2010/10/14 - 2010/11/01
8位(同エリア19件中)
kakip-さん
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10/19〜22
カッパドキアからアンタルヤを経由しカシュに到着。
せっかく地中海に面したところに来たのだし、ダイビングしようとガイドブックを読んだら、
カシュがビーチアクティビティが盛んとあったので、カシュに決めた。
海は思ってたより魚が見れず、2日間潜る予定だったが変更し、次の日はハングライダーをした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/19 カシュ1日目
アンタルヤのバスターミナル
ここで各方面のバスに乗り換える。
乗り換えがわからず、バスに同乗していたガイド役の人に聞いたら、次の係の人に引き継いでくれ、手前のビルのカウンターで取り次いでくれた。 -
ここで、20分ほど待ちカシュ行きのマイクロバスに乗った。
-
カシュ行きのマイクロバス
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バスのシート
乗り心地は普通でよかった。 -
次のバス停
スタンドが1つだけあり、乗客がパンや飲み物を買って休憩中。 -
もっちりした触感だが、硬すぎずおいしかった。
これと水500mlで1TL。 -
カシュへ行く途中の風景
-
カシュのバスターミナルからの風景
反対側が海で、こちら側が山側。
ミナレットがすぐそばに見えた。
バス会社の人に宿に連絡してもらい、迎えに来てもらう。 -
宿の屋上のテラスからの風景
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テラスからの風景
上の写真の山側の続き -
ホテルの西側には円形劇場があるが、見学はできるが修復中だった。
-
宿のテラス。
ここと中で食事ができる。
夜にはバーベキューもできる。 -
正面の海
今日は寒くはないが、曇り空だった。 -
Hideaway Hotel
レセプションの奥の部屋。
東向きの部屋で、周りに樹木があるので、日差しが入らず洗濯物が
なかなか乾きずらかった。
シングル 朝食付き 90ユーロ/3泊 -
ホテルの入り口
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街の中心周辺
この通りの奥にお土産屋さんやレストランがたくさんあった。 -
メイン通り
カシュはヨーロッパの人が来る避暑地のようなところで、
時期が過ぎてるのでたくさんはいないけど、家族連れなどを
よく見かけた。 -
メイン通り
ゆったりした感じの街だった。 -
ケバブでランチ
店先で肉の塊を削って包んでくれる。
3TL。 -
中心地は港の周囲。
-
左は船が停泊していて右は外海で堤防になっている。
堤防の上に上がることができる。 -
堤防の上からの景色、街側
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堤防の上から外海と街側
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港に面した通り。
レストランがたくさん並んでいる。 -
港の前の広場近くにある、モスク。
周囲は観光地らしく、飲食店やお土産物屋さんが並んでいる。 -
中心地の広場
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よく見ると、道路にはあのナザールボンジュウが埋め込まれている。
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記念墓碑
リキヤ時代のものらしい。
街から少し離れたところに、リキヤの墓があったらしいが、特に興味がなく行かなかった。 -
お土産物屋さん通り
ピーク時は過ぎているからか、シャッターが閉まったままのお店も
けっこうある。 -
ブーゲンビリアがまだ咲いてると、南国を感じさせてくれる。
-
10/20 カシュ2日目
ホテルの朝食
バイキング式。
屋上のテラスは、雨で座れないので、中で食べる。
食事が終わる頃には雨は止んでいた。 -
ダイビングに行くボート
朝食後、宿のご主人がバイクで港まで連れて来てくれた。
そのまま帰るのかと思ったら、船に乗って、彼も潜っていた。 -
出発!
寒くはないが、暖かくもない。
潜ったら寒いだろうなぁ… -
港を後にする。
-
ダイビングポイントに到着
船上の雰囲気 -
ここで潜る
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手前の薄紫のがウミウシらしい。
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右側の岩のそばにいるような、食べれそうなお魚はいっぱいいた。
色鮮やかなのを期待したのに、残念。 -
この黒いのとか。
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亀に遭遇。
ゆっくりしてるようで、あっという間にいなくなってしまった。 -
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また美味しそうな魚。
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一緒に潜った人が撮ってくれた私。
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手前がインストラクターの女性、奥は私。
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写真撮ってくれた方。
自己紹介なのか、写真が残っていた。 -
浮上したらこんな景色
1本目終了。
ボートの上で、飲み物やパンやクッキーの軽食が用意してある。 -
そばの島で生活してる人がいるのかな?
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ポイントを変えて2本目へ
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時々晴れ間がさすが、少し寒い。
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インストラクターさん
準備できた?って(^_^;) -
やっぱり今度も地味目なお魚さんが。
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あんまり見る物なくて?インストラクターさんが、ナマコを拾って見せてくれた。膝のあたりに浮遊してる黒い物体がナマコ。
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チョウチョ魚にやっと会える。
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タイの仲間?
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魚が並んでる。
藻でも食べてるのかな…? -
これは、ベラ…?
