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私の大好きな近代建築<br />中でも好きなジャンルは、学校建築と教会<br />青森の弘前には地元の大工さんたちが造った、東北らしく素朴で素敵な教会がたくさんあります。<br />ここではパリのノートルダム大聖堂をモデルにしたといわれる、日本キリスト教団弘前教会<br />弘前の景色がステンドグラスで描かれたカトリック弘前教会<br />赤レンガの教会で大正ロマンを感じる 日本聖公会 弘前昇天教会を紹介します。

弘前の素敵な教会たち

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2011/05/03 - 2011/05/05

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旅行記グループ 近代建築散歩(東北エリア)

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

私の大好きな近代建築
中でも好きなジャンルは、学校建築と教会
青森の弘前には地元の大工さんたちが造った、東北らしく素朴で素敵な教会がたくさんあります。
ここではパリのノートルダム大聖堂をモデルにしたといわれる、日本キリスト教団弘前教会
弘前の景色がステンドグラスで描かれたカトリック弘前教会
赤レンガの教会で大正ロマンを感じる 日本聖公会 弘前昇天教会を紹介します。

交通手段
自家用車 徒歩

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  • 弘前城での花見を切り上げ、まずはお城に程近い日本キリスト教団弘前教会から。

    弘前城での花見を切り上げ、まずはお城に程近い日本キリスト教団弘前教会から。

  • ここは明治8年に創立された東北最古のプロテスタントの教会です。

    ここは明治8年に創立された東北最古のプロテスタントの教会です。

  • 現在の教会堂は明治39年に建てられたもので、パリのノートルダム寺院を模した外観の内側は、地元青森産のヒバ材を使った木造の建物。

    現在の教会堂は明治39年に建てられたもので、パリのノートルダム寺院を模した外観の内側は、地元青森産のヒバ材を使った木造の建物。

  • 一部二階の部分にはふすまで仕切られた和室もあります。

    一部二階の部分にはふすまで仕切られた和室もあります。

  • 教会に和室<br />

    教会に和室

  • 何かプロテスタントの教会らしく、いかにも東北の教会といった素朴なつくりになっています。

    何かプロテスタントの教会らしく、いかにも東北の教会といった素朴なつくりになっています。

  • 確かに外観はノートルダムをかなりコンパクトにした双塔ゴシック様式の建物になっています。ちょっと散り始めの桜とのコラボも見事です。

    確かに外観はノートルダムをかなりコンパクトにした双塔ゴシック様式の建物になっています。ちょっと散り始めの桜とのコラボも見事です。

  • こちらはちょっと離れた住宅街の中にあって、幼稚園が併設されているカトリック弘前教会。<br />前回来たときは中を見ることができなかったのですが、今回は内部も見ることができました。

    こちらはちょっと離れた住宅街の中にあって、幼稚園が併設されているカトリック弘前教会。
    前回来たときは中を見ることができなかったのですが、今回は内部も見ることができました。

  • この教会は明治43年当時のオージュ神父の設計で、青森の近代建築の礎を築いた大工の棟梁、堀江佐吉の弟である横山常吉が施工したもの。

    この教会は明治43年当時のオージュ神父の設計で、青森の近代建築の礎を築いた大工の棟梁、堀江佐吉の弟である横山常吉が施工したもの。

  • 正面のゴシック様式の祭壇は、19世紀の中ごろからオランダ アムステルダムの聖トマス教会に設置されていたもので、昭和14年に当時の主任司祭だったコールス牧師が譲り受けて設置したもの。<br />

    イチオシ

    正面のゴシック様式の祭壇は、19世紀の中ごろからオランダ アムステルダムの聖トマス教会に設置されていたもので、昭和14年に当時の主任司祭だったコールス牧師が譲り受けて設置したもの。

