2011/02/05 - 2011/02/05
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JOECOOLさん
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みにくまさんと豚のシッポさんの間で『半兵衛麩』に行きたいという話が盛り上がって、JOECOOLがその話に乗り、3組が京都で会うことになりました。
幹事を仰せつかったJOECOOLは早速予約が取れる日を探しましたが、『半兵衛麩』はさすがに人気店、2月5日(土)の13:30〜でかろうじて予約が取れました。
ということで、みにくまさんご夫妻・豚のシッポさん・JOECOOL夫婦の5名で人気のランチ「むし養い」を食べてきました!
ご一緒した豚のシッポさん&みにくまさんの旅行記にも良かったら訪れてみて下さい。
豚のシッポさんの旅行記→http://4travel.jp/traveler/natukunnnonn/album/10543500/
みにくまさんの旅行記→http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10544449/
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
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川端通りに面したこちらは「半兵衛麩」の勝手口です。
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川端通りから東に一本目の問屋町通りに表玄関があります。
北側は近代建築風の建物で、南側は京町家造りになっています。 -
「半兵衛麩」の看板には年季がこもっています。
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上の写真はこんな風に撮りました。
シッポさんも頑張ってマス(笑)。
Photo by wife -
南側の町家造り部分。
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“半兵衛”の文字が消えかかっていますね。
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中に入ってみると、どこから写真を撮っても絵になります。
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半兵衛麩の店舗内部。
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半兵衛麩の店舗内部。
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“京おくど”の雰囲気が感じられます。
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このようなテーブルに案内されました。
チェスができそうなテーブルです。 -
雪見障子風になっていて、中庭が見えるようになっています。
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ダイニングに掲げられていたこの絵は何だろう??
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さすがに京都!
最初に出てきたこのお茶も美味しかったっす♪ -
ちびくま君、ティガー君、スヌ君のそろい踏みぃ〜!!
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もう一枚、横アングルで...
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先日神戸に行かれていたみにくまさんから、神戸北野ホテルで買ったというジャムをお土産にいただきました。
後日いただきましたが、ジャムというよりも、甘い蜜といった感じでめちゃウマでした。
みにくまさん、ありがとうございました。 -
シッポさんからは、何やらスヌ君の包装紙のお土産と、バレンタインも近いのでチョコをいただきました!
色んな種類の塩の小瓶が入っていました。
シッポさん、ありがとう!! -
それでは、「むし養い=3,150円」コースをご紹介しましょう!
ランチコースといっても、ここではこの「むし養い」一種類しかありません。
「むし養い」というのは“蒸し”料理ではありません。
『腹の“虫”をちょっと養っておく=小腹を満たす』という意味なのだそうです。 -
名物の一つ「生麩田楽」です。
3種類にそれぞれの味が付いていて、さすがにウマい!!
麩のモチっとした食感がたまりませ〜ん!
ご飯は少量でしたが、この後出てきた料理を全部平らげると十分に満腹感があったので、この程度でも足りないことはありませんでした。 -
「焼き麩ときゅうりの酢の物」
酢の味が苦手なJOECOOLですが、ゴマの味が酢の味をまろやかにしていて、問題なく食べられました。 -
「生麩のしぐれ煮」
佃煮のようなお味ですが、モチっとした感じの食感が美味しい一品です。 -
山椒味の「たけ麩」
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丸い物体は「かやく入り生麩」です。
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「湯葉豆腐」
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「くみ上げ湯葉」
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湯葉と吹き寄せ麩の揚げ物。
パリっとした食感がGOOD! -
「生麩と湯葉のみぞれ碗」
揚げ出し豆腐のようなものですが、京都らしい薄味のだしで、上品な味に仕上がった一品です。 -
「よもぎ麩の白味噌仕立て」
甘めの濃い白味噌でした。JOECOOLはちょっと苦手かも... -
最後にこちらの名物の「麩饅頭」をデザート代わりにいただきます。
ごちそうさまでした〜!! -
食事が終わったら、ショップをひやかしてみることにしましょう。
店内には、麩や湯葉がところ狭しと並べられていました。 -
先ほどいただいた「麩饅頭」も置かれていますが、最後の1個をwifeが買ったので売り切れです。
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休憩用でしょうか、立派な応接セットが置かれていました。
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重厚な椅子に座るスヌ君。
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半すりガラス。
すりガラス部分の模様が美しいですね〜。 -
ステンドグラスも綺麗!!
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卯年らしく、ウサギの置物が置かれていました。
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2階には「お辧當箱博物館」というのがあります。
ちょっと行ってみましょう。 -
数多くの様々な“お弁当箱”が展示されています。
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「お辧當箱博物館」
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「お辧當箱博物館」
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「お辧當箱博物館」
こちらは“賜物”のコレクションなので、桐や菊の紋所が入っています。
かつては朝廷の御用を担っていたことが伺えます。 -
再び階下に下り、ショップを見てまわります。
お土産用の美味しそうな麩が並んでいました。 -
たかが“麩”といっても色んな種類があることに驚きました。
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食事の時に見えていた中庭に出ることもできましたよ。
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鉢の白梅はすでに咲いていました!
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ランチも美味しかったし、ショップも色々なものがあって楽しかったし、お弁当箱博物館も興味深かったし...
楽しいランチタイムでした。
Photo by wife
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