2011/01/07 - 2011/01/17
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ゆみナーラさん
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【旅の終わり】
旅に終わりはあるのでしょうか。
人生と同じで、その時の自分のスタンスに合うスタイルへと形を変えていく、もしくは変わっていかざるを得ないようなものだと思います。その中でもしとても居心地のよい場所を見つけたら、そのスタイルにしばらく嵌まり込むことも時にはあるのかも知れません。
いつでも私の旅はこれで終わりではありません。日本に帰った後もカタチは変われど相変わらず絶えず続いているようなものだし、この先どこを旅するにしても、私の行先は常にストップオーバーでの立ち寄り場所だと考えています。そして否応なく進んでいく時間の中で日々ボンヤリと過ごしながらも、この先ふと偶然出会うかも知れない光景や人々のこと、そしてその時そこに偶々居合わせた自分のことなどを、いつも期待と不安いっぱいに思い巡らせています。
旅が本当に終わるのは、自分が死ぬ時です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チャムパーサックを出たパクセ行きのミニバス。
同乗したサンドラを含むバックパッカー達はこれからラオスの北部を目指しているようだったが、私は今日中に何とかラオスを出国することだけを考えていた。
キープもちょうど無くなるし、意外に物価の高いラオスにこれ以上足を取られてもう一度両替、それも細かい札がないので1万円分も・・・なんてことを考えるだけでも、胃に痛みを覚える。
パクセのバスターミナルが近づいてきた頃、ふとバスの運転手が後ろを振り向き 「ウボン行きの今日明日のバスは満席だ。」と、悪夢のような一言を吐き捨てた。
そういえば今日は週末・・・・・・
うう"ぅぅ・・・ううおおおおおおおお〜〜〜〜〜(>皿<)=3 何としても、なんとしてでもアタシは今日中にラオスを出るっ!!
ウボン行きのバスターミナルに到着した瞬間、サンドラにバ〜イも言うのも忘れ、車の扉を力任せにこじ開けてチケットを求める人だかりの出来ている窓口に走った。 -
同じく次のウボン行きのバスのチケットを求める客達がことごとく満席だと言われているのを意に介さず、窓の中に顔とパスポートを突っ込んだ。
「ウボン行きのバスは!?
「満席だ(^^)。
「・・・・・・・お願い、おねが〜〜〜いっ!アタシ一人なの、コンディアオなの、今日中にどうしてもタイに戻らないとダメなの、通路でも屋根でもいいから、頼むから乗せてぇ〜〜(泣 ギブミーマイシートぷり〜ず。
と、手をすり合わせて頼み込むと、
「よし、ジャパニーズ、何とかやってみよう(^^)
5分ほど待つと先ほどの窓口の男性から、
「ゆーあーラッキーパーソン。一席確保出来たぜ、アリガトウ・スミマセン・コンニチワ。」と声がかかり、見事15:30発ウボン行きのチケットをゲット。わお〜〜〜友よ、コップジャイマーク! -
しかし後で落ち着いて考えてみると、まず国境のあるチョーンメックまで順調にソンテウで行くことさえ出来れば、そこから今日中にウボンまで辿り着かなくともビブーンマンサハーンあたりまでは着けたかも知れない(−−!
でも、意外と国境を跨ぐ交通網は最終が早いからな〜^^
どちらにしてもこのバスに乗れて正解、さらばラオス。
ジュースを飲んで、キープを殆ど使い切る。ウボンまでバス代200B。 -
1時間ほどしてラオス側の国境・ワンタオ
ここで一度バスを下り、徒歩でイミグレーションに各自向かいます。 -
まず、何とか代(←時間外手数料かしら?)を10000k払い、パスポートを預け、隣の窓口でスタンプを押してもらったものを受け取るという手順。
一番乗りの欧米人が係員に10000kを請求された際、何だそりゃ何のために払うんだとお約束のように文句を言い出したら、眉間に皺を寄せながらイライラと後ろに並んでいたパッカーたちに、うるさいいいから払うんだよ。と怒鳴られていた。
みんなどこから来たのか分からないけれど、かなり苛立っているようだった。
旅も長くなって来たりハードな行程が続いたりすると、もうただ義務でスタンプラリーをこなしているかのように思える瞬間が時々あるものだ。 -
タイ側のイミグレーションを抜けたところ。
道沿いの店でお茶を買ったらそれが「oishi」ブランドのお茶だったのと、サワディカーとやけに以前から聞き慣れていたあの言葉を耳にして、ああ私はやっぱりタイに帰ってきてしまったのだと実感した。
陸路での夕刻の国境越えは、胸を打つものがある。
たった数日の短いドタバタ紀行だったけれど、この旅を忘れることは一生ないだろう。 -
バスはタイ側で客を待っていてくれた。
ここからは気の良さそうなタイ人のドライバーに交代する。 -
もう今回で止めようと、こういう光景を車窓から一人でぼんやり眺める度に時々そう思うのだけど、旅は私を捉えて離さない。
のではなく、私がそんな旅を手離せないのだろうか。
最初は、ちょっとした逃げのつもりで旅を利用していたにも関わらず、今や私が旅から逃げられなくなってしまったのだとしたら滑稽で間抜けな、とんだお笑い種である。 -
パクセを出たバスは3時間かけて、ウボンのバスターミナルに到着した。
今夜はこの町で一泊して行くことにする。
バスを下りると沢山の客引きが寄って来たけれど150Bから一歩も引こうとしない輩を後にして、120Bで行くと声をかけてきたオヤジのtuktukで市内に向かった。 -
