2011/02/03 - 2011/02/20
883位(同エリア4786件中)
mahaさん
ドバイにトランジットしている間に近隣諸国へ行こう・・・と計画し、5年ぶりに訪れたイスタンブールです。
以前に訪れたときは、某旅行社のパックツアーだったので、自分で選択して歩くこともレストランに入ることもなく、イスタンブールの良さが少しも感じられず、イスタンブールはこんなところじゃないぞ!トルコ料理はもっと凄く美味しいはずだぞ!...という想いだけが残った旅でした。
今回は、イスタンブールだけのゆっくりした滞在で、街の素晴らしさと食事のおいしさ、トルコの方々の優しさをたくさん
感じた旅になりました。
2月12日〜2月15日、3泊4日です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドバイを夜中の3時半に出発して出た機内食。
ドバイ−イスタンブール往復のトルコ航空はイギリスのebookerで購入。
トルコ航空のHPで買うより少し安かったです。
当初はドバイのLCCフライドバイで往復することを考えていましたが、曜日も時間帯も合わず、またイスタンブールの空港もアタチュルク空港ではなくサビーハギョクテンと少し離れたところでした。荷物の重量のことも考慮し、やはりトルコ航空の方が良いということになったのですが、結果的にはLCCとさほどの差はでなかったようです。 -
アタチュルク空港を出て、地下鉄のジェトン購入で即困難勃発。
まごまごしていたら、近くにいた女性が助けてくれ、取り敢えず購入完了。
一度わかれば、全然難しくはないものでした。 -
空港駅
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朝8時台の地下鉄はさすがに空いています。
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ゼイティンブルグの駅でトラムに乗り換えです。改札口を出るとすぐトラムの駅なので、間違えようがないと思っていましたが、トラムの行き先が2つあり、結局聞いてしまいました。
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ホテルはスルタナメットにある「アラディンホテル」
ebookerで航空券と共に購入。
トラムのスルタナメットから徒歩2〜3分位の凄く便利のいいホテルでした。ただこの日、外壁の工事中で建物にシートを掛けてあった為全く判らず、だいぶうろうろしてしまいました。
朝9時過ぎに着きましたが、即チェックインさせてくれたので、助かりました。
翌朝の朝食後、バチッと停電してしまってエレベーターが使えず、トルコなんだなあ・・・と変に実感しました。 -
こんなシートがかかっていたら、わからないよ(`・ω・´)
ここだけ、よけて歩いていた・・・ -
イスタンブール最初の食事はトラム、スルタナメット駅前のこの店。
「セリームウスタ」
「歩き方」にも載っています。歩き方では時々騙されますが、ここは美味しかったです。
とても混んでいました。 -
美味し、ケバーブ
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ブルーモスク
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ブルーモスクと向かい合って立っているアヤソフィア
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アヤソフィア
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アヤソフィア
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湿った柱。柱の水に触れるだけで眼病が治るといわれていますが、未だに私のドライアイは治っていない。
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イスラームとキリスト教が共存する珍しい建物。
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地下宮殿
イスタンブール最大の貯水池。ちょっと幻想的な雰囲気です。 -
メデューサの頭部
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まだまだ時間があったので、歩いてグランドバザールに行ってみました。
イスタンブール1物価の高いところだそうです。 -
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バザールの中の手洗い所
ここで手足と顔などを洗って、近くのモスクに礼拝に行くのでしょう。 -
疲れていたので、夕食はお持ち帰りで。何にでもパンがついてきます。
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イスタンブール2日め。
スルタナメット駅近くのボレック売りのおじさん。
実はこの少し前、ホテルの朝食を食べに行き、外を写そうとしたらデジカメがコトリと死んでしまいました!!!
どどどうしよう・・・゚(゚´Д`゚)゚
イスタンブールはこれからなのに、携帯のカメラだけでは悲しすぎる!!!
大ショック(;゚Д゚)!
