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さて、11月25日の東福寺リベンジ、紅葉観賞の続きです。<br /><br />紅葉以外にも、とても立派な寺院のお堂が沢山ある東福寺。<br />京都の人間なのに、お初でしたので驚きの連続です!<br />まあ、大阪人でも大阪城へ言ったことがない人も居ますから、五分五分と言う事で・・・(何と張り合ってんえん!?)<br /><br />何はともあれ、もの凄いもみじのショーをご覧あれ!<br />(写真、沢山ありますので覚悟召されよ!!(*&#28780;☆)\バキッ!毎度のこっちゃぃ!)<br /><br /><br />東福寺のオフィシャルホームページ<br />http://www.tofukuji.jp/

東福寺リベンジ②~通天橋の紅葉観賞、楼門・普門院・開山堂編

8いいね!

2009/11/25 - 2009/11/25

4178位(同エリア6958件中)

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こまちゃん

こまちゃんさん

さて、11月25日の東福寺リベンジ、紅葉観賞の続きです。

紅葉以外にも、とても立派な寺院のお堂が沢山ある東福寺。
京都の人間なのに、お初でしたので驚きの連続です!
まあ、大阪人でも大阪城へ言ったことがない人も居ますから、五分五分と言う事で・・・(何と張り合ってんえん!?)

何はともあれ、もの凄いもみじのショーをご覧あれ!
(写真、沢山ありますので覚悟召されよ!!(*灬☆)\バキッ!毎度のこっちゃぃ!)


東福寺のオフィシャルホームページ
http://www.tofukuji.jp/

同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
  • 通天橋へ向かうときに見た、さっきの方丈の中から見えていたのと同じ門。

    通天橋へ向かうときに見た、さっきの方丈の中から見えていたのと同じ門。

  • 通天橋を通行するのも別料金です。<br />ナンだかなぁ・・・<br /><br />そこに付くまでの間にも、遊歩道のようになっているお庭を、順路に沿ってウロウロしてみます。<br />

    通天橋を通行するのも別料金です。
    ナンだかなぁ・・・

    そこに付くまでの間にも、遊歩道のようになっているお庭を、順路に沿ってウロウロしてみます。

  • これを表紙にと思っていたのですが、今使っている画像の素朴さが勝っちゃいました。<br /><br />もう少し明るければなぁ・・・

    これを表紙にと思っていたのですが、今使っている画像の素朴さが勝っちゃいました。

    もう少し明るければなぁ・・・

  • ちょっと油断すると、こんな感じでオーバーしちゃいます。<br /><br />ま、これはこれで、赤いもみじが生きてますけどね。

    ちょっと油断すると、こんな感じでオーバーしちゃいます。

    ま、これはこれで、赤いもみじが生きてますけどね。

  • 絵の具を散りばめたような景色に押されてます・・・

    絵の具を散りばめたような景色に押されてます・・・

  • 園内は、人の混雑も考慮して、散策コースが一方通行という形でルートが決められています。<br />部分毎に方向を変えても問題有りませんが、入り口と出口は決められていました。 <br />

    園内は、人の混雑も考慮して、散策コースが一方通行という形でルートが決められています。
    部分毎に方向を変えても問題有りませんが、入り口と出口は決められていました。

  • 沢山のもみじ。<br />

    沢山のもみじ。

  • 色んなアングルで撮ります。

    色んなアングルで撮ります。

  • どの方向に撮れば良いのか考えていると、脳内がてんてこ舞いしてきます。(^&#28780;^;

    どの方向に撮れば良いのか考えていると、脳内がてんてこ舞いしてきます。(^灬^;

  • 賑やかなのも良いですが、こう言う素朴なのが良いかも。

    賑やかなのも良いですが、こう言う素朴なのが良いかも。

  • 素朴なカットはカメラの中だけだったりします。<br /><br />実際は、こんなに沢山のもみじの中なのでした♪<br />(縦に2枚繋ぎ)

    素朴なカットはカメラの中だけだったりします。

    実際は、こんなに沢山のもみじの中なのでした♪
    (縦に2枚繋ぎ)

  • 太陽が隠れ始めて、「輝く赤いシャッター」が撮れません。

    太陽が隠れ始めて、「輝く赤いシャッター」が撮れません。

  • 露出補正して、黄色をナンとか光らせてみました。

    露出補正して、黄色をナンとか光らせてみました。

  • 真っ赤なアーケード。

    真っ赤なアーケード。

  • こんなに大きいのでした!

