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9月12日のその2。<br />意外とスムーズに出来た、烏魯木齊行き列車の切符手配。<br />義理で出かけた昼食後、これまた意外にも良かった内容でしたが、余韻を楽しむ間もなく、北京組のアテンドで莫高窟へ出かけます。<br /><br />あ、忙しっ!

爺ぃのご両親のお墓を建てる為に莎車へ!其の08~世界遺産編!付き添いで莫高窟・前編!

5いいね!

2010/09/10 - 2010/10/16

176位(同エリア383件中)

    80

    0

    9月12日のその2。
    意外とスムーズに出来た、烏魯木齊行き列車の切符手配。
    義理で出かけた昼食後、これまた意外にも良かった内容でしたが、余韻を楽しむ間もなく、北京組のアテンドで莫高窟へ出かけます。

    あ、忙しっ!

    同行者
    友人
    一人あたり費用
    10万円 - 15万円
    交通手段
    タクシー
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    5.0
    観光
    5.0
    ホテル
    5.0
    グルメ
    5.0
    ショッピング
    5.0
    交通
    5.0

    PR

    • シャレードセダンに4人はきついですけど、交渉した中で100元で往復してくれる車はこれだけでしたので仕方がありませんね。<br />上(莫高窟)で待っててくれるのですが、「ゆっくり回ってくるので遅くなるので・・・」と言って、「その間、別の客を拾って往復しててもエエよ」と言って地元人をアピールして格安にしました。<br /><br />迎賓大道からスタートし、そのまま突き抜ければ空港なのですが、途中にはあの「料金所」があります。運チャンは「迂回路(裏道)」に入って、駅当たりで迎賓大道に復帰しました。

      シャレードセダンに4人はきついですけど、交渉した中で100元で往復してくれる車はこれだけでしたので仕方がありませんね。
      上(莫高窟)で待っててくれるのですが、「ゆっくり回ってくるので遅くなるので・・・」と言って、「その間、別の客を拾って往復しててもエエよ」と言って地元人をアピールして格安にしました。

      迎賓大道からスタートし、そのまま突き抜ければ空港なのですが、途中にはあの「料金所」があります。運チャンは「迂回路(裏道)」に入って、駅当たりで迎賓大道に復帰しました。

    • 敦煌駅です。<br />丁度列車が止まっていました。

      敦煌駅です。
      丁度列車が止まっていました。

    • そこから、空港へ向かわずに右折(南下)すると、あと15kmで莫高窟です。<br /><br />遠くには祁連山脈の「三危山」が見えています。

      そこから、空港へ向かわずに右折(南下)すると、あと15kmで莫高窟です。

      遠くには祁連山脈の「三危山」が見えています。

    • その天辺には、楼亭が見えていますね。<br /><br />昔、そこに佇み眼下を眺めている高僧が居ましたが、突然、沙漠地帯の一角で、日輪に輝くものを発見しました。その場所が今の「莫高窟」の作られた場所だそうで、その後、高僧を慕って集まった僧侶達が、ここに住み着き建設にたずさわりました。

      その天辺には、楼亭が見えていますね。

      昔、そこに佇み眼下を眺めている高僧が居ましたが、突然、沙漠地帯の一角で、日輪に輝くものを発見しました。その場所が今の「莫高窟」の作られた場所だそうで、その後、高僧を慕って集まった僧侶達が、ここに住み着き建設にたずさわりました。

    • この風景に似合う車が駆け抜けて行きます。<br />1つ前のプラドですね。

      この風景に似合う車が駆け抜けて行きます。
      1つ前のプラドですね。

    • 駐車場に到着し、そこの土産店に知った人を発見!<br /><br />・・とその前に、以前はなかった案内石板を発見したのでパチリ!<br />毎年、各国から届く保存の為の寄付金で、出来て行くのは、こ〜んなせこいモンばかりかいな。

      駐車場に到着し、そこの土産店に知った人を発見!