まずシーカモンホテルを覗いたけれど部屋が超古くてボロ、お湯もほとんど出ず憂鬱になってしまったので退散、先ほど通りがかりにチェックしておいたザ・ラチャタニーホテルにチェックインする。
シャワーブースがボロかったけれど、お湯が何とか出たのでまあよしとする。
すっかり風邪をひいてしまっていたので、それが最優先だ。 -
エコノミーのルーム以外はすべて改装済みです。
私が泊まったデラックスは飛び込みで770B。
ウボンホテル情報→ http://www.agoda.jp/asia/thailand/ubon_ratchathani.html -
見覚えのある橙色の街 ウボンラチャターニー
4,5年くらい前、沈んだ気持で時々タイに来てはフラフラしていた私を癒してくれた町のひとつです。
ピサヌローク・ウドーンターニー・ノーンカイ・ナコンパノム・ムクダハーン・コーンケン・コラートなど、同じ頃訪ねたタイの街々には、忘れられない思い出や感謝がいっぱいです。 -
ネット屋を探すもローカル一色の町中ではどこにも見当たらず、角にあったウボンホテルのロビーでようやく30分20Bで出来るネットを見つけた。
大型で、中にカフェーなんかもありそうだし、こっちのホテルの方が良かったな〜 -
とりあえず明日午前発のバンコクまでのエアーをおさえる。
そして、色々と頑張ってきたご褒美に、たまにはいいホテルを予約する。
残念ながらここではプリントアウトが出来ないので、全て写真に収め画像をバウチャーの代わりとする^^! -
明日から最終日まではこれで安泰、夕食をとりに目の前の屋台に向かう。
-
カオマンガイと、袋に入っているのはパッタイのようなもの。
ズルズル・・・・紛れもなくこれはタイ料理だ -
時間がゆるりと流れる大きな町の静かさや素朴さ、そして暗闇に浮かび上がるぼんやりとした灯りなどこの町の何もかもが、ポッカリとした穴が空いていたあの頃の私の心に一縷の望みさえ感じさせてくれたものだけれど、あれから時間を経た今では、反対に一人だと寂しさを感じてしまう。
町自体は変わっていないのに違和感を感じるのは寂しい気もするけれど、自分の中での変わりゆく気持ちに正直になってどこかで折り合いをつけていくことも、これからの為には必要だ。
”ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず ” -
1/15
昨夜は部屋に戻った後、ラオスの道中土や砂を浴びまくりすっかり埃で汚れてしまったキャリーケースとサンダルをせっせと水拭きし、今日これから向かうバンコクのホテルで恥ずかしくないようにした。
やはり旅というものはある程度の一貫性を持って行かないと、パッカー的旅の後に高級ホテルに向かうだとか、考えてみるとそういうのが不便で面倒だ。
忙しなく朝食を済ませ、ホテルの車で空港に向かう。 -
9:30発バンコク行き
約1時間10分のフライトです。 -
ほぼ予定どおりバンコクに到着。
ここに着くと、色んな意味でいつも気が抜ける。 -
エアポートバスに乗りホテルに近いルンピニで降りようと思っていたらついうっかり通り過ぎてしまったので、その先のサラデーンの交差点あたりでバスを下りる。
ごちゃごちゃしてるな〜 -
バンヤンツリーバンコク
空に向かって聳え立つ60階建ての、我らが池袋サンシャインシティです。
banyantree HP→ http://www.banyantree.com/jp/
agoda→ http://www.agoda.com/asia/thailand/bangkok/banyan_tree_hotel.html
♪let the sunshine in→ http://www.youtube.com/watch?v=yYc_G9XekOQ -
日よけのないサトーン通りを延々と、キャリーをゴロゴロ引き摺ってようやく辿り着いた私を、エントランスにいたスタッフがどこかのアトラクションスタッフ顔負けの満面の笑顔で、ジャスミンの花輪とともに迎えてくれた。わーいわーい、ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!
チェックインの際も南国風ウェルカムドリンクがサーブされたので、小指を立てて飲んでみる。
ああ、、こんなミーハーなモテナシはワイハ以来じゃないかしら(#・▽・#)
ロビーの雰囲気もオリエンタルで落ち着いており素敵、
女子力あっぷっぷのぷ〜〜 -
何せラオスから戻ってきたばかりだから気分も浮かれて浦島太郎、まるで竜宮城である。
乙姫様はカメラを向けると首を10度斜め前に傾けて、絵に描いたような天使の微笑みをこちらに向けてくれた。
これもまさに、天と地というヤツだな。 -
有名なSPAも併設されている館内は随所に置かれたアロマの香りで包まれており、私の傾きかけていた気持もすっかりりらーっくす・・・・。
タイに来るとよくマッサージのおばさんに耳元で、「りらーっくす、りらーっくす」と囁かれるでしょう(笑 -
部屋は31階の禁煙フロア、喫煙はフルだとのこと。
落ち着いた色目の調度品でセンスよく揃えられた広いリビングと -
嬉しいのは日替わりでオイルとインセンスがセッティング
アジアを一人でへーこらとブラブラしていると女心なんてつい忘れがちなんだけど、こういう細かい心遣いは嬉しくて、やっぱりどんな時でも忘れちゃいけない感覚を取り戻してくれる。 -
右手にはダブルのベッドルーム!
一人で使用とは、贅沢ととるかそれとも・・・??
今夜はいい夢を見れそう(^^) -
申し分ないバスルーム&トイレット。シャワーブースもゆとりあります。
これなら夜部屋に帰って来るのも風呂に入るのも楽しみ!!
