゲルストナーのショーウインドウはこんな感じ。
反射してこんな写真になってしまったけど(笑) -
反対側はこんなディスプレイ。
カップケーキかな?
何だかカラフル☆ -
先に進みます。
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するとまたカフェ。
ここは「ハイナー」
ここも王室御用達のカフェなのです。
王室御用達のお店は「双頭の鷲の紋章」を掲げているそうです。 -
「ハイナー」のショーウインドウ。
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同じく「ハイナー」のショーウインドウ。
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では先に進みます。
ヨーロッパは工事が多いですね。
クレーンも思い出という事で(笑) -
少し上の方に見えている教会は「マルテザー教会」
ケルントナー通りにもマクドナルドやH&Mがありました。
ここの右側を見ると・・・。 -
こんな様子。
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曲がり角にあるのはお花屋さん。
とても綺麗で華やかです。 -
その奥にあるのが「カプツィーナ教会」
この教会にはハプスブルク家の145遺体が安置されているというハプスブルク家の墓所です。 -
この教会の前は少し広い空間になっています。
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ケルントナー通りの方向には「スワロフスキー」
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またケルントナー通りに戻ります。
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人が多くて賑やかな通りです
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先に進みます。
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更に先に進みます。
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また右側の道を覗いて見ると奥の方に建物が見えます、
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左側が「アルベルティーナ」
マリア・テレジアの妹の夫であるアルベルト公が収集した作品を所蔵する美術館です。
奥の教会は「アウグスティーナ教会」
この教会ははプスベルク家の宮廷教会で代々の皇帝やナポレオンとマリー・ルイーズの結婚式もここで行われたそうです。 -
そしてホテル「ザッハー・ウィーン」
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「ザッハー・ウィーン」といえば・・・。
有名なのはこのホテルの中にあるカフェ「ザッハー」 -
そうここです。
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赤と金色で彩られた優雅なカフェです。
メニューが吊られているのもいい感じです。 -
カフェの中には肖像画が飾られています。
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このカフェの目的は「ザッハートルテ」
ザッハートルテの元祖はここだと言われています。 -
そのザッハートルテはカフェ内のここにこんな風に置かれていました。
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「アインシュぺナー」
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「ザッハー・トルテ」
さすがにほとんどの方がこのザッハートルテをオーダーしていました☆ -
「オペラ座」
さすがの風格です。 -
正面。
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すこし横向き。
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横側。
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後ろ側ー。
そう「オペラ座」はとてもとても大きな立派な建物なのです。
かれこれ14年ほど前に初めてウィーンを訪れた時。
ドレスを着て、このウィーンで手袋を買って、この「オペラ座」にオペラを見に行きました。
まだ若ーい頃だったのでドレスを着てオペラ座に足を踏み入れただけでドキドキしたことを覚えています。
あ・・・。
そのときも「ザッハトルテ」を食べました☆ -
道にはこんな物が所々にあります。
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オペラ座を通りこしてケルントナー通りをそのまま進んで行くと「カールスプラッシュ駅」になります。
ここはその「カールスプラッシュ駅」の辺り。
ロータリーになっていて地下鉄や路線バスや車や・・・と交通量が多いです。 -
ここから今まで歩いてきたケルントナー通りを振り返ってみました。
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「カールスプラッシュ駅」
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さっきの写真の左側に続く景色。
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更に左側には「カールス教会」があります。
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「カールス教会」とは少し離れていますが「メダイヨン・マンション&マヨリカハウス」
ここは集合住宅で金色の方が「メダイヨン・マンション」で壁に輝く9つのメダルには女性の顔が掘られていて全て表情が違うのです。
ピンクの方が「マヨリカハウス」で壁に描かれた「花」は「生命」を表現しているのだそうです。
マヨリカハウスとメダイヨンマンションの間の屋上辺りに叫ぶ女性像があるのですが…木で隠されてしまいました(笑) -
奥の方に見える金色のドームの建物は「分離派会館」
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1897年にクリムトや芸術家や建築家たちによって建設されたそうです。
今は新進アーティストの作品を展示するギャラリーになっているそうです。 -
さてリング沿いのオペラ座に戻ってリンク沿いに歩いて行きます。
こんな道を歩いていると左右に2つの像を発見! -
左側の方はちょっと奥の方です。
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近づいて見るとこの像は「シラー」の像でした。
シラー像の後ろの建物は「造形美術アカデミー絵画館」 -
シラー像から向かいの像の方を見てみるとこんな感じ。
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こちらの像は「ゲーテ」の像。
ちょっと偉そうなポーズのゲーテ像でした。 -
そして歩いていると人が集まっている所がありました。
入口にはたくさんの「モーツアルト」な方々(笑)
ここは王宮庭園です。
王宮庭園には有名な「モーツアルト像」があるのです。 -
中に入って見ると見たことある「ト音記号」の庭。
その奥に白いモーツアルト像 -
近くに行ってじっくり見てきました。
でもこの像はやはり「ト音記号」とセットの絵が良いですね。
この像だけだと物足りない気がします(笑) -
王宮庭園のモーツアルト像を出て少し歩いていくと道向こうに2つの大きな建物が見えてきます。
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ここは「自然史博物館」&「美術史博物館」
この2つの建物と庭園は左右対称に建てられているのです。
こちらが「自然史博物館」 -
そしてこちら入って左側の方が「美術史博物館」です。
ヨーロッパ3大美術館の1つです。 -
見事に左右対称です。
「自然史博物館」
マリア・テレジアの夫フランツ1世のコレクションや自然科学に関する資料があるそうです。 -
「美術史博物館」
ハプスブルク家が集めた名画があるそうです。
この美術史博物館の中にカフェ「ゲルストナー」もあるそうです。 -
そしてこの2つの建物の間は「マリア・テレジア広場でその正面には「マリアテレジア像」が立っています。
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立派な像でした。
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ここにもこんな人がいました(笑)
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さてまだまだリング沿いを歩きます。
この駅は「Dr-Karl-Benner-Ring」という駅。 -
この駅に売られていたピザ。
写真ではわかりにくいのですがとっても大きなピザだったのです。
さて!!
ウィーンの街歩きはまだまだ続きます。
この続きは「Part2」に続きます。
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