2011/01/07 - 2011/01/17
7位(同エリア95件中)
ゆみナーラさん
- ゆみナーラさんTOP
- 旅行記173冊
- クチコミ37件
- Q&A回答3件
- 1,120,222アクセス
- フォロワー144人
【底力】
長い間一般市民が独裁的な権力に抑えつけられていた北アフリカや中東の国々で、反体制勢力によるデモや政権打倒がドミノ式に頻繁に起こるようになった頃、まずどうあがいても無理だろうとそれまで諦められていたことでも或ることをきっかけとして劇的に変化していける可能性もあるんだな〜と他人事のようにふと感じていた矢先、きっと殆どの人が生きているうちにこんなことが起こるとは多分思っていなかったことが、日本で起きてしまった。
震災復興・原発問題共に、計り知れない悲しみやジレンマを抱えながらもそこに建て直しを願う人やそれを支援したいと望む人が多くいる限り、人々の持つ強い底力は必ず発揮されて、私たちが考えるよりも近い未来にその思いは必ず達成される筈だと、強く信じて止みません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラオス中部やタイに向かうパッカーと荷物を満載した2艘の船はナーカサンに到着。
この船の乗り降りがまた曲者で、岸までまだ数mある浅瀬で荷物とともに下ろされても御丁寧に歩み板が用意されている訳ではないので、荷物を両手高く持ち上げ川の水に靴ごとジャブジャブと浸かりながら岸までへーこら歩かなければならないのだった。
パッカーは足元はビーサンだし荷物は背負えるからまだいい、いくら小さいとはいえキャリーケース+ボストンバック、おまけにスエード素材のビルケンサンダルを履いていた私には結構きつかった。
バスやワゴンが何台か来るんだけど、これからチャムパーサックに向かうのは私だけのようで、コレじゃないと言われたり一度乗ったらまた下ろされたりとなかなかスムーズに行かない中、30分ほど待たされてようやくバンコク行きのバスに乗せられた。
同じ方面の客はすべて混載で詰め込まれます。
公共機関での移動はどんなに不便でも、ツアーバスに限っては無駄が一切無いよう非常に効率よく出来ている。 -
アタマで描いてたとおりの宿に恵まれず、おまけに夜の寒さととどめの水シャワーや虫地獄のせいですっかり気分も体調も滅入ってしまい、もうこのまま行き先を変えてバンコクまで戻ってしまおうかと、何度も何度も本当にそう思った。
このままこのバスに乗っていれば、退屈ではあるけれどとりあえず安心して身を投げ出せるバンコクまで、私を運んでくれる。
でもそう思う度、今までずーっと行ってみたかったワットプーがすぐそこで手を広げて私を待っているのに素通りしちゃって本当にいいのか、ここで一時の弱気な気分に負けたら、これからもずっと色んなことに後悔し続けて行くんじゃないかって、バカみたいな速度で国道を飛ばしているバスの中で、私もバカみたいにそんなことをギリギリまで、ずっと考えていた。 -
あーだこーだと自分vs自分が場外乱闘した結果、気づいたらチャムパーサックへのゲートウェイらしき町角にたった一人、ポツンと降ろされていた。
降りてしまえばこちらのものだ・・・・・と、もう一人の自分がまるで勝ち誇ったかのようにほくそ笑んでいるような気がした。
そこには粗末な商店が一軒あり、軒下では他のバスから先に降ろされたと思われるパッカー数人が、手持ち無沙汰な様子でたむろっていた。
向こう側に目をやるとこれまただだっ広いメコン川が見える、そうか、チャムパーサックへはさらにここからまた船に乗り向こう岸に渡るということらしい(ーー!) -
こんな軒下にいてどうすんだこれからと思い、そこにいたパッカーの女性に声をかけると、「あそこから船に乗るみたいよ、でもここで待ってろと言われてるの」とのこと。
しばらくするとようやく係員がやって来て、メコンに面した、板をただ並べただけの簡素な船着場まで私たちを誘導した。
川の方を向いて停まっている何台かの車もやって来るだろう船を待っているのだろうと思っていたけれど、自分が立っているその板の上こそが船だと気づくまでに、少々時間がかかった。 -
やはりここでも、買って楽しい見て楽しい売り子合戦が。
どこで見てもホント、これは絵になる面白い光景だ。 -
檻の中から人懐っこいガキンチョ達が異国人に色々とちょっかいを出して来る(^^)
ドイツ人のドドイツ(仮・名前を失念)と、スイス人のサンドラ。
サンドラは日本に来たことがあり日本が大好きなので、私がニホンジンだと分かると嬉しそうに色々話しかけてきてそのうち、「カ〜ラアス〜ナゼナクノ〜カラスハヤマニ〜♪」と上手に唄いだした。 -
ガキンチョ達の横で興味深そうに騒ぎを覗いていたお婆さんに写真を撮りますよと言ったら、被っていた大きな白い頭巾をわざわざ脱いで臨んでくれた。
上品ですね。 -
もうキリなく大変なことに(・∀・)
しかし船が動き出したらどっと疲れが出たらしく、先ほどまで大騒ぎしていたのが嘘のように大人しくなりました。 -
そのまま船の上からソンテウに同乗し、運転手には「ゲストハウスのあるところ」と伝えておいたにもかかわらず、いつまでたっても車が止まる気配がないことを不安に思ったサンドラが運転席背中にあるパネルをゲンコツでドンドン叩き合図したところ、
「おーすっかり忘れちまってたよ〜(・▽・)チャムパーサックは通り過ぎちゃったな〜あはは」とのこと(ーー!)