りらーっくす -
モノトーンで揃えられたホテルオリジナルのアメニティ。
デザインが気に入ったので、ショップでいくつかグッズを購入しました。 -
しかしさすがタイだなと思ったのは、禁煙フロアになってしまったのでどこか近くでタバコが吸えるかルーム係に聞いたところ、なんと部屋に灰皿を持ってきてくれて、それでも躊躇していると後から荷物を運んできたボーイもそれを見て「おーけーおーけー。」と済ませて行ってしまったこと。
いい加減である。
おまけにルーム清掃の後にはきちんと灰皿が新しいものに取り換えられていた。
ふた休み以上して、サトーン通りを渡った向こう側にあるサラデーン通りソイ1を歩く。
おしゃれなレストランやカフェが並んでいます。 -
”サラデーンカフェ”
ジムトンプソンプロデュースのレストランです。たまにはこういうところでゆっくりと食事をとります。
欧米人が多かった、ここは観光客に人気のよう。 -
タイ料理だけでなくオールマイティなメニュ〜。
写真と日本語付なので誰でもわかります。 -
ガーリックとペッパーのスパイシーなパスタとオレンジジュースを注文。
味は、ちょっとどこか間違えちゃったパスタでしたが、好き嫌いないのでこれはこれで美味しくいただきました。 -
おしゃれにこじんまり盛られたルアムミット。お洒落だから価格も4倍。
心地よい店内で、ゆっくり過ごせました。計400B(・∀・) -
MBK前
サヤームでは秋葉系のイベントをよく見かける
バンコクの学生たちはタイの他の地域に比べて、まるで別の国のような豊かさの匂いがする。 -
ここからはショッピングに耽りまーす^^
物欲がそれほどない私ですが -
THANNやHARNNは必ず覗いて、バスアロマグッズをチェックしまーす。
インテリアや雑貨屋さんとかも。
あとタイではワコールなど安いでーす^^ -
実はこの旅の道中、以前タイで購入したシルバーのブレスレッドと自分の携帯、レンタル携帯のアダプターに眼鏡など、色々なものをどこかに落としてきてしまったらしく見当たらない。
とりあえずブレスレッドは現地調達と、お気に入りのシルバーの店があったルンピニナイトバザールに向かうと、そこは既に廃墟と化していた。
あの店どこに行ったんだろ〜〜〜(泣 -
タニヤ
お父さんやお兄さんにお馴染み
タニヤやパッポンなんて、夜の街としてはまだまだ可愛い方ですよね? -
お邪魔しました。 -
体の調子がいまひとつで食欲も湧かないのについ来てしまったランナム通り
-
この店昨年も来たんだけど、ソムタムプーを頼んだのにもかかわらず、またもやソムタムクンが出てきた。
私の発音が悪いのか。
蝦は沢蟹に比べるとマイルドで、あまり好きじゃない。 -
某サイトで美味しそうに写っていたカオパット
美味しくない。。。。(T_T)
もう眠いからおうちに帰ろっ! -
部屋に戻ってきた。とてもホッとして、ドカッとソファに倒れこんだ。もたれ心地の良いソファが私を優しく包み込んでくれるようだった。
こんなに疲れるなら、ルームサービスでも取って部屋でゆっくり過ごせば良かった。
動いていないと何だか損をする気がしてしまう貧乏性を早く直したい。これって結構自分が疲れるのだ。
窓からの夜景がきれいだな(^−^) -
身長ほどはある広いバスタブに熱い熱いお湯を張って、良い香りのするバスジェルでリラックス、すっかり疲れも癒されました。
極楽だ〜(>▽<。 ばばんばばんばんばん。
★ちなみに1500B〜で、プライベートバスタブをセットしてくれます。 -
1/16
大の字に寝てもくの字に寝てもコの字に寝ても足の字みたいに寝ても、寝心地の良かったベッドから出たのは9時くらい。
ダラダラと起き上って目覚めのシャワーを浴びてからお湯を沸かしミニバーにあったコーヒーを入れ、せっかくなのでテーブルに置いてあったバナナを食べる。もぐもぐもぐ・・・・・ -
外出ついでにホテル内を散策
ジムも充実してる(・□・)インストラクターは22時まで常駐、それ以降に利用する場合でも連絡を入れれば使えるって。
ちなみにシューズがなくてもチャリなら漕いで良いそうだ^^ -
大都会を独り占め!空中プール。
さ、、さむい(T_T) この時期に入るのは苦行だ・・・
屋内にはサウナもあり。 -
ホテル内ショップ
とてもセンスの良いものが揃えられていて、一見の価値あり。部屋にあるアメニティ類や、併設のSPAグッズもすべてここで購入可。 -
タクシーで、約10分ほどのヘルスランド・サトーン店へ。
ここはタイ旅行の大御所・目黒警部さんにお勧め頂いたマッサージサロンです。背中を押して頂いてありがとうございました^^
あちこちに店舗があるのは知ってたんだけど来る機会がなくて、以前から一度来てみたかったんだ〜
ヘルスランド→ http://www.healthlandspa.com/home.html -
広いフロントにはタイ人や観光客などが午前中にもかかわらず何人か待っていたけれど程なく名前を呼ばれ、アロマテラピーボディマッサージ90分・850Bを受ける。
個室に通され最初にシャワーを浴びて、紙で出来たパンツに着替えます。たしか。
確かにここのマッサージはうまい。とても上手で、触ってほしいツボをしっかりと押さえていた。
極楽浄土〜〜〜〜(>▽<。 へーくしょん。 -
調子に乗って明日のハーバルボールの予約まで入れ、さてどこに行こうかと外に出たけれど、風邪ひいてるのに朝からシャワーを2度も浴びてマッサージをしっかり受けた為か、真昼間の燦々と照りつける太陽の下でダルくなってきてしまった。
ヨロヨロしながら、でも気づいたらチャオプラヤエクスプレスに乗っていたけれど -
気づいたらバスで移動してチットロムまで戻っていたけれど
-
気づけば14時、そういえば何か食べなくちゃと、エラワンの地下で偶然見つけた香港のチェーン店、翡翠拉麺小籠包で鶏入り麺180Bを注文して、デザートが忘れられ出てこなくて謝られたけど食べないで出てきて
-
またいくばくか買い物をし、部屋に戻った。
-
暇だから小物だけ並べてみました〜
雑貨屋さん(^−^)
ぐーぐーぐー・・・・ Zzzzz -
・・・・Zzzzzzz はっ、いつの間にか眠りこけてしまっていた。
おかげで大分体もラクになったようだ。
さて時間は19時、さっと着替えてホテル最上階61Fにある「moon bar」で、この旅最後の夜に乾杯と行きましょう。
隣接して、瞬く夜景を眺めながらコースを楽しめる「Vertigo」もあります。 -
わお〜、風がつよ〜い!
でも61階にあって背丈程もないこのフェンスの低さ、日本ではまず考えられない低い安全基準のおかげで、絶景のバンコクを空中遊覧しているような気分に浸れます。
煌めく夜景が本当に素晴らしい。混雑していたけれど、ちょうど角の景色が見下ろせる席が取れてラッキ〜 -
眼下に浮かび上がるのは天使なのかはたまた詐欺師か、あの手この手で人々を惹きつけてやまない旅人達の終わりのない終点の地・曼谷。
空から見るとまるでただの箱庭のようなこの街に、今この瞬間も間違いなく世界各国からやって来る多くの人々が、何かを求めてうろちょろしている。
夜風に吹かれピーナッツをボリボリ摘みながら改めて思った、逃避行、もしそれを止めたいと思っていたのなら、それは時期が来て或ることをふと自覚するまで、決して止まることが出来ないものなのだと。
その或ることとか時期ってのも、もちろん人によって違うのだけど -
マンゴマルガリータをチョイス。
発展真っ盛り今が旬のエネルギッシュな都市・夢のサイゴンから今ならまだ手つかずの部分も残るラオス南部を巡り、街灯に浮かぶ懐かしの街ウボンを抜け、ぐるっと一回りしてきた今回の天地紀行も無事終了、今日のバンコクの夜に乾杯!!
