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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。<br /><br />しばらく旅行に行かず、このHPも放置してましたがこれからまたちょくちょく更新していきます。<br /><br />今年初の旅は鎌倉へ。鎌倉へは通算3回目になりますが、1回目は学生時代のゼミ旅行で集団行動、2回目は日帰りの慌ただしい日程だったので1泊でじっくりと過ごすのは今回が初めてになります。<br /><br />新幹線で名古屋から新横浜へ向かい、そこから乗り換えて鎌倉駅に到着。まずは定番の鶴岡八幡宮に足を運びました。

2011年の初旅・古都鎌倉の寺社を巡る・1

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2011/01/13 - 2011/01/14

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酒飲む旅人

酒飲む旅人さん

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

しばらく旅行に行かず、このHPも放置してましたがこれからまたちょくちょく更新していきます。

今年初の旅は鎌倉へ。鎌倉へは通算3回目になりますが、1回目は学生時代のゼミ旅行で集団行動、2回目は日帰りの慌ただしい日程だったので1泊でじっくりと過ごすのは今回が初めてになります。

新幹線で名古屋から新横浜へ向かい、そこから乗り換えて鎌倉駅に到着。まずは定番の鶴岡八幡宮に足を運びました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 JRローカル 私鉄
  • 鶴岡八幡宮は平日でも多くの参拝客で賑わっています。

    鶴岡八幡宮は平日でも多くの参拝客で賑わっています。

  • 八幡宮には「迎春」の文字が。<br /><br />1月も半分近くが過ぎてだいぶ落ち着いたのでしょうが、三が日等は物凄い数の初詣客でにぎわったんでしょうね。

    八幡宮には「迎春」の文字が。

    1月も半分近くが過ぎてだいぶ落ち着いたのでしょうが、三が日等は物凄い数の初詣客でにぎわったんでしょうね。

  • ボタン園が開園していたので見に行ってみました。ボタンと言えば春の花ですが、こちらは冬ボタンとの事。

    ボタン園が開園していたので見に行ってみました。ボタンと言えば春の花ですが、こちらは冬ボタンとの事。

  • 花に藁ぶきの屋根がついてて風流ですね。

    花に藁ぶきの屋根がついてて風流ですね。

  • こちらは傘付きです。

    こちらは傘付きです。

  • 「湖石の庭」だそうです。どこの湖の石なんでしょうか?

    「湖石の庭」だそうです。どこの湖の石なんでしょうか?

  • 冬ボタンを堪能した後は、八幡宮の境内へ。<br /><br />ぼたん園を出たところにある旗上弁財天社。朱塗りの鮮やかな建物が綺麗。

    冬ボタンを堪能した後は、八幡宮の境内へ。

    ぼたん園を出たところにある旗上弁財天社。朱塗りの鮮やかな建物が綺麗。

  • この橋は渡れません。(笑)

    この橋は渡れません。(笑)

  • 舞殿。静御前が義経を想って舞を舞ったそうです。<br /><br />また、高齢者や足の不自由な方等が石段を登れなくてもこの舞殿から拝めば本宮で拝んだのと同じ効果があるとされているとの事です。

    舞殿。静御前が義経を想って舞を舞ったそうです。

    また、高齢者や足の不自由な方等が石段を登れなくてもこの舞殿から拝めば本宮で拝んだのと同じ効果があるとされているとの事です。

  • 舞殿越しに本宮へと連なる石段を眺める。

    舞殿越しに本宮へと連なる石段を眺める。

  • こちらは若宮。下宮とも呼ばれているらしい。

    こちらは若宮。下宮とも呼ばれているらしい。

  • さて、いよいよ石段を登って本宮へ。

    さて、いよいよ石段を登って本宮へ。

  • 石段のふもとにたたずむ大銀杏の幹。台風で倒れてしまったんですよね。<br /><br />元通りの大きさにまた育つといいですね。

    石段のふもとにたたずむ大銀杏の幹。台風で倒れてしまったんですよね。

    元通りの大きさにまた育つといいですね。

  • 「迎春」と掲げられた門をくぐっていざ本宮へ。<br /><br />本宮自体は撮影禁止なので写真はありませんが、素晴らしくあでやかな作りの建物です。大銀杏にまつわる展示や、八幡宮で年末に開かれた音楽イベントの写真・映像などが公開されていました。イベントには「トイレの神様」の植村花菜さんも参加したそうです。

    「迎春」と掲げられた門をくぐっていざ本宮へ。

    本宮自体は撮影禁止なので写真はありませんが、素晴らしくあでやかな作りの建物です。大銀杏にまつわる展示や、八幡宮で年末に開かれた音楽イベントの写真・映像などが公開されていました。イベントには「トイレの神様」の植村花菜さんも参加したそうです。

