2010/07/25 - 2010/08/01
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Karenさん
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トルコの旅5日目!
今日はエフェソスの遺跡をめぐり、その後エーゲ海の街で食事を取った後、空路で一気にイスタンブールに入ります。
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今朝も朝9時に出発。毎日それほど朝が早くないのであまり疲れもたまらずにすごせました。
パムッカレから200km、車で約3時間半移動し、エフェスに到着です。
早速エフェス博物館を見学しました。 -
遺跡から発掘された様々な像が飾られているのですが、これは豊穣の女神アルテミスの像です。
精巧な彫刻と、保存状態の良さに驚きです。 -
こちらはさらに大きなアルテミス像。かつてはアルテミスの神殿があり、その中に祭られていたそうです。
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そしてお昼です。
少し山をあがった途中にあるレストランで。
木々が爽やかさを感じさせます。 -
前菜。いろいろ出ておいしい!
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ボレキという、トルコ風のパイ。
中にひき肉などが入っています。 -
そして、ケバブの一種、チョップシン(串焼き)です。
お肉は小さいけれど、かんでいるとお肉の味が感じられておいしい! -
そしてデザートはイルミック・ヘルワスです。
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そして世界最大級といわれるローマ時代の都市遺跡、エフェスの遺跡をめぐります。
とってもいい天気、そしてさえぎるものがない中を歩くので、ここでも帽子・サングラス・そして、UVパーカーが大活躍でした。 -
ニケ(NIKE)のレリーフ。
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トラヤヌスの泉。
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セルスス図書館。精巧なレリーフとともに建造物がこうして残っていることが奇跡ですよね。
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図書館の日陰でたくさんの人が一休み・・・
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大劇場の後。
かつては約2万4千人もの人が収容できたそうです。
いわゆるオーケストラボックスの後も残っていて高度な文化が育まれていたことを感じさせます。 -
そして、大劇場を背景にしてみると、大きなとおりがあり、港に面していたそうです。そして、当時は両側にお店が並んだそう。
そんなイメージのわく光景で、古代へと意識が旅する感覚でした・・・ -
エフェスの遺跡から少し車で移動し、神殿の跡地にも立ち寄りました。
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古代遺跡に圧倒されつつ、旅の最終目的地、イスタンブールへ旅立ちます。
・・その前に、エーゲ海に面したリゾート地、クシャダスでの夕食です。 -
クシャダスはヨーロッパの人も多く訪れるリゾート地とのことで、リゾートマンションも立ち並んでいて、いわゆる”南”の開放的な雰囲気にあふれた街でした。
夕食に立ち寄っただけになってしまいましたが、ぜひゆっくり訪れてみたいです。 -
港に面した席でいただきます。
前菜は大皿に盛られてでてきました。 -
メインは魚のグリルです。
味付けは塩で、レモンをしぽってとてもシンプルな料理ですが、これがおいしかった!新鮮なんですね。 -
デザートはフルーツの盛りあわせです。
お皿の手前にあるのは、ウエイターのおじさんが紙ナプキンでつくってくれたチューリップです。
こうした地元の人とのコミュニケーションがあるのも、旅の楽しみですね! -
おなかも満足し、イスタンブールへ移動です。
22:10発の国内線で移動だったのですが、搭乗時刻が遅れたのとホテルでのチェックインに手間取り、部屋に入ったときにはヘトヘトでした。
イスタンブールでの宿はグランドハイアットです。
明日からのイスタンブール観光に向けて、早々におやすみなさい・・・
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