2009/12/25 - 2009/12/25
3863位(同エリア4952件中)
のこさん
聖ポール天主堂跡の横にある、「マカオ博物館」に行ってきました。
聖ポール天主堂跡の横に、エスカレーターがありますので、私はそのエスカレーターを使いました。
エスカレーターは、博物館が営業しているとき以外は止まっていて乗れません。
営業時間に注意してくださいね。ちなみにエスカレーターは、無料です。
マカオ博物館は、15パカタ。
営業時間 10:00〜18:00
休業日は、月曜日。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
聖ポール天主堂跡の近くから行くと、この建物が見えてくると思います。
ここからエスカレーターで、博物館まで行くことが出来ます。 -
エスカレーター。
-
博物館の建物。
小さいながら、カフェもあります。 -
それほど大きい博物館ではないので、人にもよりますが、1時間〜2時間あれば、みられると思います。
ミュージアムショップもあります。
本類(中国語がほとんど)が多かった。 -
入場料は15パカタでした。
-
展示の方法も、なかなか凝っています。
モニターが埋め込んであるのですが、周りの囲いがまるで家のようになっていて、我々が一般の家庭を覗き見しているような感じなんです。
音もちゃんとおじさんたちの話し声と、麻雀パイがぶつかり合う音が、この周辺に流れていました。 -
昔のお家を縮小して展示してあるコーナー。
人は入れるかは入れないかのサイズ。
みなさん、色鮮やかな家に住んでたんですね。
かわいらしいお家がおおいです。 -
貝を使った飾り。
繊細・・・ -
ここに来ると、マカオの歴史だけじゃなく、人々の生活から、産業までわかります。
マカオには、昔火薬(爆竹)工場がありました。
海外との貿易のマカオを代表する品だったそうです。 -
ミニチュアもあったので、ミニチュアの人形の目線で見てみると・・・っていう撮影をしてみました。
ミニチュアの世界を、自分が歩いてるみたいに見えるかな? -
これもミニチュア。
港の様子を再現したミニチュアです。
昔のマカオってこんな感じだったんだね〜。
なんかベトナムのホイアンににてるな・・・って、思いました。 -
色んなスタイルの家が。
でもどの家もカラフル。
日本の家って、こう考えると地味目な色合いの家が主流ですね。 -
上にでっかい☆がついた家。
テラスの形も変わってる!
おもしろいな。 -
このお家はピンク。
ピンクの家って、かわいいけれど、ちょっと注文するのに勇気いります。 -
港を再現したミニチュア。
マカオは最初は漁村だった。
その後貿易港として発展。
ポルトガル領になって、大戦があり、その後中国に返還。
小さな数個の島だけど、歴史のいろいろな事態に深く関わっている場所なんですよね。 -
この下のは家のドアとかに飾るやつかな?
「福」とかと一緒かな? -
爆竹工場を再現したミニチュア。
火薬を使った製品が、マカオの主な産業だったそうです。
昔は、花火や、爆竹、線香等がマカオの産業。 -
昔のお金持ちのベット。
すごい・・・
中国系のお宅で、こういうベットは見たことありますが、ここまで豪華なのは、初めて。
木彫りになっているのですが、彫りが超細かいんです。 -
マカオの料理の紹介。
もちろん食べられませんが。おいしそう・・
ケーキ類は本物に見えます。
滞在中一回は、ポルトガル料理(マカオ料理)を食べてみたいな。 -
博物館の中も美しく、管理もしっかりしてあって、見やすいです。
-
マカオのかなり古い時代の事から、現代に至るまで、しっかり展示してあるので、マカオを知るためには、ここは良い博物館だと思います。オススメです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
のこさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21