2010/07/09 - 2010/07/19
160位(同エリア4207件中)
じゃが♪さん
9日目。
ベネチアのレデントーレ祭です。
花火の打ち上げ場所であるレデントーレ教会近くのジューデッカ運河には、
ベネチアとその近隣の人々が、船やボートで大集結していました。
それぞれの船で船上パーティーが行われ、盛大に盛り上がっています。
我々は、サンマルコ広場近辺のレストランで、料理を食べながら、花火を楽しみました。
花火の時間は、夜23:30-24:00までの30分間でしたが、
たくさんの数の花火が一度に束になって上がり、ベネチアの夜を飾っています。
心の底からウットリ。 ♪
ワインを飲んで、イタリア料理を食べて、運河に花火が見えて、大満足な一日でした。 (^^)
==============================================
○レデントーレ祭 FESTA DEL REDENTORE
500~600年前、ペストの世界的な大流行により、ベネチアだけでも5万人以上の死者がでた。
その終焉を神に感謝するため、16世紀に、ジューデッカ島にレデントーレ教会が作られる。
レデントーレとは、「救い」という意味。
この教会が作られて以降、毎年7月の第3日曜日になると、ベネチアの人々は、レデントーレ教会にて、救いの神さまに感謝をする。
これが、レデントーレ祭。
ジューデッカ島は孤島のため、普段は、船でなければ渡れないが、
1年に1度、7月の第3週末は、ベネチア本島のザッテレからレデントーレ教会までのジューデッカ運河に、橋がかかる。
レデントーレ橋と呼ばれる仮設橋で、小さな小船を横向きにたくさん並べた上に、橋が組まれている。
前夜祭の土曜夜は、ベネチアの運河に花火が上がる。
打ち上げ会場となるジューデッカ運河には、まだ夕方の明るい時間から、船やボートが大終結する。
地元の人々たちなどによって、思い思いのボートパーティーが繰り広げられる。
23:30、花火が打ち上げ開始。
レデントーレ祭が、最高に、盛り上がる瞬間。
豪華絢爛なセレブレーションで、7月第3週の日曜日を迎える。
ペストの大流行から500~600年が経過したが、
当時の疫病が終焉した喜びを、まるで昨日の出来事であったかのようにみんなで祝福して、
救いの神様へ、心から感謝しているようである。
==============================================
○参考:
http://www.comune.venezia.it/flex/cm/pages/ServeBLOB.php/L/EN/IDPagina/134
http://www.ombra.net/tradizione/redentore/index.php
など
(イタリア語HP。Googleなどで、日本語の翻訳機能を使うと、何とか読めます。)
○ペストに関して
14世紀に、全ヨーロッパにまたがるペストの大流行が発生した。
14世紀末まで3回の大流行と多くの小流行を繰り返し、猛威を振るった。
正確な統計はないが全世界で8,500万人、当時のヨーロッパ人口の三分の一から三分の二、約2,000万から3,000万人が死亡したと推定されている。
スイス・ルツェルンのシュプロイヤー橋を訪れたときに、ペストに関するメモを、簡単に旅行記にまとめていますので、ご興味のある方はどうぞ。
(6,7枚目の写真です。)
http://4travel.jp/traveler/jyaga_jyaga/album/10493875/
7/9(金)成田→(ミュンヘン)→ジュネーブ→キュウイー
7/10(土)キューイー→べンゲン
7/11(日)べンゲン
7/12(月)べンゲン→ルツェルン→ポントレジーナ
7/13(火)ポントレジーナ
7/14(水)ポントレジーナ→ティラノ→ミラノ
7/15(木)ミラノ→フィレンツェ
7/16(金)フィレンツェ→ベネチア
7/17(土)ベネチア
7/18(日)ベネチア→(ミュンヘン)→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
-
夕方19:30ごろ。
ホテルを出て、サンマルコ広場付近へ向かいます。 -
カナルグランデでは、人々がパンパンに乗った船が、ひっきりなしに航行していました。
写真のように、同じ色で統一したシャツを着た船が多かったです。
何かのチームかグループでしょうか。 -
サンマルコ広場に到着。
鐘楼。 -
サンマルコ寺院。
-
サンマルコ広場を抜けると、ジューデッカ運河が見えてきました。
-
船、船、船、船、船、……!!
