2010/10/14 - 2010/11/01
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kakip-さん
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10/17 カッパドキア2日目
早朝、熱気球に乗って、カッパドキアを上空から見る。
私が申し込んだのはホテルで紹介してくれた会社で、VOYAGER BALLOONSと言う会社だった。130ユーロ。
このホテルではVOYAGER BALLOONまたはEZ AIR BALLOONを扱っていた。
ホテルの人の説明では、バルーンツアーは120ユーロと130ユーロがあり、料金の違いは会社の違いだそう。
130ユーロの方が、パイロットの技術が高く(=ドラマチックなフライトを演出してくれます)スービスもいいらしい。
その後、知り合ったバックパッカーの女性2人と昼食し、
昨日行きそこなったピジョンバレーからウチヒサルまで一緒に歩き、
夕食も彼女たちの知り合いの方のお家でごちそうになる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Voyager Balloons のバルーンの集合場所
5:20(前日の説明では5:45と言われた)ホテルへ迎えのマイクロバスがきて、何ヶ所か回ってお客さんを乗せてここで、暖まりながら休憩する。このバス、車内灯がブルーで少しゴージャスなバス。
儲かっているのね…(^_^;) -
お茶とクッキーやケーキ菓子などを食べて待つ。
-
右が会社の営業所? 左がテント
中央にマイクロバスが数台あり、6:45分乗してバルーン打ち上げのところへ移動する。
営業所の建物に1ヶ所だけトイレがある。 -
バルーン打ち上げ地
着いてバスから降りたら、バルーンが打ち上げられる準備をあちこちでしている。 -
私たちが乗る会社のバルーン
-
段々上昇してくる。
この2つは、バスケットが大人数用でツアーの方が乗った。 -
周りでは、もう離陸してるのもある。
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かなり上にいるのも。
-
これが少人数用の私が乗った方。
8人乗りで、プライベートツアーって呼ばれていた。 -
そろそろ乗れそう。
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さぁ、乗りこみ!
足の悪い方が参加してたけど、ちゃんと乗るのを手伝ってくれる。 -
周りはバルーンだらけ。
バルーンを乗せてきた車が引き挙げて行く。 -
まだまだこれから上がって来るバルーンも。
遠くに、ウチヒサル(だったと思う)が見える。 -
前方のキノコ岩の右側と岩山の間を進み、岩山に舐めるようなすれすれの微妙なルートを上手くすり抜けて行く。
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岩山とキノコ岩の間を通ったところ
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岩にぶつかるかのようなスリリングだけど、かなり余裕で火力やロープの調整でかわしながら、進んでいく。
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ベテランドライバーのSadi Senturkさん
目の前の、山の上の畑すれすれに飛んできたことろ -
奇岩の山々を上空から見下ろしながら進む。
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入ったら迷ってしまいそうな渓谷。
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ピジョンハウスがあちこちにある。
他のバルーンも低空で見せてくれてるようだった。 -
知り合いのドライバーさん同士なのか、声かけてわざとくっつけていた。かなり余裕でした。
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こんな感じで、岩のすぐそばを超えるようなコースで。
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起伏に沿った舐めるようなコースで他のバルーンも楽しんでる。
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道があり、畑や小屋がある。
水が溜まった穴があった。農業用かしら?
ここの畑に来るのは大変そう。。。 -
到着!
ここでほぼ地面に着くくらいに降りたが、私たちのバルーンはまた上って行った。
ここで終了のバルーンは車が待機していていた。 -
いったん降りるバルーンがいっぱい。
そのまま終了のもあるし、また上って来るのもあった。 -
終了したバルーンと遠くにウチヒサルが見える。
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ギョレメの街
右上方にウチヒサル。
左下の道を更に左に行くと、ギョレメ野外博物館へ。
ドライバーさんが上空から英語で案内してくれる。 -
昨日ハイキングして見てきた、ローズバレー。
上空からだと、より鮮明に見えた。 -
ゼルベェ野外博物館
オールドタウン
昔はここに住んでいたらしい。 -
朝日がかなり上って、いい天気になってきた。
-
アクテベ山
チャウシンのそばにある山?岩?
今日もいい天気になりそう。 -
チャウシンに到着!