なーんにも見当たらない路上で旅行者3人揃って下ろされたのはいいけれど、さてどのくらい私達は遠くまで来てしまったのだろう・・・・と言いながら、それぞれ牧歌的な風景を写真に収めたりする余裕はあった。 -
時たま通り行く軽トラックなどをヒッチハイクしようとパッカー二人は親指を立て試みたが、いずれもニヤリと今は要らぬ微笑みを返してくるだけで、わざわざ止まってくれる車はなかった。
仕方なく歩いていると、ようやく道端で油を売っているおっさん3人を発見した私達は、ここぞとばかりにゲストハウスの名前を並べ場所はどこかと聞いてみたのだが、「あっちに2k」「こっちに1k」と、地図上では同じ場所に固まっているはずのゲストハウスなのにまるで逆の方向を指差すものだから、彼らの言うことは全く当てにならないことが判明。ならばあっち方向でいいから車に乗せてってくれないかと頼んでみても、「ノーノー、ウォークウォーク。」と、面倒臭がって聞く耳を持たない。
・・・・・・・・あ(・∀・)、 そういえば!
「タナカーンLDB、タラー、センタンティニー ティナイ!?
地図を見て、銀行や市場など分かる限りのタイ語を並べてダメ元で聞いてみたら、やる気のなかったおっさん達の表情がパッと明るく変わり、ようやく3人揃って「あっちだ。」と同じ方向を指をさした。
おまけにそこなら連れてってやろうということで、無事トラックの荷台に乗って町中心部まで乗せて行ってもらえることとなった^^
それまでは大して会話の弾まなかったドドイツもこの時ばかりは目を輝かせながら、「ユーはタイ語をスピーク出来てグレートだよ、すごいな、どうして話せるんだ!?」などと、打って変わって好奇の眼差しで質問を浴びせてきた。
芸は身を助くとは、まさにこのようなことなのだろうか。 -
これが町の中心のロータリー。
二人はメコン川沿いの手ごろなゲストハウスをさっさと見つけチェックインしていたが、ファデッドの宿で懲り懲りしていた私は、意地でも今晩は納得の行く宿に泊まってやる〜!の一心で、町の端から端までをこれまたバカみたいに廻り歩いた。
結局頼りにしていたタビーサップホテルという町唯一のホテルも相当くたびれていたので宿探しはこれにて終了、ロータリーまでヘロヘロになりながら戻り、先ほど外観で新しそうだなとチェックしておいた宿に向かうことにした。
「ハ〜イ!」
早々にチェックインを済ませたパッカー二人は既にチャリに乗って町を散策途中、私はあれから30分くらい経ったのにまだキャリーケースをゴロゴロと引き摺っている・・・
じゃあとっととそこに決めれば良かったジャン、と思われるかもしれないが、私は買い物でも何でも、一通り全部見てからでないと結果が出せないのでR。 -
siame phone HOTEL、
ロータリーからLDBバンクのある通りを入ったところにある、この町の雰囲気にはおよそそぐわない豪華な造りとラブリーなピンク色の塗装が目印の、おそらく出来立てのホテルです。 -
コの字型で2階建ての近代的な建物は高級感がありピッカピカ、重厚なチークの家具なんかも置いてあって、かなり金をかけて建てられたことが伺える。
オーナーは一体どのようにして、この町にこんなに見合わないド派手な宿を造ったのだろう。
こんなに広いのに、今日は私しか客がいないと言う(笑
チャムパーサックでは恐らく今のところ宿に金をかける観光客はほとんどいないと思われるので、きっとこれからラオス南部向けツアーが盛んになるなどしない限り、この宿はずっとガラガラだろう^^!