年明け早々、本当にいい旅が出来たことに感謝する。
今年もいい一年になるといいな。 -
気軽に飲みに来れる雰囲気です。
カクテルも美味しいし、是非。 -
今宵は部屋でルームサービスでも・・・・と思っていたのにもかかわらず、気づいたらタクシーに乗ってヤワラーへと向かってしまった。
全く懲りていない・・・・
日曜日の為か大賑わいです。もしグループでバンコクに集まることがあったら、麺ばっか食べてないでたまにはヤワラーの海鮮屋台でガッツリ行きたいなぁ〜 -
ああ、まだあったのね、、、、懐かしい店を見つけたのでここにしました。
美味しい塩味の鶏焼きそば!!!→ http://4travel.jp/traveler/araikoodaai/pict/12359801/src.html
カニのほぐし身が沢山乗っかっていて、贅沢でボリューミーです。
やっぱこれうま〜!65B。(当時より5B値上がり)
フカヒレ鍋もやっている、チャイナタウンホテル近くにある人気の屋台です。 -
どれにしようか決められなくて、アライコダーイ、と言ったら困っていた店のおじさんがチョイスしたルアムミット、30B。
しかしどうして日本にはチェーやルアムミットとかタピオカなどのフニフニ系デザートがないんだろう。
それさえあれば、ファミマの白いたい焼きカスタード(←マイブーム)なんて目じゃないのに・・・・ -
1/17 最終日
帰国便は夜発なので、12時のチェックアウトギリギリまではホテルでゆっくりくつろぐことにする。
今日はせっかくなので朝食ブッフェをとりにロビー下のフロアへ向かう。 -
内容と味は普通、種類は豊富な方だと思うけれど、これといって特徴のないブッフェだった。
しかし広々とした空間で、ごゆるりムードで時間を過ごせた^^チーズうま〜
私の宿泊プランはルームオンリーだったので会計はサインで済ませたのだが、チェックアウトの際なんと朝食代が含まれていなかった(770B)。 -
いつもなら最終日夕刻ギリギリで済ませる土産物等の買い物も、これまでの大反省から今回はすっかり前もって済ませてしまったので、実は特に行くとこ・やることがない。
日帰りでちょっくら行けるところ・・・・・ということで、南バスターミナルに向かうことにした。
ホテルの玄関でタクシーのドアを開けてくれたボーイに行先を聞かれたので 「ナコンパノム(・∀・)。」と答えると、そこにいた3人が「ナコンパノム!!!」と口を揃えて驚いた。
あ、間違えた、ナコンパトムだった。
プ〜ピットナカァ〜(>_<。
バスターミナルに着きズラ〜と並ぶ窓口を探して回るが、ナコンパトムの表示が見当たらない。
聞いてみると階下にある乗り場で直接購入するそうだ。
これがナコンパトム行きのミニバス。バスを撮りたいんだけど、このおじさんが俺か?と言ってどいてくれない^^! -
ミニバスに揺られること約1時間でナコンパトムに到着、40B。
この町の見どころといえばこの有名なプラパノムチェディ、高さが120mあるタイ最大の仏塔のある寺院です。
このように遠目で見ると美しい形につい魅了されますが、塔内や境内は雑然としていて、つまらないです。 -
しかし仏塔を出ると道沿いには竹筒を山積みした屋台がいくつか出ていて、これは竹筒にもち米を入れて蒸したココナッツ風味のカオラムと呼ばれるスイーツで、この町の名物らしい。3本で25B。
どれどれ、1つ下さいな〜〜〜ヽ(^o^)丿 -
竹には切り込みが入っているのでそこをパカッと2つに割ると薄皮ごと出てくる、もちっとフンワリしたような食感とほのかな甘み。。。。ん、、もぐもぐもぐ・・・・
・・・・・これうま〜〜〜〜〜〜〜いっ(;▽;)!!!!
最高のお茶請けです。日本でも作るべし。 -
商店の並ぶ駅前のメイン通り
向かって左手には生鮮や生活用品を扱う雑然とした市場もありました。
非常にのんび〜りした、タイらしい庶民的な雰囲気です。 -
ナコンパトム駅、よく出来た汽車の模型がカワイイ!
鉄道でバンコクまで戻ろうと思ったけれどこの後の列車は約3時間後だったので、諦めてバスで戻りました。 -
バスが南バスターミナルに到着した頃には16時をとうに回っていて、昨日の店でマッサージを予約していたけれど急いで行くのも面倒になってすっぽかし、困った時のカオサン頼みではないけれど、結局最後はまたここに来てしまった。
-
カオサン
これから旅立つ人とここから帰る人が交差する場所
これまでの長旅の先々において、まるでクスリを打たれたかのようにその都度感動や幻滅に翻弄され続けてきたかも知れない人達にとって、これまで回ってきたそれぞれの旅先でのあの昂揚感はないにしろ、ここはどこよりも居心地がよく、最後の癒しの場所でもあるのでしょう。
言うなれば心の温泉地みたいなもの、じゃないでしょうか。
「行ってらっしゃい」って送り出してくれたりだとか、
「ただいま」と言えば「おかえり」といつでも優しく応えてくれる場所があるから、旅は楽しいのかもね。 -
ちょっと休むなら騒がしいカオサンよりも、1本裏手のランブトリ通りがお勧め
街路樹が並び木陰も出来る通り沿いに、各レストランが席を出しています。
私もここら辺で一服して、今回の旅を〆よう。 -
ビアシンと、とにかくお腹がすいていたのでパスタを注文。
もぐもぐ・・・・・いつもこのあたりで食べるパスタは、相変わらず変わった味だ(・∀・)
日本で食べるパスタのなんとうまいこと・・・・
いやあしかし、この路上で風を受けながらこのパサパサ感のあるパスタを食べながらビールを飲む開放感は何にも変えられない!!! -
旅の終わりにバンコクのどこかで、ビアシンをあおり通りを眺めながらこうしてボンヤリしていると、この緩い時間がこの先もまだしばらく続くんじゃないかって、毎回本当にそう思う。
そして最後になって初めて、本当はまだ席を立ちたくないのかな、と思う。
でもその答えは同じことをこの先何度繰り返したとしても、多分永遠に出ることはないだろう。
女30代、長らく色々なことで自分の中に沢山の迷いがあって、時々タイにどっぷりと浸かってまるで違う世界に身を置いてみれば、そのうち気づけば自分が納得できる何かを見つけられているに違いないと頑なに信じ込んでいたけれど、ただひたすら神頼みならぬタイ頼みでガムシャラに動き回っていても、逆に自分の思っている方向とどんどん逸れてしまっているように思い始めていた。