      ・・とその前に、以前はなかった案内石板を発見したのでパチリ!
      毎年、各国から届く保存の為の寄付金で、出来て行くのは、こ〜んなせこいモンばかりかいな。

    • 「こんにちは〜!」<br /><br />「あ!いつ来たの〜!?」<br /><br />と、懐かしい人達と盛り上がります。<br />こちらのご一家は、ここと九層楼側の商店街と市内のお店と、ネットワークがっちり構築されています。<br /><br />2004年の1ヶ月滞在時には、莫高窟で2週間頑張った後、最初はこちらの坊主おじさんの好意で、商業一条街に店を出したのでした。<br />その後、髭坊主おやじに替えたのですが、どんな経緯でそうなったのか、今じゃ余り覚えてなかったりします。<br /><br />ちゃっかり、革製のお魚キーホルダーを貰っちゃいました〜♪(売り物ですけど〜)

      「こんにちは〜!」

      「あ!いつ来たの〜!?」

      と、懐かしい人達と盛り上がります。
      こちらのご一家は、ここと九層楼側の商店街と市内のお店と、ネットワークがっちり構築されています。

      2004年の1ヶ月滞在時には、莫高窟で2週間頑張った後、最初はこちらの坊主おじさんの好意で、商業一条街に店を出したのでした。
      その後、髭坊主おやじに替えたのですが、どんな経緯でそうなったのか、今じゃ余り覚えてなかったりします。

      ちゃっかり、革製のお魚キーホルダーを貰っちゃいました〜♪(売り物ですけど〜)

    • さて、北京組はチケットを買って入って下さいな!<br /><br />中に入れば、解説する中国人ガイドさんがお客を纏めて入って行くので、それについて行けば良いだけです。ガイドがイマイチだったら、他の団体に移っても構いません。<br /><br />ここでは中国人は便利ですよね。日本語の場合、日本語通訳の出られる時間をチェックし、運が悪いと結構待たされますから。<br /><br />

      さて、北京組はチケットを買って入って下さいな!

      中に入れば、解説する中国人ガイドさんがお客を纏めて入って行くので、それについて行けば良いだけです。ガイドがイマイチだったら、他の団体に移っても構いません。

      ここでは中国人は便利ですよね。日本語の場合、日本語通訳の出られる時間をチェックし、運が悪いと結構待たされますから。

    • ここに来たら、出来れば拝まなければならないのがこれ。<br /><br />単純な人達は、「莫高窟を祖国から売り飛ばした非道なヤツ」と呼ばれますが、彼がここに逃げ延びて改心し、仏門に入信して居なければ、ここの存在が蔑ろになっていたのは確実です。<br />1900年、彼が莫高窟発見の報告を中央にしましたが、中央は全く興味なく相手にしませんでした。文物をおろそかにして、金儲けにしか興味を持たなくなった、現在の中国人の先導者たちですね。<br />そこでイギリスの探検家、オーレル・スタインに経典を売り渡してでも生活費を捻出した訳ですが、彼も人間ですから、生きて行かなければなりません。その為にも、そして莫高窟を管理保存する為にもお金は必要。バランスを計りながらの苦肉の策だったはずです。<br /><br />そのお陰で、莫高窟の存在が世界中に伝えられ、世界的な財産として注目された訳です。その状況を知った中央は、理由を後付で重要視をアピールし、今じゃ「返せ」と能書きを垂れる始末です。<br /><br />この時代から既に、今の身勝手な中国システムは始まっていたんですね。<br /><br />その本当の英雄の名前は「王圓&#31635;」、通称「王道士」。

      ここに来たら、出来れば拝まなければならないのがこれ。

      単純な人達は、「莫高窟を祖国から売り飛ばした非道なヤツ」と呼ばれますが、彼がここに逃げ延びて改心し、仏門に入信して居なければ、ここの存在が蔑ろになっていたのは確実です。
      1900年、彼が莫高窟発見の報告を中央にしましたが、中央は全く興味なく相手にしませんでした。文物をおろそかにして、金儲けにしか興味を持たなくなった、現在の中国人の先導者たちですね。
      そこでイギリスの探検家、オーレル・スタインに経典を売り渡してでも生活費を捻出した訳ですが、彼も人間ですから、生きて行かなければなりません。その為にも、そして莫高窟を管理保存する為にもお金は必要。バランスを計りながらの苦肉の策だったはずです。

      そのお陰で、莫高窟の存在が世界中に伝えられ、世界的な財産として注目された訳です。その状況を知った中央は、理由を後付で重要視をアピールし、今じゃ「返せ」と能書きを垂れる始末です。

      この時代から既に、今の身勝手な中国システムは始まっていたんですね。

      その本当の英雄の名前は「王圓箓」、通称「王道士」。

    • さて、チケットを買ったようなので、そのまま奥へと進みま・・・<br /><br />・・って、あれれ!?あの石畳の道がありまへんがな!?

