2010/11/28 - 2010/12/05
10061位(同エリア17057件中)
すーさん
念願の奇跡のメダイ教会へ。
美術館は学生さんたちが見学に来たり、模写したり。
日本より芸術に触れる機会が多いようで羨ましい!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エティハド航空
-
最寄のSevres Babylone駅到着。
ル・ボン・マルシェの脇道を入るって調べてたのに、
何故かラ・グラン・エピスリー・ドゥ・パリを通り越し、
危うくVaneau(ヴァノー)駅まで行ってしまうとこだった…。 -
行き過ぎた道を戻り(苦笑)、
奇跡のメダイ教会に無事到着。 -
中に入って感動!!!
本当にここに来られたのねーーー(涙)!!
信者さんが結構来てた。
皆さん真剣にお祈りしてるので、邪魔にならないよう見学。
最後列(壁際)にはシスターの姿も。
向かって右手、金の地球を持つ聖母像の下には、
聖カタリナが安らかに眠ってらっしゃいます。 -
1830年12月、カタリナの前に聖母が現れ、
メダイを造りなさいとのお告げを受けたそう。 -
聖遺物箱。
聖ヴィンセンシオ・ア・パウロの心臓。 -
-
上の壁画(切れてますが…)は、
1830年7月18日の最初の御出現を現してるそう。
右側の天使、メダイ持ってる〜! -
なんだかとても温かみのある教会でした。
こちら教会外の展示。 -
-
シスターたちが通って行った中庭。
部外者立入禁止! -
記念のメダイを買っていこう。
シンプルな小さめの銀色のメダイ(10個入で2ユーロ)と、
パウチに入った金のメダイ(0.5ユーロ)購入。
その他キレイな絵葉書3枚も。
「ボンジュール!」と会計のシスターに挨拶したら、
「こんにちは」と。おや?日本の方ですか!!?
日本人のシスターがいるとは思わなかったのでビックリ!!
「日本のどちらから?こっちは寒いでしょう」と。
確かに寒いけど、気持ちはホットです♪
さようなら〜とシスターとお別れ。 -
あ〜〜、念願の場所に来られて本当に幸せ〜〜!!
サン・ジェルマン・デ・プレ観光などにも絡め易いので、
ぜひぜひ行ってみて頂きたい教会っす!
ちなみにメダイは、
この左手(この彫刻の向かい)で売ってます。 -
教会の後、ル・ボン・マルシェに入ってみた。
おもちゃ売り場を彷徨う。
食品売場は無いとですか??
迷ってるうちに時間がなくなりそうなので次の場所へ!
(食品はどうやらさっき行き過ぎたラ・グラン〜の方らしい) -
Sevres Babyloneから10号線でCardinal Lemoineへ。
-
Cardinal Lemoine到着。
賞を取ったパン屋と柵にぶら下がる自転車。
危なっ!!
何故敢えて歩道側じゃなく地下鉄階段側に?
盗難防止か?? -
こんな建物が沢山で、見分けが付かない。
方向感覚がわからなくなる。
(いや、これは建物のせいじゃなく方向音痴のせいか。苦笑) -
地図があってもようわからん。。
勘を頼りにムフタール通り到着。
しかしながら、目指すべき店『オ・プティ・グレッグ』が2往復しても見つからず…。
地図上ではこの辺なんだけど…。
もうええわ、パンテオンに向かおう。 -
サンテティエンヌ・デュ・モン教会。
-
教会の道挟んだ向かいは名門校アンリ4世校。
名門校の前では学生達が喫煙休憩中。
おフランスは何歳から喫煙OKなん? -
パンテオン前から広場を見る。
香港と違い、建物は大概どこも低い。 -
パンテオン。
フランスの偉大な英雄たちが眠ってらっしゃいます。 -
パンテオン内部。
ドームを支える支柱の下には彫刻たち。
フランス革命などが表現されてるそう。 -
ドーム。
高っ!首痛っ!! -
革命後の政治風景を現す、シカール作『国民議会』。
真ん中の女性(マリアンヌ)はフランスを現していて、
革命直後の議員や兵士に囲まれてるんだそう。 -
「こっち見て〜!」
「握手して〜〜!」
ファンミーティングではない。 -
地下納骨堂へ。。
キュリー夫妻やユゴーなどが眠ってる。 -
大部屋。(部屋じゃねーーー!)
フランス国旗も。
さすが偉人達!! -
偉人の中の偉人(英雄)は個室。
めっちゃ旗立ってますけど、どなた?? -
よく解らないので、
他の観光客が写真におさめてた棺を撮ってみた。 -
こちらの方が眠ってらっしゃいます。
えーっと、ROUSSEAU。
ルソーじゃねえですかいっ!!!!! -
ルソーの向いには、、
-
ヴォルテール。
2人とも哲学者で、蒙古主義期を代表する人物だそう。
蒙古主義?
→18世紀当時に活躍していた、道理や科学を推奨する哲学者や思想家によって特徴付けられる。(パンテオンパンフより) -
左右対称が心地良くなってきた。
フランスかぶれ(爆)? -
クネ〜っとした階段。
さ、墓は充分見たので上に行こう。 -
「ふんっ」
-
さっきの彫刻の裏側。
-
パンテオンの中にパンテオン
-
フーコーが1851年、パンテオンで公開実験。
地球の自転を証明した。
振り子は北半球では右回り、南半球では左回りなんだと〜。 -
パカッと割られたパンテオン。
-
-
フーコーの振り子。
くるくるくるくるしてた球体。
現在の球体は1995年からのだそう。 -
広くて天井も高かったパンテオン。
彫刻ひとつとってもその大きさがよくわかる。
では、次に移動します。 -
ソルボンヌ大学(パリ第3・4大学)前通過。
-
ほどなく、クリュニー中世美術館到着。
小学生が先生に引率され見学に来てた。
大人しく集う女子に比べ、、、 -
男子はまったくもー(爆)!!!
どこの国も男子はこんなもん(爆)?
股に挟まれた井戸の彫刻も、お口あんぐりっす! -
「やだやだ!コレおいらのだもん!」と、駄々こね風。
下はちょっと怖い…。 -
あらん!
天使が見てますけど…。 -
「どうしよう、バラバラにしちまったよ…」
「バレないうちにくっ付けようぜ!」
嘘です。 -
ここでの私的見学メイン、『貴婦人と一角獣』。
15世紀末の作品で、人間の五感と『わが唯一の望み』をテーマとしたタピストリーの連作。
A mon seul desir『欲望に従う』 -
Le Gout『味覚』
-
左から
L'Ouie『聴覚』、La Vue『視覚』、L'Odoral『嗅覚』 -
Le Toucher『触覚』
-
このタピストリーもすごいねーーー!!!
-
赤い壁がドラマチックな感じ。
-
小さめだけど、近くで見られるのがグーなステンドグラス。
-
磔のキリスト。
-
そのイスは?
その鳥は?
その塔は? -
暗幕ならぬ白幕(笑)。
-
Yeah!!
Go,Go,Go!!! -
『貴婦人と一角獣』を見られれば充分と思ってたけど、
その他の作品も見応えたっぷり!!!
時間があればもっとゆっくり見たかったー! -
金網越しにクリュニー中世美術館をパチリ。
紀元前3世紀頃に造られた
ローマ時代の共同浴場跡はよく見えなかったー(沈)! -
金網越しに頑張って撮ってたら、
「何撮ってんの~?」的に見られた。
いや、遺跡をネ(笑)。
そういやさっきお店見つけられなかったからお昼食べてないけど、不思議と空腹ではない。
このままぶっちぎりますか!!
④-Ⅲに続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
すーさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62