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ツアー7日目と8日目は自由行動!!<br />ガラタ橋周辺を探索し、地下宮殿、グランバザール、新市街などをウロウロ・・・。あと再度アヤソフィアにも。<br /><br />親日家が多く、基本的に親切なトルコ人だけど、イスタンブルはちゃんと気を付けてないと(どこでもそうだと思うけど)危険!やたら馴れ馴れしく話しかけてくる人には警戒しましょう!!<br />どこそこの旅行会社の誰々と知り合いだ、と名刺を見せて近づいてくるお兄さんがいました。ガイドするって言って、断ってもしつこくついて来て、地下宮殿の出口でも待ち伏せしていたので、逃げるようにグランバザールへ。現地ガイドさんに助けを求めました。(OPツアーででそこに居ると知っていたので。)<br /><br />女の子2人だからちょろいと思われたのか?今までヨーロッパでこんなことなかったんだけどな・・・。<br />楽しみにしていた自由行動だったけど、精神的にすごく疲れたのを覚えてます。<br /><br />あと思ってたほど値切りができなかったのが残念。日本人は金持ちだと思っているからかな?難しいな~。<br />お土産でオススメは、ピスタチオ入りチョコレート!!めちゃめちゃ美味しいし、安いので大量に購入。他にはどの国でも必ず買うけど、クノールのインスタントスープ。トルコの食事も美味しかったけど、期待通りインスタントでも十分美味しかったです。いろんな種類があったけど、個人的にはチキンスープ系が一番だと思いました。ミント系は歯磨きみたいで私はダメ。<br /><br />最後に・・・このツアーはトルコ航空でしたが、ワースト1決定!!食事は激マズ!ホントに食べれなかった。トイレの汚さが尋常じゃない。ちょっとは掃除をして欲しいよ。さらにCAの態度悪い!JEF市原のサッカーチームの選手も乗ってましたが、彼らにはあれこれと世話をして、ヒイキしてるのがはっきり分かるなんて。どうせこっちは格安ツアーですけどね。乗せていただいてるだけでありがたいですよー。<br /><br />結果、私はトルコは一度で十分。憧れの国だったけど、なんかガッカリすることも多く疲れてしまった。トルコは好き嫌い分かれるだろうな~。<br /><br />そんなことを思いながら帰国しました。<br />トルコ旅行記はこれにて終了です!長かった・・・。

極寒!!のトルコ・ハイライト8日間+1延泊⑥ イスタンブール・・・その2 (トルコ旅行記・完)

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2006/02/07 - 2006/02/15

3961位(同エリア4770件中)

miércoles

miércolesさん

ツアー7日目と8日目は自由行動!!
ガラタ橋周辺を探索し、地下宮殿、グランバザール、新市街などをウロウロ・・・。あと再度アヤソフィアにも。

親日家が多く、基本的に親切なトルコ人だけど、イスタンブルはちゃんと気を付けてないと(どこでもそうだと思うけど)危険!やたら馴れ馴れしく話しかけてくる人には警戒しましょう!!
どこそこの旅行会社の誰々と知り合いだ、と名刺を見せて近づいてくるお兄さんがいました。ガイドするって言って、断ってもしつこくついて来て、地下宮殿の出口でも待ち伏せしていたので、逃げるようにグランバザールへ。現地ガイドさんに助けを求めました。(OPツアーででそこに居ると知っていたので。)

女の子2人だからちょろいと思われたのか?今までヨーロッパでこんなことなかったんだけどな・・・。
楽しみにしていた自由行動だったけど、精神的にすごく疲れたのを覚えてます。

あと思ってたほど値切りができなかったのが残念。日本人は金持ちだと思っているからかな?難しいな~。
お土産でオススメは、ピスタチオ入りチョコレート!!めちゃめちゃ美味しいし、安いので大量に購入。他にはどの国でも必ず買うけど、クノールのインスタントスープ。トルコの食事も美味しかったけど、期待通りインスタントでも十分美味しかったです。いろんな種類があったけど、個人的にはチキンスープ系が一番だと思いました。ミント系は歯磨きみたいで私はダメ。

最後に・・・このツアーはトルコ航空でしたが、ワースト1決定!!食事は激マズ!ホントに食べれなかった。トイレの汚さが尋常じゃない。ちょっとは掃除をして欲しいよ。さらにCAの態度悪い!JEF市原のサッカーチームの選手も乗ってましたが、彼らにはあれこれと世話をして、ヒイキしてるのがはっきり分かるなんて。どうせこっちは格安ツアーですけどね。乗せていただいてるだけでありがたいですよー。