2階の階段を上がったすぐのところにある部屋に通された。 -
当然部屋も申し分なし、広くて清潔なベッドとテレビにエアコン。
アメニティはタオルと石鹸。もちろんセーフティボックス、あと冷蔵庫はない。
何はともあれ、今晩はようやく落ち着けそうである。
これで150000kなら安いものだ。 -
絶対譲れなかった、ホットシャワ〜。しっかりと温かいお湯が出ました。
残念だったのは便座が一部割れていて、オシリが痛かったこと(・∀・!
まーよしとする。 -
宿探し如きについ躍起になってしまったけれど、無事居心地の良い宿を確保することが出来ホッと一息ついた後は、遅ればせながらチャリで夕刻のチャムパーサックを廻ってみることにしました。
-
ロータリーにあるツーリストインフォメーション
インフォメーションセンターと言っても立派なものではなく、ボロいポスターがいくつか壁にペタペタ貼ってあり、年季の入ったデスクが申し訳程度に一つ置いてあるだけのがらんどうな建物の中で、英語が話せる若い男性が観光客からの相談にのっている。
明日のワットプーへの足を手配したいと告げると、100000kで自分がバイクで連れて行くけどどうだ、とのこと。
100000kかあ、ならば宜しくと即決。同時に明日13時発のパクセ行きのバス50000kも手配し、明日の朝8時に宿に迎えに来てもらうことにした。
そういえばラオスに来てから一回も値段交渉をしていなかったけれど、今回のラオスではそういう当たり前の面倒なことが、面倒に感じてしまった。 -
今や懐かしくもあるエキサイティングシティ・夢のサイゴン。
そのままドタバタとラオスに入ってから早3日間、あくせくとよく分からないまま進んでいるような気分になってしまっていたけれど、ここに来てようやく一息つけたような気がする。
メコンを見ながらビアラオ缶でかんぱ〜〜〜い、ぷはっ、いや〜本当にうまい!しあわせ。
アジア旅・毎度至福の時ですな。 -
「ぶ〜〜〜〜〜〜ん。」
チャムパーサックの一本道を往く! -
素敵な一軒家の「チャムパーサックスパ」。
営業は19時まで、迷ったけれど今回はパス。 -
メコン沿いにある居心地の良さそうなゲストハウス
「anouxa guesthouse」 -
広大だ〜
-
紛れもなくラオスだ〜(・∀・)
-
珍しくはないはずなのについしばらく見とれてしまった、とても美しい光景
-
暗くなってきたのでチャリを全速力で漕いで道を戻る。
-
メコン沿いのゲストハウス・ドックチョムパー2で夕食を取る。
夕日の沈む様をぼんやりと眺められます。 -
魚のレモンスープ煮とカオニャオ、それと「チキンをハーフで」と注文したら、ハーブチキンが出てきた。
メニューは豊富で、ファデッドのゲストハウスで出される簡素な料理と比べ格段に美味しいです。 -
間違えて来た、炭火焼のチキンをハーブで和えたこの料理は最高!
よかったよかった^^
店の主人が帰りにバナナを一房くれた、おさるさんと間違われたのかな(笑
計77000k、ご馳走様でした! -
足元が見えないほど真っ暗、怖い。
ほんのちょっとの距離でも気が抜けません。 -
今夜はゆっくりと温かいシャワーを浴びて、清潔な部屋にて極楽極楽・・・・
100近くあるチャンネルを廻すと日本では見ることのない、色々な国のテレビが見れてとても楽しい。
ミャンマーとかネパールとか中東とか色々・・・・ -
・・・・・・・・はっ(・o・!) こ、これは・・・ -
バックにオーケストラ演奏、まるでこれは東海林太郎か藤山一郎、あたかも昭和初期にタイムスリップしたかのような、ハングル語で唄われるやけに野暮ったい大げさな歌謡ショーといえば・・・
-
やはり・・・・・(汗
-
わお〜将軍様が出ているよ。ダム建設現場を視察してる。
日本では2m以上の大型パラボナアンテナがあれば受信可能らしい、説明するまでもなくこれはあの女性アナウンサー・リチュニでお馴染みの ”朝鮮中央放送”
北朝鮮と国交のあるラオスだからこそなせる技。すごいな〜、リアルに見たの初めてだぁ。
途中でいつの間にかうつらうつらしてしまったけれど、この後はサッカー中継を放映していた。
朝鮮中央放送を見ながらうたた寝するなんて、別に何の役にも立たないけれど、めったに無いだろう経験が出来た。 -
最後に愛国歌が流れ、23時で放送終了(−−!