当てのない希望が向こうからやってくることをただ手を広げていつまでも待ち続けているよりも、自分が造りたいものは自分で造る方がいいのではないかと。 -
民主記念塔の辺りからプラトゥナームまで行く路線バスに飛び乗り、帰宅途中のタイ人ばかりですし詰めのバスに乗っていたら、何だか分からないけど涙がボロボロこぼれ落ちてきて、鼻をかむフリをしてハンカチで顔を押さえつけた。
どう考えてもこの先に展望が期待出来ないものに対して、それでもそれを惰性で手放せずに必死にしがみ付くことをこの後もずっと繰り返していくのは、目を瞑ったまま手さぐりで道を歩いているようなもので、何事にしてもそれが最近とてもしんどくなって来ているということを、バスに乗りながらなんてすごく変なんだけど、それが自分の中ではっきりと自覚出来た瞬間だったのかも知れません。 -
大好きなバンコクの、プラトゥナームに近いこのエリア
アジア特有の生ぬるさにどっぷりと浸かって、いつでも安心して沈める、本当に有難い場所。
先ほどの涙はまるで突然のスコールだったかのようにバスを降りる頃にはピタッとやんで、その後は何もなかったかのようにいつものように伊勢丹前の慌しい道をスタスタと急ぎ足で進み、旧ビックC前から荷物を預けてあるホテル近くまで行くバスに乗り換えた。 -
ぬるくて気持ちいい風が入ってくると思ったら、珍しくバスの扉が開いていた。
今は開けっ放しは禁止なのですが時々まだ見かけます。でもこれもアジアの風情の一つで、日本に比べて制約事の少ないアジアが、私はとっても好きです。
最近の日本は益々過剰にバカ丁寧に客を扱うことが良かれと、またそれが当然と思われている節があるけれど、そんなんだから何かあるとすぐに、お前がそう『してくれなかったから』だ、そう『言わなかったから』いけないんだ・責任取れだのと、却って親切心が人々の依存心を高めてしまい、自ら墓穴を掘ってしまう。
自分で本来出来ること、考えなくてはいけない事にまで必要以上に腰を低くして世話を焼いてしまうことは、決してニホンジンの美徳などと言うものではなく、社会全体にとっても全く発展的ではない。
アジア等諸外国では殆どの場合何事も自分のことに気をつけるのは当然で、設備環境顧客満足度を考えても安全安心優先どころかそこまで綿密に設定すらされていない場合が多い分、各自の主体性や判断力は間違いなく身につくだろう、どちらの方がどうということではなく。
なんて言ってないで、さて次はどこに行こうかな。 -
続 明日で終わらせよう多分( ^^) _旦~~続 -
-
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この旅行記へのコメント (24)
-
- costinさん 2012/05/09 03:10:30
- 泣かないで〜♪
- 「バスん中で泣くなんてみっともない。泣くくらいなら いっそのこと・・」
宵闇のバスに揺られ、滲む光線、歪んで通り過ぎる町並みを想像してみる。
「うっ」
コタバルで買ったSuryaの煙が目に沁みる。
バックパックひとつで家を出て3年。未だ『旅の途中』の俺がいるw
- ゆみナーラさん からの返信 2012/05/09 12:03:31
- RE: 泣かないで〜♪
- > 「バスん中で泣くなんてみっともない。泣くくらいなら いっそのこと・・」
> 宵闇のバスに揺られ、滲む光線、歪んで通り過ぎる町並みを想像してみる。
> 「うっ」
> コタバルで買ったSuryaの煙が目に沁みる。
> バックパックひとつで家を出て3年。未だ『旅の途中』の俺がいるw
costinさん、ご無沙汰してまーす、久々に声を(?)聞けてとても嬉しいです(^^) ところでお元気ですか?
ラマイに滞在されているの(?▽?)
ゆみなら
-
- shinさん 2011/11/28 22:45:33
- シーカモンホテル
- お久しぶりです!
懐かしいですね、シーカモンホテル。
僕は泊まりましたよ。酷いホテルですwww.
投宿した日は客は僕一人で、ACもスイッチも壊れ、ファンも壊れ、電源を差し込んでつけたり、消したりしなければなりませんでした。シャワーもバスタブが信じられないくらい汚れてて、憂鬱になりました555.だけど、そういうホテルはよく覚えてるんですよねえ。ウボンのまったり感、いいですよねえ。
- ゆみナーラさん からの返信 2011/11/30 02:00:45
- RE: シーカモンホテル
- shinさんご無沙汰です、こんばんわ^^
>
> 懐かしいですね、シーカモンホテル。
> 僕は泊まりましたよ。酷いホテルですww>
> 投宿した日は客は僕一人で、ACもスイッチも壊れ、ファンも壊れ、電源を差し込んでつけたり、消したりしなければなりませんでした。シャワーもバスタブが信じられないくらい汚れてて、憂鬱になりました555.だけど、そういうホテルはよく覚えてるんですよねえ。ウボンのまったり感、いいですよねえ。
手ごろで古いが良い、、、みたいなことが書いてあったのでまず覗いてみたのですが、もう部屋の古さが半端なくて、シャワーブースを覗いたらああここで風呂は入れないな、、、、と思った次第です><。風邪をひいていたので最低限温かいお湯が出ればと思ってシャワーまで出させてもらったんですが、まあ当然水で、、、でもイサーンなどの地方に行くと、どのスタッフもみんな穏やかでのんびりしていて、それだけは本当にいいんですけどね・・・ウボンに比べるとコンケーンは、中級でも設備の整ったホテルが多かったのに、、、と思いました。
ゆみなら
-
- べ〜こんさん 2011/10/08 23:12:54
- イイこと言うなぁ〜
- ナーラさんへ
表紙のメッセ、妙に心へ染み込む思い!
イイこと言うなぁ〜
べ〜こん
- ゆみナーラさん からの返信 2011/10/08 23:55:10
- さんくすです
- べ〜こんさん台湾はいい旅だったようで、見ていてとても楽しかったですよ^^ あのような気軽なのんびり旅が出来るのは、もはや台湾くらいじゃないですかね〜
表題はちょっと重いと思ったんだけど、思い起こしながら思ったままを書いたら、ああなりました(@▽@)b うう体重5Kg増量・・・
ふふふふふ・・・・旅をしている限り可能性がいくらもあって、全く困ったものです。あはは
ゆみなら
- べ〜こんさん からの返信 2011/10/09 00:50:30
- RE: さんくすです←台湾ではセブンです(笑
- ナーラさん、2発目のメッセゴメンナサイ!
