2011/02/24 - 2011/02/27
31位(同エリア562件中)
ミッキーさん
昨日、ハウステンボスの夜を遅くまで楽しんだ「おやじ達」は、朝日で空が少し明るくなったころに目が覚めました。
そして、窓のカーテンを開けると日の出(AM7:33分)が始まり、この部屋は東向きで正面玄関の真上の部屋だと、今頃気が付きました。
AM8:00に朝食のレストラン会場に行き、桟橋を見ながら豪華なバイキング料理をいただきました。
20分ほどで食事を終え、そのまま開園(9:00)前の園内を散策。
昨日行けなかった所を中心に、1時間半ほど歩き、AM10時過ぎにチェックアウトし、ホテル内桟橋からクルーザーで出国口へ。
そして、入国口近くに置いてある宿泊者専用の駐車場に行き、3日目の予定先「佐世保」に向かいました。
途中、35号線を走っていると右の方にTVで見たことのある大きな建物が見えてきました。
通販で有名な佐世保が本社の「ジャパネット タカタ」のビルです。
毎度、好奇心旺盛な「おやじ達」は、信号を右折し「ジャパネット タカタ」本社入口の係の人に、「写真を撮ってもいいですか」?と許可をいただき、外観だけ撮って帰ろうとしたら、親切にもう少し入ってもいいですよと、よくTVで見る広い「庭園」を見ることができました。(私ごとですが3月10日にジャパネット タカタで「電動ウォーカー」を買い求めました)
そして、今回の「おやじ3人旅」で一番楽しみにしていた、毎週土・日だけ見ることが出来る「護衛艦」見学場所の「倉島岸壁」に着きました。
しかし、11時を過ぎて午前の見学は終了したとのことで、午後の見学時間のPM1時まで近くにあるフェリー発着場所の「鯨瀬ターミナルビル」で食事をすることにしました。
ここで佐世保名物「佐世保ハンバーグ」でも食べようと探したのですが販売していなく、2Fのレストランで佐世保名物?「海軍カレー」を食べました。
ちようどPM1時になり再び「倉島岸壁」に行き、入口で住所・氏名を記入、許可証をもらい「護衛艦」近くの駐車場に着きました。
見学出来る「護衛艦」は毎週変わるとのことで、今日・明日見学出来る護衛艦は「おおよど」です。
この「おおよど」平成元年12月進水、全長109メートル・最大幅13.4メートル・排水量2000トン・27000馬力・速力27ノット・乗組員は120名で、佐世保には平成3年1月に「あぶくま」型護衛艦の3番艦として就役したとのことです。
甲板には7,8名の乗員が各「兵装」毎にスタンバイしていて、艦対艦ミサイル・魚雷・ランチャー等が見ることが出来、裏に廻ると、一瞬大きな「くじら」かと思える「潜水艦」が横付けされており、こんな近くで「潜水艦」まで見ることが出来るとは想像していなかった為おやじ達は感動しました。
そして、乗員の方達もおやじ達の質問に丁寧に答えていただき、又、カメラのシャッターも気軽に押していただき本当にいい記念になりました。
次に続く
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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窓の外が明るくなり、朝日が昇り始めました。(7:33)
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30秒後の朝日で、ハウステンボスの建物が見えてきました。
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ホテルヨーロッパ朝食バイキング会場入り口の「案内ボード」。
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朝日に当たる桟橋を見ながらの朝食。
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食事を終え玄関を出た所に2台のクラシックカーが待機。
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反対側にも2台のクラシックカーが待機。
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ホテル前からの運河とドムトールン。
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朝日に照らされる、運河とホテルヨーロッパ。
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ビネンスタンド地区の建物と花時計。
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ここにも何故かクラシックカーが4台。
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クラシックバスもありました。
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誰かに似せた(龍馬・お龍・グラバー・??)蝋?人形が食事をしていました。
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AM9時半、この街(場所)には誰もいません。
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本当に外国の街並のようです。
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8年前に来た時より、建物始めいろいろな場所が古くなったので、本物の落ちついた街並になってきたような感じがしました。
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ホテルをチェックアウトして、クルーザーで出国口に。
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最近ペット入場OKで宿泊施設もあるとのことです。
近ければ連れて来たいのに! 残念。 -
ジャパネットタカタ本社ビル。
現在、年間売上1500億円を越したようです。 -
係の人に許可をいただき、少し中に入り庭を写しました。
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フェリー発着「鯨瀬ターミナル」。
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ちょうどフェリーが到着しました。
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ターミナルビル2Fのレストランで、船の形をした器の「佐世保海軍んカレー」を食べました。
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護衛艦「おおよど」。 毎週土・日(午前2時間・午後2時間30分)艦艇見学が出来ます。 (3月11日以降は東日本大震災の関係で休止)
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「おおよど」の対空レーダー・水上レーダーが高くそびえています。
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「おおよど」に乗船する時、乗員が迎えてくれました。
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76mm速射砲。
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対艦ミサイル。
長さ4.6m・射程100Km以上・速さマッハ0.8以上。 -
「アスロックランチャー」
一つ一つの箱の中に、ロケットと一体の潜水艦攻撃用魚雷が装備。 -
「水上発射管」
甲板から魚雷を高圧空気で発射する装置で、潜水艦攻撃用武器。 -
始め見た時、「くじら」だと思いました。
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潜水艦の乗員が立っている所は、目測で2mぐらいの幅がありそうでした。
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潜水艦・潜望鏡。
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潜水艦前方。
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当り前ですが、潜水艦には乗れません。
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後方に備え付けてある「20mm機関砲」。
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「おおよど」船尾。
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一時間ほど見学し、下船する時にも、見送りしていただきました。
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