2009/11/25 - 2009/11/25
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こまちゃんさん
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さて、11月25日の東福寺リベンジ、紅葉観賞の続きです。
紅葉以外にも、とても立派な寺院のお堂が沢山ある東福寺。
京都の人間なのに、お初でしたので驚きの連続です!
まあ、大阪人でも大阪城へ言ったことがない人も居ますから、五分五分と言う事で・・・(何と張り合ってんえん!?)
何はともあれ、もの凄いもみじのショーをご覧あれ!
(写真、沢山ありますので覚悟召されよ!!(*灬☆)\バキッ!毎度のこっちゃぃ!)
東福寺のオフィシャルホームページ
http://www.tofukuji.jp/
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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通天橋へ向かうときに見た、さっきの方丈の中から見えていたのと同じ門。
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通天橋を通行するのも別料金です。
ナンだかなぁ・・・
そこに付くまでの間にも、遊歩道のようになっているお庭を、順路に沿ってウロウロしてみます。 -
これを表紙にと思っていたのですが、今使っている画像の素朴さが勝っちゃいました。
もう少し明るければなぁ・・・ -
ちょっと油断すると、こんな感じでオーバーしちゃいます。
ま、これはこれで、赤いもみじが生きてますけどね。 -
絵の具を散りばめたような景色に押されてます・・・
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園内は、人の混雑も考慮して、散策コースが一方通行という形でルートが決められています。
部分毎に方向を変えても問題有りませんが、入り口と出口は決められていました。 -
沢山のもみじ。
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色んなアングルで撮ります。
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どの方向に撮れば良いのか考えていると、脳内がてんてこ舞いしてきます。(^灬^;
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賑やかなのも良いですが、こう言う素朴なのが良いかも。
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素朴なカットはカメラの中だけだったりします。
実際は、こんなに沢山のもみじの中なのでした♪
(縦に2枚繋ぎ) -
太陽が隠れ始めて、「輝く赤いシャッター」が撮れません。
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露出補正して、黄色をナンとか光らせてみました。
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真っ赤なアーケード。
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こんなに大きいのでした!
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カタログ写真風に。
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ピントが合ってないけど・・・載せちゃえ!
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赤いのは、日が出てないとムズカシイ・・・
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臥雲橋と、これから向かう通天橋の間にある区域は、小山の中を散歩するような感じになっております。
朝一番だったら、この階段は落ち葉の絨緞になっているんでしょうね。 -
仕方ないので、その両脇のコケに舞い落ちている葉っぱをパチリ!
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そこからふと上を見ると、こ〜んな感じです。
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彩り。
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こんなに向こうまで拡がってます。
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岩に張り付くもみじ。
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これ、まあまあマシですね。
自己満足ですが、良い感じで撮れた気がします。 -
現実に目を向けると、風景がこんな感じだったりします。
お客さんでいっぱいです。 -
あの橋が「通天橋」。
歩いていると、離れたり近寄ったりで、何時になったら辿り着くのやら。 -
河があるのが良いですね。
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河に覆い被さっているもみじは、葉っぱが小振りで、子供の手のようにかわいい。
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夕べの雨でしっとり、そしてうっとり。
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このあたりには、小降りの葉っぱがいっぱい。
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あちらこちらに道が見えています。
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どんだけ広いのでしょうか・・・
しんどくなってきました。。。(@灬@; -
かわいい。
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もっとかわいい。
現物は、風でゆらゆら揺らいでいたので、もっともっとかわいかったです。 -
漸く、通天橋が近付いてきたようです。
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橋と景色をしっかり抑えておきます。
(しっかり・・かな?) -
でも、やっぱり葉っぱを重点的に撮る方が良いですね。
では、チケットを買って橋を渡りましょう。 -
通天橋です。
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傍のもみじ、殆どみんな、焼けてカールしちゃってます。
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橋の向こうにあるお堂。
普門院かな? -
散策していた所って、結構山深かったんですね。
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こんなに・・・(ー灬ー;
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普門院の張り出した縁台。
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真っ赤なもみじの海。
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海にもなり、アーケードにもなるもみじ。
こちらは紅色もみじ。
写真を撮っている人を撮りました〜♪ -
造形のステキな参道。
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通天橋を渡りきると、広いお庭に出ました。
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本当なら、シャキッと開いた葉っぱが見られたのでしょうね。
夏の灼熱は凄かったそうですから。
(こまはその頃北京で、日本にいませんでしたから知らないんです) -
葉っぱも、先の方は飛んじゃってます。
雨が降っちゃったから、今年の東福寺は、3,4日前が最高だったと思います。
ちょっと出遅れましたね。 -
紅葉のない角度もパチリ!