参考→ http://www.youtube.com/watch?v=EEDmCQQ6GvQ -
こういう変な、意味不明のチャンネルを見つけると思わず手を止めてしまう。
これは韓国の番組、何か只ならぬ雰囲気です。どこかの宗教団体のようにあぐらをかいたまま飛び跳ねている場面もありました。
近日中に画面のハングルをナムさんに訳してもらうので、コレが何だか明らかになるかも知れませんが、分かったところで何の役にも立ちません(笑 -
”dara channel”という、これも非常に胡散臭いタイの番組。
視聴者から電話相談を受けて、3人のうちの誰かが祈祷する??というものに見受けられる。
机上に置かれている石のついたペンダントが怪しい。通販が目的なのかな?
深刻な番組かと思いきや、放送中に右端の男性の私用携帯がピ〜ヒャラ鳴り出して一同興ざめ、そういうところがいかにもタイらしいです。
詳細を知っている方は是非お知らせください、御礼に100B差し上げます。
参考→ http://darachannel.tv/channels.php (音声あり注意) -
1/14、久々ぐっすり眠れた翌朝。
約束の朝8時に、昨日のソーンくんがバイクでやってきた。
早道だからと言って、アスファルトのメインストリートから山側に外れた思いっきり建設中のこの土埃道を選んで快走、というか迷走(泣
あちこちで足をとられそうになる。危ないけれどまあこれも旅の醍醐味、その度に申し訳なさそうな顔をする彼にイッツオーケーと繰り返す、これまた優しいワタシ。
が、最後の最後でマフラーに足が触れてしまい、帰国してから医者に見せると直るまで湯船に傷口をつけてはいけないと言われ、約1ヶ月もの間風呂にアクロバティックな姿勢で入らねばなりませんでした。うう、これも良き思い出・・・・前向きに行こう。 -
ようやく凸凹道を抜け、夢のワットプーまで今度こそ快走。
神とか仏とか特に信じていないんだけど、以前歩き方で神聖な雰囲気に覆われているワットプーの写真を一目見たその時から、ここには必ず良い「気」が流れているに違いないと、勝手に確信していたのであった。
いうなれば気分は札所巡り、日々の垢を一気に落とし、邪念を取り払う。 -
ワットプーは、正面に見える聖なる山の山麓に、クメール人によって建てられたヒンドゥ教寺院の遺跡です。現在は仏教寺院として厚く信仰されています。
男性の象徴「リンガ」の並ぶ参道
日陰が全く無い。ベンタイン市場で買ったベトナム帽が大活躍。 -
北宮殿
ところどころ修復作業中 -
-
プルメリアの木が青い空に手を広げるような格好で両側に立ち並んでいますが、今は花の時期は過ぎたよう。
でも時々、名残惜しそうに花弁が道端に落ちている。 -
-
木陰では、地元の人達が花を添えた線香をせっせと作っては売っており、それを買った人は祭壇にお供えして手を合わせています。
-
さっき拾ったプルメリアをつけたオリジナルお供えで、見えない明日に祈る。
-
本殿に続く最後の急な石段は77段。
ぜーぜー -
そしてようやく頂上へ、険しい岩盤の麓にひっそりと建つ神殿、神々の宿る場所 といった感じ
思っていた通りの神聖で静寂な雰囲気です。 -
-
11世紀あたりにクメール人が建てたヒンドゥ教の寺院であるワットプーに、ラオス人である地元の人々が14世紀になって仏像を安置したと言います。
-
遺跡や古い街並みを歩くことはとても好きなんだけど、歴史的な背景や彫刻が何ぞやだとかはぜーんぜん分からないというか、実はあまり興味が無いのだ。
しかしこうして長い長い年月を積み重ねてきたものに時々触れることは、便利だけど飽きては捨てるような物や情報ばかりが氾濫する今の世の中を生きていく上で本当に必要なものは何なのかを、空気が教えてくれているような気がするのです。 -
象の刻まれた彫刻^^
-
見つけられなくて、フランス人のおじさんに場所を教えてもらった、蛇の彫刻^^
-
眼下の景色がまぶしい
-
一休みして、プルメリアの木が見事にアーチ状に並んでいる石段を下ります。
これ、花が咲いたらきれいだろうな〜(・▽・) -
さっきは案内してくれてメルシー
絵になる初老ふたり -
「さいなら。」 -
「またいつか会わん。」
もしいつか同じ場所に再び訪れることがあったとしても、同じ場所でも今回とは時間も人も、自分さえ別のものになっているのだと思うと、それは当たり前のことなんだけど、旅をしていると時々そういうことが寂しく感じる。 -
うう、ヤケドが脹らんできた・・・・(^^!