1発で済ませたいのが、私の流儀なんですが、あまりにも表紙のメッセが
良かったので、2発目行きますm(__)m
◆箇所が、感想です!
【旅の終わり】
旅の終わりはあるのでしょうか。
◆この書き出しが、良いです!
人生と同じで、その時の自分のスタンスに合うスタイルへと形を変えていく、もしくは変わっていかざるを得ないようなものだと思います。その中でもしとても居心地のよい場所を見つけたら、そのスタイルにしばらく嵌まり込むことも時にはあるのかも知れません。
◆文学的なんですが、ナーラさんは文学部?
居心地の良い場所って、キーワード、いかにもナーラさんらしくて良いです!
いつでも私の旅はこれで終わりではありません。日本に帰った後もカタチは変われど相変わらず絶えず続いているようなものだし、この先どこを旅するにしても、私の行先は常にストップオーバーでの立ち寄り場所だと考えています。
◆ストップオーバーでの立ち寄り場所…って表現が痺れます!
そして否応なく進んでいく時間の中で日々ボンヤリと過ごしながらも、この先ふと偶然出会うかも知れない光景や人々のこと、そしてその時そこに偶々居合わせた自分のことなどを、いつも期待と不安いっぱいに思い巡らせています。
旅が本当に終わるのは、自分が死ぬ時です。
◆メッセいただいたように、ご自身がチョイと重たかったかな?と振り返ることができる、客観的な醒めた視線がオトナの証拠だと思うんですよ!
ナーラさんの良さは、理屈っぽいと感じる面があるのを、微妙なバランス感覚で軌道修正できる知性と人生経験が魅力だと思うんですよ!
心に染み入るいい表紙メッセだと思う!
以下、■は、いただいたメッセへのお返事です。
> べ〜こんさん台湾はいい旅だったようで、見ていてとても楽しかったですよ^^ あのような気軽なのんびり旅が出来るのは、もはや台湾くらいじゃないですかね〜
■ありがとうございますm(__)m 今回は、タイのノンカイで沈没した2年前のように、あるガチンコバトルの結果が判る前に、台湾へ逃亡したんです!
あの節はお世話になりました。
落ち込んできて、暗い旅立ったんですよ!あれから成長しましたよ。
今回は、学習効果?で凹む前に旅行記も仕上げてしまおう!という魂胆だったんですよ!
気分的に長い夏でして、まさに我慢大会、でも生きている実感を味わえる夏でした。
ある一時、国内某所にガチンコバトルに備えて、潜伏して命をかけたり(他人から見たら大げさですけれど)、いろいろ苦労がありました。
まだ苦労しないとダメなんで、「またか!」って、苦しいのですが、また振り出しで、なんとか頑張らねばならない状態です。
台湾を選んだのは、みなさん台北へお出かけになられて、旅行記もそうですが、あまり違いが出ないような、そんな感じがするんです。
温泉が好きなんで、ナーラさんは冷泉にお出かけを考えていらっしゃる話でしたから、「縄張りを荒らしちゃあいかん」と考えました。
そこで、関子嶺温泉ならば、台北中心のトラベラーさんが多い中、面白いかもな!というのが、正直な感想です。あそこまで、みなさんなかなか行かないでしょ?
「七面鳥の名物」をあえて、取り上げなかったのは、ナーラさんからご提案があり、「それじゃぁ、ナーラさんのご訪問にレポートとっておいて、縄張りを荒らさないようにしよう」という、一応の気持ちです。
それに、鳥肉がダメなんです私は・・・
> 表題はちょっと重いと思ったんだけど、思い起こしながら思ったままを書いたら、ああなりました(@▽@)b うう体重5Kg増量・・・
■体重が戻られて、何よりです。健康になって、元気に旅ができれば、さらに良いですよ!
> ふふふふふ・・・・旅をしている限り可能性がいくらもあって、全く困ったものです。あはは
>
> ゆみなら
■そうそう!可能性を求めて行動するのは、出逢い出会いに恵まれるということなので、ジャンジャンでかけましょう!
ナーラさんのより一層な幸福がありますように!
べ〜こん
- ゆみナーラさん からの返信 2011/10/09 11:03:50
- ファミマがいいですね
- べ〜こんさん、縦に長い、非常に明快で原因⇔結果の論理に基づいた分析力のあるコメントを頂き、どうもありがとうございました。
読みながら数箇所笑わせて頂いた箇所がありましたが、ちなみに私は文学部ではなく、軽音楽部でしたので、まったく何も考えずに思い浮かんだことを書かせて頂いております、本もあまり読みませんm(__)m
べ〜こんさんの旅に対する思い入れ、それと日常避けられないのであろうご苦労もコメントから垣間見えましたが、そこを上手に、旅をある意味うまく「利用」して、自分なりにクリアされようという、大変前向きな姿勢を感じました。
ノーンカイで暗い旅に自らどっぷり浸かられたことで、一皮向けましたか^^
旅のスタイルに制限はありませんので、その時のスタンスで旅を楽しくも沈むも好きなように、これからも謳歌されることをこれからもお祈り申し上げますm(__)m でわ
ゆみなら
-
- べ〜こんさん 2011/05/29 20:41:38
- ぜひ訪韓なさってください(=^0^=)
- ナーラさん、お元気でしょうかm(__)m
HONDA車の件では、アドバイスありがとうございました☆彡
さすが、ナーラさんだと感謝しています(^。^)y-.。o○
Fitとっても良い車です(*´∀`*) 20Km/Lは転がってくれます
前車のカロちゃんは、東北の復興支援に廻ったような…
ところで、来月のご予定?是非とも訪韓なさってくださいね☆彡
KEのA380-800就航スケジュールが、複数説ありまして、6/1説と27日説が飛び交っているんですよ!真偽の程は、定かではなくて恐縮ですm(__)m
ナーラさんの知性あふれる旅行記を楽しみにしております(^。^)y-.。o○
べ〜こん
- ゆみナーラさん からの返信 2011/05/30 21:37:34
- RE: ぜひ訪韓なさってください(=^0^=)
- べ〜こんさん毎度です^^
>
> HONDA車の件では、アドバイスありがとうございました☆彡
> さすが、ナーラさんだと感謝しています(^。^)y-.。o○
いや、ただエンジンは良いのではないでしょうかとお伝えしただけですので・・・・・^^!