運河には、船と人々でいっぱい!!
とにかくたくさんの船とボートが、花火の打ち上げポイントの周りに、大終結しているんです。
船と船の間の隙間は、ぎっしり詰まっています。
こんな光景、はじめて見ました。 -
レデントーレ教会と、打ち上げポイントの近く。
花火の打ち上げは、夜23:30からですが、
花火観賞に絶好の場所を確保するために、まだ早い時間からたくさんの船が集まっています。
写真ではわかりにくいですが、これらの船の前は、スペースが空いています。
彼らは、船上で大パーティーを開いて、花火を待つそうです。 -
遠くから、音楽と大歓声が聞こえてきます。
すっごく楽しそう。
♪ 〜♪ -
こちらは、カナルグランデとサンタ・マリア・デラ・サルーテ教会方面。
周囲がボートパーティーで大興奮する中、
ゴンドラが淡々と行きかっていました。
マイペース。 ♪ -
さらに歩くと、対岸にサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会が見えてきました。
-
こちらも、船が大集結。
どの船も、とにかくすごい人口密度。
屋根の上に乗り上がって、教会の写真を撮影する女性がいます。
パワフルだー。 〜♪ -
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。
-
ざっと見た感じ、かるく数百〜千艘以上の船が見えます。
いったいどれだけの船が集まっているのでしょう。 -
どこかの観光船らしき帆船もいます。 ♪
-
盛り上がっているのは、海上ばかりではありません。
陸上も、盛大に盛り上がっています。
運河沿いの桟橋付近では、いくつかの場所で、パーティーが開かれていました。
ビレッジピープルのYMCAとか、どこかで聞いたことのある音楽などで踊っていました。 -
歩いてきた道。
-
20:30ごろ、レストランに到着。
"Ristorante Carpaccio"
旅行の約1ヶ月前に、ホテルに予約してもらったところです。
(実はその時に、はじめてレデントーレ祭を知りました。
e-Mailでレストランの予約を問い合わせたところ、この週末はレデントーレ祭だから、予約が無難だと返事がきたのです。
最初はよくわからなかったのですが、いろいろ調べて、旅行2週間前にわかりました。)
ホテルの計らいで、花火を見ながら食事をできるレストランを予約していただきました。 ♪
到着したときは、まだ誰もいませんでした。
案内された席はやや後方だったのですが、マスターにお願いして、前方に代えてもらいました。 ♪
念のため閉店時間を聞くと、今日は、花火が終わるまでオープンするとのこと。
「今日は、花火を見るために、店を開いているんだ!」
と、ニコニコしながら、満面の微笑みで、案内していただきました。
それを聞いて、テンション、すっごくあがりまくり。 ♪
○参考: レストランHP
http://www.ristorantecarpaccio.com/ -
花火まで、まだ4時間以上ありますが、酒とイタリア料理を食べながら、ゆっくり待ちます。
まずは、地元イタリア・ビールで乾杯。 ♪
美味い。
O(≧ω≦)O ♪ 〜♪ -
前菜のイワシのオイルサーディーン。
口に含むと、オリーブオイルで煮込まれたイワシのほろ苦い味が広がります。 ♪
美味い!