    こんなに大きいのでした!

  • カタログ写真風に。

    カタログ写真風に。

  • ピントが合ってないけど・・・載せちゃえ!

    ピントが合ってないけど・・・載せちゃえ!

  • 赤いのは、日が出てないとムズカシイ・・・

    赤いのは、日が出てないとムズカシイ・・・

  • 臥雲橋と、これから向かう通天橋の間にある区域は、小山の中を散歩するような感じになっております。<br /><br />朝一番だったら、この階段は落ち葉の絨緞になっているんでしょうね。

    臥雲橋と、これから向かう通天橋の間にある区域は、小山の中を散歩するような感じになっております。

    朝一番だったら、この階段は落ち葉の絨緞になっているんでしょうね。

  • 仕方ないので、その両脇のコケに舞い落ちている葉っぱをパチリ!

    仕方ないので、その両脇のコケに舞い落ちている葉っぱをパチリ!

  • そこからふと上を見ると、こ〜んな感じです。

    そこからふと上を見ると、こ〜んな感じです。

  • 彩り。

    彩り。

  • こんなに向こうまで拡がってます。

    こんなに向こうまで拡がってます。

  • 岩に張り付くもみじ。

    岩に張り付くもみじ。

  • これ、まあまあマシですね。<br /><br />自己満足ですが、良い感じで撮れた気がします。

    これ、まあまあマシですね。

    自己満足ですが、良い感じで撮れた気がします。

  • 現実に目を向けると、風景がこんな感じだったりします。<br /><br />お客さんでいっぱいです。

    現実に目を向けると、風景がこんな感じだったりします。

    お客さんでいっぱいです。

  • あの橋が「通天橋」。<br /><br />歩いていると、離れたり近寄ったりで、何時になったら辿り着くのやら。

    あの橋が「通天橋」。

    歩いていると、離れたり近寄ったりで、何時になったら辿り着くのやら。

  • 河があるのが良いですね。

    河があるのが良いですね。

  • 河に覆い被さっているもみじは、葉っぱが小振りで、子供の手のようにかわいい。

    河に覆い被さっているもみじは、葉っぱが小振りで、子供の手のようにかわいい。

  • 夕べの雨でしっとり、そしてうっとり。

    夕べの雨でしっとり、そしてうっとり。

  • このあたりには、小降りの葉っぱがいっぱい。

    このあたりには、小降りの葉っぱがいっぱい。

  • あちらこちらに道が見えています。

    あちらこちらに道が見えています。

  • どんだけ広いのでしょうか・・・<br /><br />しんどくなってきました。。。(@&#28780;@;

    どんだけ広いのでしょうか・・・

    しんどくなってきました。。。(@灬@;

  • かわいい。

    かわいい。

  • もっとかわいい。<br /><br />現物は、風でゆらゆら揺らいでいたので、もっともっとかわいかったです。

    もっとかわいい。

    現物は、風でゆらゆら揺らいでいたので、もっともっとかわいかったです。

  • 漸く、通天橋が近付いてきたようです。

    漸く、通天橋が近付いてきたようです。

  • 橋と景色をしっかり抑えておきます。<br />(しっかり・・かな?)

    橋と景色をしっかり抑えておきます。
    (しっかり・・かな?)

  • でも、やっぱり葉っぱを重点的に撮る方が良いですね。<br /><br />では、チケットを買って橋を渡りましょう。

    でも、やっぱり葉っぱを重点的に撮る方が良いですね。

    では、チケットを買って橋を渡りましょう。

  • 通天橋です。

    通天橋です。

  • 傍のもみじ、殆どみんな、焼けてカールしちゃってます。

    傍のもみじ、殆どみんな、焼けてカールしちゃってます。

  • 橋の向こうにあるお堂。<br /><br />普門院かな?

    橋の向こうにあるお堂。

    普門院かな?

