2011/05/01 - 2011/05/08
11553位(同エリア17065件中)
ujeさん
2010年12月、マスコミがエアアジアが羽田に就航するということで話題になっていました。
調べてみるとエアアジアはパリやロンドンまで就航しているので、GWにLCCを乗り継いでヨーロッパまで行くのも面白いなと思っていました。
他のサイトを見ていたらGW真っ最中にパリまで諸々の費用込みでLCC乗り継ぎよりはるかに安いチケットが売られているのを発見し、ゴールデンウィークのパリ行きが決まりました(`・ω・´)シャキーン
日程は以下の通りです☆
一日目(5/1)夕方:関空→上海浦東 深夜:上海浦東発
二日目(5/2)朝:パリシャルルドゴール着
モンマルトル→パレガルニエ
三日目(5/3)ヴェルサイユ宮殿→市立近代美術館→ロダン美術館→アンヴァリッド→エッフェル塔→バトームッシュ乗船
四日目(5/4)オランジュリー美術館→コンコルド広場→シャンゼリゼ散策→凱旋門→ルーヴル美術館→リド鑑賞
五日目(5/5)ノートラダム大聖堂→コンシェルジュリー→サントシャペル→マレ地区→オルセー美術館
六日目(5/6)サンドニ大聖堂→マルモッタン美術館→モンパルナス→サンシュルピス教会→サンジェルマンデプレ教会→国立近代美術館(ポンピドゥー)
七日目(5/7)昼:パリシャルルドゴール発
八日目(5/8)朝:上海浦東着/発 昼:関空着
この日記は三日目(パリ2日目)のものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ena(イーナ)
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本日はヴェルサイユに行きます。
ホテル(パリの東端)の最寄りの地下鉄の駅から西端の駅まで行き、そこからRERの駅に乗り換えます。
そこの駅から撮った写真。 -
RERはどの列車に乗ればいいのか戸惑いました。
車両の前に英文字4字が書かれていますが、「?」でした。
電光掲示板を見て少し考えてようやくわかりました。
このときはヴェルサイユに行く列車の名前は掲示板を見ると「VICK」です。
車両の一番前に「VICK」と書かれていれば乗って正解です。 -
9時前に着くのを目標にしていたので、少し遅れてしまいました。
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この日から4日間のミュージアムパスを使用します。
ヴェルサイユ宮殿も使用できます。 -
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9:30の時点では入口方面はこのような状態で、さほど混んでいません。
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これが入場経路の一番最初にあったと記憶しています。
ちなみにオーディオガイドは日本語があり、タダなので積極的に利用しましょう。 -
お偉いさん方が迎えてくれます。
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みんな写真撮るのに必死。(かくいう自分も。)
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この辺のエリアはボトルネック状態ですごく混んでました。
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こうやって写真を見ると色のせいで少し怪しい部屋ですね。
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ルイ14世。
この宮殿を作った太陽王。 -
金ぴか。
贅をつくしております。 -
ここからがかの有名な鏡の間。
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鏡の間から外が見えました。
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ナポレオンの戴冠。
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添乗員さんかガイドさんが棒をもって一生懸命説明されていました。
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かなり大きい絵が連なっている部屋がありました。
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いろいろな戦いの絵が多かったです。
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庭園に行かなかったことが今回の旅の一番の反省点でした(T_T)
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帰る時は、人が無茶苦茶並んでいました。
ヴェルサイユは早めに来ないと随分待つ必要がありそうです。 -
ここにもルイ14世がいました。
飛行機雲のバックがたまりません。 -
RERに乗ってパリまで戻りました。
エッフェル塔を目指して歩いていると自由の女神さまを発見(^○^)
ちなみに前回(といっても12年半前・・・)パリへ来た時は日仏友好記念か何かで、この自由の女神が東京へ行ってしまっていたため、この場所にはでかい箱があって「東京に行ってます」みたいなことが書かれていました。 -
どうも後ろのビルと同化してしまってる・・・。
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後ろからもパチリヾ(=^▽^=)ノ
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エッフェル塔の近くまで来ました。
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かなりの逆光で、なんか残念な写真になってしまった・・・。
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セーヌ川を挟んでエッフェル塔の対になっているシャイヨー宮。
ガイドブック情報ですと、ここからのエッフェル塔の眺めは最高とのことです。 -
このあたりは遊覧船がかなり多いです。バトーパリジャンの発着場も近くにあります。
この後、市立近代美術館(入場タダ!)に行って鑑賞したのち、アンヴァリッドまでてくてく歩きました。 -
アンヴァリッドの正面。
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アンヴァリッドの入口が分からなく、さきにロダン美術館の入り口を見つけたので、さきにそっちへ行きました。