ビールとの相性抜群。
ただ、味は昨晩のレストランの方がよかったかな。
(ここも美味しいのですが、昨晩のレストランは、本当に美味かったんです。)
値段は高め。
サンマルコ広場近辺の運河に面した好立地だし、(高いのは)、仕方がないのでしょう。 -
陽が沈み、夕暮れになりました。
-
鐘楼と夕暮れ。
ムードいっぱい。 〜♪ -
各テーブルに、ろうそくが灯されました。 ♪
-
レストラン。
提灯にも灯りが灯されました。
徐々にお客さんが増えて、席も埋まってきました。 -
マグロとサーモンのカルパッチョ。
-
じゃがいも料理。
(名前は、忘れました。) -
ビールがなくなり、時間も十分あるので、ワインリストを見せてもらいます。
ベネト州の地元産白ワインをみると、こんなにたくさん。 ♪
どれにしよう。 〜♪
一番下に、手書きで書かれていたPinot Brancoにしました。
30ユーロで、値段もお手頃。 -
これがベネト産白ワイン、"Pinot Branco"。
口に含むと、フルーティーな香りの中に、きりっとした辛口がしみます。
美味い。 〜♪
シーフード料理との相性が抜群。
○参考
http://www.braccovini.it/
http://www.cal-italiawine.org/varietals/pinot_bianco.html -
メインディッシュ。
アスパラのグリル。 -
お魚とオリーブのグリル。
美味い。
お腹いっぱい。 〜♪
これで、料理は一通り、終了です。
大満足。 -
すっかり夜がふけました。
-
海上では、相変わらず、船上パーティーの歓声が聞こえてきます。
-
♪
-
レストラン。
-
あ!
-
花火があがった。 ♪
-
♪〜
-
きれい。 ♪
-
ベネチアの運河に、花火が上がっている。
-
♪
-
八(^∇^*)))♪
-
♪
-
花火そのものは、日本のものと全く同じように見えます。
ただ単発花火はまったくなくて、
一度に、これでもかというほど、たくさんの花火が打ち上げられています。 -
レストラン前の小さな橋へ移動しました。
-
♪
-
赤色がきれい。
-
バン、バ、バン!
バ、バ、バ、バ、バン!! -
O(≧▽≦)O ♪
-
ヘ(^o^ヘ)
-
ウットリ。
-
ヾ(@^▽^@)ノ
-
パチ、パチ、パチ、パチ、パチ、…。
-
♪ 〜♪
-
v(≧∇≦)v ウキャ!
-
☆彡
-
ヽ(´▽`)ノ 〜♪
-
イチオシ
すっごーーーい。 ♪
-
♪
-
いい感じ。 〜♪
-
-
♪
-
ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/
-
青色も素敵。 ♪
-
(*・・*)ポッ
-
(゚∇^*)
-
ヘ(≧▽≦ヘ)
-
(v_v。)人(。v_v)ポッ♪
-
(≧∇≦)♪
-
-
ヽ(^ω^*)ノ
-
-
o(=^○^=)o
-
〜♪
-
そろそろ、フィナーレ。
-
o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o ♪
-
-
(*゚◇゚*) モウイッチョ!!
-
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪
-
楽しかった。 ♪
花火は、23:30〜24:00までの30minでしたが、打ち上げ数の密度が、濃いんです。
大満足。 ♪ -
海上の船は、続々と帰りはじめました。
我々も、ホテルへ向かいます。 -
まだ、花火の余韻とパーティーに浸る人たち。 ♪
-
♪ 〜♪
-
水上バスの案内板。
レデントーレ祭の運行状況について、書かれています。 -
深夜の運河。
ここまでくると、静かで、ひっそりしていました。 -
ホテルに到着。
リアルト橋。 -
光の筋は、船の通った跡です。
-
夜のカナルグランデ。
この日は、深夜の遅くまで、酔っ払った人たちの叫び声が聞こえました。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- 温泉スイスさん 2011/07/04 21:34:31
- Windows 7 で
- じゃがさん、
こんばんわ。ご無沙汰しております。
いかがお過ごしですか?
今日は、一度、拝見させていただいた旅行記ですが、我が家のパソコンが、Windows 7で、ディスプレイも新しくなったところで、再度お邪魔しました。以前よりきれいに花火を堪能しました!!
感動ものですね。素晴らしいっ!!
私もこんな花火を撮ってみたいです。三脚をゲットしないとだめですね。
また、きれいな写真をアップしてください!
温泉スイス
- じゃが♪さん からの返信 2011/07/30 12:21:07
- RE: Windows 7 で
- 温泉スイスさん、こんにちはー。
ご返事が遅れましてすみません。
PCを新調されましたか!