結果、私はトルコは一度で十分。憧れの国だったけど、なんかガッカリすることも多く疲れてしまった。トルコは好き嫌い分かれるだろうな~。

そんなことを思いながら帰国しました。
トルコ旅行記はこれにて終了です!長かった・・・。

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
ホテル
4.0
同行者
友人
交通手段
鉄道 タクシー
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • さぁ、出かけるぞ〜

    さぁ、出かけるぞ〜

  • ガラタ橋よりブルーモスクを望む。

    ガラタ橋よりブルーモスクを望む。

  • 地下宮殿。<br />入り口が地味過ぎて分かりにくかった。<br />ここはオススメ観光スポット!!です。

    地下宮殿。
    入り口が地味過ぎて分かりにくかった。
    ここはオススメ観光スポット!!です。

  • イチオシ

  • 草の葉モチーフの浮き彫り。<br />柱とか柱頭とかの装飾に注目すると大変興味深いですよ。

    草の葉モチーフの浮き彫り。
    柱とか柱頭とかの装飾に注目すると大変興味深いですよ。

  • 「涙目の円柱」<br />不思議な模様だ〜

    「涙目の円柱」
    不思議な模様だ〜

  • メドゥーサの首。<br />いやいや不気味・・・(笑)すごい!!

    メドゥーサの首。
    いやいや不気味・・・(笑)すごい!!

  • あれ?逆さメドゥーサが切れてる!(泣)<br />アナログカメラだと、その場で確認できないので失敗することあり・・・。<br /><br />逆さメドゥーサは大人気なので、ベストな状態で撮影は難しかったのです。

    あれ?逆さメドゥーサが切れてる!(泣)
    アナログカメラだと、その場で確認できないので失敗することあり・・・。

    逆さメドゥーサは大人気なので、ベストな状態で撮影は難しかったのです。

  • 地下宮殿にはカフェもあるし、けっこうゆっくり回ることができるので、柱1本1本をじっくり観察すると楽しいかも。<br /><br />でも、おふざけで歌っている人がいて、けっこう反響するし、場にそぐわないのでやめて欲しかった。

    地下宮殿にはカフェもあるし、けっこうゆっくり回ることができるので、柱1本1本をじっくり観察すると楽しいかも。

    でも、おふざけで歌っている人がいて、けっこう反響するし、場にそぐわないのでやめて欲しかった。

  • アヤソフィア周辺。

    アヤソフィア周辺。

  • グランバザール入り口。<br /><br />上のほうが赤くなっているのはフィルムを巻き戻す前に、誤って蓋を開けてしまって感光したからです・・・。<br />初心者でもそんなミスはしないけど!直前まで不審者に追いかけられていたので、動揺した結果。めっちゃ悲しかった〜。<br />このあたりは全然楽しめてなかったもん。

    グランバザール入り口。

    上のほうが赤くなっているのはフィルムを巻き戻す前に、誤って蓋を開けてしまって感光したからです・・・。
    初心者でもそんなミスはしないけど!直前まで不審者に追いかけられていたので、動揺した結果。めっちゃ悲しかった〜。
    このあたりは全然楽しめてなかったもん。

  • ここは完全に観光客用のバザールだよね。入り口から入って周辺はきれいだけど、1本奥に入ると味のある雰囲気が残ってます。

    ここは完全に観光客用のバザールだよね。入り口から入って周辺はきれいだけど、1本奥に入ると味のある雰囲気が残ってます。

  • 再度アヤソフィアへ。

    再度アヤソフィアへ。

  • テオドシウス帝時代の(4世紀)聖堂跡だって。<br />雪が・・・

    テオドシウス帝時代の(4世紀)聖堂跡だって。
    雪が・・・

  • 15年の工事してるみたい。今もやってるんだろうか?

    15年の工事してるみたい。今もやってるんだろうか?