  • 八幡宮参拝を終えて昼食に。小町通りにはたくさんの飲食店があり、どこで食べるか迷うところです。<br /><br />「行列のできるカレー屋さん」があるとの事で行ってみましたが、本当に行列が出来ててすぐに食べられなさそうだったのでパス。<br /><br />若宮大路に面した鰻屋さんに入りました。お味はまずまず。関西風の焼き方に慣れてるので、一度蒸してから焼く関東風の蒲焼きはちょっと柔らかすぎる気もしました。

    八幡宮参拝を終えて昼食に。小町通りにはたくさんの飲食店があり、どこで食べるか迷うところです。

    「行列のできるカレー屋さん」があるとの事で行ってみましたが、本当に行列が出来ててすぐに食べられなさそうだったのでパス。

    若宮大路に面した鰻屋さんに入りました。お味はまずまず。関西風の焼き方に慣れてるので、一度蒸してから焼く関東風の蒲焼きはちょっと柔らかすぎる気もしました。

  • 昼食を終えたら次は江の電に乗って長谷観音と大仏を見に。JR鎌倉駅と江の電鎌倉駅は繋がってなくて、どうやって行くのか多少戸惑いました。

    昼食を終えたら次は江の電に乗って長谷観音と大仏を見に。JR鎌倉駅と江の電鎌倉駅は繋がってなくて、どうやって行くのか多少戸惑いました。

  • 車両はごく普通のローカル線。

    車両はごく普通のローカル線。

  • スナック菓子のカールの広告が見えます。<br /><br />車両そのものは普通ですが、家の間を縫うように走るので乗ってると独特の感覚に囚われます。

    スナック菓子のカールの広告が見えます。

    車両そのものは普通ですが、家の間を縫うように走るので乗ってると独特の感覚に囚われます。

  • 長谷駅から歩いてすぐのところに長谷観音があります。門に付けられてる提灯がトレードマークですね。

    長谷駅から歩いてすぐのところに長谷観音があります。門に付けられてる提灯がトレードマークですね。

  • さすがに冬だけあって庭園は枯木が多くて寂しい。<br /><br />暖かくなれば様々な花に彩られるのでしょうが。

    さすがに冬だけあって庭園は枯木が多くて寂しい。

    暖かくなれば様々な花に彩られるのでしょうが。

  • それでも数少ない花を追ってみましょう。<br /><br />そろそろ花を咲かせ始めているロウバイです。

    それでも数少ない花を追ってみましょう。

    そろそろ花を咲かせ始めているロウバイです。

  • 白梅も少々花を咲かせています。

    白梅も少々花を咲かせています。

  • これも梅ですかね?背が低いですが。

    これも梅ですかね?背が低いですが。

  • 冬の寒空の中、可憐に咲く水仙。

    冬の寒空の中、可憐に咲く水仙。

  • 石段を登って観音参拝に行く。<br /><br />途中にある卍池。

    石段を登って観音参拝に行く。

    途中にある卍池。

  • 石段を登り切ると3つの建物が見えてきます。向かって右側にあるのが阿弥陀堂。その名の通り阿弥陀如来像が納められています。かなり大きくて立派。

    石段を登り切ると3つの建物が見えてきます。向かって右側にあるのが阿弥陀堂。その名の通り阿弥陀如来像が納められています。かなり大きくて立派。

  • こちらが観音堂。ここに納められてる十一面観音菩薩像は木造の観音像としては国内最大級、金色に光り輝いていてとても美しいです。<br /><br />かなり修復の痕が見られるのでいつの頃に作られたか特定は難しいが、室町時代辺りまでさかのぼるのではないかとの事。<br /><br />撮影禁止なので残念ながら写真は載せられませんが、本当に素晴らしいものでした。

    こちらが観音堂。ここに納められてる十一面観音菩薩像は木造の観音像としては国内最大級、金色に光り輝いていてとても美しいです。

    かなり修復の痕が見られるのでいつの頃に作られたか特定は難しいが、室町時代辺りまでさかのぼるのではないかとの事。

    撮影禁止なので残念ながら写真は載せられませんが、本当に素晴らしいものでした。

  • こちらにもロウバイが花を咲かせていました。

    こちらにもロウバイが花を咲かせていました。

  • ロウバイのバックに阿弥陀堂。

    ロウバイのバックに阿弥陀堂。

  • これはボケの花。池にはかわいらしい金魚がいます。

    これはボケの花。池にはかわいらしい金魚がいます。

  • 経蔵。これを一回転させると全ての御経を読んだのと同じ功徳が得られるとか。<br /><br />残念ながら月一回しか回す事は出来ません。

    経蔵。これを一回転させると全ての御経を読んだのと同じ功徳が得られるとか。

    残念ながら月一回しか回す事は出来ません。

  • 境内の一番高いところから見た景色。

    境内の一番高いところから見た景色。

  • 観音堂等を見た後は石段を降りて弁天窟へ。<br /><br />洞窟の中に弁天様をはじめ、様々な神様の石像があります。ちょっと天井が低くて閉所恐怖症の方には辛いかもしれませんが、独特の雰囲気があります。衣服に不自由しない神、酒の神、経営の神、五穀豊穣の神、色々いらっしゃいましたよ。<br /><br />内部の写真は撮っていいのかどうか分からなかったので撮りませんでした。<br /><br />