きっと、画像ファイルの作動時間とか、快適でなのしょうね。
羨ましいです。
花火の撮影は、やはり三脚が必須です。
ただ撮影してみると、案外簡単に撮影できちゃんです。
結構面白いですよ。
温泉スイスさんもいかがでしょう?
じゃが♪
-
- koaraさん 2011/01/06 21:38:56
- 明けましておめでとうございます
- じゃが♪さん 今年もよろしくお願いします。
遅ればせながら旅行記見させていただきました。
花火、圧巻ですね〜。写真もステキ〜!
花火撮影は何度かしていますが、やはり三脚必須ですね。。。
タイミング良く一番ステキな瞬間を撮られていてさすが、じゃがさん!!
運河の船が通ったあとの光の道もキレイですね〜。
お祭りのステキな夜の様子が伝わってきます。
レストランも1ヶ月前から予約をされていたようですし、オンシーズンにヨーロッパ旅行の時は下準備が重要ですね。
最近、国内旅行並みの準備期間でしか旅行へ行っていないので、じゃがさんを見習って少し大人の旅になるようにしないと(^^;)
またお邪魔させていただきます。
koara
- じゃが♪さん からの返信 2011/01/08 19:25:29
- RE: 明けましておめでとうございます
- koaraさん、こんばんはー。
今年もよろしくおねがいします。
ベネチアの花火、よかったです!
花火そのものは日本で上がるものとほぼ同じような感じがしましたが、
花火の打ち上げ数が濃密で、
ベネチアの運河に上がるというロケーションが、素晴らしいんです。 ♪
花火撮影は、花火の密度が濃いとはいえ、
それぞれの打ち上げからパーンと輝く瞬間まで、数秒かかっていましたので、三脚はやはり必須だと思います。
あまりに面白くて、たくさん撮影しちゃいました。
> レストランも1ヶ月前から予約をされていたようですし、オンシーズンにヨーロッパ旅行の時は下準備が重要ですね。
> 最近、国内旅行並みの準備期間でしか旅行へ行っていないので、じゃがさんを見習って少し大人の旅になるようにしないと(^^;)
大人の旅って、上手いこといいますねー。 ♪
実際は、自分の興味のあるところを調べただけです。。
今回のイタリア旅行の目的の一つは、イタリア料理を本場のイタリアレストランで楽しむことでしたので、
ホテルに聞いて、お薦めのレストランを予約してもらいました。
そうしたら、たまたまレデントーレ祭と重なっていたという次第です。。 (゚ー゚;Aアセアセ
ただ、ベネチアの観光客はとにかく多くて、
今回のレストランでも、たくさんの方々がレストランに訪れては、既に一杯だと断られていましたので、
少なくとも自分のやりたいことは、事前に準備しておいた方が無難かもしれません。
では、おたがい、今年も楽しい旅がつづきますように。 (^^)
じゃが
-
- れいろんさん 2011/01/05 22:43:39
- 今年もよろしくおねがいします。
- じゃが♪さん、あけましておめでとうございます。
この旅行記、すごい!!! いや〜、本当に素晴らしいですね。
ベネチア最後の夜。一生の思いでというのもよくわかります。
私も次回はこのお祭りにあわせて、ベネチアに滞在したいな。
そして、因幡の白ウサギのように、ジューデッカ運河の船の橋も渡りたい。
綺麗な花火も見てみたい〜〜。
新春から素敵な旅行記を見せていただき、ありがとうございました。
れいろん
- じゃが♪さん からの返信 2011/01/08 10:26:13
- RE: 今年もよろしくおねがいします。
- れいろんさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
ベネチアの花火、すごくよかったです。
花火そのものは、日本のものと大して変わらない気がしますが、
その打ち上げ数と密度が濃くて、
船だらけの運河に上がっているんです。
運河沿いのレストランでお食事しながら見ることができて、至福のひとときでした。
> 私も次回はこのお祭りにあわせて、ベネチアに滞在したいな。
> そして、因幡の白ウサギのように、ジューデッカ運河の船の橋も渡りたい。
> 綺麗な花火も見てみたい〜〜。
本当にいいですよ。 ♪
最終日に、ジューデッカ運河の仮設橋を渡りましたが、
1年に一度しか作られない橋を歩いていると思うと、ワクワクしました。
ちょっと観光客が多すぎるような気もしますが、楽しかったです。 (^^)
じゃが
-