やっと赤い魚を見れた。 -
たくさん魚はいたけど、色とりどりの期待してたのではなかった。
明日も、予定してたが止めて、ハングライダーもできるので、
そっちに変更した。
ボートダイブ2本 100TL -
ダイビングを終わって、いったんシャワーを浴び、街を散策する。
お土産屋さんの集まっている広場周辺 -
建築中の家
溝のついたブロックをセメントのようなもので接着し積み上げていた。
地震がないとこんな積み木のような作り方でいいのね〜。
ちょっと心配になるくらい。 -
記念墓碑のそばでくつろぐ地元の青年たち
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明日のハングライダーの会社
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パンやピザを作る担当の方
広場のモスクの上の方のレストラン
教会がそばなので、アルコールは置いてないって。 -
肉やお料理を作る担当の方
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テイクアウトもできるピザみたいな料理。
写真に撮らせてもらっただけ。 -
頼んだミートボールのグヤーシュ(グラタンっぽい)
美味しいけど、ものすご〜く熱い!
ちょっと塩けが強いかな〜。 -
教会そばの広場の夜景
右の白い建物が教会 -
10/21 3日目の朝
いい天気です。ダイニングテラスからの眺め。 -
宿の東側
奥にプールもある。
私の部屋は、この通路の右側。 -
テイクオフの地点へ移動する旅行会社のバス。
お客さんでタンデムする人は私を入れて3人、1人はフリーで飛んでいた。
荷物はすべて屋根の上。 -
港に面した山の頂上
ここから飛ぶらしい。 -
ヨーロッパの女性2人組。
1人は経験者。もう一人は初めてだとか。 -
パイロットと車の運転手兼アシスタントが準備をする。
-
中央はお客さん。
後ろのパイロットはカンガルーのポケットのようにバスケットを装備し、
お客さんはそれに腰かけるような形で飛ぶ。
背中を向けているのが、運転手さん。
みんなが飛んだ後、港に降りてきた。 -
ちょっと助走をつけてテイクオフ♪
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上手く滑空できました〜。
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次は私の番。
準備中です。 -
テイクオフして、見下ろした景色。
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周りを見れるように、旋回してくれる。
一緒に飛んだ女性たちのパラシュートが見える。 -
ゆ〜くり優雅な飛行。
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景色は晴れ渡ってとてもいい。
高度800mくらい。 -
地形が一目でわかる。
パイロットが飛んでる最中のビデオや写真を撮ってくれる。 -
街の中心部。港周辺。
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上がったり降りたり、旋回したり30分くらいの飛行時間だった。
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私はあまりに深く腰掛け過ぎ酔ってしまい、下に何もないところでもどした。
ごめんなさい((+_+)) -
いよいよランディング。
両足の間の景色。
左上方の港にランディング予定。 -
少し走ってランディング。
きっちりスムーズな着地でした。
前方の山から下りて来たんだ〜。
この後、旅行会社で撮影してくれたビデオと写真を上映し、購入した。
パラグライダー料金 97ユーロ
ビデオ 40TL
写真CD 20TL -
まだ酔いが残っているようなので、街を散策して気分転換する。
かなり日差しが強く日焼けした。 -
街の西にあるモスク
1階はお店が入っている。 -
そのまま海岸線を西に向かって行った。
上空から見たとき、帆船が止まっていたので見に行った。
これは船の製作途中。 -
これが見えていた帆船。
クルーズの途中なのか、甲板では女性が日光浴をしていた。 -
泳ぐにはちょっと寒いように思ったが、ヨーロッパの方々は日光浴やら釣りやバーベキューをして楽しんでいた。
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ちょっと道なき道を歩いてみたら、チクチクした木や葉っぱでズボンの上からなのに、脚にプツプツ赤いあとができた。.
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修理中だった古代劇場
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古代劇場下の海岸は、テラスのあるホテルで観光客が日光浴中。
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ランチ
街の中心の通りのお店で。
チキンのグリルセット。6TL。 -
お店のお孫さん
指さし会話帳で、単語を教えてくれた。 -
夜の屋上のテラスからの風景
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3日目の夕食は宿で取った。
バイキング式。
パスタやグラタン風のお料理やフライなど。
オーダーすれば、バーベキューもしてくれる。
夕食代 38TL -
宿の玄関正面
左のドアがオフィス。
その並びの奥が私の部屋だった。 -
22日
カシュのバス停へ、ホテルのオーナーが送ってくれる。
バスはPAMUKKALEと言う会社 40TL
9:45発 1〜1時間半ごとに休憩があった。
今まで乗ったバスの中で一番サービスがよかった。
飲み物やクッキーやケーキ菓子など2回出た。
18:45 イズミールのオトガルに到着(2F)
1Fに中心地に行くセルビス(バス)に乗る。
19:00 出発 20:00 バスマーレ駅前に到着。 -
Olimpiyat Otel Izmil
バスマーレ駅のそばだったので、次の日空港に行くリムジンバスが近くから出発なのでここにした。
安いだけのホテルでシングルベッドとシャワートイレがあるだけ。
次の日早い出発なので朝食があるらしいけど食べていない。
テレビ、スリッパあり。
1泊 19ユーロ -
リムジンバスのバス停を確認しに行き、地元の人のお薦めのラム肉のおいしいレストランだそう。
-
確かに臭みのない美味しい肉でした。
ビールとで 23TL
10/23
4時半のバスに乗り、20分弱で空港に到着。
運賃 10TL or 5ユーロ
イズミール→イスタンブール ペガサス航空 5,356円
イスタンブール→アテネ→サントリーニ オリンピック航空 12,070円
7:15にイズミールを出発し、サントリーニに着いたのは15:30だった。
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