全然水で冷やさなかったからな〜
この後数日して黒く垂れ下がってきた袋を自分で割ってしまい、大変なことになってしまった。
ちなみに帰国後病院の先生曰く、2時間くらいずっと水や氷で冷やしておけば深くまで行かなかったと仰っておりましたが・・・どちらにしてもそりゃ無理でしたね。 -
山のてっぺんにポコッと出ているのも「リンガ」
ハードな道のりですが、参拝もできるそうです。
この町を、上からずっと眺めているのでしょう。 -
ボランティアで、ツーリストインフォメーションにて外国人相手に観光案内をしているソーンくん。
自宅からバイクで30分離れたオフィスに週4日は泊り込み、仲間と家から持ち寄った食材でバーベキューなどをしながら生活しているそうです。
バイクも燃料がかかるから、そうそう家にも帰らないんだって。
この町には仕事がない若者がたくさんおり、じゃあ他の大きな町に出たらといっても、どこに行っても若者が溢れているので同じことだと言っていた。 -
アホな私は値切ることなく二つ返事で100000kで観光をOKしたけれど、そんな人は私が初めてで、欧米人らは100000kだと聞く耳を持たず、なら80000kと言っても論外、60000kでようやく半分の人が興味を持ち、40000kで唸りながらもやはり断られるのだそう。
ちゃんと舗装した道を通ってもらえばチャリで行くよりこんなに楽なことはないので、皆さん60000kくらいでのってあげて下さい。 -
ホテルに戻り、午後1時の出発までまだ1時間ほどあったので、メコン沿いで昼食をとる。
-
鶏のフー、25000k。
フォーもフーもお腹にやさしくてほんと美味しい!
鶏ひき肉玉ねぎとセロリを炒め、鶏がらスープ適量にナンプラーとレモン汁赤唐辛子に砂糖、そこにゆでた麺を入れるだけで、誰でも簡単に現地の味を再現出来ます。
冷麦を使うのが美味しくてお勧め。 -
船着場行きのtuktukにはサンドラが乗っていた。
彼女はこれまでも南米やユーラシア、アフリカなどを一人で横断旅行したこともある、とてもバイタリティ溢れる女性。
今回も全行程約4ヶ月で、この後ラオス北部・ベトナムを抜け中国まで向かうそうだ。 -
もし本当に天地というものがあるなら、これまでみたいに謙遜や遠慮から 「いやいや、私なんぞは地でいいんですよ。」とは、もう言わない。
長かった「地」から抜け出したい。
その一心で、足元をすっぽりと砂に浸かりながら、パクセー行きのバスを待つ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (20)
-
- okuyanさん 2011/04/04 13:54:13
- おげんこ?(・ω・)
- ゆみならさーん。おげんこしてる?
最近社会全体がドタバタしてて、そのくせ「さて、自分はどうすりゃいいの?」と足踏み状態のジレンマで気分的にモヤッとしております。
なんでもいいから先の見通せる風穴を誰か開けてくれないかなぁ・・・。
さて、それはともかく。
私めも便座のヤローには何度と無く泣かされておりますよ。
便座が無かったり、あまりに汚くて腰を下ろせず、中腰状態でフトモモの筋肉をプルプル震わせながら用を足したり、安っぽいプラの便座が割れているのに気が付かなくて座って、立ち上がるときに尻の肉をガッチリ挟みこまれて個室で叫び声をあげたことなど・・・。
本当に日本のおトイレってこんなに快適なのにタダでいいのぉ?って思うこともよくありますわん!
お食事中だったらごみんね。(爆)
- ゆみナーラさん からの返信 2011/04/05 21:14:55
- RE: おげんこ?(・ω・)
- > ゆみならさーん。おげんこしてる?
> 最近社会全体がドタバタしてて、そのくせ「さて、自分はどうすりゃいいの?」と足踏み状態のジレンマで気分的にモヤッとしております。
okuyanこんばんわ^^
本当に色々ですが、まずは早く東北を中心に暖かくなって欲しいですね。
今年は、こういう時に限ってというか、日本だけでなく異常気象で寒さが続いているようだし。ほんと地球全体何かおかしいよね。
> 便座が無かったり、あまりに汚くて腰を下ろせず、中腰状態でフトモモの筋肉をプルプル震わせながら用を足したり、安っぽいプラの便座が割れているのに気が付かなくて座って、立ち上がるときに尻の肉をガッチリ挟みこまれて個室で叫び声をあげたことなど・・・。
> 本当に日本のおトイレってこんなに快適なのにタダでいいのぉ?って思うこともよくありますわん!