- Anonymous Travellerさん 2011/01/03 16:46:16
- あけましておめでとうございます。
- じゃが♪さん
あけましておめでとうございます。
遅ればせながら旅行記拝見させて頂きました。ベネチアの人達は船で花火の場所取りをするんですね〜。なんだか笑ってしまいました。さすがはベネチア。歴史を感じますね。
レストランも最高の場所でゆっくりと最後まで花火を鑑賞できて良かったですね〜。花火自体やはり日本で見るものが技術的にも世界一だと思ってますが、旅行中に海外で見る花火もまた別の趣きですよね。ところでこれって手持ち撮影ですか?それともレストランでワインを片手に三脚撮影?ちょっと興味ありです(笑)
ベネチアの前編の旅行記はまだ拝見していないのですが、また後でゆっくりと拝見させて頂きますね。
それでは、改めて今年も宜しくお願いします。
フルヲ
- じゃが♪さん からの返信 2011/01/04 17:47:33
- RE: あけましておめでとうございます。
- フルヲさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
ベネチアの花火の旅行記にご訪問いただき、ありがとうございます!
花火の場所とりに、普通に船を使うなんて、本当にすごいです。
横浜港や東京湾の花火でも、屋形船やマイボートなどから見る人をちらほらみかけますが、
船の数が、全く比較にならないほど多いんです。
しかもどの船も超満員で、ボートパーティーで盛り上がっています。
普段から運河と共存する生活や、ベネチアの長い歴史みたいなものを、心から感じました。
> レストランも最高の場所でゆっくりと最後まで花火を鑑賞できて良かったですね〜。花火自体やはり日本で見るものが技術的にも世界一だと思ってますが、旅行中に海外で見る花火もまた別の趣きですよね。ところでこれって手持ち撮影ですか?それともレストランでワインを片手に三脚撮影?ちょっと興味ありです(笑)
ボートパーティーも惹かれますが、レストランでゆっくり過ごすできて、大満足です。
美味しいイタリア料理とベネチア近郊産の白ワインを飲みながら、花火をみることができて、至福のひとときです。 ♪
花火自身は、日本でみるものと全く同じでした。
ひょっとして日本産の花火かと思ったくらいです。
写真は、レストランの座席でワインを片手に三脚撮影しました。
ISO100、絞りを絞ってバルブ開放、花火をみながらタイミングを予想してレリーズをOn/Offするという感じです。
(いわゆる花火撮影です。)
最高でした。 〜♪
> ベネチアの前編の旅行記はまだ拝見していないのですが、また後でゆっくりと拝見させて頂きますね。
>
> それでは、改めて今年も宜しくお願いします。
どうもありがとうございます。
わたしも、フルヲさんの旅行記へお邪魔させていただきます。
今年も楽しい旅がつづきますように。 (^^)
じゃが
-
- たけしさん 2011/01/01 14:40:50
- 謹賀新年
- じゃが♪さん、新年あけましておめでとうございます!
海外の旅行記をいつも楽しみにして拝見していました。
ご多幸な一年でありますよう心からお祈り申し上げます。
たけし
- じゃが♪さん からの返信 2011/01/03 00:51:17
- RE: 謹賀新年
- たけしさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
いつもご訪問いただき、本当にありがとうございます。
スイス/イタリアの旅行記ですが、とうとう20巻目になりました。
半年前の出来事なのですが、旅行記を作成していると、まるで昨日の出来事かのように、当時の記憶を鮮明に思い出します。
人に見せるための旅行記というよりは、自分の楽しかった記憶と撮影写真を綴った日記のようなもので、
自分主観のコメントと写真が、長々と続いておりますが、
楽しんでいただけて、嬉しい限りです。
今年もよい年になりますように。 (^^)
じゃが
-
- takemoさん 2010/12/30 16:53:47
- お〜〜〜
- じゃが♪さん、こんばんは。
こんな所で食事をしながら眺める花火。
最高じゃないですか〜(^^)。
まさに至福の時、最高の贅沢ですね。
そして、お店に4時間も座っていたのでしょうか。
そんなことが許されるなんて、素晴らしいな〜。
花火を見る方へのサービスなのかな?