  • ここの見所は弘前の風景も取り入れた見事なステンドグラス。<br />でも、このステンドグラスは古いものでなく、昭和の終わりにカナダの神父から寄贈されたもの。

    ここの見所は弘前の風景も取り入れた見事なステンドグラス。
    でも、このステンドグラスは古いものでなく、昭和の終わりにカナダの神父から寄贈されたもの。

  • これらのステンドグラスは神の人間への救いの歴史を物語風に表現しているものだとか。

    これらのステンドグラスは神の人間への救いの歴史を物語風に表現しているものだとか。

  • どこに弘前を表現しているのか順番に見ていきましょう。<br />これにはないようです。

    どこに弘前を表現しているのか順番に見ていきましょう。
    これにはないようです。

  • 3枚目でようやく見っけ。<br />弘前を表現しているのは下の2枚。林檎と津軽三味線はわかるけど、野球のグラブとバット、顕微鏡は難解だなあ。<br />そして一番下はおなじみ津軽富士 岩木山と弘前城も見えてますね。

    3枚目でようやく見っけ。
    弘前を表現しているのは下の2枚。林檎と津軽三味線はわかるけど、野球のグラブとバット、顕微鏡は難解だなあ。
    そして一番下はおなじみ津軽富士 岩木山と弘前城も見えてますね。

  • ここからは3枚合わせて1枚の絵になっています。<br />これは何を表現しているのかわからないなあ。

    ここからは3枚合わせて1枚の絵になっています。
    これは何を表現しているのかわからないなあ。

  • 左下に見えているのはピラミッドですよね。

    左下に見えているのはピラミッドですよね。

  • 上段はロープで縛られおしおきを受けているような絵柄<br />下の組み合っているのは格闘技<br />う〜ん わからん・・・・

    上段はロープで縛られおしおきを受けているような絵柄
    下の組み合っているのは格闘技
    う〜ん わからん・・・・

  • 最後のこのステンドグラスには<br />“香の煙は、聖人たちの祈りとともに、天使の手から神の御前にのぼった”<br />そんな説明書きがあります。<br />黙示録出てくる言葉のようですが難しい・・・

    最後のこのステンドグラスには
    “香の煙は、聖人たちの祈りとともに、天使の手から神の御前にのぼった”
    そんな説明書きがあります。
    黙示録出てくる言葉のようですが難しい・・・

  • 最後の赤レンがの建物は、日本聖公会 弘前昇天教会。<br />

    最後の赤レンがの建物は、日本聖公会 弘前昇天教会。

  • 一番古そうに見えますが、実はこれが一番新しい大正時代に建てられたもの。

    一番古そうに見えますが、実はこれが一番新しい大正時代に建てられたもの。

  • 前回来た時は、閉まっていて中が見れなかったので今回期待していたのですが、またもや閉まっていて、誰もいないので横の通用口から中をのぞいてみると中は礼拝堂ではなく、事務所のようなスペースに。<br />

    前回来た時は、閉まっていて中が見れなかったので今回期待していたのですが、またもや閉まっていて、誰もいないので横の通用口から中をのぞいてみると中は礼拝堂ではなく、事務所のようなスペースに。

  • 声を掛けても誰も出てこないので、さすがに勝手に入るわけには行かずあきらめましたが、実はこの左側がふすまになっていて、それを開けると礼拝堂になっていたようです。

    声を掛けても誰も出てこないので、さすがに勝手に入るわけには行かずあきらめましたが、実はこの左側がふすまになっていて、それを開けると礼拝堂になっていたようです。

  • この教会の中を見るのが今日の一番の目的だっただけに残念。<br />また、次に来るときの楽しみに残しておきましょう。<br />弘前には何故か西洋風建築物がたくさん残っていて、次の旅行記ではそれらの建物を紹介していきます。

    この教会の中を見るのが今日の一番の目的だっただけに残念。
    また、次に来るときの楽しみに残しておきましょう。
    弘前には何故か西洋風建築物がたくさん残っていて、次の旅行記ではそれらの建物を紹介していきます。

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