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旅行社配布資料によると、ここには奥州藤原氏への勧進の途上の西行法師が日光に立ち寄った際出会った、この村の子供との逸話が残る大石が置かれ、合わせて境内裏に埋もれていた石で造られた西行の歌碑が建っている。<br /><br />ここに芭蕉が訪れたかどうかは不明だが、芭蕉の奥の細道の旅の目的は「歌枕の地を訪ねる」と共に「西行の旅程を辿る」事でもあったと云われており、これからの”奥の細道を訪ねての旅”では再三「西行の旅程」に向き合うことになるぞ、と予告するための訪問だったのだろうと勝手に推測している。<br /><br />これで奥の細道を訪ねて[第3回]の旅の記録は終わります。<br /><br />奥の細道を訪ねて[第4回]は”芭蕉の里から黒羽まで”で、私の出発予定は6月26日です。

奥の細道を訪ねて[第3回]⑧西行法師が訪れ、村の子供と対話した逸話が残る”西行戻り石”のある稲荷神社 in 栃木県日光市

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2011/05/20 - 2011/05/20

2903位(同エリア3453件中)

WT信

WT信さん

旅行社配布資料によると、ここには奥州藤原氏への勧進の途上の西行法師が日光に立ち寄った際出会った、この村の子供との逸話が残る大石が置かれ、合わせて境内裏に埋もれていた石で造られた西行の歌碑が建っている。

ここに芭蕉が訪れたかどうかは不明だが、芭蕉の奥の細道の旅の目的は「歌枕の地を訪ねる」と共に「西行の旅程を辿る」事でもあったと云われており、これからの”奥の細道を訪ねての旅”では再三「西行の旅程」に向き合うことになるぞ、と予告するための訪問だったのだろうと勝手に推測している。

これで奥の細道を訪ねて[第3回]の旅の記録は終わります。

奥の細道を訪ねて[第4回]は”芭蕉の里から黒羽まで”で、私の出発予定は6月26日です。

同行者
一人旅
交通手段
観光バス JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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