暫く部屋に戻っていじけていましたが、新しいデジカメを買うことにしました。
レセプションのお兄さんに聞くと、日曜日なので修理の電気屋さんは休みだけど、シルケジの辺りが電気街なので、そこでなら新しいのを買えるだろう・・・とのこと。
ボレックを食べてから早速シルケジへ行き、選択の余地なくカシオのかなり型落ちを買いました。
は〜 余分な出費・・・でも、心の平和のための必要経費です。 -
ボレックひとつ2TL
ほんのり暖かくて、アヤソフィアが見える公園のベンチに座って食べたら美味しかった。 -
新しいデジカメを買って、気持ち復活!
ドルマバフチェ宮殿へきました。 -
中は広いです。
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トルコのカラスは2色。
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ドルマバフチェの建物内は撮影禁止です。
トルコ語か英語のツアーに同行しないと単独では回れないのですが、ケマルアタチュルクの執務室があるのとオスマン帝国最後のスルタンの家族がここで暮らしていたかと思うと、感慨深かったです。 -
午後は軍事博物館へ。入口に置かれている戦車。
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軍事博物館の入口。かなり地味です。
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オスマン帝国時代の武器などのコレクションも多い。
ただ血糊の付いた軍服があったりちょっと生々しく、女性向きではないですね。
私的には、ここの雰囲気は怖い・・・ -
ここに来た目的のひとつが、軍楽隊の演奏でした。
軍事博物館の入場料4TLでこんなに素晴らしい演奏が聴けるなんて、これに関しては来る価値ありです。
お薦め。 -
演奏は15:00〜16:00
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イスタンブールは坂の街。かなりの角度です。
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軍事博物館から歩いて、タクシム広場
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イスティクラル通りだけを走る可愛いトラム
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焼き栗屋さん。 寒い夜にとってもおいしかった。
今日は良く歩きました。足の骨折が良くなっていないというのに、歩きすぎです。 -
イスタンブール3日め。今日はアジア側に行ってみました。エミノニュからカドキョイ。
船で渡るので、しばしのクルーズ気分が味わえる・・・というとなんだか時間がかかりそうな感じがしますが、船はすぐ来るし、普通にトラムに乗るのと同じ感覚。食事などはむしろアジア側の方が美味しかったので、次回もし来る機会があったら、ヨーロッパ側ではなく、アジア側に泊まって食事をし、観光だけヨーロッパ側に渡っても良いと思いました。 -
エミノニュ
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同行者の希望でトルコのフットボールチーム「フェネルバフチェ」の博物館に行くことにしました。スタジアムは平日(月曜日)なので、人は居ないだろう・・・と思っていたら、かなりの人が・・・。
丁度良いので博物館の場所を聞いてみると、今日はやってないよ‥という悲しい答え。
「試合があるからね。明日なら開いているよ」「え〜っ試合?!」というわけで、一番安い席を即購入しました(-^〇^-) -
購入したフェネルバフチェ対カイセリシュポルのチケット。一人60TL
試合後ホテルのテレビでスポーツニュースを見ていたら、2位と4位?だったかの好対戦でした。 -
20時の試合開始までまだ時間があるので、一度ヨーロッパ側に戻るか、アジア側の何処かに行ってみるか・・・休みながら考えようとチャイ屋さんへ入る。一歩入ると、男の人ばかりで、一瞬「うっ」と足が止まってしまった。大丈夫そこに座りなさい・・・とおじさん。トルコのチャイ屋さんには女性は入りにくい。
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暖かくて美味しかったチャイ。チケットを見ながらしゃべっていたので、明らかにフットボールの試合を見に行くのだとわかったようで、お金を払おうとすると、いらない・・・という。おじさん、フェネルバフチェのファンなのかな? ありがとうございます ご馳走様でした。。。
一杯1か2TL位だと思いますが、気持ちが嬉しいチャイでした。 -
アジアサイドの市場。
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一度ホテルに戻ってお昼寝をし、アジアサイドに渡ってから試合前に夕食を摂る。
店の前が魚屋さんになっていて、シート一枚裏側がレストランになっている。何気なく入った店だったけど、イスタンブールで食べたなかで一番おいしかった。 -