でも燃費よく走りやすい車で、良かったですね。これからも大事に乗ってあげて下さいませ。
そろそろ化粧品が底をついてきたのでソウルに買出し兼食べ漁りに行きたいのですが、まだしばし先になりそうです・・・・
ではまた^^ ゆみなら
-
- 目黒警部さん 2011/05/01 12:35:23
- サワディー k!
- 楽しく拝見しました、トライアングル天地紀行。
旅から帰るとすぐに次の旅への想いにかられる私は、旅の出発が近づくにつれ、旅に出かけたくないと思ってしまいます。
そして旅に出るとすぐにその思いはなくなり旅を堪能しています。
不思議なことですが、何十年と、同じ事が繰り返されています。
そろそろ気が進まないですが、旅の準備をすることにします。
どこに泊まろうか?
- ゆみナーラさん からの返信 2011/05/01 23:24:40
- RE: サワディー k!
- 目黒さんこんばんは!今回もご覧頂いて本当に有難うございます^^
お陰様で、さすがフォーシーズンのランチは叶いませんでしたが、ヘルスランドで気持ち良いマッサージを受けてくることができました!
> 旅から帰るとすぐに次の旅への想いにかられる私は、旅の出発が近づくにつれ、旅に出かけたくないと思ってしまいます。
> そして旅に出るとすぐにその思いはなくなり旅を堪能しています。
> 不思議なことですが、何十年と、同じ事が繰り返されています。
> そろそろ気が進まないですが、旅の準備をすることにします。
> どこに泊まろうか?
おお、目黒さんの次のデスティネーションはどちら?
私も出発が近づくと、なぜか無性に行きたくなくなる病になってしまうので、もしかしたら似たようなところがあるのかも知れません。でも飛行機乗っちゃうと180度変わって、気がちがったように活動的になってしまいます(笑
これは一体何病でしょうかね〜(^^!
次の旅の質問もあるので、も少しまとまったら色々ご教授お願い致しま〜す☆
ゆみなら
-
- okuyanさん 2011/04/24 11:02:46
- やっぱナーラだね♪
- ゆみならさん、コニャニャチワ!
やっぱりゆみならさんの旅行記は読み応えあるよねぇ・・・。
全体的に流れる哀愁感がいつも私めをウルウルさせてしまいますわん。
(つへ@)
やっぱゆみならさんはナーラだわん。
アローイな食べ物もたくさん紹介してくれるから、ヨダレもあふれてきちゃうよぉ〜。
でも一番おいしそうなのはコレかなぁ?(爆)
- ゆみナーラさん からの返信 2011/04/24 19:16:33
- RE: やっぱナーラだね♪
- okuyanこんちわ^^
> ゆみならさん、コニャニャチワ!
> やっぱりゆみならさんの旅行記は読み応えあるよねぇ・・・。
> 全体的に流れる哀愁感がいつも私めをウルウルさせてしまいますわん。
> (つへ@)
いつも見てくれてカムサハムニダ〜〜!これも哀愁感漂ってる?そうかぁ〜
まあ楽しんでってくださいね(@▽@)/
> やっぱゆみならさんはナーラだわん。
> アローイな食べ物もたくさん紹介してくれるから、ヨダレもあふれてきちゃうよぉ〜。
> でも一番おいしそうなのはコレかなぁ?(爆)
すみません、これ食べ物じゃありませんが(@▽@)あはは
-
- luguさん 2011/04/17 13:29:53
- バンコクから
- ゆみナーラさん、
これだけ大きな悲劇が日本を襲い、今の日本人は多かれ少なかれ鬱状態気味だと、どこかで読んだ気がするけど、ゆみナーラさんの旅の最終章のコメントには、そのような気分が濃厚に(?)表れていて共感するものがありました。
こちらは再びバンコクのアパートに戻りました。
またしばらく滞在し、酷暑のタイを味わいます。
lugu
- ゆみナーラさん からの返信 2011/04/17 23:18:47
- RE: バンコクから
- luguさんこんばんは!既にバンコクに戻ってらっしゃるんですね。
> これだけ大きな悲劇が日本を襲い、今の日本人は多かれ少なかれ鬱状態気味だと、どこかで読んだ気がするけど、ゆみナーラさんの旅の最終章のコメントには、そのような気分が濃厚に(?)表れていて共感するものがありました。
共感して頂けて嬉しいです、うう、、文章だと、どうしても鬱気味になってしまってますねっ・・・^^!
今はまだそのような雰囲気に包まれていますが、今回の不可抗力の天災・事故を機に、日本が長らく持っていた価値観や位置を越えて大きな変換期に差し掛かるだろうという記事を見ましたが・・・私もとてもそんな気がします。
何はともあれ、ようやく東京も冬のような寒さが和らいできました、バンコクはしばらくの間涼しかったようですが、これで例の酷暑となりましたでしょうか。
またアパートメントからの生活・徒然日記楽しみにしてます、更新してくださいね!
ゆみなら
-
- josanさん 2011/04/16 00:03:36
- 旅の終わりに思う事。
今晩は〜ゆみならさん、いつも旅の終わりに思う事は何ですか?。
次の旅の事ですか、それとも終わろうとしている旅の事ですか。
私は最近は、次の旅の事ばかり考えて仕舞います、良い旅をして無いので
しょうね。(笑)
ゆみならさん、次の旅の予定は、お決まりですか?。
ウドンよりJOSAN。
- ゆみナーラさん からの返信 2011/04/16 23:28:44
- RE: 旅の終わりに思う事。
- josan、こんばんわ^^
最後まで長々とご覧頂き、今回も本当にアリガトウございました!
書いているうちにjosanのブログ覗いたら、もうあっという間にソンクランの季節になっていたんですね。
> ゆみならさん、いつも旅の終わりに思う事は何ですか?。>
> 次の旅の事ですか、それとも終わろうとしている旅の事ですか。>
> 私は最近は、次の旅の事ばかり考えて仕舞います、良い旅をして無いので
> しょうね。(笑)>
> ゆみならさん、次の旅の予定は、お決まりですか?。
旅の終わりには、いつもあちこち廻れたという満足感と達成感でガソリンを満タンに出来たという気持でいっぱいですね〜。
なので次の旅のことは考えてないですね^^
でも日本に帰ってしばらくすると、だいたい元に戻ってしまうので、ボチボチ航空券を探し出したりなんかして、次の旅への助走期間始まる・・・といった感じでしょうか。でも今回は大変満足できたので、しばらく行かなくても持ちそうなほど(^^?
josanもこれからも引き続き沢山旅をして頂いて、ギャラリーをあっと沸かせて下さいね〜〜!!
