2011/06/25 - 2011/07/05
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こまちゃんさん
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6月27日。
龍岩での最初の散策です。
李主任が、「芸術城ってトコがあるから見てみましょう」と言うので出かけました。
通りで目にするものの、自分ではそんなものが判らないので、未だに出かけた事はないそうです。
さて、どんな所でしょう。
その前に、壁に掛ける絵を描く為の木材を探しに出かけます。
ここでは、建材市場と芸術城の様子をお送りします。
-
朝食は、八一ホテルのバイキング。
貧素ですので、殆ど食べるモノがありません。
少し遅かったのも原因ですけどね。
で、レストランにやってきた時、油条の補充が来ましたので、2つ貰いました。
それを発見するや否や、座っていた中国人達がドッと押し寄せて掻っ攫って行きました。
みなさん、ホンマ好きですねぇ〜、「ようてぃぁお」。 -
ホテル前にて。
車は良く通る道なのに、タクシーは少ないようですね。
李主任曰く、旧道で裏通りだそうです。 -
先ず、市場へ出かける前に、先月引っ越してきたばかりだと言う李主任宅のリビングの壁は、真っ白のままで何も掛かってないので、爺ぃが作品(書)を残して行くという話になりました。
そこで、理想的な板を探す為、先ずは建材市場へと出かけます。
タクシーをやっと拾って大通りへ。
鉄道架橋辺りには、路上野菜売りがストリート化して並んでいます。
売り切った人の後にはゴミの山が。。。
片づけませんね。
って言うか、「市の清掃係が居るので、大丈夫」と、ケロッとして言います。
習慣ですので卑下できないのは判りますが、でもねぇ・・・ -
こんなに居ますしね〜。
実際は、両側にワンサカ並んでて、架橋で狭くなった道辺りでは、自動車と三輪車が詰まっちゃって、ちょっとした渋滞です。 -
それ以外は、まあまあスッキリした感じで、整然とした町なんですね。
-
龍岩では、李主任が全面的にアテンドして下さると言う事で、地図も何も確認していません。
と言う事で、李主任が知っている建材市場へとやってきました。
最初、龍岩にもミカロン(美凱龍)があると言う事で、そっちへ行こうと言ったのですが、何故かこっちへ来ています。 -
結果的にはこちらで大正解だったようで、最初に見たお店にあった、全紙大のランバー合板をチェックし、更に奥へと進むと、「手摺り専門店」を発見しました。木材を加工している事で、板もないかと尋ねた所、そこにちょうど社長が居て、「どんな板だ?」と尋ねてくれました。
(社長の工場横の風景。こんな下町の中でした) -
そこで、「絵を描く板なので」と詳細を告げ、店前に停めてあった彼の車(ビュイックのセダン)で、彼の工場へ向かう事となりました。そこはやはり角材中心しかなかったのですが、1日で板にも出来ると言います。
でも、絵を描く時間が限られているので、板の手配で1日費やす訳にも行かず、加工は断りました。
すると社長さん、「では友人の店へ行ってみましょう」と言うので、またまた彼の車で向かう事に。
(社長の工場前にて)
連れてこられた建材屋は、さっきの場所よりももっとホテル寄りでした。しかも、建材市場のお店よりももっと大きくて、しかも品数豊富。「なんでやねん!」ってな感じ。(^灬^;
店頭にあった材木のサンプル(切れ端)が、将にお目当ての板だったので、直ぐに見せて貰って手配完了♪
ただ、大きな店なのに、そこには切断器具類が無いというので困っていると、その社長さんが、「ははは、加工はウチでやれば良いから」と言って呉れたので、サイズを決めたら彼が全てやって呉れるという運びになりました。
板は148元から下げない!って言い張るお店の人を、「費用は後で後で!」と、その社長に言い纏められて、
我々は店を去りました。その「サンプル板」は、爺ぃが社長に「あんたにも絵を描いて上げるから、この板も貰っておけ」と言い、ちゃっかりサンプルも戴いてきました♪
サイズをキチンと決めたいので、今度は李主任宅まで送って貰い、社長にも部屋まで来て貰い、サイズ確認をした上で、「後はワシがやっておくから、夕方の3時に納品で構わんね」と言う事になりました。
午後はみんなで出かけますが、奥さんは留守番らしいので、費用はその時に奥さんが支払います。 -
と言う事で、材料手配はとんとん拍子。
一寸落ち着いたら、3人で芸術城へと向かう事に。
李主任の小区にも咲いていたこの「百合の創作デザイン」みたいな蘭。
昨日の公園でも見ましたし、龍岩では街路樹にもなっていましたね。 -
またタクシーに乗り、今度は大通りをさっきと反対側へ向かいます。
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良く来られるという「菜市場」。
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その先をちょこっと曲がったら到着です。
龍岩は小さな町なので移動も便利♪ -
この時は、政府文化連合会が経営しているとは知りませんでした。
何だか、北京の「百工坊」の二の舞だって気がします。 -
似てますね・・・雰囲気。
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やたらと目に付く新型車・・・
そんなに儲かってるんでしょか? -
百工坊よりはマシなのかな?
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建物の中は、その多くが「木彫りのお店」でした。
ニヒルな豚さん、5万元もするそうです。
爺ぃのお気に入りと言う事で、何とか隠し撮り!
「おなかカメラ」は、どうしてもブレます。
・・・え!これってもしかして、、、贅肉のせい?? -
ホンマ、百工坊チック!
でも、百工坊より明るくて良い感じです。 -
シックなお店も多かったのですが、兎に角高い。
まあ、それだけ価値があればよいのですが、世代が変わった木彫り作品は、数店舗を除いて全滅でしょうね。 -
仕方がなく出てきました。
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食事場所探してウロウロ。
会館前の獅子像をパチリ!
向かって右側のが雄です。
広東の獅子像は、キッチリ元気なおちんちん付き〜♪
相変わらずはっきりしてて、判りやすいです。 -
食事はどこで・・・
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と、彷徨っていると、今度は単独の木彫り店がありました。
ここは良いモノが揃っていました!
高い分でも、きちんと価値のあるものばかりです。 -
この生木の椅子は20万元!!
会社役員が買って行くそうです。
土台には、ベアリングが備わっているので、クルクル回転していました。 -
仲良く記念撮影!
この店で話を聞いていると、やさしいく美人のお姉様達によって、とても美味しいお茶を提供して戴けました。
いやはや、中々の休憩タイム(無料)でしたね。 -
隣にはモダンな感じの映画館が。
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その前の道路上に停められた。。。あれ!?突然な前が・・・キャデラック,リンカーン,ロールスロイスまでは浮かぶのですが、、、この車、北京で始めてみた時に名前は直ぐに出てきたのに・・・ああん、若年性痴呆・・・(;灬;
(翌日(7/14)に思い出しました克莱斯勒(クライスラー:http://www.chrysler.co.jp/chrysler/lineup/300c/index.html)です。3500ccV6と5700ccV8が有るんですね) -
小さなレストランに辿り着き、ここで昼食にしようと言う事になりました。
小さいと思って中に入ると、奥は広くて生け簀までありました。
食事の個室も沢山あり、3人ですが個室にしました。 -
家常豆腐鍋。
いつもの老人食です。(^灬^ -
豆腐で出来た団子が入ったスープ?
変わってます。 -
はんぺん。
昨夜のホテルでの食事でも出ました。
昼食もしっかりと戴き、この後蓮花山と言う所へ向かいます。
ついて行くがままですので、李主任宜しく〜♪
と言う事で、山の様子は遅疑の旅行記でお送りします。
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