立山黒部旅行記(ブログ) 一覧に戻る
念願のトロッコ電車も乗り、宇奈月温泉にも入り、次なる目的へと旅立ちます。

黒部立山アルペンルート・トロッコの旅 ~アルペンルート~

7いいね!

2010/10/19 - 2010/10/20

1169位(同エリア1814件中)

3

41

サム

サムさん

念願のトロッコ電車も乗り、宇奈月温泉にも入り、次なる目的へと旅立ちます。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
日本旅行
  • 車窓から。<br />見えにくいかもしれませんが、写真左側の塀に達筆で「庭」と。<br />気になったので。

    車窓から。
    見えにくいかもしれませんが、写真左側の塀に達筆で「庭」と。
    気になったので。

  • 富山といえば、置き薬。薬といえば一度は聞いたことのある、そう黄色い桶の「ケロリン」ここが本拠地なんですよね。

    富山といえば、置き薬。薬といえば一度は聞いたことのある、そう黄色い桶の「ケロリン」ここが本拠地なんですよね。

  • 立山へ行くには、特急だと乗り換えなしですが、そうでない場合は、途中のこの駅で乗り換えます。

    立山へ行くには、特急だと乗り換えなしですが、そうでない場合は、途中のこの駅で乗り換えます。

  • 立山終点前の鉄橋に差し掛かると、運転手さんが名称案内をしてくれました。

    立山終点前の鉄橋に差し掛かると、運転手さんが名称案内をしてくれました。

  • 脈々と。<br />熊王の水(クマノウ)<br /><br />

    脈々と。
    熊王の水(クマノウ)

  • まずはケーブルカー。手前にあるのは貨車で、客車と貨車をつなげるシステムは、日本でも珍しいとか。

    まずはケーブルカー。手前にあるのは貨車で、客車と貨車をつなげるシステムは、日本でも珍しいとか。

  • 途中ショウミョウダキが見えるところで、バスの運転手さんが一時停車を。

    途中ショウミョウダキが見えるところで、バスの運転手さんが一時停車を。

  • 一旦、弥陀ヶ原で途中下車。再度ここから室堂に向かいますが、係りの人に再度乗ることを告知しないといけません。<br />これは、「餓鬼の田」と呼ばれる池塘(ちとう)で、あちこちに点在しています。

    一旦、弥陀ヶ原で途中下車。再度ここから室堂に向かいますが、係りの人に再度乗ることを告知しないといけません。
    これは、「餓鬼の田」と呼ばれる池塘(ちとう)で、あちこちに点在しています。

  • 天気はあまり良くはありませんでしたが、自然の中を歩くのは、都会では味わうことの出来ない、究極の癒しです。

    天気はあまり良くはありませんでしたが、自然の中を歩くのは、都会では味わうことの出来ない、究極の癒しです。

  • ところどころで、秋を感じます。

    ところどころで、秋を感じます。

  • これとか・・・。

    これとか・・・。

  • かれているのに、いいですね。

    かれているのに、いいですね。

  • はまってしまったようです。

    はまってしまったようです。

  • 散策が終わったら、弥陀ヶ原ホテルのラウンジに喫茶が出来ちょっと一息つけます。高原を眺めながらと、気軽に自然を楽しむことが出来ます。<br />

    散策が終わったら、弥陀ヶ原ホテルのラウンジに喫茶が出来ちょっと一息つけます。高原を眺めながらと、気軽に自然を楽しむことが出来ます。

  • 色づいてますねぇ。

    色づいてますねぇ。

  • さて、今日の昼食です。こちらは、富山名物「ます寿司」ですが、ニューオータニホテル特製で、前日までに予約をすると、朝までに出来たてをいただけます。<br />これを、バスの待合室でいただきました。

    さて、今日の昼食です。こちらは、富山名物「ます寿司」ですが、ニューオータニホテル特製で、前日までに予約をすると、朝までに出来たてをいただけます。
    これを、バスの待合室でいただきました。

  • では、室堂へ!

    では、室堂へ!

  • これは、春のシーズン、雪の大谷のための除雪車。名前があるみたいですよ!

