2008/09/23 - 2008/09/23
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中国の風景さん
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中国では杭州の事をこのように表現しています。「 上有天堂,下有蘇杭 」この意味は、天上にある天国はとても美しい、地上にある蘇州と杭州も天国と同じように美しい。( 天上的天堂是美麗的,地上的蘇州和杭州像天堂一祥美麗 ) 西湖を一周できるように道路も整備され、また湖の廻りを歩いて散歩できるようにきれいな遊歩道があり、夕暮れ時の風景、夜景がとても綺麗でロマンチックな雰囲気をかもし出しています。杭州市の西側に位置する西湖は中国十大美景の一つである。湖水面積約5.6平方キロメートル、周囲約15キロ、水深約2.8mと中国では決して大きくはない湖だが、数多くの景勝地を持つ。見所は、断橋残雪・平湖秋月・柳浪聞蔦・三潭印月・曲院風荷・蘇堤春暁・南屏晩鐘・双峰挿雲・雪峰夕照・花港観魚の十名所がある。船での遊覧もできる。その隣には、小さいが美しい江南様式の庭、郭荘がある。庭の奥からは西湖を一望できる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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杭州市の中心にある西湖、この湖にあり歴史的にも価値ある十景を紹介します。但し春夏秋冬の四季を選び、雪の日、満月の日、牡丹の咲く日等、日を選び、朝、昼、夕、晩等、時間を選ばなければ真の十景を見る事が出来ない。
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上海南駅から新幹線で杭州へ、駅前からY2のバスで西湖まで(3元)一番近い「柳浪聞蔦」から見てみよう。新幹線が出来て上海から杭州は楽々日帰りが出来ます。
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西湖の観光は自転車がお勧めです。貸し出し場所は各観光スポットや、湖周遊道路脇にあり、観光中の駐輪場所は何所の貸し出し場所にもあり、カード式の鍵を使い保管できる。保証金300元、使用料2元(34円)1時間で1日借りても安く、高低差も無いし、道路脇の自転車専用道路なので安全。
荷物は前籠に入れ、6時間懸けて湖を一周いたしました。 -
「柳浪聞蔦」は西湖の東側にある。以前はあまり人気もなかったが2002年「西湖南線」の完成により新しく生まれ変わり人気のスポットとなった。とても大きな公園で綺麗に整備されている。
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「柳浪聞蔦」は南宋時代、皇帝の御苑であった。明代以来何回も修復し、1978年に江南別荘風の庭園に改築された。 -
「柳浪聞蔦」は主な景色は柳で、大型提灯祭が開催される。敷地内の「百鳥の天国」で酔柳、浣紗柳、獅柳などの垂柳は約500本植えられている。
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「柳浪聞蔦」の中に1963年、杭州市と岐阜市は共に「日中不再戦」の石碑を建てた。
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「柳浪聞蔦」の中、江南の庭園には水路と石橋が無くてはならない。
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「柳浪聞蔦」の名前は、鶯の声を聞いた建物、梅に鶯でなく、柳に鶯です。聞鶯館茶楼となっている。
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「柳浪聞蔦」清代の民家で二階建てです。
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「三潭印月」へは湖のいろいろな場所から、手漕ぎの小さな船や観光船で渡る事ができます。この観光船は西湖の主要な場所への移動手段として、結構便利です。他に湖心亭、阮公があり西湖三島と呼ばれています
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西湖を眺めながら、揺ったりとした時を過ごす事が出来る、西湖の周りには沢山の茶楼が建ち並んでいます。 -
西湖を代表する建物。「雷峰塔」は西湖の西湖の南岸、夕照山上にあり、2002年に新しく復元されました。しかも、内部にはエレベータもあり、下から見ると登るのは大変そうですが、楽々最上階まで上がって西湖の風景を一望する事ができます。「雪峰夕照」夕陽に映える雷峰塔を見る事です。
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「雪峰夕照」雷峰塔を中心とする案内地図
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「雪峰夕照」雷峰塔の入場料は40元、エスカレーター、エレベターに乗る料金も含まれています。
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「雪峰夕照」階段中央になんと!エスカレータがあります。これで雷峰塔の入口へ上れます。
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北宋の975年に建立、1924年に倒壊した。昔は雷氏が庵を造ったので「雷峰」という地名を付けた。後に呉越王は王妃黄氏が男の子を産んだことで黄妃塔とも呼ばれた。民間では「雷峰塔」と呼ぶことが多い。最初の計画は13層の塔を建てる予定だったが、呉越国が滅亡の危機に面し7層まで造った。「雪峰夕照」
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内部一階部分には、当時の「雷峰塔」の跡をガラス越しに見る事ができます。「雪峰夕照」
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ここから見る西湖の夕日が有名。「雪峰夕照」
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「南屏晩鐘」西湖の南側「雷峰塔」の向かいにある「浄慈禅寺」の鐘の音と西湖の夕日とがすばらしい情景を作り出すのでこの名がある。