      さて、チケットを買ったようなので、そのまま奥へと進みま・・・

      ・・って、あれれ!?あの石畳の道がありまへんがな!?

    • しかも、観光客を見てみると、何かとても歩きにくそうです。<br /><br />なんでこんな殺風景にしちゃったの?<br />

      しかも、観光客を見てみると、何かとても歩きにくそうです。

      なんでこんな殺風景にしちゃったの?

    • 橋に到着です。<br /><br />そこから見える定番の墓塔。

      橋に到着です。

      そこから見える定番の墓塔。

    • そして、これ又定番の牌坊。<br />東側には、「石室寶藏」の文字が有ります。<br />裏側には、あ!きっと戻る時に撮るのでお見せしましょう!<br /><br />これこれ陳老師!<br />そんなに寄ったら、周小姐のダンナさんに叱られまっせ〜!

      そして、これ又定番の牌坊。
      東側には、「石室寶藏」の文字が有ります。
      裏側には、あ!きっと戻る時に撮るのでお見せしましょう!

      これこれ陳老師!
      そんなに寄ったら、周小姐のダンナさんに叱られまっせ〜!

    • 牌坊の楼閣部分をアップ!

      牌坊の楼閣部分をアップ!

    • 歴代の著名人訪問者の写真が並ぶ所にある飛天石像。<br /><br />あらら!<br />またまた不倫ですか〜。(*&#28780;☆)\バキッ!<br />みなさんが勘違いするようなこと言わないのっ!!

      歴代の著名人訪問者の写真が並ぶ所にある飛天石像。

      あらら!
      またまた不倫ですか〜。(*灬☆)\バキッ!
      みなさんが勘違いするようなこと言わないのっ!!

    • その先の通路を奥まで進みます。<br />そこに入り口があり、バッグ類の荷物を預けて中へ入ります。<br />カメラを持っている場合も、一緒に預けることになります。

      その先の通路を奥まで進みます。
      そこに入り口があり、バッグ類の荷物を預けて中へ入ります。
      カメラを持っている場合も、一緒に預けることになります。

    • 乱雑に扱われて心配な人は、小型カメラならポケットに入りますので入れててもOKです。<br />でも、使っちゃダメですよ!<br />

      乱雑に扱われて心配な人は、小型カメラならポケットに入りますので入れててもOKです。
      でも、使っちゃダメですよ!

    • なので、こうしてアテンドが付いていると便利なんです!<br /><br />爺ぃの次男坊の時もそうだったように、柵外からみんなを撮って上げる準備をしているこまでした。

      なので、こうしてアテンドが付いていると便利なんです!

      爺ぃの次男坊の時もそうだったように、柵外からみんなを撮って上げる準備をしているこまでした。

    • 確かこっちへ向かう団体に参加していたような・・・

      確かこっちへ向かう団体に参加していたような・・・

    • あ!<br />居た、居た!

      あ!
      居た、居た!

    • じゃあ、いってらっしゃ〜い!<br /><br />石窟に入れば、暫く出てきません。<br />その間にその辺をウロウロ・・・

      じゃあ、いってらっしゃ〜い!