  • 散策していた所って、結構山深かったんですね。

    散策していた所って、結構山深かったんですね。

  • こんなに・・・(ー&#28780;ー;

    こんなに・・・(ー灬ー;

  • 普門院の張り出した縁台。

    普門院の張り出した縁台。

  • 真っ赤なもみじの海。

    真っ赤なもみじの海。

  • 海にもなり、アーケードにもなるもみじ。<br /><br />こちらは紅色もみじ。<br />写真を撮っている人を撮りました〜♪

    海にもなり、アーケードにもなるもみじ。

    こちらは紅色もみじ。
    写真を撮っている人を撮りました〜♪

  • 造形のステキな参道。

    造形のステキな参道。

  • 通天橋を渡りきると、広いお庭に出ました。

    通天橋を渡りきると、広いお庭に出ました。

  • 本当なら、シャキッと開いた葉っぱが見られたのでしょうね。<br /><br />夏の灼熱は凄かったそうですから。<br />(こまはその頃北京で、日本にいませんでしたから知らないんです)

    本当なら、シャキッと開いた葉っぱが見られたのでしょうね。

    夏の灼熱は凄かったそうですから。
    (こまはその頃北京で、日本にいませんでしたから知らないんです)

  • 葉っぱも、先の方は飛んじゃってます。<br /><br />雨が降っちゃったから、今年の東福寺は、3,4日前が最高だったと思います。<br />ちょっと出遅れましたね。

    葉っぱも、先の方は飛んじゃってます。

    雨が降っちゃったから、今年の東福寺は、3,4日前が最高だったと思います。
    ちょっと出遅れましたね。

  • 紅葉のない角度もパチリ!<br /><br />常緑樹が元気に茂り、季節が良く判らないですね〜♪

    紅葉のない角度もパチリ!

    常緑樹が元気に茂り、季節が良く判らないですね〜♪

  • 開山堂。

    開山堂。

  • 開山堂の前に、宏大に拡がる故山水の日本庭園を散歩します。

    開山堂の前に、宏大に拡がる故山水の日本庭園を散歩します。

  • デジイチでぼかせば、簡単にできる遠近法。<br />(コンデジでも、マニュアル位置で「絞り優先」にして、開放に設定すればOKですが・・・)

    デジイチでぼかせば、簡単にできる遠近法。
    (コンデジでも、マニュアル位置で「絞り優先」にして、開放に設定すればOKですが・・・)

  • どっちを向いても宇宙!(*&#28780;☆)\バキッ!(←それは「キャプテンフューチャー」やっちゅうねん!)<br />()<br /><br />失礼しました。<br />どっちを向いても被写体。<br />なので、写真の撮りすぎにご注意!(*&#28780;☆)\バキッ!(←それはお前や〜!)

    どっちを向いても宇宙!(*灬☆)\バキッ!(←それは「キャプテンフューチャー」やっちゅうねん!)
    ()

    失礼しました。
    どっちを向いても被写体。
    なので、写真の撮りすぎにご注意!(*灬☆)\バキッ!(←それはお前や〜!)

  • 開山堂に入って行きます。

    開山堂に入って行きます。

  • 中は、四合院様式に似た構造になっていました。

    中は、四合院様式に似た構造になっていました。

  • 広い苑内は、まん中を中心に左右対象になっています。

    広い苑内は、まん中を中心に左右対象になっています。

  • 砂の芸術。

    砂の芸術。

  • 一番奥にある「常楽庵」。

    一番奥にある「常楽庵」。

  • 左右対称と言っても、それは面積だけのことで、実際は東側には庭園風情、西側には砂地の風情を造っています。<br /><br />その庭園側にも、苔が沢山あしらわれています。

    左右対称と言っても、それは面積だけのことで、実際は東側には庭園風情、西側には砂地の風情を造っています。

    その庭園側にも、苔が沢山あしらわれています。

  • コケティッシュ!(*&#28780;☆)\バキッ!(←そればっかり!他にはないのか!?)

    コケティッシュ!(*灬☆)\バキッ!(←そればっかり!他にはないのか!?)

  • お堂に地下付くと、、

    お堂に地下付くと、、

  • 廊下の端で沢山の人が休憩していました。<br /><br />その廊下は入れませんでしたが、その立て板には、2匹の鹿の絵が描かれていました。<br /><br />正面からは撮れませんので、画像を調整して正面図にしてみました。

    廊下の端で沢山の人が休憩していました。

    その廊下は入れませんでしたが、その立て板には、2匹の鹿の絵が描かれていました。

    正面からは撮れませんので、画像を調整して正面図にしてみました。

  • 実際の位置はこんな感じです。<br /><br />一見、こんな無造作なロケーションに有るのですが、流石に日本、仰々しくなくて良い感じです。

    実際の位置はこんな感じです。

    一見、こんな無造作なロケーションに有るのですが、流石に日本、仰々しくなくて良い感じです。

  • 開山堂。<br /><br />俯瞰が恰好良いです。

    開山堂。

    俯瞰が恰好良いです。

  • では、次へ向かいましょう!<br /><br />開山堂を後にします。

    では、次へ向かいましょう!