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「南屏晩鐘」券の名前は香花券と言い料金は10元です。
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「南屏晩鐘」杭州の有名な浄慈禅寺の本殿です。
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清の末期には鐘楼は火事で焼かれ、百年もの間に鐘音が消えていた。日本曹洞宗と深い関わりがある「南屏晩鐘」は浄慈禅寺の重要な景勝であり、中にある大銅鐘は10071?もある
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「南屏晩鐘」は1985年に日本曹洞宗大本山永平寺は「懐徳祖庭・感恩法乳」という精神で、再び青銅の梵鐘を作り、1986年秋に再び鐘が響き渡った。
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「南屏晩鐘」の鐘楼は最初は明の洪武11年(西暦1328年)に建立され、清の康熙38年、皇帝が命名して、碑を立てた。
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「花港観魚」蘇堤の南端近くにある公園で、園内はとても広いが中でも500種以上の牡丹が植えられている牡丹園とたくさんの赤いコイが泳ぐ紅魚池が有名。鯉と花を観賞する一番良い場所で、江南園林芸術と西洋園林芸術を結びつけた大型の公園である。
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南宋の時、ここは内侍官盧允昇の個人の庭園で、彼は池を作り、鯉を養殖し、「盧園」と名付けた。南宋の画家は「花港観魚」と呼んだ。
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「花港観魚」の敷地面積は20ヘクタールあり、芝生は8万平方メートル、花の栽培面積は1500平方メートルである。珍しい植物が200種と1000本以上の牡丹と芍薬が植えられ、緋鯉が7000匹以上養殖されている。
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西湖を南北に走る全長約2.8Kmの堤。西湖十景の中心。蘇東坡が杭州を治める業績の一つで西湖を疏浚した泥で作った長い堤である。北宋の哲宗元佑4年から6年(1089-1091年)、蘇東坡は二度目の杭州知事の任期中に、1090年に杭州の軍民を動員し、西湖の泥を掘り出した。蘇東坡と両浙の兵都監劉景文の共同の指導の下で半年で長さ2.8キロの堤を完成した。蘇東坡が離任した時はまだ名をつけていなかったが、林希が知事になり、蘇東坡を記念して蘇公堤と名付けた。「蘇堤春暁」は南宋の画家がつけた。
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「蘇堤春暁」「蘇堤」には沢山の橋が架かっている、映波橋、望山橋、圧堤橋、東浦橋、跨虹橋があります。
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「天上は明月ひとつ、水中は影三つ」が三潭印月の由来である。湖の中にある800年前に造った石塔は高さ2mで、有名な「三潭印月」の主景である。球形の塔身は中が空で、周りに五つの穴が等間隔に並び、明月の夜に大きな蝋燭を入れる。
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西湖の中に浮かぶ島、「三潭印月」です。西湖に浮かぶ島で最も有名。島には池がたくさんあり、そこに「九曲橋」が架かっている。島の南側には3本の石塔が立っていて満月の夜に船から見る情景が最高とされている。
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西湖の西北、「岳廟」の向かいにある。とても大きな庭園で園内にはたくさんの蓮が植えられている。静かな園内には茶館もあり、のんびりと龍井茶を楽しむこともできる。洪春橋近くの湖面に蓮を植えて、原名は「麹院風荷」であったが、清の康熙38年皇帝の勅名で「曲院風荷」と改名された。
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「麹院風荷」杭州市と福井市が友好都市となった記念碑
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唐代に望湖亭を建て、南宋に「平湖秋月」と名付けられた。明代にここで「龍王祠」を作り、清の康熙38年、御書楼と改築され、建物の前にベランダを作り、更に碑亭も建てた。
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「平湖秋月」は「白堤」の西側、狐山の南側にある。湖面とほぼ同じ高さに作られたのでこの名がある。満月の夜、ここからの西湖の眺めは最高とされている。
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西湖の北側「白堤」に架かる橋のこと。ここは日本でもアニメ化された民話「白蛇伝」の舞台にもなっている。雪景色が最も美しいとされている。
唐代は木の橋であって、「段家橋」と呼ばれたが、南宋時代、「断橋残雪」と命名された。清の康熙38年に、康熙皇帝の自筆で碑を作り、1914年には石橋に改築された。 -
「断橋残雪」白堤より西湖を挟み遠くに雷峰塔を眺める
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西湖の西側に南高峰(256m)と北高峰(355m)があり、これらを双峰と呼ぶ。「双峰插雲」とは霊隠路の洪春橋から見た双峰のことを指すが現在この場所からは木々の影響で景色を楽しむことはできない。西湖湖畔や霊隠寺周辺からその景色を楽しもう。
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江沢民の杭州来訪の為作られたと言われる豪華遊覧船。
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旅行記グループ 杭州の西湖十景・その2
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