牛さん達のお迎え。
牛飼いのおじさんは、背広のようなジャケットを着て牛を追ってた。
日本じゃ見かけない格好だなと思った。 -
バルーンを降ろしてから、バスケットから降ろしてくれる。
バスケットは、後ろの荷台に乗るように調節して着地してた。 -
シャンパンで乾杯。
シャンパンを開けてくれ、搭乗記念の乾杯する。
飲めない人用にはジュース。
つまみはクッキー。
搭乗記念の証明書を1人ずつ手渡され、マイクロバスでホテルまで届けてくれた。 -
朝食を取って、シャワー浴びる。
宿は、ネットができるが、私の部屋は無線が弱いので、テラスでネットした。
気の知りあった女性に会いに行きがてら、街散策に出る。
ホテル前の景色。
結構ソーラーパネルを設置している家を見かけた。 -
削り過ぎたお家?
曲がり角に、ホテルの案内が貼ってあり、探しやすいかも。 -
チャルシュ・ジャーミーの東側から街を見た風景
彼女らの泊まってるホテルに行き、ピジョンバレーに行くことになる。
行く途中の川のそばのお薦めのレストランでランチする。
地元の料理でお客さんも地元の方が多いところらしい。
味付けは濃くなく優しい味だった。 -
昨日途中まで行ったところから、更に進んだところ。
彼女たちは、世界一周の旅をしていて、数週間前にここにきていた。
その時はガイドさんに連れて行ってもらったらしく、道に迷うことなく進めた。とても助かった。
やっぱり道がわかりずらい。
畑の横の道らしいとこを進む。 -
ここを通ってきた
-
ピジョンバレーの一部
渓谷の下にも道があるから通れるようだった。 -
前方のウチヒサル
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ここから眺めると、下を歩いてるハイカーが見える。
上から見てると、迷路のようでその道は行き止まりだよ〜って
教えてあげたくなる。 -
下の景色。
道らしいき道がある。 -
そのまま進むと断崖になる。
-
彼らはどこへ行こうとしてるのかなぁ…?
広いし、渓谷があるので、まっすぐには進めない。 -
ときどき岩肌に穴が空いているから、何かに使われているようだった。
ここの山の色合いもきれいだった。 -
ウチヒサルがすぐそこに。
にしても、目の前にはこの道しかないのよね〜。 -
この元家だったようなとこ、売家です。
壁に電話番号が書いてあったので、買いたい人は電話するといいみたい。 -
おしゃれなホテルもある。
今、建設中のもあって、何年か後に来ると風景が変わっているのかも? -
ホテルのテラスからピジョンバレーを見下ろしながらの滞在もステキ。
-
リュトフィエ・ハトウィン・ジャーミーの尖塔が頂上から見える。
-
頂上の景色
ここでハトを飼って、その糞をブドウ畑の肥料にしていた。
今は、道路に面した大きな穴に馬が2頭つながれていた。
飼ってるのかな? -
下にもピジョンハウスが。
今は、1羽も見かけなかった。 -
頂上近くにいたおじさん
この砦の中や周囲を案内してくれた。
やたら健脚で、動けないでいると手を引いてくれる。
お土産物屋さんの知り合いらしいが、特に何も売りつけてこないし、お茶を出してくれたりする。
英語も話せないし、何をしたかったのかなぁ…?
手をつなぐのが目的…じゃないよね〜。(^_^;) -
砦の中
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もうじき落ちそうな岩
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砦を一周する
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砦前のドライフルーツやナッツを売ってるお店
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知り合いのお土産屋さんでお茶を出してくれた。
正体不明のおじさんでした。 -
お店のオーナーのいとこのアリさんがきた。
彼女らと前回会ってて、またお茶を出してくれ、しばらく話しをした。 -
お土産物屋さん周辺
すっかり夕方になっていたので、お店の人にタクシーを呼んでもらいギョレメに帰る。タクシー代15TLで交渉してくれた。 -
彼女たちの宿(Sunset cave hotel)のオーナーのハッサンさんの友だちのペンション
リビングダイニング。奥にキッチンがある。 -
宿からの街の景色
宿の名前は忘れたが、少し上の方だった。 -
右がサンセット・ケイブ・ホテルのハッサンさん
左、この宿のユスフさん
お料理はすべてユスフさんが作ってくれた。
ビーフシシケバブ、ライススープ、ピラフ、サラダ。
サラダはレストランで食べるのより美味しかった。
9時半ころ3人で歩いて帰る。
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