    開山堂を後にします。

  • その天辺の飾りがステキ〜♪

    その天辺の飾りがステキ〜♪

  • 出てきたところにあった楼亭風の建物。<br /><br />

    出てきたところにあった楼亭風の建物。

  • そこから出てくると、月下門までは直ぐのようです。<br /><br />その間にある森林仕立ての庭園も見事なので、ゆっくりお散歩して進みます。

    そこから出てくると、月下門までは直ぐのようです。

    その間にある森林仕立ての庭園も見事なので、ゆっくりお散歩して進みます。

  • ふと目に停まった、こま的にナイスな場所!

    ふと目に停まった、こま的にナイスな場所!

  • 近寄って撮ろうとしますが、このオッサンが長いこと構えてて、「お前は中国人か!」と、心の中で思いながら待っていましたが、辛抱しきれずオッサンごとパチリ!<br /><br />上の画像を見てみると、既に構えているじゃぁあ〜りませんか!<br /><br />デジカメ、サッサと数ショット撮って行けば良いのに・・・<br />ホンマ、しつこそうな男。嫌われるで!

    近寄って撮ろうとしますが、このオッサンが長いこと構えてて、「お前は中国人か!」と、心の中で思いながら待っていましたが、辛抱しきれずオッサンごとパチリ!

    上の画像を見てみると、既に構えているじゃぁあ〜りませんか!

    デジカメ、サッサと数ショット撮って行けば良いのに・・・
    ホンマ、しつこそうな男。嫌われるで!

  • 仕方がないので、その上側を撮っておきましょう!

    仕方がないので、その上側を撮っておきましょう!

  • 部分アップも。

    部分アップも。

  • 目も脳みそも真っ赤っか〜になりそうです♪

    目も脳みそも真っ赤っか〜になりそうです♪

  • 痛恨のミスショット・・・<br /><br />お気に入りの景色だったのに・・・<br /><br /><br />ニッコールのVRレンズを使っているのに、滅茶苦茶手ぶれしております。(^&#28780;^;<br />→http://www.nikon-image.com/products/lens/af/dx/zoom/af-s_dx_vr_18-200mmf35_56g_if-ed.htm<br /><br />(この年の12月、カメラ毎タクシーに寄付してしまいましたが・・・)

    痛恨のミスショット・・・

    お気に入りの景色だったのに・・・


    ニッコールのVRレンズを使っているのに、滅茶苦茶手ぶれしております。(^灬^;
    http://www.nikon-image.com/products/lens/af/dx/zoom/af-s_dx_vr_18-200mmf35_56g_if-ed.htm

    (この年の12月、カメラ毎タクシーに寄付してしまいましたが・・・)

  • ここまで下りてきていたんですね。<br /><br />これだけで見ると、何処にいるのか判りません。

    ここまで下りてきていたんですね。

    これだけで見ると、何処にいるのか判りません。

  • 見上げると、黄色いもみじの大屋根!

    見上げると、黄色いもみじの大屋根!

  • 下は絨緞〜!

    下は絨緞〜!

  • 全部全部芸術でんなぁ〜♪(書き込みが単調になってきた・・・イカンイカン!)

    全部全部芸術でんなぁ〜♪(書き込みが単調になってきた・・・イカンイカン!)

  • この先にある門が、来たときに表から見えていた「月下門」。<br /><br />この紅葉の林を抜ければ出口のようですね。

    この先にある門が、来たときに表から見えていた「月下門」。

    この紅葉の林を抜ければ出口のようですね。

  • さて、紅葉の林をお見せしましょう!<br /><br /><br />・・・あ、ちょっと重くなりすぎますので、次の旅行記へ続きます!

    さて、紅葉の林をお見せしましょう!


    ・・・あ、ちょっと重くなりすぎますので、次の旅行記へ続きます!

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