2011/05/01 - 2011/05/03
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Krisflyerさん
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パリもいよいよ最終日。広くあちこちに観光ポイントの揃っているパリの街、初めての訪問かつ限られた時間の中でポイントを絞って回るしかなく、地域ごとに効率よく公共交通を組み合わせて回ってみた。
そして最終日の朝イチの観光として選んだのはシテ島。ノートルダム寺院を始めとして重厚な建造物が立ち並ぶシテ島、カフェテリアに腰掛けてカフェを傾けていると教会の鐘が鳴り響く風景がそこに有る。
そんなシテ島の観光ポイントとしてばまずは既述のノートルダム寺院、コンシェルジュリー、そしてサンシャペ。郵便局や最高裁も見応えのある建造物である。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
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●ノートルダム大聖堂
フランスでノートルダムと言えば聖母マリアの事。ここパリのノートルダムは有名になったが、実はフランスのあちらこちらにノートルダム寺院は存在している。
こちらはパリにあるもので、大司教座が有る大聖堂である。シテ島の南端に有り、シテ島のみならずパリを代表する目玉観光地でもある。朝7:45から開いているので早朝観光には適している。もっともこんな時間帯にやってくるのは日本人だけである。
フランスを代表するゴシック建築で1163年に建築開始、200年かけて完成したとの事。今ではフランス最大の大聖堂の座はほかの教会に譲っているが、その佇まいと荘厳さではゆるぎないものである。 -
こちらは西に面している正面のファサード。正面玄関を2本の鐘楼で挟む形となっており、鐘楼は3層、中央のファサード部分は2層の建築となっている。1層目には3つのアーチ入口が取り付けられそれぞれに独創的な彫刻が施されている。
2層部分の真ん中の円形部分はバラ窓と呼ばれ、こちらもゴシック建築にはつきものの装飾。ステンドグラスなので内側から見るとカラフルで大変きれい。 -
★聖アンナの扉
3つ並ぶ入口の中で右端にあるもの。 -
★最後の審判の扉
3つ並ぶ扉の真ん中の玄関入口。タンパン部分は3層になっており、最上層は降臨したキリストを挟むように左にマリア、右にヨハネ。中層部分は天国か地獄か仕分けられる人達の様子。下層は使者がよみがえっているシーンだそうです。
ドアの中央の柱に有る彫刻はキリスト、左右に分かれているのは十二使徒の銅像。 -
入口両脇の列は真ん中の扉だけ、左右にそれぞれ6人です。十二使徒の像なので自然と12体必要になりますが・・・。注目すべきはその足元、鬼(ここではデビルとでも?)を踏みつぶすような形になっています。日本の仏教でも十二神将は足元で邪鬼を踏みつけていますが、同じような感覚なのでしょうね。
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★聖母マリアの扉
タンパン部分には聖母マリアの戴冠が表現されています。 -
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今度は建物の北側に回り込んでみました。真正面からはよく見えませんが、中央の身廊部分に沿って外側にはこの様に細かな装飾が施されているのがわかります。
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普段は使われていませんが、北側にある玄関口。
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なんとも情けない顔をした動物の彫刻に目が引かれてしまって。
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★キリストの一生のレリーフ
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●パレ・ド・ジャスティスとサンシャペ
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●サン・シャペ
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●パレ・ド・ジャスティス
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●コンシェルジュリー
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