KADI NIMET BALIKCILIK
Tarihi Balikcilar Carsisi
Serasker Cad No:10/A Kadikoy‐IST
Tel:0216 348 73 89
市場の中程にあります。船着き場から5〜6分
お薦めです。 -
どのレストランにも必ず、ケマルアタチュルクの写真が貼ってあります。
トルコ建国の父はいまだに国民に愛されているのですね。
アタチュルクを尊敬する私にとっては、凄くうれしい・・・ -
フェネルバフチェのスタジアム
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もうだいぶ人がいます。
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昼間買ったチケット売り場。
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かなりの入場者でした。
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先日のバルサの試合に次いで海外フットボール試合観戦2回目。
入り口から何度もチェックがあり、随分厳しかったです。
中は熱気で溢れていました。
隣に座っていた一見銀行員風なお兄さん。試合が始まると、マフラーを振り回し、腕を突き出し、クールから熱闘に大変身していました。
スタジアムは4つに別れて、次々に呼応していく応援で、もの凄い一体感があり、すっごく楽しかった。 -
カドキョイ。アジア側からヨーロッパ側への船乗り場。
試合後に最終のヨーロッパ側に行く船に乗れるか心配しましたが、そのことは試合開始時間に考慮されているようで、全く問題なく乗れました。
ただし、エミノニュ行きの最終は終わっていて、カドキョイ行きです。
ガラタ橋右か左かの違いだけですから、問題ありません。
試合の観客の多くは、スタジアム近くの国鉄の駅にいくようでした。 -
帰りの船の中で出会ったフェネルバフチェファンの陽気な3人組(この一瞬は2人でしたが)。
試合観てきたよ〜勝って良かったね・・・というような話をしていたら、いつの間にかチャイを買ってきて、ご馳走してくれました。船の上は身を切るような寒さだったので、温かいチャイがものすごく美味しく、フェネルバフチェファンの温かい思いやりに心も身体も暖かくなりました。
本当にごちそうさまでした。 -
イスタンブールは夜景も素敵です・・・
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ガラタ橋の下はレストランが並んでいます。夜景が綺麗で美味しい・・・という旅行記に誘われて、昨夜行ってみました。
客引きが凄くてまっすぐに歩くことはできません。
料理も観光客値段で非常に高く、尚且つ美味しくありませんでした。
冬と夏で違うのかもしれません。 -
イスタンブール4日め。
トプカプ宮殿に行く予定でしたが、休館日と判明。曜日を間違えていました。痛恨のミス。 -
リュステムパシャジャーミイ
エジプシャンバザールのほど近い所にあるのに閑散としていました。
入口もとてもわかりずらい -
中は、花や幾何学模様の鮮やかな赤いイズニックタイルがとても素晴らしい
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小さな素敵なジャーミイ
もう少し暖かい季節なら座ってゆっくりしていたかったのですが、誰もいないし、寒いので、見学したらすぐ退散。喜捨の箱がなかったので、栞を買って喜捨の代わりにさせて貰いました。 -
エジプシャンバザールでアップルティーを買いました。
茶葉ではなく、鳥のフンのような粒錠になっているので、見かけがとても悪い(´;ω;`)
人にあげるお土産には無理ですね。
自宅用に買ったら、とてもおいしくて、もっと買っておいても良かったと今更ながら後悔・・・
同行者がオレンジ搾り機が欲しいと言い出し、探しました。
日本円にして3000円程度であったのですが、重かった為、断念しました。帰国後買ってくればよかった・・・と、これもだいぶ後悔しました。 -
サバサンド売りの船。
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サバサンド4TL。
焼いたサバとパン・・・美味しい!
船が凄く揺れているので、受け取りにくいのが難点 -
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ガラタ橋
エミノニュから新市街側へ渡った左側に魚市場があり、そこもレストランになっていますが、少々高めであまり美味しくなかった。 -
ガラタ橋の上は結構釣れるようです。
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私は鯖好きなのでサバサンドを堪能してのですが、鯖が大嫌いな同行者が昨日のレストランにまた行きたい・・・と言い出し、新市街側のカラキョイからアジア側のカドキョイへ船で渡りました。
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海老のバターソテー?