便座があってもそこに足を乗せて用を足す人もいるので、私もうかつにどかっと腰掛けられません^^! 海外のトイレガイドブックも出ているくらいだから、トイレについては決して一夜じゃ語れないでしょうね〜
okuyanは色んな国に行ってるので、さすがそれだけ痛い経験してるのね(泣
また変なトイレがあったら旅行記で教えてくださいませ。 ゆみなら
-
- densonshugenさん 2011/02/28 23:59:59
- 片想い……
http://secure.smilebox.com/ecom/openTheBox?sendevent=4d6a4d794e6a67784d4452384f5441774e7a55794f513d3d0d0a&sb=1
- ゆみナーラさん からの返信 2011/03/01 20:53:56
- RE: 片想い……
- denさんこんばんわ^^サプライズを有難うございます!
あっとマジで驚いたバースディプレゼントでした・・ 朝PCをチェックした際びっくりして、飲んでいたコーヒーを思わずこぼしそうになりました(^^!
何だか恥ずかしいですけど本当にこんないいものを作成して頂いて有難うございましたm(。。)m josanとdenさんのアツアツ写真も入っていてとても気に入りました☆
しかしよくあの数年前のひまわり畑のプロフィール写真、ありましたね〜^^! すごい(汗
ゆみなら
- densonshugenさん からの返信 2011/03/01 23:48:41
- RE: RE: 片想い……
- ゆみさーん、愛してま〜〜〜っス♪
"55555"
またバンコクで逢瀬しましょう!!
あの「ひまわり」──ある意味「慕情」?!──この数年ずっとみつめまくっていました。
JOSANとのツーショットは、いいアクセントになったと自負していまっす(笑)。
お互い遅々としてブログが進まないけど、まっ、楽しくつづってまいりましょう!!
デン
- josanさん からの返信 2011/03/05 08:07:18
- RE: 片想い……
- オハヨ〜ゆみなら&デンさん、日本は未だ寒いですか?、タイはもう直ぐ
1年で1番暑い時期に成ります、扇風機もそろそろ活躍の時が来ました。
デンさん、バンコクの夜は楽しい夜でしたね!本当は早く空港に着いて居
たのですが、デンさんにプレゼントの心算で遅れてホテルに行きました、
ゆみならさんと2人で上手くお話が出来ましたか?。(笑)
ゆみならさんお誕生日おめでとう(祝)、今は陽子の幼稚園が春休みに入
り村の家に居ます、マジPCのスピードが10分の1以下に成り苦戦して
居ます、でも2ヶ月間村の家で犬達と暮らせるので我慢しま〜す。(涙)
ゆみなら&デンさん、此れから犬達と朝の散歩に出かけま〜す。(祝)
ウドンよりJOSAN。
- ゆみナーラさん からの返信 2011/03/05 21:31:27
- RE: RE: 片想い……
- > オハヨ〜ゆみなら&デンさん、日本は未だ寒いですか?、タイはもう直ぐ
> 1年で1番暑い時期に成ります、扇風機もそろそろ活躍の時が来ました。
josanこんばんわ〜(^^)/
暑いのは羨ましいでーす、今日本で扇風機をかけたら多分凍ります..
お風呂を熱々に沸かしても、入っているうちに見る見るぬるくなってしまいます(泣
> デンさん、バンコクの夜は楽しい夜でしたね!本当は早く空港に着いて居
> たのですが、デンさんにプレゼントの心算で遅れてホテルに行きました、
> ゆみならさんと2人で上手くお話が出来ましたか?。(笑)
また機会があれば、いつかバンコクでアカネさんや他のトラベラーの方も交えて楽しくオフ会したいですね〜^^
> ゆみならさんお誕生日おめでとう(祝)、今は陽子の幼稚園が春休みに入
> り村の家に居ます、マジPCのスピードが10分の1以下に成り苦戦して
> 居ます、でも2ヶ月間村の家で犬達と暮らせるので我慢しま〜す。(涙)
有難うございます^^村の生活はのんびりしていて落ち着くのではないでしょうか、犬の散歩もあれだけ沢山いると大変だと思いますが、ゆっくりお過ごしくださいね〜〜
かるぼなーら
- densonshugenさん からの返信 2011/03/06 11:38:01
- RE: RE: RE: 片想い……
- JOSAN、かるぼなーらさん(涙)、こんにちはー。
さっぽろはドカッと雪が降って、この数日てんやわんやでしたヨ(汗)。
きょう友だちがバンコクから帰国しまっす。
みやげ+自慢話を今夜きく予定。
楽しみでもあり、うらやましくもあり(笑)。
水かけ祭り──なんとか行きたいなァと考えていまっす。
──ゆみ姫はどうするんですか?