  • ペルガモン遺跡から持ってきた大理石で作った壺。<br />清めの水が入っていたそうな。

    ペルガモン遺跡から持ってきた大理石で作った壺。
    清めの水が入っていたそうな。

  • 2階です。

    2階です。

  • ヴェネツィア共和国の元首エンリコ・ダンドロの墓。<br /><br />この墓を見るために、わざわざ延泊を希望したといっても過言ではないです。自由行動じゃないと、ここまで見れないからね〜

    ヴェネツィア共和国の元首エンリコ・ダンドロの墓。

    この墓を見るために、わざわざ延泊を希望したといっても過言ではないです。自由行動じゃないと、ここまで見れないからね〜

  • 塩野七美さんの史実本が大好きなんですが、その中でも「海の都の物語」という本で初めて中世ヴェネツィアに興味を持ちました。<br /><br />第4次十字軍遠征当時の元首エンリコ・ダンドロは、国をあげての事業(第4次十字軍遠征)を全てやり終え、故国に帰ることなくコンスタンティノープルで死去。<br />元首は聖ソフィアの中の何の飾りもない石棺に葬られ、遺骨は1479年に祖国ヴェネツィアへ返還。<br /><br />現在でも墓はそのままある・・・と書いてあって、いつかこの偉大で兵士たちの尊敬を集めて人気があったエンリコの墓を見に行きたい!とずっと思ってました。<br />念願が叶い、この場所を見つけたとき本当感動しました。<br /><br /><br />

    イチオシ

    塩野七美さんの史実本が大好きなんですが、その中でも「海の都の物語」という本で初めて中世ヴェネツィアに興味を持ちました。

    第4次十字軍遠征当時の元首エンリコ・ダンドロは、国をあげての事業(第4次十字軍遠征)を全てやり終え、故国に帰ることなくコンスタンティノープルで死去。
    元首は聖ソフィアの中の何の飾りもない石棺に葬られ、遺骨は1479年に祖国ヴェネツィアへ返還。

    現在でも墓はそのままある・・・と書いてあって、いつかこの偉大で兵士たちの尊敬を集めて人気があったエンリコの墓を見に行きたい!とずっと思ってました。
    念願が叶い、この場所を見つけたとき本当感動しました。


  • 本当に何にもないところに、ひっそりとエンリコの墓があるんです。でもこの飾り気のなさがまた良いな〜と。<br /><br />コンスタンティノープルがオスマン・トルコ帝国の領土になり、聖ソフィアがモスクになっても、墓はこのままあったとか・・・。<br />スレイマン大帝は「80歳を過ぎる年齢でありながら、しかも視力が劣っている状態で、第4次十字軍遠征という大事業の先頭に立ち、国家の繁栄を築いたエンリコ・ダンドロを民族を超えて尊敬している」と述べたそうです。<br /><br />このくだりも感動するストーリーです!!歴史好きにはたまらない!<br /><br />ぜひアヤソフィアに行ったら、ここもチェックして欲しいです!<br />

    イチオシ

    本当に何にもないところに、ひっそりとエンリコの墓があるんです。でもこの飾り気のなさがまた良いな〜と。

    コンスタンティノープルがオスマン・トルコ帝国の領土になり、聖ソフィアがモスクになっても、墓はこのままあったとか・・・。
    スレイマン大帝は「80歳を過ぎる年齢でありながら、しかも視力が劣っている状態で、第4次十字軍遠征という大事業の先頭に立ち、国家の繁栄を築いたエンリコ・ダンドロを民族を超えて尊敬している」と述べたそうです。

    このくだりも感動するストーリーです!!歴史好きにはたまらない!

    ぜひアヤソフィアに行ったら、ここもチェックして欲しいです!

  • 出口に続く回廊も有名なモザイク。<br />ビザンチン時代のモザイク画って、ホントにすごいよねー!色が細かい。そんで鮮やか!!

    出口に続く回廊も有名なモザイク。
    ビザンチン時代のモザイク画って、ホントにすごいよねー!色が細かい。そんで鮮やか!!

  • トルコはノラ猫が多いな〜。猫も大好き!!かわうぃーね!

    トルコはノラ猫が多いな〜。猫も大好き!!かわうぃーね!

  • アジア・サイドからガラタ塔を望む。

    アジア・サイドからガラタ塔を望む。

  • フェリー乗り場。<br />そこのお店で有名なサバ・サンドが売っています。

    フェリー乗り場。
    そこのお店で有名なサバ・サンドが売っています。

  • 結局フェリーは乗らなかった。寒かったから。

    結局フェリーは乗らなかった。寒かったから。

  • このガヤガヤした感じがアジアっぽいような・・・。

    イチオシ

    このガヤガヤした感じがアジアっぽいような・・・。

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