2011/06/03 - 2011/06/12
2685位(同エリア4222件中)
ゆきさん
ゴンドラに乗りました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
さて。ホテルでちょっと休憩して、ゴンドラに乗る時間になりました。
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ここは、海に面したあたりです。 -
これがヴェネツイアの太鼓橋です。こんな階段の橋がえんえんと続くんですよ。街歩きだけで足腰にダメージが‥‥ -
ゴンドラ乗り場。てっきり、わたしたちの泊まっているホテルのゴンドラ乗り場から乗るのだと思っていたら、わざわざ海まで歩いてきたので不思議でしたが、 -
ホテル・ダニエリという超高級ホテルのゴンドラ乗り場から乗るらしい。
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おおー、期待しちゃうねー!
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20人が3そうに別れて乗りました。1そう目には、カンツォーネを唄ってくれる人と伴奏者も乗ります。もっと狭いところに行ったら、唄ってくれます。石の壁に反響して、うしろの方まで歌が届くそうな。 -
たのしみ〜。 -
船着き場を離れて、 -
ため息橋をくぐって、運河の中にはいっていきます。 -
さあ、いよいよ。 -
まずは手前の橋をくぐって、 -
見えてきましたよ。 -
まわりが修復中のパネルにおおわれていて、別の意味でため息が出ちゃいますが -
午前中にあの中を歩いて渡った、ため息橋です。 -
そろそろ石の壁に囲まれたエリアにはいるので、 -
先頭の船で歌を唄い始めるようです。 -
マダムたち「きっと”オーソレミオ”よね」「ゴンドラは必ずそれよね」
-
ブンチャチャ、ブンチャ、ブンチャチャ、ブンチャ。
私(なんだろう、このイントロは?)
歌手「‥‥べー」
私(べ?) -
歌手「ベサメムーチョ〜」
私「なんでだよ!」
マダムたち「カンツォーネじゃないし」「イタリアの歌じゃないし」
-
歌手「(絶好調)べさめ、べさめ、べさめ、む〜ちょ〜!」
情緒ないなー。まあ、次の歌に期待しよう。
-
ぶんちゃ、ぶんちゃ、ぶんちゃ、ぶんちゃ!
私「‥‥こ、このイントロはまさか」
これ、カンツォーネなのか? 日本語でなら唄えるぞ。
-
いこう、いこう、ひのやまへー!
歌手「フニックリ、フニックラ、フニックリ、フニックラー!」 -
なぜだ! -
マダムたち「観光客の知ってそうな歌を適当に唄ってるんじゃないの」「へただし」「こんなへたなの聞いたことない」
き、厳しい! -
ふと頭上を見上げたわたし。「のわっ!」
素でびっくりした。
-
やめろよ、そういういたずらは!
手作りの人形でした。 -
ようやく、前方から「さんた〜るち〜あ〜」とカンツォーネが響いてきました。おお、やっとゴンドラらしく!
しかし、きれいめのエリアを通過したら、まわりはずっとこんな感じで
私「なんか廃墟みたい‥‥」
マダムたち「ずいぶん荒れてるわね」 -
どぼどぼどぼ。シャンプーの香りの排水が直で運河に。
私「下水、そのまんま流してるのかい!」 -
このあとは歌なし、廃墟ばっかりという迷路を通って、またホテルダニエリの前に帰ってきました。船着き場にはチップを入れるための箱が。
ヴェネツィアには7回も来ているマダムたち「チップをやる必要ないわよ!」「歌がへたくそ!」
かなりご立腹。
うーん。15年前に家族で夜のゴンドラに乗った時には、船頭さんが「ここがマルコポーロの家だよ」とかいろいろ教えてくれたのに、今回は解説ゼロだったな。コースが違ったからかなあ?
あの時はもっと、ホテルのカフェテラスのそばを通ってくれたりして、ホテルの観光客と手を振りあったりしたんだけど。
というわけで、個人的に、今回のゴンドラ体験は微妙でした(笑)。
あと、モーターボートがやけに多かったです。船頭さんがずっと携帯電話片手に船をこいでいるので、「やる気ないのか!」とむっとしていたのですが、前方から「モーターボートがいくよ」と連絡を受けて道をあけるために、携帯電話を持っていたみたいでした。
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