2010/07/25 - 2010/08/01
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Karenさん
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トルコの旅6日目!
とうとう旅のハイライト、イスタンブール観光です。
ヨーロッパでもない、アジアでもない、まさにエキゾチックな街はここでしかない景色、歴史的建造物、そして大勢の人が往来するその喧騒に、圧倒されました。
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この日も朝9時にホテルを出発し、イスタンブール市内観光に出発です!
ヒポドゥローム(古代競技場跡)のオベリスクを見た後、早速ブルー・モスク(スルタン・アフメット。ジャミイ)の見学です。 -
モスクの内部。
イズニック・タイルとステンドグラス、吊り下げられたライトとで、本当にキレイ!いつまでも見ていたい・・ -
天井のドームや壁のタイルの装飾も本当に美しいです。
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ブルー・モスクの外観。
6本のミナレット(尖塔)とドームのこの建造物は本当にエキゾチックな雰囲気をかもし出しています。 -
そして続いてトプカプ宮殿へ。
「表敬の門」から入ります。 -
ハレムに入ります。建物のタイルや装飾が豪華です。
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ハレム内のスルタンの大広間。
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ハレムをでて、つぎはバグダート・キョシュキュ(東屋)です。
中のステンドグラスやタイルの装飾がここもとてもきれいです。 -
トプカプ宮殿は丘の上に立っているので、庭園からはボスポラス海峡や金角湾、イスタンブールの町を見渡すことができます。
まさに東西文明の架け橋、の風景です。 -
右側の建物は宝物館です。
トプカプの探検(みたこともないような大きなエメラルドが3つも埋め込まれている!)、86カラットものダイヤモンドなど、スルタンの権力の巨大さを実感するのにあまりあるものすごい工芸物の数々に本当に圧倒されました。
こんなにすごいものが常設されているなんて、トルコ恐るべし! -
お昼はトプカプ宮殿内のコンヤルレストランで。
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メインディッシュは3種類から選べました。
私はドネル・ケバブにしました。
これがとてもおいしかった!塩味が牛肉の味を引き立てていて、お肉の味を楽しめました。 -
夫は「スルタンのお気に入り」という名前のヒュンキャル・ベェンディというなすのピューレとお肉の煮込みにしていました。
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そしてデザート。
ふつうのミルクプリンアイスクリームのせに見えますが・・・
ガザンディビという、なんと鶏肉の繊維が入ったプリンなんです。
鶏肉の味がするわけではありませんが、ささみを裂いたようなものが感じられます。
不思議な食べ物!です。(あ、でもおいしいですよ。。) -
そして、続いてアヤソフィアです!
(これはブルー・モスクを出たところからとった写真です。) -
キリスト教とイスラム教が混在している聖堂内部は本当に波乱に満ちた歴史を感じさせます。
聖母子像とアラー・ムハンマドを示す文字が描かれた円盤が共存しているなんとも不思議な光景です。 -
建物内部は大掛かりな修復中でした。
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イスラム教の聖堂となった際にそれまでのモザイク壁画が漆喰で塗りつぶされたため、それをとることにより、この天使の画も最近見つかったそうです。
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アヤソフィアに圧倒された後は、観光客であふれかえる街中を抜けて地下宮殿へ。
6世紀ごろにつくられてた貯水施設です。 -
メドゥーサの首が柱の下に。
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そしてグラン・バザールで少しのフリータイムです。
多少緊張。。 -
こんなお店や・・
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こんなお店が。期待どおりのオリエンタルな雰囲気で気分が↑します。
ときどき不思議な日本語で呼び込みをしていますが、しつこいこともなく、心配していたより何の問題もなく、ショッピングを楽しむことができました! -
そしてツアーでの観光はイスティクラル通りでいったん解散です。
あとは自由行動ということで、イスティクラル通りをうろうろ。。
それにしてもものすごい人・人・人・・! -
ディナーはガイドブックで見たハジュ・アブドゥラーへ。創業120年の老舗のトルコ料理のお店です。
ウエイターの方にお願いして、おすすめの料理をいただきます。 -
いろいろな料理がならんでいて、ここからオーダーすることもできます。
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こちらは温菜のコーナー。
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老舗、といっても、きどったところがなく、ウエイターの人もとても親切でお勧めの料理を出してくれたり、一緒に写真をとったり、最後はオーナー(おじいさま。。)まで紹介されて、とてもフレンドリーな接客に本当に心が温かくなりました。
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自家製のフルーツコンポートもとてもおいしかったです。
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ホテルに戻るのに、イスティクラル通りの起点となるタクシム広場に戻ってきました。
イスタンブールの夜は、まだまだ眠りそうにありません・・・
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