2009/12/25 - 2009/12/25
3284位(同エリア4987件中)
のこさん
マカオの世界遺産の中で、私が一番気に入ったのが、この民政総署。
なぜ、思い出深いのかというと、世界遺産が、クリスマスのイルミネーションで飾り付けられていたからです。
世界遺産ということでさえ、特別なのに、さらにデコレーションもされていたら、美しさが倍増していました。
民政総署のあとは、昔の色町だった福隆新街。
約60年ほど前まで、日本の吉原みたいな町だったそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
民政総署。
マカオの世界遺産の一つです。
セナド広場の道を挟んだ向かいにある建物。
中には、図書館や中庭があり、美しいです。
住所は、澳門亞美打利庇盧大馬路(新馬路)163號
1584年に建物ができました。何度かリニューアルされているそうですが、マカオの政治の中心は、ずっとここです。
雰囲気は西洋風。
無料でみられます。図書館は日曜祝日休みです。 -
西洋風。
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クリスマスの飾りがされているのは、この12月と1月の短い期間です。
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中庭には大きなツリーがありました。
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かっこいいー雰囲気。
映画とかとりたくなる雰囲気です。
写真だけでは伝わりにくいかもしれませんが・・・ -
観光の人たちがみんな夢中で写真撮影をしています。
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オーナメントも種類が豊富。
結構豪華なイルミネーションだと思います。 -
天井にはかわいいリース。
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階段には青いタイルが。
ポルトガルのものだそうです。 -
さあ、つぎはどこへいこうかな。
マカオはちょっとした街角が、写真撮影スポット。
中国風とポルトガル風の文化が混ざりあっていて、異国な写真が撮れる。 -
おみやげ屋さんに立ち寄りました。
ここはお菓子がたくさん売っているおみやげ屋さん。 -
値段も手頃で、1箱300円〜500円ほど。
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続いてやってきたのは、昔遊郭が建ち並んでいたという、ちょっと色っぽい町。
福隆新街。世界遺産ではないです。
今は遊郭とかはないです。
今はレストランなどが営業しています。
ガイドブックに載っているような人気店もありますし、激安でフカヒレを食べさせるようなお店もあります。 -
この町の特徴は、この白と赤のツートンの建物。
白と赤の建物がずーっと約200m続いています。 -
白い建物に、赤いドアー、窓。
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中華料理店が多いです。
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昔を想像しながら歩いてみるのもいいよね。
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おなかをすかせてくるのもいいかも。
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数は少ないけれど、ポルトガル料理店もありました。
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ここはマカオでも中国風な場所です。
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小さな個人でやっているのだろう、お菓子の工場がありました。
型抜きのお菓子。
マカオではこういうお菓子よく見る。 -
福隆新街は、いろんな物に、哀愁というか味があって、懐かしい。
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福隆新街マカオに行って時間が余ったら、歩いてみてください。
短い通りですが、独特な場所です。
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