2011/04/24 - 2012/02/18
1405位(同エリア1797件中)
ドクターキムルさん
- ドクターキムルさんTOP
- 旅行記7577冊
- クチコミ134件
- Q&A回答247件
- 7,356,392アクセス
- フォロワー41人
鎌倉市の北隣にある横浜市栄区には鎌倉街道の古道が通り、街道の傍らやお寺や神社などにも石のお地蔵さまや石の不動明王がある。栄区に分区する前は戸塚区であり、戦前までは鎌倉郡であった。
まだ西を少し巡った程度であるが、不動明王石像や神社にもお地蔵さまや不動明王が祀られているのが特徴的かも知れない。
(表紙写真は新橋延命地蔵尊)
-
今泉村不動(笠間5)。
-
新橋延命地蔵尊(小菅ヶ谷1)。
-
歳来寺(閻魔堂)のお地蔵さま(飯島町)。
-
歳来寺(閻魔堂)の石仏(飯島町)(天保9年(1838年)銘)。飯島村馬講中が奉納した(島は山冠に鳥)。
-
地蔵堂(小菅ヶ谷3)。小菅ヶ谷渡戸第4公園横に平成9年(1997年)に移され、お堂が建立された。お地蔵さまの後ろに移設時の石碑がある。
-
お地蔵さま。
-
平成元年(1989年)に崖のコンクリート壁面に造られた祠。お地蔵さまはここに安置されていたが、平成9年(1997年)に向かいに移された。
-
春日神社(小菅ヶ谷3)境内稲荷社石祠後ろの石仏。
-
春日神社(小菅ヶ谷3)の不動明王。
-
春日神社(小菅ヶ谷3)の不動明王。
-
春日神社(小菅ヶ谷3)の不動明王。
-
春日神社旧別当寺龍光寺跡地(小菅ヶ谷3)の墓地の石仏(宝永4年(1708年)銘)。
-
大誓寺(小菅ヶ谷3)のお地蔵さま。六地蔵の前にある。
-
木曽の石仏(小菅ヶ谷4)。環状3号線戸塚方面連絡道の赤坂の信号の角にある。3体には赤い前掛けが着けられているが、1体のみがお地蔵さまだ。
-
「鎌倉古道木曽の石仏」。
「この石仏は旧鎌倉道の木曽と赤坂の境の辻に行路の安全を願って安置されたもので風化が著しいが地蔵菩薩一体と如意輪観音又は聖観音二体であり、造像年代は江戸元禄頃と推定される。又、土地の性質から道祖神の役割も果たしていた。
尚、称蓮社然誉願生大徳の碑は浄土宗の供養塔である。」 -
力石。
-
「力石」。
「幕末明治期から盛んとなった地域の若者の力自慢や交流の場に置かれ、力石には当時の青年達のロマンが刻まれている。」 -
「称蓮社然誉願生大徳」碑(享保19年(1734年)銘)。浄土宗の供養塔だ。
-
飯島町涼戸の庚申塚・六地蔵のお地蔵さま。七地蔵ということだ。
-
石碑(平成9年(1997年)銘)。
-
両側のお地蔵さまがある御嶽山座王大権現(上郷町)。
-
定泉寺(田谷の洞窟)の3体地蔵。
-
定泉寺(田谷の洞窟)の子安地蔵尊。
-
笠間山王神社石段左横の崖下の石仏。銘は天保年間(1830年〜1843年)のようだ。
-
笠間山王神社石段左横の崖下の石仏。昭和初期?
-
笠間裏宿入口(上方)(笠間2)の石仏。石井家の馬頭観音。天保12年(1841年)銘か?
-
笠間仲宿入口(上方)(笠間2)の庚申束の石仏。
-
永林寺の石仏。お堂に安置されている。
-
永林寺の石仏。六地蔵堂右端に安置されている。
-
はたおり地蔵(桂台中)。桂山公園内の山(桂山だろう)の中腹にある。
-
はたおり地蔵。機(はた)を織るための杼(ひ)と糸玉を持っているとされる。
-
庚申塚(小菅ヶ谷2)のお地蔵さま。
-
庚申塚(小菅ヶ谷2)のお地蔵さま(宝永元年(1704年)銘)。
-
光明寺(上郷町)の子育地蔵。
-
左端のお地蔵さまと右端の石仏(上郷町の御嶽山座王大権現)。
-
不動明王(上郷町の御嶽神社)。
-
正福寺(勝福寺) 観音堂(飯島町)裏の石仏(延宝3年(1675年)銘)。
-
少林禅寺(飯島町)境内のお地蔵さま。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドクターキムルさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38