    これは、春のシーズン、雪の大谷のための除雪車。名前があるみたいですよ!

  • バスから見えた雪渓、万年雪でした。昔はもっとあったんでしょうね。

    バスから見えた雪渓、万年雪でした。昔はもっとあったんでしょうね。

  • 脈々と、PART?。

    脈々と、PART?。

  • 山の郵便屋さん。<br />人がいるところ、どこへでもなんですよね。<br />おつかれさまです!

    山の郵便屋さん。
    人がいるところ、どこへでもなんですよね。
    おつかれさまです!

  • 室堂山荘。泊まれます。隣接してとても古い山小屋が保存されています。詳しくは、WEBで!

    室堂山荘。泊まれます。隣接してとても古い山小屋が保存されています。詳しくは、WEBで!

  • みくりが池。いや?みどりが池?

    みくりが池。いや?みどりが池?

  • 可憐に咲いていました。ありきたりのコメントですみません。

    可憐に咲いていました。ありきたりのコメントですみません。

  • みくりが池温泉で、また温泉!2410mと、日本一標高の高い場所にある天然温泉です。<br />食堂ですが、このひっそり感がたまりません。<br />http://www.mikuri.com/index.html

    みくりが池温泉で、また温泉!2410mと、日本一標高の高い場所にある天然温泉です。
    食堂ですが、このひっそり感がたまりません。
    http://www.mikuri.com/index.html

  • 風呂上りに、ブルーベリーソフト!

    風呂上りに、ブルーベリーソフト!

  • 日本ではここにしかない、トロリーバス。自動車の免許ではなく電車の免許がないと運転できません。正式には「動力車操縦者運転免許」というそうです。ということで、これは、鉄道になるそうです。<br />日本では、あちこちで走ってたのですが、世界では今でも、それなりに走ってます。<br />じつは、日本がエコにウトイのかも。<br />

    日本ではここにしかない、トロリーバス。自動車の免許ではなく電車の免許がないと運転できません。正式には「動力車操縦者運転免許」というそうです。ということで、これは、鉄道になるそうです。
    日本では、あちこちで走ってたのですが、世界では今でも、それなりに走ってます。
    じつは、日本がエコにウトイのかも。

  • 黒部湖をバックに、結構きれいに紅葉してました!<br />

    黒部湖をバックに、結構きれいに紅葉してました!

  • きてよかったです。

    きてよかったです。

  • 真っ赤!

    真っ赤!

  • さて、ケーブルカーを乗り継ぎ、いよいよ黒部ダムへ。

    さて、ケーブルカーを乗り継ぎ、いよいよ黒部ダムへ。

  • 写真下は、ダム壁面です。高さをものすごく感じます!<br />

    写真下は、ダム壁面です。高さをものすごく感じます!

  • ダム全景!<br />記念に1枚!

    ダム全景!
    記念に1枚!

  • そして、またまた、トロリーバス。ちなみにバスとは、乗合自動車「オムニバス」を短くしたものだとか。<br />こちらはシルバーで、メカメカしい感じがします。<br />本日、最終前のバスです。

    そして、またまた、トロリーバス。ちなみにバスとは、乗合自動車「オムニバス」を短くしたものだとか。
    こちらはシルバーで、メカメカしい感じがします。
    本日、最終前のバスです。

  • トンネルを疾走します。

    トンネルを疾走します。

  • 満席です。

    満席です。

  • 終点は、トンネルを抜けたところです。すっかり陽も暮れかけています。<br />この写真ちょっと不思議に思いました。なぜなら、車庫には架線が無いからです。そこまでは、車両にバッテリーがあって、そこまで行くんでしょうね。

    終点は、トンネルを抜けたところです。すっかり陽も暮れかけています。
    この写真ちょっと不思議に思いました。なぜなら、車庫には架線が無いからです。そこまでは、車両にバッテリーがあって、そこまで行くんでしょうね。