    観音堂等を見た後は石段を降りて弁天窟へ。

    洞窟の中に弁天様をはじめ、様々な神様の石像があります。ちょっと天井が低くて閉所恐怖症の方には辛いかもしれませんが、独特の雰囲気があります。衣服に不自由しない神、酒の神、経営の神、五穀豊穣の神、色々いらっしゃいましたよ。

    内部の写真は撮っていいのかどうか分からなかったので撮りませんでした。

  • 人気撮影スポットの和み地蔵さん。<br /><br />決して全てが意図して作られたわけではないんでしょうけど、長谷観音はいろんな見どころがあってすごくエンタメ色が強いというかとにかく楽しいお寺だなあと感じました。

    人気撮影スポットの和み地蔵さん。

    決して全てが意図して作られたわけではないんでしょうけど、長谷観音はいろんな見どころがあってすごくエンタメ色が強いというかとにかく楽しいお寺だなあと感じました。

  • さて、観音様の次は大仏様です。<br /><br />こちらは堂々と撮影OK。世間のほとんどの仏像が撮影NGですが、奈良と言い鎌倉と言い、大仏様は心も大きい??

    さて、観音様の次は大仏様です。

    こちらは堂々と撮影OK。世間のほとんどの仏像が撮影NGですが、奈良と言い鎌倉と言い、大仏様は心も大きい??

  • なぜ奈良の大仏は立派な大仏殿に入ってるのに、鎌倉の大仏は野ざらしなのか??昔から素朴な疑問でした。雨の日も風の日も耐えている鎌倉の大仏様がなんかかわいそうに思えたりもしましたが。<br /><br />大仏殿は昔はあったが津波で壊れてしまったとの事。大仏殿は壊れたのに大仏様は無傷だったってのもすごいですね。

    なぜ奈良の大仏は立派な大仏殿に入ってるのに、鎌倉の大仏は野ざらしなのか??昔から素朴な疑問でした。雨の日も風の日も耐えている鎌倉の大仏様がなんかかわいそうに思えたりもしましたが。

    大仏殿は昔はあったが津波で壊れてしまったとの事。大仏殿は壊れたのに大仏様は無傷だったってのもすごいですね。

  • 正面。

    正面。

  • これが横顔。

    これが横顔。

  • かの与謝野晶子が美男におわすと詠んだお顔のアップ。

    かの与謝野晶子が美男におわすと詠んだお顔のアップ。

  • 哀愁漂う?後ろ姿。背中に窓が付いています。<br /><br />胎内めぐりと言って、大仏様の体に入る事も出来ます。直に大仏様の胎内に触ったり出来てとっても面白いですよ。

    哀愁漂う?後ろ姿。背中に窓が付いています。

    胎内めぐりと言って、大仏様の体に入る事も出来ます。直に大仏様の胎内に触ったり出来てとっても面白いですよ。

  • 鎌倉駅前に戻って、お昼に並んでて断念したカレー屋さんに寄ってみたらすぐに入れたので、ちょっとまだお腹が空いてなかったけど食べてみる事に。<br /><br />写真見ても分かると思いますが、ご飯の量がすさまじく多い。高校生や大学生にはいいんだろうけど、おじさんにはちと辛い。昼食との間隔が短くてそんなにお腹空いてなかったし。<br /><br />なんとか必死出して全部食べてきました。マイルドというか甘口過ぎて自分の好みの味かというとちょっと違うなあという感じでした。<br /><br />この後、大船駅前まで移動して一泊しました。(その2に続く)

    鎌倉駅前に戻って、お昼に並んでて断念したカレー屋さんに寄ってみたらすぐに入れたので、ちょっとまだお腹が空いてなかったけど食べてみる事に。

    写真見ても分かると思いますが、ご飯の量がすさまじく多い。高校生や大学生にはいいんだろうけど、おじさんにはちと辛い。昼食との間隔が短くてそんなにお腹空いてなかったし。

    なんとか必死出して全部食べてきました。マイルドというか甘口過ぎて自分の好みの味かというとちょっと違うなあという感じでした。

    この後、大船駅前まで移動して一泊しました。(その2に続く)

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