2010/11/28 - 2010/12/05
11547位(同エリア17057件中)
すーさん
食後はシュノンソー城見学。
広くて迷子になりそうでした(苦笑)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
添乗員さんが入場券を買ってる間外で待機。
おー、さむさむっ!! -
この奥にシュノンソー城が。
-
着いたー。
駐車場から徒歩約10分…。 -
ここにも面白い木。
-
何代にも渡り女性城主が君臨。
正妻と愛人が張り合って庭園を造ったなんて面白いエピソードも。
ドロドロしててイイね〜(笑)! -
マルク家の塔と井戸。
シュノンソー城を建設するために、トマ・ボイエと妻はマルク家の城塞と水車を壊し、塔の部分のみを残したんだそう。
で、その塔もルネッサンス様式に作り変えられたんだそう。
残したのに作り変える。。うーん。。 -
フランソワ1世の時代に彫刻・彩色された木製の門。
左右にはこの城を建てたトマ・ボイエ&カトリーヌ・ブリソネの家紋が。
それではおじゃましま〜す。 -
ホールにはクリスマスツリー。
-
護衛兵の間。
見事なタペストリー。
16世紀に作成されたものだそう。
部屋にあるタペストリーには
城での生活や結婚の申込み、狩りの場面が描かれている。 -
暖炉。温まるね〜(笑)。
この暖炉も16世紀のもの。 -
愛人ディアーヌの寝室。
アンリ2世と正妻カトリーヌの頭文字、HとCが組合されて、
アンリ2世の愛人ディアーヌのDを形作っている暖炉。
暖炉上には正妻カトリーヌの肖像画が。。
おー、こわっ!!! -
天蓋付ベッド。
こんなベッドで寝てみたいものよの〜ぅ。 -
アンリ2世のH。
カトリーヌのC。
ディアーヌのD。 -
かつて図書室だった部屋。
カトリーヌの仕事机があったそう。 -
図書室の窓からの眺め。
ディアーヌの庭園も望めるそう。
正妻、愛人の庭園を見て何を思う??? -
礼拝堂。
フランス革命の際、当時の城主デュパン夫人の知恵で
薪の貯蔵庫として使い宗教性を隠した為、
破壊を免れたんだそう。
デュパン夫人、でかしたっ!!! -
ルイ14世のサロン。
-
絵画はルーベンス作『幼いキリストとバプテスマのヨハネ』
何気に撮ってたけど、ルーベンスの作だったとは〜!
ナポレオンの兄でありスペイン王だったジョゼフ・ボナパルトから1889年に購入した絵画だそうです。 -
『幼いキリストとバプテスマのヨハネ』の下には
クリスマスの飾り♪
コレぐらいならどっかの宮殿のアート作品と違い、
雰囲気邪魔してなくて良いよね(苦笑)。 -
フランソワ1世の居室。
改めてシュノンソー城のパンフを読むと、
「この部屋の暖炉はルネッサンス様式の作品の傑作のひとつに数えられています」と。。
暖炉、写ってないし…(涙)。
壁にかかる絵画は『狩りの女神ディアナ姿のディアーヌ・ド・ポワティエ』。
愛人のほうがキレイだな(苦笑)。
右側は『狩りの女神ディアナ姿のガブリエル・デストレ』。 -
あらん♪
-
ギャラリー。
全長60m、幅6m、舞踏会場だったそう。 -
厨房。
どれが切れ味良いかなー? -
水道?
-
厨房。
見せる収納(笑)? -
厨房。
-
柑橘系のかほり〜
-
使用人たちの食堂?
-
-
ルイーズ・ド・ロレーヌの居室。
夫のアンリ3世が暗殺された後、瞑想と祈りの為
シュノンソー城に引きこもったそう。
王室の喪中作法に従い常に白い服を着ていた彼女は
『白い王妃』と呼ばれるようになった…。 -
アンリ3世を悼んで真っ黒に塗られた壁…。
供養の為に白い花を飾っていたそう…。 -
3階ホール
-
磨り減った階段。
-
修復工事?
ご苦労様です!! -
他の古城も見たかった〜。
ほな、本日の最終目的地=モン・サン・ミッシェルの宿に向かいましょう! -
ワイン用のぶどう畑。
-
モン・サン・ミッシェル着いたー!!
移動長かったーーー。
でもこの部屋を見たら疲れもぶっ飛んだ!!!
本日の宿はRELAIS SAINT MICHEL(ルレ・サンミッシェル)
部屋からモン・サン・ミッシェルが見えるよ〜〜〜!!! -
105号室の様子。
1階だと景色が見づらいとクチコミを読んでいたので、
2階で嬉しい〜〜〜♪ -
TVは薄型。
その下にちょこんとある冷蔵庫。
中身がぎっしり詰ってた。
テーブルにはウェルカムクッキー(プーラールおばさんの)♪ -
部屋がステキだとグラスまで輝いて見える(笑)☆
水はドライブインで購入。1.5Lで0.95ユーロ。
ドライブインの割には安かった。 -
夕飯前にトイレに行っとこうと思ったら、
トイレがない!!! どこどこ??
トイレ、どこ行っちゃったの〜〜〜!!?
と、焦ったら、トイレは別にあった(笑)。
別々になってるホテルに泊まるの初めてじゃーーー!!!
部屋にもあったけど、白いスノコみたいのはヒーター。 -
シャンプーやら石鹸やらもカゴに入っててカワイイ♪
ただし、歯磨きセット、リンスはなし。
おフランスでは常識なの?? -
探しあてたトイレ(爆)。
さ、スッキリしたところで夕食会場へ参りますかね〜。 -
本日の夕飯はホテル1階のレストランにて。
ここからもモン・サン・ミッシェルが見えるぅぅ〜〜♪ -
飲物は別オーダー。
やはりここはシードルで♪
代表して集計し正の字で書いたら、
「ここはフランスだよ〜」とつっ込まれた(爆)。 -
モン・サン・ミッシェルと言えばオムレツ?
プーラールおばさんのとこより小さい。
でも前菜(?)なので、これで充分。
ナイフを入れた感触はふわっふわ!!!
ほのかな塩っ気でやさしい味。
美味しくないと聞いて期待してなかった分、美味しく感じた。 -
メインのサーモン。
お米はタイ米のような細長いのでした。
美味しかったけど、胃が疲れてたので完食出来ず…。
ほとんどリンゴジュースのようなもんだよと聞いたシードル、甘くねぇっす…(沈)。
ほのかにリンゴ味するビールって感じ。
半分で顔がポーーーーーっと。
アルコールに弱いので結局半分残した。 -
デザート〜♪
そうね、正直これが1番美味しかった(笑)。
下は塩キャラメル〜。
は〜、お腹パンパン。
シードル代5ユーロを払いお部屋へ引き上げ。 -
部屋に戻り、ベランダからライトアップされたモン・サン・ミッシェル鑑賞。
ワ〜、好レンア〜〜〜☆
ライトアップが消える瞬間を見ようと頑張って起きてたのに、
ちょいと目を離した瞬間、23時半消灯…。
アイヤー、へたこいたーーー(涙)。
モン・サン・ミッシェルも寝たし、私も寝ますかね…。
おやすみ、モン・サン☆
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