      石窟に入れば、暫く出てきません。
      その間にその辺をウロウロ・・・

    • あれ?<br />爺ぃが居ません。<br /><br />向こうの歴史記念館の方へ歩いて行きました。<br />たぶん、老余の居た部屋へ向かっているのだと思います。

      あれ?
      爺ぃが居ません。

      向こうの歴史記念館の方へ歩いて行きました。
      たぶん、老余の居た部屋へ向かっているのだと思います。

    • 大きな楊樹(ポプラ)が、雑木林みたいになっています。

      大きな楊樹(ポプラ)が、雑木林みたいになっています。

    • あ、待って〜♪

      あ、待って〜♪

    • ここは、16窟の方から入れる記念館ですので、このドアは閉鎖されています。<br /><br />でも、ここにもちょっとした資料はあるんですよ。

      ここは、16窟の方から入れる記念館ですので、このドアは閉鎖されています。

      でも、ここにもちょっとした資料はあるんですよ。

    • その開かないドアの両壁にある絵です。<br /><br />敦煌の市場を歩いていると、この僧侶の絵を良く見かけます。

      その開かないドアの両壁にある絵です。

      敦煌の市場を歩いていると、この僧侶の絵を良く見かけます。

    • 何か微妙・・・

      何か微妙・・・

    • その建物の先にある雑木林。<br /><br />防風林なので、風で傾いています。

      その建物の先にある雑木林。

      防風林なので、風で傾いています。

    • そこを河へ向かって抜けてくると、、、

      そこを河へ向かって抜けてくると、、、

    • 柵の手前にあるこの小屋が、最初に老余と出会って訪れた彼の仕事場でした。<br />正確には、彼の仕事場は「莫高窟の南翼」ですね。そしてここは、殆ど家と化していた小屋で、奥さんと2人で常駐していました。<br /><br />それが、2005年の管理部統制策に寄って、莫高窟研究院が敦煌研究院に吸収された時の事業見直しで、莫高窟研究院の管理下だったこのセクションは、外部の清掃業者を雇うという事で廃止されたのでした。<br /><br />この柵の向こうには、莫高窟の北翼を担当していた、老裴が居ましたね。<br />その統制策により、この2家族は失業しました。<br /><br />その案が実施された背景は、莫高窟研究院の従業員が、知人やガイドと結託して優遇策を与え、ノーチケットで参観させていた上に、幾らかをポケットに収めていたことが発覚し、その損害が拡がらないようにする為に行われたのでした。

      柵の手前にあるこの小屋が、最初に老余と出会って訪れた彼の仕事場でした。
      正確には、彼の仕事場は「莫高窟の南翼」ですね。そしてここは、殆ど家と化していた小屋で、奥さんと2人で常駐していました。

      それが、2005年の管理部統制策に寄って、莫高窟研究院が敦煌研究院に吸収された時の事業見直しで、莫高窟研究院の管理下だったこのセクションは、外部の清掃業者を雇うという事で廃止されたのでした。

      この柵の向こうには、莫高窟の北翼を担当していた、老裴が居ましたね。
      その統制策により、この2家族は失業しました。

      その案が実施された背景は、莫高窟研究院の従業員が、知人やガイドと結託して優遇策を与え、ノーチケットで参観させていた上に、幾らかをポケットに収めていたことが発覚し、その損害が拡がらないようにする為に行われたのでした。

    • 小屋の全景です。<br /><br />爺ぃは中に入って眺めていました。<br />姿形ではなく、思い出の詰まった空間ですからね。<br /><br />老余たちにとっては、もっと深くて重い思い出が詰まっています。<br />ここで20年働いたんだそうです。<br />その間に、持病の腰痛もすっかり治って終ったそうで、ここは神懸かり名場所だと言っていました。<br />こま達も、九層楼の前で2週間、朝から晩まで働いていましたが、時間と共に元気になれたのでした。

      小屋の全景です。

      爺ぃは中に入って眺めていました。
      姿形ではなく、思い出の詰まった空間ですからね。

      老余たちにとっては、もっと深くて重い思い出が詰まっています。
      ここで20年働いたんだそうです。
      その間に、持病の腰痛もすっかり治って終ったそうで、ここは神懸かり名場所だと言っていました。
      こま達も、九層楼の前で2週間、朝から晩まで働いていましたが、時間と共に元気になれたのでした。

    • 老裴の部屋はこの先の崖の下でした。(ポニョとちゃいますよ!)

      老裴の部屋はこの先の崖の下でした。(ポニョとちゃいますよ!)

