2010/10/14 - 2010/11/01
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kakip-さん
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10/16の朝、バスでギョレメに到着。
ギョレメで憧れの洞窟ホテルに泊まりながら、トレッキングやスクーターでツーリングする。
ここでバックパッカーの女性2人組と会い、一緒に食事やトレッキングした。
ここで2泊し、18日夜のバスで地中海のカシュに行く。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊した洞窟ホテル
事前にホテルからのメールで、ギョレメのオトガルのアコモデーション・オフィスの人に宿に電話を依頼すると、宿の人がマイクロバスで迎えに来てくれた。
Travellers Cave Hotel
http://www.travellerscave.com/hotel/
シングル1泊40ユーロ。
Booking.comで35ユーロ。 -
ホテルのレセプションの奥がダイニング。
12時頃到着し、朝食のものが残っているから、食べていいと言われ部屋の掃除が終わるまで食べて待つ。 -
ブッフェ形式で、パン、シリアル、クッキー、パウンドケーキ、フルーツ、オリーブ、ハム、野菜、ヨーグルト、ジュース、コーヒー、紅茶など種類が豊富だった。
オリーブは3〜4種類あった。少し塩辛い。 -
ダイニングから中庭を見下ろす。
-
中庭からダイニングのある建物をみる。
きちんと手入れがされてる庭だった。 -
10号室。
広々していて、かわいらしい作りだった。
窓が2か所あって、換気も悪くなかった。 -
暖炉があり、スタッフに言えば火を入れてくれる。
でも暖房が自動で効いていたので、寒くはなかった。
ポットとティーパックがある。
初め気がつかないで飲んでいたが、紅茶がしばらくすると白濁する。
水を変えても同じで、よく見たらポットの内側にミネラルの結晶が
ついていた。
トルコは水が硬質なのでしょうがないのかも。
擦るとかなり取れたので、気にしないで飲んだ。
特に味が苦いとかはなかった。 -
ホテルからの眺め。左側。
ギョレメの西側方向。 -
ホテルの正面。テラスからの眺め
ギョレメの北東方向。 -
ホテルの右側を見下ろす。
テラス付きの部屋。 -
お部屋のお掃除中だったようで、換気のため開いていたのでちょっと失礼。
ここはツインのお部屋。1号室。 -
ジェットバス付のお部屋。
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ホテルの中の通路は外側にあり、景色を眺めたり、各部屋の岩と調和させた作りが見れて楽しい。
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少し下の階からの外観
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一番下の階からホテルを見上げる。
すべて違った作りの部屋のようで、できるなら見てみたかった。
こちら側は、勝手口?
従業員の詰め所がある入り口。
チャルシェ・ジャーミーに近く、歩いて行ける。 -
チャルシェ・ジャーミーのある通り。
お土産物屋さんが並んでいる。 -
チャルシェ・ジャーミーの通り
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オトガル方向に向かい、左側に折れてピジョンバレーに行ってみる。
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ピジョンバレーを目指して歩く
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きれいな斜面と、キノコ岩。
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振り返るとギョレメの街が。
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ツアーがあるようで、車で入ってきて止まっては説明をしていた。
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この岩は柔らかいので、人間が削ってハトの巣にしたり、住居などに使ったようです。
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下の緑は農地のようで、ブドウやリンゴなどが植えてあった。
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遠くにウチヒサルが見えてきた。
道なき道、と言うより道がない。
間違えたかなぁ…? -
頂上に観光客が見える。
以前、カッパドキア来た時、この上から眺めたところだ。
あのとき、ここを見てたんだ。 -
せっかくなんで、登ってみた。
いい景色です。
登るのはいいけど、どこら辺を降りたらいいかなぁ…? -
頂上にあるお土産物やさんの木
これから降りなきゃならないんで、見るだけね。 -
やっと降りた。
頂上中央の方が、ここら辺と指示してくれて、降りてきた。
上のお土産物屋さんの方でした。
ありがと〜!って挨拶したところ。 -
道の途中のトンネル。
やっぱりここはメインのピジョンバレーじゃないのかなぁ? -
農地だと思われる畑になっていた、美味しくなさそうなリンゴ
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普通に美味しそうなリンゴもあった。
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それらしい道発見。
なんとなくそれらしいので、行ってみる。 -
だんだん細い道になっていく。
間違ったかなぁ〜?
しかも、誰もいなくてちょっと怖いかなぁ… -
更に道らしきものがわかりにくくなってくる。
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道が見つからない。
小川のそばにケモノ道らしきものがあるが、車が止めてある。
そこを進めそうだが、1人だし怖いので引き返すことにした。 -
更に奥の風景
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帰る途中の道の岩の上にいた犬
写真撮ったら吠えられた。 -
住宅のような?ホテルなのかしら?
町の外れにあった。
2〜3時間歩いてきた。
夕方、ホテルからローズバレーのハイキングのツアーを頼んだので、
部屋に帰って、シャワーを浴びて、洗濯をして待つ。
部屋は窓が2つあるし、夜は暖房も入っていたので、洗濯物の乾きはよかった。 -
16時、ローズバレーハイキングに行く。
ホテルから、車で麓まで行き、そこからガイドさんについて歩いて行く。
夕日がローズバレーに当たって、よりきれいな色になるのを見に行くツアーだ。 -
昔、使われていたものらしい。
-
先頭を行くのは、宿の犬のキリー。
キリーはトルコ語で汚いって言う意味。
いくら洗ってあげても、泥まみれになるのが好きな子だからだって。
門前の小僧のように、ルートをちゃんと知っていた。 -
ガイドさんのボリさん?…不明。
昔、ここに住んで、鳩を飼っていたらしい。 -
ガイド犬キリー
これは何だったかなぁ…?
お棺?
忘れました〜! -
住宅だったよう。
壁に窪みがあって、2階部分に上れた。 -
キリー
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教会だったところ。
壁画の色がきれいに残っている。 -
ピジョン・ハウス
人も一緒に住んでたようで、敵から身を守るため覗き穴や、攻撃する穴を空けて工夫していたらしい。 -
思ったより大きな内部だった。
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山が地層のコントラストできれい。
少しピンクがかってるから、ローズバレーと言う。 -
これは道。
時々、個人で谷に入る人がいるが、1年に何人かは遭難するらしい。
道があるような、ないようなだから、ガイドを付けないと危険だそう。 -
ここら辺言ったが、ピンクがかっている。
-
これは人間が削ったものだそう。
雨で浸食されて、より滑らかになったようです。 -
ツアーの一時休憩所。
右は教会だったところ。
左はカフェ、ガイドさんが飲み物を出してくれた。
これは料金に含まれてた。 -
夕日
今日は、赤くはならなかったが、きれいだった。 -
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教会の壁画
かなりきれいな色が残っている。 -
教会からの景色
下にあるのが、カフェ。 -
やや夕焼けでピンクがかった
-
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車で帰って来て、ダウンタウンで降ろしてもらい、このお店で夕食をとる。
Cappadocia Pide
-
エフェス・ビール
TL5。
なかなか料理が来ないので、ハウスワインも頼む。
グラスなみなみに注がれていた。TL8。 -
パンは窯で焼いている
パンは料理について来る。 -
ピザの具材を鉄板の上で焼きながら食べる感じの料理。
いつまでも熱々でした。
TL12。
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