2010/11/28 - 2010/12/05
8109位(同エリア17021件中)
すーさん
いろいろ見てまわりたいところがある。
今日はハードな1日になりますわよ~!
【12月2日の行動】
・コンシェルジュリ
・サント・シャペル
・ノートルダム寺院
・奇跡のメダイ教会
・パンテオン
・クリュニー中世美術館
・ロダン美術館
・アンヴァリッド
・オランジュリー美術館
・凱旋門
・ちょいシャンゼリゼ散歩
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
12月2日、今日から2日間のフリー。
朝食が6時半からだったので、
6時半前に起き、いそいそと会場へ。
席は同じツアー同士かたまった席に座らされる。
パリはヨーグルトのカップが大きめでいいね〜!
日本のはなんであんなに小さいんだろう…。
ウィンナーやポテトが地味に美味しかった(笑)。
焼そばなんかもあったけど、食べた人に聞くと
「変に酸っぱい味がした…」と。
え?お酢入り焼そば?? -
オプション客&そのお客さんを見送りに行く添乗員さんと共に7時40分ホテル出発。
今日はZONE1-2のモビリスを使いあっちこっち見て回るよ〜。
こちら最寄の地下鉄8号線、Charenton Ecoles駅。
ホテルから真直ぐ来た道の地下鉄階段を下りると、
この改札と右横に窓口あり。
ある時はおばさん、ある時はお兄さん係員。
どの人も良い人だった。
改札入って右の階段下りるとパリ市内方面。
改札からホームまであっという間で駅内移動もラク!
※帰りは先頭車両に乗ると、ホテルまでの出口に近い。 -
お初パリ地下鉄!!
聞いてたような危険なイメージはない。
まだみんなと一緒の安心感があるからか(苦笑)?
シテ島に向かう私とNちゃんは
Reuilly Diderot(ルイイー・ディドゥロー)で1号線に乗換え。
みんなとはここでさよなら。ボンボヤージュ!
乗換えも簡単。しかしながら1号線揺れる。。
グラグラに揺れてたら前に座ってた男児に笑われた…。
途中、リラックマの帽子を被ったヒゲ面親父が乗車。
強面のあなた、そんなキャラなの(爆)?
男児とバイバイして、Chatelet(シャトレ)で下車。 -
Chateletで下車したもののどっち行けばいいの??
セーヌ河の方だから下ってけばいいのか?と、
緩やかな下り坂の道を進む。ビンゴ!!
ほどなくコンシェルジュリが見えてきた!!
前の緑の物体は、開店前のブキニスト(古書店商)? -
マリー・アントワネットも幽閉されたコンシェルジュリ。
すすけた感じが恐ろしい…。
「ギロチンへの入口」とも呼ばれていたと。。
こえぇ…、ちびるぅ…。 -
シャンジュ橋。
コンシェルジュリの向かいは商工裁判所。 -
橋を渡る前。
パリ市立劇場かな? -
とお〜くにエッフェル塔が見えた。
丸い屋根はアンヴァリッド?? -
荷物検査は飛行機搭乗時並みに厳しい。
裁判所の中にあるからか?
さっき食べ切れなかったゆで卵も映っちゃいましたか(爆)?
荷物検査が終わりサント・シャペル入口に向かう。
冬場は9時からと聞いてたのに今日は10時からと…。
あの検査はなんだったの…(涙)。
ここで1時間も待つのも寒いので、先にコンシェルジュリに行こう。
出口がわからず係員に聞くも、出口のフランス語「sortie(ソルティ)」が通じない。
発音が悪いかと何パターンか言ってみても通じない…(沈)。
そのうち英語で何?と言われるが、とっさにexitが出てこない。
焦れば焦るほどentranceしか出てこないっ!!
バカバカっ!!私のバカーーーーっ!!!
Nちゃんが電子辞書で調べる間、係員は辛抱強く待ってくれた。
嗚呼、Nちゃんも同じレベルで良かった(爆)。 -
無事に出口を教えてもたった後。
ここもまだ裁判所やサントシャペルがある敷地内。
いや、一見さんは迷いますって!! -
今度はコンシェルジュリの入口がわからずウロウロ。
ここだろうと思った入口でしばし待つ。
(本来開いてる時間なのに閉まってる)
出勤してきた職員が9時半からだと教えてくれた。
え?冬場は9時からじゃないの??
ガイドブックは意外とあてにならない…。
こちらコンシェルジュリ入口前の売店。 -
ショップも見終わり、時間を持て余す間パチリ。
この道を真直ぐ行き右折しちょいちょいっと行くと、
ノートルダム寺院に出た。 -
先生に引率された小学生軍団と共に入口で待つ。
おフランスの子は、ちびっこなのにオシャレ!!
9時半開場。
先生にお先にどうぞと言われる。メルシー! -
入ってすぐの憲兵の間は薄暗い。
いろんな展示物があった。
フランス語も英語も解らないのでサクッと進む。
一部明るいこんなお部屋も。 -
薄暗怖い。。
-
ぎゃーーーっ!!!!!
囚人の廊下にはこんな蝋人形が他にもいらっしゃいます…。 -
そしてこの中に、、、
-
マリー・アントワネット牢を再現した部屋。
2人の憲兵が常時警備についていたそう。。
立ってる憲兵の後ろにはゲーム台が。
ゲームしながら警備?警備しながらゲーム?