JOSAN、陽子ちゃんの世話「いい汗かけヨ」。ハハハハハ。
タイの真夏──ウドンの暑い夏、新しいブログ楽しみにしてまーーーーっス。
デン
- josanさん からの返信 2011/03/06 13:12:21
- RE: RE: RE: RE: 片想い……
- > JOSAN、かるぼなーらさん(涙)、こんにちはー。
こんにちは〜デンさん&かるぼなーらさん。(笑)
> さっぽろはドカッと雪が降って、この数日てんやわんやでしたヨ(汗)。
>
> きょう友だちがバンコクから帰国しまっす。
>
> みやげ+自慢話を今夜きく予定。
>
> 楽しみでもあり、うらやましくもあり(笑)。
>
> 水かけ祭り──なんとか行きたいなァと考えていまっす。
>
> ──ゆみ姫はどうするんですか?
>
> JOSAN、陽子ちゃんの世話「いい汗かけヨ」。ハハハハハ。
>
> タイの真夏──ウドンの暑い夏、新しいブログ楽しみにしてまーーーーっス。
>
デンさん&かるぼなーらさん、ウドンのソンクラー(水掛祭り)は暑い
ですよ〜、気温がマジ40度を軽く超えるのでヤバイで〜す。(祝)
でも2人で遊びに来て下さい、田舎の家は広いのでいつでもお泊りOK
ですよ〜。(マジ)
日本の寒さが懐かしく成る位、タイの4月はマジ暑いで〜す。(笑)
ウドンよりJOSAN。
- ゆみナーラさん からの返信 2011/03/06 23:16:54
- RE: RE: RE: RE: RE: 片想い……
- > > JOSAN、かるぼなーらさん(涙)、こんにちはー。
>
> こんにちは〜デンさん&かるぼなーらさん。(笑)
こんばんわjosan&denさん^^
毎日寒過ぎるのですっかり忘れていましたが、もうそろそろタイはソンクランの近い時期なんですね〜
今までテレビでしか見ていませんが毎年すごいですね、私は泳げないので?びしょ濡れになるのはしんどそうです^^!
てな訳ですが、ソンクラン大いに楽しんでくださ〜い (・∀・)/ レポに期待してます。
かるぼなら
-
- zzr-cさん 2011/02/28 09:27:09
- ハッピーバースディ
- ゆみナーラさま おはようございます!
今日は特別な日ですね!
せ〜の!
ハッピーバースディトゥーユー♪
ハッピーバースディトゥーユー♪
ハッピーバースディディヤーゆみナーラさ〜ん♪
ハッピーバースディトゥーユー♪
ぱちぱちぱちぱち
おめでとうございます!
お誕生日祝いをラオスの方から伺いました^_^
今日は美味しいものでも食べてお祝いですかね?
1年ゆみナーラさんにとって良い年になりますように(^人^)
じぃ〜
- ゆみナーラさん からの返信 2011/02/28 23:03:17
- RE: ハッピーバースディ
- zzr-cさん、初めまして^^
そして嬉しいバースディメッセージ&ソングを頂きまして、本当に有難うございます☆
今年も張り切って良い年にしていきますので、拙い旅行記ですがまた見に来て下されば嬉しいデス。
zzr-cさん家にも去年秋には嬉しいハッピーニュースがあったようですね^^
お互い楽しい1年になるといいですね!
ゆみなら
-
- ちんちくりんさん 2011/02/28 02:15:05
- はじめまして〜
- こんばんは〜。
ちょくちょく旅行記を拝見させて頂いております。
あの〜。。。ゆみナーラさんは殆ど一人で旅されてるんですよね。。。
只只、バイタリティーと人生の楽しみ方に尊敬しています。
また、旅行記楽しみにしています。
ちんちくりん
- ゆみナーラさん からの返信 2011/02/28 22:55:40
- RE: はじめまして〜
- ちんちくりんさん、初めまして(^^)
「行ってみました」編をこちらもちょくちょく拝見してました^^
とてもマメにアップされていていつもスゴイな〜と思っておりましたので、書き込みを頂いて嬉しいです!