次は全然未定ですが、1月の時のように国を跨ぐ旅などいいかな・・・・と。(^^)
でわまた〜〜〜 しうまい
-
- ジジさん 2011/04/13 16:50:23
- 終わりのようで。。
- こんにちは。
地震以来お仕事激減で、ヒマなので読みなおしていました。(^^)
最後は、、、終わりのようで、まだ続く、、かな?
コーン島周辺ののんびり具合がいいですねぇ。
ほどほどにツーリストがいて、
自転車でゆるゆるまわる感じがいいです。
舗装してない道路を見ると、ほっとするわ。
ラオスの缶詰かぁ。
そんなのあったら、ぜひ買いたいです。
ところで、バンコクで、美味しくて
ちょっとオシャレなお店に行きたいんですけど、
サラデーンカフェはどないでした?
GWはまたタイなので、また見にきますね〜。
- ゆみナーラさん からの返信 2011/04/13 22:48:00
- RE: 終わりのようで。。
- ジジさん、こんばんわ^^
お仕事ヒマですか〜〜?そんな時は目を開けながら寝たりしませんか(^^?
長らくかかってしまいましたがこれで終わりでーす^^書き終わる頃には旅立ち・・なんてなった時には贅沢なものですね。
コーン島などはジジさんならきっと気に入ってもらえそうです。ちょっと面倒な場所ではありますが、チェックしてみてくださいね。
今年のGWはタイなんですね!もういくつ寝ると・・・・で楽しみなのではないでしょうか^^仰ってたリペ島?他のトラベラーの方の旅行記見て、私もチェック入れました。いい感じです。
> ところで、バンコクで、美味しくて
> ちょっとオシャレなお店に行きたいんですけど、
> サラデーンカフェはどないでした?
サラデーンカフェはジムトンプソンの店プロデュースなので、お洒落で居心地よく、メニューも豊富でした^^しかしよくありがちですが観光客向けの、雰囲気の良いそれなりの味・・・という感じだったですが^^!
でもあのカフェのあるサラデーン通りのソイ1沿いには、とてもお洒落なレストランやカフェが並んでいます、時間があれば調べてみてください。
タイ楽しんできてくださいね〜〜〜〜
ゆみなら
- ジジさん からの返信 2011/04/15 16:45:19
- RE: 終わりのようで。。
- え〜〜、終わりなんですかぁ。
まあ、確かに、迎春もそろそろ終わらないと、次にいけないですね。(^^;
ヒマなので、コーン島検索してみました。
滝は、東南アジア最大なんですね。イルカもいるとか。
とーっても行ってみたくなりましたワ。
ラオスはビエンチャンとバンビエンしか行ったことないんですけど
車が少なくて、静かで、夜は暗いところが好きです。
おっとりした人が多いところも、気が休まる感じで。。
タイばかり行ってますが、実は、タイよりお気に入りなんですよ〜。
もうちょっと行きやすければいいのになぁ。
サラデーン通りも検索してみました。
シーロムの方なんですね。
バンコクも何度も行ってるわりには、この辺りはほとんど未開拓なんです。
お店がたくさんあるようなので、ちょっと調べてみまーす。
ありがとうございました。
しかし、迎春旅行、お正月休みの直後じゃないですか。
こんな時期に行けるなんて羨ましい〜〜。
きっと、普段いっぱい働いてるご褒美なんですね。
私、今、ぜんぜん働いてないし。(--;
ではまた〜〜。(^^)/
- ゆみナーラさん からの返信 2011/04/15 23:00:00
- RE: RE: 終わりのようで。。
- > しかし、迎春旅行、お正月休みの直後じゃないですか。
> こんな時期に行けるなんて羨ましい〜〜。
> きっと、普段いっぱい働いてるご褒美なんですね。
> 私、今、ぜんぜん働いてないし。(--
GWのタイ旅行記楽しみでーす^^ジジさんのマニアック(失礼!!)な視点、結構かなり好きですよ(^^)
私も寝るか働いているかといえば、ほとんど寝てます^^
移動中も殆ど爆睡で、ちょっと寝すぎで最近オカシイのかも・・・
アジアに行ってると、そんなに眠くならないんですけどねぇ
ではゆるりと楽しんできてくださーい! しうまい
-
- ひだちさん 2011/04/12 20:17:11
- 旅行記読みました!
- はじめまして。以前ゆみナーラさんの旅行記に触発されて、ノーンカイまで向かった事があります。
今回も素敵な写真がいっぱいでたのしかったです(コメントも追加されたらまた読ませていただきますね^^)
私も年数回(うち、年一回10日ぐらいはタイ)を訪ねる旅行者だったのですが、諸事情がありまして、最近はなんとか年一回 二泊三日ぐらいのど短期旅行(台湾や香港ですが)を行うだけになってます。ラオスはパークセーへの行程もいつか行きたいとおもっていた所なので、今回も楽しく読ませてもらいました。
最近のゆみナーラさんの事情はわかりませんが、いつか本当に自由に旅人でいられなく時期がくると思います。それまでは、できる限りのいろんな場所へ訪ねていく方がいいと思いますよ。(私は、今身動きがとれない状態になって切に思います。)
これからも 楽しい旅行記まってますね。
- ゆみナーラさん からの返信 2011/04/13 01:25:02
- RE: 旅行記読みました!
- ひだちさん初めまして、こんばんは^^
ノーンカイでぼんやりとメコン見て来ましたか?以前の旅行記も見て頂いているようでとても嬉しいです、有難うございます。
> 最近のゆみナーラさんの事情はわかりませんが、いつか本当に自由に旅人でいられなく時期がくると思います。それまでは、できる限りのいろんな場所へ訪ねていく方がいいと思いますよ。(私は、今身動きがとれない状態になって切に思います。)
今は年1回のアジアを楽しまれているんですね!台湾や香港は私も大好きです(^^) その時々で事情も変わることもあるでしょうし、仰るとおりで、今のうちに行っておいた方がいいのかも知れませんね。
またボチボチコメント足していきますので良かったらいつでも遊びに来てくださいね!
ゆみなら
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