マリーさんもまぜたげて〜! -
じっと佇むマリー。
ベッドもあの頃と違い天蓋なんか付いちゃいない。
家具だってキンキンキラキラしてない。
処刑までの日々、何を思って過ごしてたんだろう。。 -
マリーの遺品(?)
-
ヴェルサイユ宮殿に飾られてた華やかなマリーとは全然違う。
幽閉の身なのにそれでも微妙に微笑むマリー。
何故だ!?
王妃としてのプライドか? -
階段の横の茶色い階段。
どこへ行けるの? -
礼拝堂
-
逃げようにもこんな高い窓と、
緩やかに坂になってる壁じゃムリムリ!!
その扉を蹴破るか!?
(実際、逃げようとしたした囚人はいるんだろうか?) -
マリー・アントワネット記念礼拝堂。
1815年、マリーの牢屋跡に造られたもの。
天井には☆ -
場所が変わり、サント・シャペル。
またもや荷物検査をし(今度は混んでた!!!)、教会内へ。 -
コンシェルジュリのどんよりした雰囲気とは違う。。
こちらは地上階の礼拝堂。(一般の人達の礼拝堂) -
改修中ですか?
柱がキレイ!! -
天井もキレイ!!
-
そして2階に上がり、歓声!!!!!
すごすぎるーーーーーーーっ!!!!!
こちらは王や特権階級の貴族だけが利用を許された礼拝堂。 -
嗚呼、嗚呼、
2度も荷物検査した甲斐あった(涙)!!! -
シャルトルのノートルダム大聖堂のステンドグラスも、
その後行った各ステンドグラスもそれはキレイだったけど、
ここのはハンパないっ!!!
ステンドグラスに包まれてる感じ!!! -
ひっそり改修中。
-
大々的に改修中。
やはりオフシーズンに手入れするところ多いのかな? -
入口付近にクリアーケースに入った各言語の説明書あり。
日本語もあったよ。 -
ステンドグラスに沿ってイスもあり。
疲れた方、圧倒された方、説明書をじっくり読む方、
対面のステンドグラスを遠くから眺たい方等々。 -
「あー、あれがアダムとイブよ」と日本語が聞こえた。
そっちを見るもよく見えん…。
やはりオペラグラス持ってくるんだった…。
聖書の話をよく知らないからサラ〜っと見たけど、
知ってればいちいち絵の意味が解って、
立ち止まらずにはいられなくなるだろう。 -
にこっ♪
-
足元も華やか。
-
みんな〜、どこから来たの〜?
-
ほらね、ここでも記念メダル。
-
大聖遺物箱見忘れたー!
要点掴みきれない見学だったけど、大感動!!
ありがとう!サント・シャペル!! -
ノートルダム寺院。
サント・シャペルから徒歩5分位かな。
この時期だけのクリスマスツリーも☆
迷彩服着て拳銃持った軍人(?)が見張り強化中。
その拳銃(ライフル?)が大きくハンパなく怖いけど、
悪いことしなければ大丈夫!! -
聖人たち。
ファザードに向かい1番左の、
右から2番目はパリ初の司教、聖人サン・ドニ。
パリで殉教し、斬首後、自分の首を持って歩いたそう。
ほ、ホラー? いいえ、奇跡ですっ!!
ほな、お邪魔致しますー。 -
これまた中はどーーーんと大きい。
中世の森をイメージしてるんだそう。
1804年にはナポレオンの戴冠式も行われた。
嗚呼、ナポレオンがいた場所にいる自分。
胃、押さえちゃう(笑)? -
キリスト。
-
-
お乳飲みなはれ。
-
どちらさんで?
-
バラ窓とキャンドル。
バラ窓は3ヶ所にあり。 -
ずらずらと彫刻が並ぶ。
-
神聖な場にハンガー(笑)。
一瞬、鉄琴かと思った(爆)。 -
入ろうとしてるの?
出ようとしてるの? -
-
-
ノートルダム寺院の模型。
聖母マリアを称える目的で、1163年に着工、
200年かけて造られたそう。
フランス初期ゴシック建築の最高傑作!!らしい。 -
シンプルなステンドグラスも素敵。
-
お仕事中の人々。
-
羽根付いてるから、天使か?
-
「よく来たな!」
「小僧、馴れ馴れしいぞ!」 -
彫刻と絵。
-
絵の中の人は病気?
-
南のバラ窓。
直径13mもあるらしい。 -
祭壇。
-
-
重厚です。
北塔から階段でシーメルたちのいるギャラリーに行けるけど、今後の予定を考え断念。
だって、387段よっ!!!
そんな感じでノートルダム寺院の見学終了。 -
隣の公園ではパリっ子と鳩が戯れ中。
-
荷物をゴゾゴソしてる彼氏をじっと待つ彼女。
お〜、絵になりますな(笑)。 -
ノートルダム寺院の撮影ポイント、アルシェヴェシェ橋。
(愛の?)鍵がいっぱい!! -
アルシェヴェシェ橋を渡って、
左岸から見たートルダム寺院。 -
蟹がずらりと並ぶ。
檸檬の黄色が効いてる。 -
Cluny la sorbonne(クリュニー・ラ・ソルボンヌ)駅に到着。
-
駅の広告。
カエル食べるんっすか!?(食用カエル?)
さ、次は奇跡のメダイ教会に向かいます!
④-Ⅱに続く。
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