> あの〜。。。ゆみナーラさんは殆ど一人で旅されてるんですよね。。。
>
> 只只、バイタリティーと人生の楽しみ方に尊敬しています。
ほとんど一人ですね〜そういえば、、、私自身は一人だからってグループと一緒で特に大したことじゃないと思うのですが、周りの人や旅先で会った人には、よく驚かれたり寂しいでしょうと言われます(笑 ん〜、それがどうしてだか分からない^^!
落ち着くまではまだまだ出かけますから、また遊びに来てくださいね〜!!
ゆみなら
- ちんちくりんさん からの返信 2011/03/02 03:25:38
- RE: はじめまして〜
- こんばんは〜
ずっと一人なんですね。
急に寂しくなったりしないのですか?
ちんちくりんはなんだか一人だと急に寂しくなってしまうことがあります。
精神的にまだまだ未熟なんでしょうね。
ゆみナーらさんの強靭な精神力と体力に尊敬します。
ちんちくりんは貧弱なのでゆみナーラさんの旅行記を読んでいつもパワーを分けてもらっています。
これからもバイタリティーあふれる旅行記たのしみにしてます。
くれぐれも道中お気をつけて。
ちんちくりん
- ゆみナーラさん からの返信 2011/03/02 23:50:56
- RE: RE: はじめまして〜
- > ちんちくりんはなんだか一人だと急に寂しくなってしまうことがあります。
>
> 精神的にまだまだ未熟なんでしょうね。
>
> ゆみナーらさんの強靭な精神力と体力に尊敬します。
ちんちくりんさん、私は超寂しがりやで年中一人で凹んでばかりでーす(;▽;)だから凹んだ気持を持ち直しがてら、色々なところを訪ね歩いてストレス発散しているのですよ^^
ちんちくりんさんのブログを参考にして、美味しいお店を探検したいなと思っています!
こちらこそこれからも楽しみにしています、よろしくお願いします☆
ゆみならレベル11
-
- okuyanさん 2011/02/20 10:48:26
- うわっ!Σ(◎Д◎;
- ゆみならさん、おはようございます。
うひゃー、これなに?虫刺され?
痒かった?それとも痛かった?
可哀そうだなぁ・・・。
ムヒ塗って擦ってあげたーいっ!つるつる・・・
(多分に別の意図が入り込んでる・・・かも。)
ぎゃはっ!すんまそーん!
(〓^o^〓;
- ゆみナーラさん からの返信 2011/02/20 12:08:43
- RE: うわっ!Σ(◎Д◎;
- > ゆみならさん、おはようございます。
> うひゃー、これなに?虫刺され?
> 痒かった?それとも痛かった?
> 可哀そうだなぁ・・・。
> ムヒ塗って擦ってあげたーいっ!つるつる・・・
okuyanおはよ〜っヽ(・▽・)ノ これは火傷の直後写真。
ムヒ塗ったら悪化しちゃうね!
その場で全然冷やさなかったので帰国後悪化し、1ヶ月かかってようやく直りました。
その間湯船に片足をつけられなかったのが痛かったでーす(祝
またみてね ゆみなら
- okuyanさん からの返信 2011/02/27 11:08:23
- しかし・・・
- それにしても、ゆみならさんの旅行はディープだなぁ・・・。
いつもながら感心してしまう。
なんか、万人向け観光ばかりしてる自分が気恥ずかしくなってきます。
臆病者の私めにはきっと真似できないよ。
だから、ゆみならさんが体験したこと、感じたことを知ることがすごく楽しみになってます。
これからもよろしくね♪(⌒ω⌒)v
- ゆみナーラさん からの返信 2011/02/27 23:55:33
- RE: しかし・・・
- okuyanわんばんこ〜(^^)/
> それにしても、ゆみならさんの旅行はディープだなぁ・・・。
> いつもながら感心してしまう。
> なんか、万人向け観光ばかりしてる自分が気恥ずかしくなってきます。
> 臆病者の私めにはきっと真似できないよ。
何を仰るんですか〜〜〜!いつもゲリラ豪雨的に世界日本各地に突然出没するokuyanのバイタリティは、面倒臭がりやの私なんかよりすごい!!
私は年1回ペースだから、一気に爆発しているのです。
> だから、ゆみならさんが体験したこと、感じたことを知ることがすごく楽しみになってます。
> これからもよろしくね♪(⌒ω⌒)v
わーい、いつもアリガト^^こちらこそよろしくね(/・∀・)/
ゆみなら
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ゆみナーラさんの関連旅行記
チャンパサック(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
20
66