う〜ん♪、いい思い出ですね。
ベネチア最高。
いつか、行ったるど〜!!(^^)
では、また〜。
takemo
- じゃが♪さん からの返信 2011/01/02 23:25:43
- RE: 謹賀新年
- takemoさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
ベネチアの運河の花火、最高でした!
運河沿いレストランのオープンテラス席で、美味しいイタリア料理とお酒をたしなみながら、
打ち上げ花火を見ることが出来たんです。 ♪
まるで洋映画の主人公になったみたい。
本当に、一生の思い出です。
ベネチアが超大好きになりました。
> そして、お店に4時間も座っていたのでしょうか。
> そんなことが許されるなんて、素晴らしいな〜。
> 花火を見る方へのサービスなのかな?
そうそう。
花火を見るために、お店の席に4時間以上も、座っていられたんです。
イタリア人は、食事に時間をかけて、ゆっくり食べるそうですが、
素晴らしいサービスでした。
今年もよい年でありますように。 (^^)
じゃが
-
- momotaさん 2010/12/29 00:53:44
- いや〜、楽しいねぇ♪
- こんばんは〜
なんだかこちらまで楽しくなっちゃいますよ〜
海外の開放感に祭りときたら最高じゃないですか。
これじゃベネチアの評価も上がるわけですね。
花火を見るためにあけてるレストランってステキ!
そうやってさらりといところがいいですね。
こんなに楽しい気分でおいしそうな食事して思い出に残る夏の日ですね!
じゃがさんの奥さん綺麗〜♪
ぼかしていても美人さんってわかりますよ〜
いいなぁ、素敵なご夫婦でうらやましいわ〜
- じゃが♪さん からの返信 2010/12/29 11:20:41
- RE: 至福のひとときでした。 ♪
- こんにちはー。
ベネチアの運河に上げられた花火、すっごくよかったです!
花火そのものは、日本のものと大して変わらない気がしましたが、
短時間に打ち上げられる玉数と密度が濃くて、ものすごく綺麗でした。
そして何より驚いたのが、運河の打ち上げ場所を囲むように集結した船の数と人々。
そんなに大きくない船に、何十人も乗っていたりして、みんな大騒ぎしているんです。
ボートパーティーのようですが、見ているこちらも楽しくなりました。
> 花火を見るためにあけてるレストランってステキ!
> そうやってさらりといところがいいですね。
> こんなに楽しい気分でおいしそうな食事して思い出に残る夏の日ですね!
でしょ!
少なくともこのレストランは、本当に花火を見るためだけに開いていたようで、
オープンテラス席しか営業していないんです。
建物には1階、2階席があったのですが、(2階席の窓側は、窓から花火がばっちり見える)、中には誰も入れていませんでした。
それにしても、潮風を感じるオープンテラスのレストランで、ディナーを楽しむことができて、それだけでも大満足なのに、
さらに花火を見ることができて、至福の時間でした。 ♪
自分自身、こんなシチュエーションで花火を見るのは、はじめてです。
嫁さんも自分も、ベネチアが超大好きになりました。 (^^)
じゃが
-
- とらいもんさん 2010/12/28 10:52:15
- 花火
- 拝見させていただきました。有難うございました。
- じゃが♪さん からの返信 2010/12/28 21:34:10
- RE: 花火
- とらいもんさん、こんばんんはー。
ご訪問&書き込み、ありがとうございます!
ベネチアの花火は、とてもきれいでした。
一つ一つをよーくみると、日本の花火と同じような感じもしましたが、
幾つかの花火が束になって、一度にたくさん上がるところがよかったです。
すっごくいい思い出になりました。 ♪
じゃが
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