2010/10/19 - 2010/10/20
1169位(同エリア1814件中)
サムさん
念願のトロッコ電車も乗り、宇奈月温泉にも入り、次なる目的へと旅立ちます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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車窓から。
見えにくいかもしれませんが、写真左側の塀に達筆で「庭」と。
気になったので。 -
富山といえば、置き薬。薬といえば一度は聞いたことのある、そう黄色い桶の「ケロリン」ここが本拠地なんですよね。
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立山へ行くには、特急だと乗り換えなしですが、そうでない場合は、途中のこの駅で乗り換えます。
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立山終点前の鉄橋に差し掛かると、運転手さんが名称案内をしてくれました。
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脈々と。
熊王の水(クマノウ) -
まずはケーブルカー。手前にあるのは貨車で、客車と貨車をつなげるシステムは、日本でも珍しいとか。
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途中ショウミョウダキが見えるところで、バスの運転手さんが一時停車を。
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一旦、弥陀ヶ原で途中下車。再度ここから室堂に向かいますが、係りの人に再度乗ることを告知しないといけません。
これは、「餓鬼の田」と呼ばれる池塘(ちとう)で、あちこちに点在しています。 -
天気はあまり良くはありませんでしたが、自然の中を歩くのは、都会では味わうことの出来ない、究極の癒しです。
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ところどころで、秋を感じます。
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これとか・・・。
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かれているのに、いいですね。
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はまってしまったようです。
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散策が終わったら、弥陀ヶ原ホテルのラウンジに喫茶が出来ちょっと一息つけます。高原を眺めながらと、気軽に自然を楽しむことが出来ます。
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色づいてますねぇ。
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さて、今日の昼食です。こちらは、富山名物「ます寿司」ですが、ニューオータニホテル特製で、前日までに予約をすると、朝までに出来たてをいただけます。
これを、バスの待合室でいただきました。 -
では、室堂へ!
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これは、春のシーズン、雪の大谷のための除雪車。名前があるみたいですよ!
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バスから見えた雪渓、万年雪でした。昔はもっとあったんでしょうね。
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脈々と、PART?。
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山の郵便屋さん。
人がいるところ、どこへでもなんですよね。
おつかれさまです! -
室堂山荘。泊まれます。隣接してとても古い山小屋が保存されています。詳しくは、WEBで!
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みくりが池。いや?みどりが池?
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可憐に咲いていました。ありきたりのコメントですみません。
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みくりが池温泉で、また温泉!2410mと、日本一標高の高い場所にある天然温泉です。
食堂ですが、このひっそり感がたまりません。
http://www.mikuri.com/index.html -
風呂上りに、ブルーベリーソフト!
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日本ではここにしかない、トロリーバス。自動車の免許ではなく電車の免許がないと運転できません。正式には「動力車操縦者運転免許」というそうです。ということで、これは、鉄道になるそうです。
日本では、あちこちで走ってたのですが、世界では今でも、それなりに走ってます。
じつは、日本がエコにウトイのかも。 -
黒部湖をバックに、結構きれいに紅葉してました!
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きてよかったです。
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真っ赤!
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さて、ケーブルカーを乗り継ぎ、いよいよ黒部ダムへ。
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写真下は、ダム壁面です。高さをものすごく感じます!
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ダム全景!
記念に1枚! -
そして、またまた、トロリーバス。ちなみにバスとは、乗合自動車「オムニバス」を短くしたものだとか。
こちらはシルバーで、メカメカしい感じがします。
本日、最終前のバスです。 -
トンネルを疾走します。
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満席です。
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終点は、トンネルを抜けたところです。すっかり陽も暮れかけています。
この写真ちょっと不思議に思いました。なぜなら、車庫には架線が無いからです。そこまでは、車両にバッテリーがあって、そこまで行くんでしょうね。 -
そして、今度は路線バスで信濃大町へ。最終バスです。乗り遅れたら・・・。
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18:30信濃大町定刻に到着。
こちら駅前に。 -
駅前の「豚のさんぽ」さん。こちらが今夜のご飯。カレーです。
私たちの乗る電車は19時発!ありえない状況でお店の人に、頼みこみ食べるも間に合わない。というよりボリューム満点!
おいしかったのに残したくないと、さらにわがままパックにしてもらいました!
感謝!みなさん、ありがとうございました!
http://buta3.jp/index.php -
20:00発の特急スーパーあずさ36号。さっきのに乗れなければ、松本で1夜を明かすか、タクシーで帰るという、とんでもないじたいに!
いつもとはいえ、かなりの綱渡り状態。
ふ〜っ。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- Mill Reefさん 2011/05/31 23:43:26
- 懐かしい〜
- まるるーさん
黒部立山アルペンルート、中学の修学旅行がこのコースでした。
みくりが池や黒部ダムのロープウェー、トロリーバスなど
とても懐かしく拝見しました。
室堂山荘は確かその時に宿泊した宿だったと思います。
私が行ったのは7月でしたが雪渓が残っていて、
大学生のクラブの合宿でスキーをやっていました。
久しぶりにまた行きたくなってきました。
旅行記楽しみにしています。
- sakuraさん からの返信 2011/10/15 12:08:02
- きれいですね!
- まるるーさん
立山の一番いい季節に来県されたようですね!
紅葉の写真がとても美しかったです。
鱒の寿司もとても美味しそうでした。
ニューオータニホテル特製の鱒の寿司、
食べてみたいと思いました。
ところで、
写真の池は『みくりが池』です。
標高2450メートルに位置し
周囲600メートル、直径246メートルだそうです。
「みくり」は「御厨」と書き、神様の食物を
調理するところを表し、立山神供御の水として
神聖視されていたそうですよ!
また、雪の大谷の季節も楽しいので
良かったら、また富山観光にいらしてくださいね!
- サムさん からの返信 2011/10/15 23:03:07
- RE: きれいですね!
- sakuraさん
投票&ご指摘?ありがとうございます。
>立山の一番いい季節に来県されたようですね!
>紅葉の写真がとても美しかったです。
旅行は計画的になるので、紅葉など見に行くときはいい時期にいければいいのですが、なかなか難しいんですよね。
>鱒の寿司もとても美味しそうでした。
>ニューオータニホテル特製の鱒の寿司、食べてみたいと思いました。
出来れば、他のお店のと食べ比べが出来ると面白いのかなと思いました。
>ところで、写真の池は『みくりが池』です。
>標高2450メートルに位置し周囲600メートル、直径246メートルだそうです。
>「みくり」は「御厨」と書き、神様の食物を調理するところを表し、立山神供御の水として神聖視されていたそうですよ!
ありがとうございます。
撮影したものの、帰ってきてどっちだったのかわからなくなってしまいました。
みくりとはそういう意味があったんですね。
知ってると知らないとでは見方が変わりますよね。
勉強になりました。
>また、雪の大谷の季節も楽しいので良かったら、また富山観光にいらしてくださいね!
そうなんです!
今度は、その季節にいつか行きたいと思います!
まるるー
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