2008/09/23 - 2008/09/23
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中国の風景さん
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杭州観光の西湖十景と魯迅の故郷。紹興を紹介します。紹興はその名の通り紹興酒でも有名です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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西湖の棲霞嶺の南側のふもとにある岳廟は、金の侵略と戦った宋の名将、岳飛を祭る廟である。1961年に全国重点文物保護単位に指定された後、1979年から一般公開されている。
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入場料は25元です。
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岳飛は宋の名将で三国志の関羽と並んで死んでから神様になりました。関羽と岳飛が並んで祀られる所もあります。
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本殿中央には、高さ4.45メートルの岳飛座像が安置されている。像の上にかかげられた大きな扁額(横長の額)には、「我に山河を還せ」と岳飛の筆で書かれている。
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右脇の忠烈祠にある岳飛の像。 -
岳飛とその息子岳雲の陵墓、岳墳は岳廟の西側に並んでいる。「10年の功、一旦に廃す」と嘆き死んでいった岳飛は、奸臣の秦桧夫婦により毒殺されたと言われている。
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岳墳の前にはその秦桧夫婦の半裸の鉄像が、膝間付いた姿で置かれている。後の世の民衆が岳飛の無念を思いこの像を作った。年配の民衆はこの像に唾を吐きかけていきます。錆びて壊れるとまた作り、未来永劫恨みを晴らすのです。
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岳墳の前にはその秦桧の腹心2人の半裸の鉄像が、膝間付いた姿で置かれている。秦桧夫婦と同罪なのです。
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中国で金石、篆刻を研究する著名な学術団体として、浙江省の重点文物保護単位である。篆刻家の丁仁、呉隠らが1904年に創設し、篆刻の大家である呉昌碩が主任、社長となった。現在、後漢『三老諱字忌日碑』と名家たちの石刻、摩崖題記などがある。印社内の園林、建築はいずれも自然の地形を利用して作られ、
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独創性に富む。柏堂、竹閣、仰賢亭、四照閣、観楽楼、華厳経塔などの古跡風景は、山林の景色と金石の雰囲気が一体となっていて、西湖園林の精華が示されている。
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有名な人々の烙印が飾られている。絵本作家の安野光雅氏の絵本三国志の印もここで作られました。
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書には印が付き物です。
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杭州市街の西、霊隠山の麓に位置する霊隠寺は、禅宗十刹の一つである。インドの僧慧理によって326年に開山された。慧理が杭州の山々を見たとき、「ここは仙霊が隠れているところだ」と言ったことから霊隠寺と名づけられたといわれている
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金色(24Kメッキ)の護身符、身体健康 一生平安。入口の売店で護身符と大きなお線香が良く売れる。
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南宋時代の街並みを再現した通りなのだが、中国では古い町並みなどを一般的に老街といっている。単純にあたらしく再現していると思いきや古い木造建物もある。漢方薬、雑貨、茶館、食べ物屋、民族衣装、書道道具屋さんなどが多く軒を連ねている。
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魯迅紀念館は魯迅の実家を利用したもので、魯迅故居、三昧書屋、陳列館からなる。魯迅故居では当時の様子がそのまま残されており、「紹興民俗博物館」として公開されている。
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魯迅は中国近代文学の創始者。代表作に『阿Q正伝』『狂人日記』などがあり、日本に留学した際の経験から文学者への道を志したことでも知られる。
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書の好きな方なら昔に想いをはせて是非訪れたい所です。書家の王羲之(おおぎし)が東晋の永和9年(353年)に「蘭亭序」を書いた場所として有名です。入り口の「蘭亭」の石碑は二つに破壊されたのを修復してある。
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この地、会稽(浙江省紹興県西)の蘭亭に名士を集め,曲水に觴を流して詩を作る宴を設けた(353年)。建物の正面に曲がりくねった小さな川がありますが、王羲之とその友人達がここでいわゆる「曲水の宴」を楽しんだと言われています。
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「鵝池碑」は、「鵝」の字は王羲之、池は息子の王献之が書いたといわれています。王義之の息子王献之も達筆であった。ある日、王義之が「鵝池」の「鵝」を書き終えたとき朝廷の使者が訪ねてきた。王義之が筆を置き応対中に、息子の王献之が「池」の字を書き加え完成させたとの伝説がある。どことなく字体が違う?
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王羲之は書聖と称され、書道史上、最も優れた書家とされる。末子の王献之と併せて二王(羲之が大王、献之が小王)とも称された。 秦・漢代の字体などを研究し、それぞれの字体を行書、草書などと組み合わせ、奔放で力強く優雅な書体が特徴的である。
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東屋 中国最大の古碑「蘭亭御碑」(なんと重さ1.8トン)が置かれた「御碑亭」です。正面には康熙皇帝御筆の「蘭亭序」の全文が彫られ、背面には、乾隆帝が蘭亭を訪れた時に詠んだ七律詩「蘭亭即事」が彫られています。 -
紹興市の延安路に面したのは、古くは沈氏の別荘であり、南宋時代に名園として知られるようになったが、現存するのはその一画のみ。沈園の名を高めたのは南宋時代の詩人、陸游(りくゆう 1125〜1210)である。
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井戸を東屋で囲い、天井に穴を開けるのは何故なのか?
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紹興市内の観光ポイント共通で120元
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紹興と言えば紹興酒ですね。やっと本場物を手に入れました。二本入りでしたが一本は飲んでしまいました。紹興酒の中の女児紅でとても口当たりが良い物です。
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旅行記グループ 杭州の西湖十景・その2
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