これが、めちゃくちゃ美味です。 -
夕方になってきました。そろそろ、ヨーロッパ側に戻って、飛行場に行く準備をしないといけません。
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トルコのケーキは甘すぎるのだろうなと思っていたのですが、私の認識不足!!
もの凄くおいしかった。
シルケジのトラムの駅を降りたところにある「ハーフィズ ムスタファー」
ケーキもお土産に買ってきたチョコレートもロクムも、み〜んな美味しかった(#^.^#)
場所も判りやすいし、お薦めです。 -
シルケジのあたりはトラムと店の間が狭い。
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トラムともさようならね。
この旅行を計画し始めた時、ドバイからのショートトリップをエジプトのカイロにしようと思っていました。ところが同行者が、イスタンブールの方がいいと言い出し、私としては泣く泣くエジプトからイスタンブールに変更しました。結果的には、この時期カイロには行けなくなっていたと思うので変更してよかったです。5年前のトルコツアーの胸のモヤモヤを晴らすことができた旅になりました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 空飛犬quillさん 2014/05/06 20:23:04
- カメラ故障ってあるんですね
- mahaさん
こんばんわ。ドバイからショートトリップ・・・・におじゃましています。
旅先でカメラが故障ってあるんですね。
落ち込みますよねえ。やっぱり。
わたくしは、旅行で大きなトラブルに遭遇した事はあまりありませんが、初シンガポールで奥様の携帯電話をスラレた位ですねえ。
ところで、昨日You tubeをネットサーフィンしていたら、
「城達也」さんのJALジェットストリームを見つけましたよ。
まだ1ドル=360円時代。当然学生(高校位かな)。海外旅行なんて夢の夢。
の時代、レイモンド・ル・フェーブル オーケストラの「ミスターロンリー」から始まる城さんのナレーション。
よく聞いていました。
いや〜〜懐かしかったですねえ。
昔々メモしたハワイ編での城さんの一節です。
気づけばブーゲンビリアの生け垣のそばで夕日に頬を染めて日が暮れる
落日を追って、小舟が沖を目指し、漁を終えたカヌーは岸へ急いでいる
鳥たちも森の巣へ戻っていくのだ
夕空の色がさめて黒い木立の間に揺れるトーチの火が赤くなる
後にはまぶしい思い出が、森の奥で夜目にも白い月下美人となって咲くだろう
それでは、もう一度アローハ!!
貴方のハワイがいつまでも思い出に残りますように。
空飛犬quill
- mahaさん からの返信 2014/05/07 16:10:31
- RE: カメラ故障ってあるんですね
- 空飛犬quillさま
こんにちわ!
ジェットストリームは実際には聞いたことはないのですが、このところBSの旅行番組などでCMとして流されているので、さわりだけ結構聞いています。
すごく落ち着く声で、それだけにどんなに素敵なところなのだろう…と、想像力を掻き立てられますよね。最近は旅行番組でも、旅情を掻き立てられるものがなく、それは視覚で満足してしまうからでしょうか…
ハワイがそのような言葉で説明されていたら、どれほど素敵な島なんだろう。。。って思いますよね。あ〜見てみたいな〜と。
私には「イサレイ」という歌が、南太平洋のイメージを凝縮している歌です。
行ってみたいな、よその国〜♪って歌っていた小さいころが懐かしく、そんな気持ちに戻ってみたいです。
今じゃ、もう行っちゃったよ…とか、じゃあ行ってみるか…とか、とても気軽ですものね。
ミヤンマーのこと調べていて、ビルマ=水島上等兵=中井喜一とイメージしていたのに、作者の竹山道夫さんはビルマに行ったことがないということに、がっかりでした。想像のほうがイメージが膨らんで良い物語になったのでしょうか・・・
BSの旅行番組をよく見ているのですが、このところ乱立気味でかなり飽きてきています。やはり旅行は、自分で行かなければ…ということですね(^_-)
maha
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