  • そして、今度は路線バスで信濃大町へ。最終バスです。乗り遅れたら・・・。

    そして、今度は路線バスで信濃大町へ。最終バスです。乗り遅れたら・・・。

  • 18:30信濃大町定刻に到着。<br />こちら駅前に。

    18:30信濃大町定刻に到着。
    こちら駅前に。

  • 駅前の「豚のさんぽ」さん。こちらが今夜のご飯。カレーです。<br />私たちの乗る電車は19時発!ありえない状況でお店の人に、頼みこみ食べるも間に合わない。というよりボリューム満点!<br />おいしかったのに残したくないと、さらにわがままパックにしてもらいました!<br />感謝!みなさん、ありがとうございました!<br /><br />http://buta3.jp/index.php

    駅前の「豚のさんぽ」さん。こちらが今夜のご飯。カレーです。
    私たちの乗る電車は19時発!ありえない状況でお店の人に、頼みこみ食べるも間に合わない。というよりボリューム満点!
    おいしかったのに残したくないと、さらにわがままパックにしてもらいました!
    感謝!みなさん、ありがとうございました!

    http://buta3.jp/index.php

  • 20:00発の特急スーパーあずさ36号。さっきのに乗れなければ、松本で1夜を明かすか、タクシーで帰るという、とんでもないじたいに!<br />いつもとはいえ、かなりの綱渡り状態。<br />ふ〜っ。

    20:00発の特急スーパーあずさ36号。さっきのに乗れなければ、松本で1夜を明かすか、タクシーで帰るという、とんでもないじたいに!
    いつもとはいえ、かなりの綱渡り状態。
    ふ〜っ。

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (3)

開く

閉じる

  • Mill Reefさん 2011/05/31 23:43:26
    懐かしい〜
    まるるーさん

    黒部立山アルペンルート、中学の修学旅行がこのコースでした。
    みくりが池や黒部ダムのロープウェー、トロリーバスなど
    とても懐かしく拝見しました。
    室堂山荘は確かその時に宿泊した宿だったと思います。

    私が行ったのは7月でしたが雪渓が残っていて、
    大学生のクラブの合宿でスキーをやっていました。
    久しぶりにまた行きたくなってきました。
    旅行記楽しみにしています。

    sakura

    sakuraさん からの返信 2011/10/15 12:08:02
    きれいですね!
    まるるーさん

    立山の一番いい季節に来県されたようですね!
    紅葉の写真がとても美しかったです。

    鱒の寿司もとても美味しそうでした。
    ニューオータニホテル特製の鱒の寿司、
    食べてみたいと思いました。


    ところで、
    写真の池は『みくりが池』です。
    標高2450メートルに位置し
    周囲600メートル、直径246メートルだそうです。

    「みくり」は「御厨」と書き、神様の食物を
    調理するところを表し、立山神供御の水として
    神聖視されていたそうですよ!



    また、雪の大谷の季節も楽しいので
    良かったら、また富山観光にいらしてくださいね!

    サム

    サムさん からの返信 2011/10/15 23:03:07
    RE: きれいですね!
    sakuraさん

    投票&ご指摘?ありがとうございます。

    >立山の一番いい季節に来県されたようですね!
    >紅葉の写真がとても美しかったです。
    旅行は計画的になるので、紅葉など見に行くときはいい時期にいければいいのですが、なかなか難しいんですよね。

    >鱒の寿司もとても美味しそうでした。
    >ニューオータニホテル特製の鱒の寿司、食べてみたいと思いました。
    出来れば、他のお店のと食べ比べが出来ると面白いのかなと思いました。

    >ところで、写真の池は『みくりが池』です。
    >標高2450メートルに位置し周囲600メートル、直径246メートルだそうです。
    >「みくり」は「御厨」と書き、神様の食物を調理するところを表し、立山神供御の水として神聖視されていたそうですよ!
    ありがとうございます。
    撮影したものの、帰ってきてどっちだったのかわからなくなってしまいました。
    みくりとはそういう意味があったんですね。
    知ってると知らないとでは見方が変わりますよね。
    勉強になりました。


    >また、雪の大谷の季節も楽しいので良かったら、また富山観光にいらしてくださいね!
    そうなんです!
    今度は、その季節にいつか行きたいと思います!

    まるるー

サムさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP