2010/12/08 - 2010/12/14
10061位(同エリア17057件中)
ゆきよねさん
憧れのパリ旅行を計画したのは2010年3月。
4月下旬に初訪問するはずが、アイルランド火山噴火でまさかのキャンセル。
それじゃ12月の誕生日をパリで迎えようとフライトを予約。
準備期間8カ月。
みっちり予習して臨んだ今回の旅行、トラブルも満載です。
航空券 ANAのサイトから予約 山口−東京(羽田−成田移動)−パリ往復 108900円
ホテル ホテルトラベルドットコムのサイトから予約 ミノテルロンドン 5泊
三日目
エッフェル塔→オルセー美術館→オランジェリー美術館→サントノーレ通りで買い物→ホテルで休憩→エッフェル塔の夜景観賞
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は誕生日。
42番のバスでエッフェル塔に向かいます。
路線図は各バス停にあり、目標となる観光地には写真のように絵が付いていてわかりやすいです。
Tour Eiffelで下車。
バス停からはエッフェル塔は見えませんが、レストランの角を左に曲がるとすぐにシャイヨ宮です。 -
角を曲がるとすぐにエッフェル塔が見えてきました。
迫力〜!
エッフェル塔サイト(日本語)
http://www.tour-eiffel.fr/index.php?option=com_content&view=article&id=50&Itemid=111&for_lang=jp&lang=en
インターネットチケット購入(英語)
http://ticket.toureiffel.fr/index-css5-sete-pg1-lgen.html
チケットはインターネットにて事前購入をおススメします。
支払いはクレジットカードが可能です。 -
シャンド・マルス公園
残念ながら今日は曇りです。 -
エッフェル塔を真下から。
-
もう一枚。
-
シャイヨ宮
予約時間には時間があるので、シャイヨ宮のテラスへ写真を撮りに行きました。
エッフェル塔の周りにはお土産を売る人が沢山。
黒人の方が多かった気がします。
それぞれ値段が違うので、よく吟味した方が良いですよ〜。 -
セーヌ川。
バトビュスやバトームーシュの乗り場があります。 -
シャイヨ宮のテラスでは、ほとんど下着姿で踊るお姉さん達。
何かの撮影のようでした。
でも寒そう〜! -
シャイヨ宮のテラスから撮ったエッフェル塔。
曇りなのが残念です。 -
予約時間の9時30分には早いですが、並びましょう。
でも予約者入り口がわかりません。
開店準備をしていたお兄さんに聞きました。
入り口は北側の柱の近くにある、写真の「ENTREE VISITEURS AVEC RESERVATION」から入ります。
予約の15分前にはまだ5人ほどでしたが、開場直前には100人くらい並んでいました。
予約といえども早めに並んだ方が良いみたいです。
待っている間にエッフェル塔のキーホルダー買いました。
2個1ユーロのところを5個2ユーロで値切る。
でもお釣りが無くて5ユーロ分13個買うことになりました(笑)
会社で配ったら好評でしたよ。 -
エレベータ内部
時間になると予約者用入り口がオープンになります。
まずは印刷してきたチケットのバーコードを機械で読み取ります。
その後手荷物検査を受けてエレベータのある建物へ。
エレベータは満員にならないうちに動き出しました。
スピードも結構速いです。 -
エレベータの窓から見えるシャイヨー宮
2階までのエレベータは斜めに進みます。
2階で降りてそのまま3階のエレベータに乗ります。
3階のエレベータ前で再びチケット確認。
2階までのチケットしか持っていなくても、2階のエレベータ横でチケットを購入することができます。 -
3階の展望台にやってきました。
写真はシャイヨー宮。
3階はすごい風です。
ニットの帽子を持って行きましたがそれだけじゃ寒いので、コートのフードも被ってました。
でも景色は最高! -
シャンド・マルス公園
-
アンヴァリッド
ナポレオンの霊廟が安置してあります。
今回は残念ながら行けませんでした。 -
凱旋門
放射状に道路が走っているのが良く分かります。
凱旋門の足元まで見えるのは3階からだけでした。 -
ルーブル美術館
こうやってみるとルーブル美術館がどれだけ広いか分かります。
迷子になるはずだ…。 -
サクレ・クール寺院
曇っているのでちょっと分かりにくいです。
ここにも行く予定にしていたのですが、行けませんでした。
あまりにも寒いので、2周したところで2階に下りました。
2階へのエレベータは独りでした。 -
シャンド・マルス公園
2階からの景色です。
3階と比べるとかなり近くに見えます。 -
アンヴァリッド
-
2階の展望台から3階を見上げたところです。
3階よりは少し風が弱いですが、ここもかなり寒かったです。 -
景色を堪能したので、2階をチェック。
こちらは2階にある売店。
ここともう一つありました。
エッフェル塔の郵便局から葉書を出すと、エッフェル塔の消印を押してもらえると聞いたので、売店で葉書を買います。
サイズに寄りますが、一番小さいサイズで1枚1.5ユーロ。
2階にはカフェもありますので、カプチーノ(3.5ユーロ)を飲みながら葉書を書きます。
カフェはテーブルのみで椅子はありません。
1階には椅子のあるカフェもあります。
葉書も書いたことだし、郵便局を探しました。
エッフェル塔のスタッフに聞くと「西側の柱にあるよ」とのこと。
地上に下りて郵便局に向かいました。
しかし、土曜日の為窓口は閉まってました。
機械もありましたが故障中…。
仕方無い、よそで切手を買ってまた戻ってこよう。 -
さて、次はバトビュスに乗って遊覧船観光!
と、窓口に行くと「今日は動いてないからよその会社に行って」と冷たい態度。
何故運休なのか聞いても教えてくれませんでした。
バトビュスでオルセー美術館に移動する予定だったので、他の会社だとオルセーに止まるかどうかリサーチ不足。
仕方がないので69番のバスに乗ることにしました。
シャンド・マルス公園側にあるバス停から乗ります。
でもこの69番、巡回バスなので、気をつけなくてはいけません。
写真の路線図ではエッフェル塔からオルセーに行けるように思えますが、実はエッフェル塔へ向かう反対側なのが分かるでしょうか?
間違えて、ルーブル美術館まで行ってしまい、反対側のバスに乗り換えてやっとオルセー美術館に到着しました。 -
13時ごろオルセーに到着。
入り口には手荷物検査の為に行列ができてました。
でも進むのは早いので、10分ほどで館内に入れました。
ミュージアム・パスがあるので、ここでもチケットレスで入場します。
外が寒かったので、まずはトイレ。
インフォメーションの左側にある階段を下りるとトイレがあります。 -
まずは腹ごしらえ。
美術館内のレストランに向かいます。
1階にはカフェもあります。 -
お昼時でしたが、待たずに入れました。
店内は混雑してますが、スタッフはきびきびしてて、見ていて気持ち良いです。
メニューは英語併記。
本日のムニュもあります。 -
この頃疲れと寝不足のせいか、パンが食べられなくなってました。
お米が食べたくてマッシュルームとパルメザンチーズのリゾットを注文。
食後のデザートが付いて20ユーロでした。
ペリエのグラスには氷とレモンスライスが入ってました。
海外でグラスに氷が入っているなんて珍しい! -
久しぶりのお米〜♪
クリームベースでしたが、美味しかったです。
何よりお米が食べられたのが嬉しい(笑) -
デザートのケーキは4種類くらいから選べます。
こちらは桃のタルト。
甘さ控えめで美味しかったです。
コーヒーはお断りして、リゾットとペリエで24ユーロでした。
美術館のレストランなので、少々割高ですね〜(汗)
レストランを出ると、10名少々の行列ができてました。
タイミング良く入れたみたいです。 -
オルセー美術館の館内は写真撮影禁止ですが、ここなら良いかな〜と思い撮影。
駅舎の面影を残す天井のアーチです。 -
館内の大時計
印象派の絵画を中心に鑑賞。
ルノアールやゴッホなど、日本ではなかなかお目にかかれない有名な絵画が沢山ありました。
でも疲れててじっくり見れなかった…。 -
橋を渡ってオランジェリー美術館に向かいます。
右手の奥の橋のたもとがバトビュスの乗り場。
遊覧船、乗りたかったなぁ…。 -
オランジェリー美術館
こちらもミュージアム・パスが使用できます。
入ってすぐに手荷物検査を受けて、まずは睡蓮の間に向かいます。 -
モネの睡蓮
二つの部屋に4つずつ季節ごとの睡蓮の絵が飾られています。
モネの遺言によって作られたこの部屋は、自然光が入るように設計されています。
なので、明るいうちに見に来たかったんです。 -
モネの睡蓮
パリに行ったらモネの睡蓮だけは絶対見てこようと思ってました。
夢が実現して感動。
部屋の中央にあるソファに座りながらじっくり鑑賞。 -
睡蓮の間を出て1階の絵画も見に行きました。
ルノワール -
ゴーギャン
-
ローランサン
-
モディリアーニ
-
ユトリロ
-
もう一度睡蓮の間に戻ってからオランジェリー美術館を出ました。
オランジェリー美術館を出ると丁度コンコルド広場の裏手に出ます。
観光バスが沢山停まってました。
次はテュイルリー公園を横切って、サントノーレ通りでショッピングです。
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