意外と待っている人がいたので、10分ほど待ってやっと入れると思ったら、ミュージアムパスを持った人がかざしたらすぐに入れてもらいました。
慌てて同じことしたら数人飛ばして入れました。
ミュージアムパスをお持ちの方はさきに係りの人にかざした方がいいです。 -
考える人。
京都の国立美術館にもありますよね。 -
こんな感じで緑に囲まれています。
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ちょっとした庭もあります。
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庭にもたくさんのオブジェがあります。
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向こうに見える建物の中にもオブジェがあります。
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建物の中。
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こんなとこにも考える人が!
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ゴッホの「タンギー爺さん」。
ジャポネスム爆発です。 -
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ここの美術館に限らず、パリでは美術を専攻している生徒・学生が地べたに座って絵を描いています。
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オルセー美術館にも同じのがありました。
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ロダン美術館を後にし、アンヴァリッドに向かい、そのアンヴァリッドのふもと。
結構でかいのです。 -
中に入りました。
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ナポレオンの棺。
変わった形してますね。 -
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素敵な青色。
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一階におりて、棺の写真。
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アンヴァリッドは負傷廃兵の収容設備として建てられたものなので、車いすに乗られた高齢の男性を結構見かけました。
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緑が豊かです。
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軍事博物館も併設しています。
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これから何か始まるのでしょうか?
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シャンドマルス公園。
左が平和の壁。 -
ずんずんと近づきます。
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また飛行機雲がでてますね。
天気が良くて本当に良かった(*^-^) -
エレベーター乗るルートや徒歩ルートなどで値段が違います。
乗り場が東西南北の4か所あり、それで推測なのですが、それぞれで乗るルートが決められているように思われます。
少なくとも自分が並んだエリア(確かSouth)は階段のみだった気がします。 -
「地球の歩き方・パリ&近郊の町 '10-'11」の情報より(数十円単位だけど)値上がりされてる( ̄□ ̄;)!!
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下から上を見上げて。
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途中の階段ではいろいろパネルがあります。
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高いのがモンパルナスタワー。
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さきほどのアンヴァリッド。
屋根が金ぴかで分かりやすいです。 -
こっちがシャイヨー宮。
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エッフェル塔をてくてく下り、シャイヨー宮へ行き、また写真をパチリ。
ここでデジカメのメモリがなくなり、急いで今までの写真でいらなそうなのをどんどん削除していく。
その後の3日間は同じようなことを数回繰り返しました。
事前にメモリカード買っとけばよかった(ノ◇≦。) -
ここからはバトームッシュに乗ります(o*゚ー゚)o
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行ってきまーす(^-^)ノ゙
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橋にもいろいろな装飾がされてます。
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これはオルセー美術館(のはず。)
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ロレアルの宣伝がされてます。
ロレアル・パリだもんね。 -
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こちらはノートラダム大聖堂。
2日後に行きます。 -
下から見上げるのもなんかいいですね。
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結構日差しが強いので1階に逃げました。
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貴方に会うのは今日だけで4回目ですね(≧∇≦)
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ちゃんと救命道具も用意されているのでご心配なく。
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