2011/03/10 - 2011/03/19
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気まぐれなデジカメ館さん
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トドラ渓谷で昼食をした後、本日の泊りエルフードへ向かいます。途中、旧地下水道溝を見学するとともに、ホテルに入る前にアンモナイトなど化石工房を見学します。旧地下水道溝は、「カナート」と呼ばれる水利施設で、差し詰め「横井戸式地下水灌漑体系」ともう言うべきもので、イラン高原あたりが発生の地と言われ、そこから世界中に広がった施設です。また、モロッコは海底が隆起してできた土地で、アンモナイトなど海底産物の化石が普通に見られます。エルフードは、サハラ砂漠への起点となる町で、1917年にフランス軍の駐屯地として造られた街です。
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13:30にトドラ渓谷を出て、エルフードへ向かいます。
13:45 トドラ川オアシス、土砂山の家です。
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眼下にトドラ川沿いのオアシスを見ながら
ティネリールの町へ近づいています。 -
13:46 トドラ川沿いのオアシスです。
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眼下はティネリールの町です。
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13:51 オアシスが続いています。もうすぐティネリールです。
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14:20 ティネリールからエルフードへ向かっています。湾曲した岩の山です。
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14:30 ガソリンスタンドで休憩です。
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レストランつきのコンビニです。
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15:10 建築中の鉄筋コンクリートです。屋上に鉄筋が出ています。
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15:51 旧地下水道溝を見学します。深さ3mぐらい竪坑です。底は水を通すためU字溝のように整備されています。
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カナートと言われる地下水道溝を掘った土が山になっています。
これがアトラスの山から延々と続いています。
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カナートの残骸です。地下水道溝は維持に労力がかかるため、今は使われていないそうです。
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道路の両脇にある地下水道溝跡。竪坑を繋いで地下の水を通す。発想はいいが時間と労力は大変です。
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地下水道溝跡でした。あちらこちらに穴と掘った山が残っています。
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そこへ通りかったロバの人。「写真OK」といいながら、後で「マネー」とはいかにもモロッコ人。
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16:23 Fossilesとは仏語で化石、化石研磨工場です。
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アンモナイトなど海底物の化石
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イソギンチャクのような、こんな化石もありました。
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砂漠のバラという化石です
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化石の工場でした。
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16:59 エルフードのホテルに到着です。
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ロビーの中心にはパティオがあります。
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中庭、レストランの前にはプール
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パティオの上
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パティオは噴水
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宿泊棟と中庭
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部屋はシンプルで広い
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シンプルです。
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宿泊棟の通路、この向こうにプールがあります。
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