常緑樹が元気に茂り、季節が良く判らないですね〜♪ -
開山堂。
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開山堂の前に、宏大に拡がる故山水の日本庭園を散歩します。
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デジイチでぼかせば、簡単にできる遠近法。
(コンデジでも、マニュアル位置で「絞り優先」にして、開放に設定すればOKですが・・・) -
どっちを向いても宇宙!(*灬☆)\バキッ!(←それは「キャプテンフューチャー」やっちゅうねん!)
()
失礼しました。
どっちを向いても被写体。
なので、写真の撮りすぎにご注意!(*灬☆)\バキッ!(←それはお前や〜!) -
開山堂に入って行きます。
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中は、四合院様式に似た構造になっていました。
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広い苑内は、まん中を中心に左右対象になっています。
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砂の芸術。
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一番奥にある「常楽庵」。
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左右対称と言っても、それは面積だけのことで、実際は東側には庭園風情、西側には砂地の風情を造っています。
その庭園側にも、苔が沢山あしらわれています。 -
コケティッシュ!(*灬☆)\バキッ!(←そればっかり!他にはないのか!?)
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お堂に地下付くと、、
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廊下の端で沢山の人が休憩していました。
その廊下は入れませんでしたが、その立て板には、2匹の鹿の絵が描かれていました。
正面からは撮れませんので、画像を調整して正面図にしてみました。 -
実際の位置はこんな感じです。
一見、こんな無造作なロケーションに有るのですが、流石に日本、仰々しくなくて良い感じです。 -
開山堂。
俯瞰が恰好良いです。 -
では、次へ向かいましょう!
開山堂を後にします。 -
その天辺の飾りがステキ〜♪
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出てきたところにあった楼亭風の建物。
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そこから出てくると、月下門までは直ぐのようです。
その間にある森林仕立ての庭園も見事なので、ゆっくりお散歩して進みます。 -
ふと目に停まった、こま的にナイスな場所!
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近寄って撮ろうとしますが、このオッサンが長いこと構えてて、「お前は中国人か!」と、心の中で思いながら待っていましたが、辛抱しきれずオッサンごとパチリ!
上の画像を見てみると、既に構えているじゃぁあ〜りませんか!
デジカメ、サッサと数ショット撮って行けば良いのに・・・
ホンマ、しつこそうな男。嫌われるで! -
仕方がないので、その上側を撮っておきましょう!
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部分アップも。
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目も脳みそも真っ赤っか〜になりそうです♪
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痛恨のミスショット・・・
お気に入りの景色だったのに・・・
ニッコールのVRレンズを使っているのに、滅茶苦茶手ぶれしております。(^灬^;
→http://www.nikon-image.com/products/lens/af/dx/zoom/af-s_dx_vr_18-200mmf35_56g_if-ed.htm
(この年の12月、カメラ毎タクシーに寄付してしまいましたが・・・) -
ここまで下りてきていたんですね。
これだけで見ると、何処にいるのか判りません。 -
見上げると、黄色いもみじの大屋根!
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下は絨緞〜!
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全部全部芸術でんなぁ〜♪(書き込みが単調になってきた・・・イカンイカン!)
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この先にある門が、来たときに表から見えていた「月下門」。
この紅葉の林を抜ければ出口のようですね。 -
さて、紅葉の林をお見せしましょう!
・・・あ、ちょっと重くなりすぎますので、次の旅行記へ続きます!
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