2011/02/24 - 2011/02/27
16位(同エリア327件中)
ミッキーさん
島原城・島原武家屋敷を見学したあと、南島原駅南に2年前オープンした「お食事処 平野鮮魚」に行きました。
ここは魚屋さんが経営している店とあって、入口を入ると沢山の「いけす」に魚や貝等が入っていて、メニューを見ても650円のランチから、おやじ達が食べた「海鮮丼 800円」と値打ちで食べることが出来、追加で注文した「焼きがき」も大きく本当に美味しかったです。
そして、平野鮮魚から10分程で、島原復興アリーナ入口に立っている「サムライブルー龍馬像」に着きました。
高さ10メートル・横5メートルの巨大な龍馬像はアディダス社が制作し、昨年行われた「南アフリカサッカーワールドカップ」の日本代表応援シンボルとして、東京国立代々木体育館前にあったものを島原市に昨年10月寄贈されたもので、普賢岳をバックに立てられています。
それから、5分ぐらいで、道の駅「みずなし本陣」に着きました。
ここは1991年6月3日に発生した普賢岳の火砕流・土石流で被災した家屋が保存されており、屋外に8棟・屋内大型テント内に3棟(内1棟は移築)が保存展示(無料)してあります。
展望台からは普賢岳・平成新山を見ることが出来、火砕流が流れた所は茶色の土が現われ、現在も山頂数か所から噴気が出ており、又、火砕流に破壊された地区の大半は現在も立ち入り禁止で、当時テレビで見た様子を思い出しました。(死者・行方不明43人・建物被害179棟)
そして、この「旅」の最後の目的地「雲仙温泉地獄めぐり」の駐車場に30分程で到着。
「雲仙温泉」は開湯が701年(大宝元年)で、温泉地としては350年前に湯宿が設置され、1934年(昭和9年)日本初の「国立公園」に指定されるまでは、「温泉」と書いて「うんぜん」と読んでいたとのことです。
又、明治のころは、外国人の避暑地として国際的観光地で有名になり、それまで「混浴風呂」中心だったのが1人用の浴槽が多く造られるようになってきたようです。
ここ雲仙温泉に来て思い出したことは、40年以上前の高校3年の修学旅行で北九州一周の途中、雲仙を観光し、贅沢にも「ホテル東洋
館」に宿泊したことです。 (今回の旅で長崎訪問は3回目ではなく4回目になります。)
そして「雲仙温泉地獄めぐり」は見ごたえがあり、途中、温泉たまごも食べることが出来楽しむことが出来ました。
それから、雲仙国立公園の仁田峠を登り雲仙ロープウエィに乗る予定でしたが、残念ながら小雨が降ってきて、登っても何も見えないと思い予定を変更して、そのまま57号線を走り「小浜温泉」に向かいました。
「小浜温泉」は夕日がきれいな海辺の温泉として人気とのことですが、2008年「アメリカ大統領選挙予備選で、今のオバマ大統領と同じ呼び名の「オバマ」ということで、街ぐるみで応援し、テレビが取り上げ特に有名になった所で、又、もう一つ有名なのは目の前の海を見ながら温泉に入ることが出来る「海上露天風呂」があることです。
時間の関係で「海上露天風呂」には入りませんでしたが、ここ小浜温泉は源泉温度105度、熱量世界一ということで、何ヵ所かで「蒸し釜」が設備されていて、ここで買った食材を自分で、野菜を始め、カキ・たこ・さざえ・えび等を「竹かご」に入れ、数分で蒸しあげて食べるといった珍しいサービスをしていました。
又、この近くの小浜マリンパーク内には、日本一長い(105メートル)「足湯温泉」もあるとのことで、この「小浜温泉」というところはいろいろ魅力があり是非また来たいと思いました。
これで無事8回目の「おやじ3人旅」を終えることができました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地元でも人気の「お食事処の平野鮮魚」。
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入口を入ると、「いけす」と奥に調理場が見えます。
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この「海鮮丼」で800円はお値打ちです。
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追加で「焼きがき」を注文しました。
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普賢岳をバックに立つ「サムライブルーの龍馬像」。
人と比べその大きさが分かります。 -
龍馬像の前の案内版には、「東京国立代々木体育館にあった龍馬像と一緒に写真に写っているサムライジャパンのメンバー」。
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国道251号線沿いにある「みずなし本陣」。
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「みずなし本陣」内にある「土石流被災家屋保存公園」。
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外に保存してある被災家屋。
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テント屋内に保存してある被災家屋。
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「みずなし本陣」の展望台から見える普賢岳。
火砕流が流れたところは茶色く、木も生えていないようです。 -
「みずなし本陣」を出て、雲仙に向かう道路から見える普賢岳。
このあたりは土石流の為、建物はすべて新しかったです。 -
雲仙国立公園・雲仙温泉地獄めぐり。
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雲仙温泉地獄めぐり。
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囲まれたブロックの中で、やかんにたまごを入れ「ゆでたまご」を作っていました。
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雲仙から国道57号線を30分で小浜温泉に到着。
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何ヵ所かある「蒸し釜」。
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蒸し釜についての説明書き。
材料によって、蒸しあがる時間が書いてあります。 -
海を目の前に見ながら入る海上露天風呂。
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ここにも足湯が何ヵ所かあります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 潮来メジロさん 2011/11/09 23:39:31
- 訪問回数50回目、ありがとうございました。ヾ(^o^)
- ミッキーさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
本日、ミッキーさんの訪問回数が50回目となっておりました。
拙いブログなのに、度々お越し戴き、ありがとうございました。
> 「みずなし本陣」を出て、雲仙に向かう道路から見える普賢岳。
> このあたりは土石流の為、建物はすべて新しかったです。
・・・という事は、この辺まで火砕流が流れてきたという事ですか。
建物を新築しても、またいつ火砕流に襲われるかわからないという事になりますよね。
何か火砕流の流れを防ぐダムのようなものでも作ったのでしょうか。
ちょっと心配ですね。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- ミッキーさん からの返信 2011/11/10 16:58:47
- RE: こちらこそ・・・
- 潮来メジロさん こんにちは!
こちらこそ73回のご訪問ありがとうございます。
雲仙・普賢岳の火砕流が「みずなし本陣」まで流れてきて、この場所に
8棟の家屋が埋まって残されています。
新しい建物といっても、ポツン・ポツンと数えられるほどしか建っていませ ん。
普賢岳は現在も登山・立ち入り禁止でまだまだ安心できないようです。
ところで、10月に行かれた「吹割の滝・鱒飛の滝」知りませんでした。
いい所ですね! 東洋のナイヤガラといわれているのですね。
是非とも行きたいと思いました。
では又、ブログ楽しみにしています。
ミッキーでした。
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