    • うう〜ん、410mmで拡大しても見えませんね〜・・・

      うう〜ん、410mmで拡大しても見えませんね〜・・・

    • ここは以前、最初に老余一家の記念写真を撮った場所です。<br /><br />思い出の風景を大パノラマで!<br />5枚繋ぎました!

      ここは以前、最初に老余一家の記念写真を撮った場所です。

      思い出の風景を大パノラマで!
      5枚繋ぎました!

    • じゃあ、感傷に浸っていてはマズいので、早く北京組の写真を取りに戻りましょう!<br /><br />爺ぃは興味ないので、適当にウロウロするようです。オイオイ!

      じゃあ、感傷に浸っていてはマズいので、早く北京組の写真を取りに戻りましょう!

      爺ぃは興味ないので、適当にウロウロするようです。オイオイ!

    • プラタナスもあるようですね。

      プラタナスもあるようですね。

    • これは桧木の実。

      これは桧木の実。

    • おお!<br />弾けるんですね!

      おお!
      弾けるんですね!

    • すごい、すごい!<br /><br />葉っぱの紅葉が始まっていますね。<br />桧木の紅葉って中々見かけませんのでラッキー!<br />

      すごい、すごい!

      葉っぱの紅葉が始まっていますね。
      桧木の紅葉って中々見かけませんのでラッキー!

    • 弾けた実が沢山!

      弾けた実が沢山!

    • 16窟で北京組を探しましたが、待てど暮らせど見つかりません。<br />携帯に電話してみましたが出ませんし、仕方がないので諦めました・・・惜しいですね。<br /><br />後で判ったのですが、預けたバッグに携帯を入れていたそうです・・・(離れるんですから〜!そんな事有り得るの〜?(≧&#28780;≦;)

      16窟で北京組を探しましたが、待てど暮らせど見つかりません。
      携帯に電話してみましたが出ませんし、仕方がないので諦めました・・・惜しいですね。

      後で判ったのですが、預けたバッグに携帯を入れていたそうです・・・(離れるんですから〜!そんな事有り得るの〜?(≧灬≦;)

    • 折角なので、拡大出来るレンズでパチリ!<br /><br />以前こんなカメラを持っていたなら、もっと沢山良いシーンが撮れたでしょうね!<br />何せ、春と夏続けて半年も居たんですから!

      折角なので、拡大出来るレンズでパチリ!

      以前こんなカメラを持っていたなら、もっと沢山良いシーンが撮れたでしょうね!
      何せ、春と夏続けて半年も居たんですから!

    • トボトボと戻ってきました。<br /><br />これも定番の門ですね。<br />折角なのでパチリ!

      トボトボと戻ってきました。

      これも定番の門ですね。
      折角なのでパチリ!

    • 午後は裏側が順光なので、正面は撮りにくいです。

      午後は裏側が順光なので、正面は撮りにくいです。

    • この方向が撮りやすい・・・<br /><br />左手に見える建物が、バッグを預ける所です。

      この方向が撮りやすい・・・

      左手に見える建物が、バッグを預ける所です。

    • 九層楼方向。<br /><br />この向かい側にトイレがあります。

      九層楼方向。

      この向かい側にトイレがあります。

    • 行ってきました。<br /><br />撮るか〜・・・!<br /><br />でも、珍しく綺麗でしょ!<br /><br />中国って、「世界遺産を任されている」と言う使命感というか責任感は薄いので、同じ世界遺産でも、蘇州の園林公園なんて、トイレが修羅場ですし。。。<br /><br />マジで考えないんですね〜・・・その事実を目の当たりにすると、それ自体が考えられませんよ。

      行ってきました。

      撮るか〜・・・!

      でも、珍しく綺麗でしょ!

      中国って、「世界遺産を任されている」と言う使命感というか責任感は薄いので、同じ世界遺産でも、蘇州の園林公園なんて、トイレが修羅場ですし。。。

      マジで考えないんですね〜・・・その事実を目の当たりにすると、それ自体が考えられませんよ。

    • この外壁や鍵の付いたドアも、1960年代に、日本が4億円寄付して出来たんです。<br />でも、当時の4億ですよ〜。<br />それでこんなちんけな設備かい、費用はドコに消えたんでしょうね。<br /><br />「勘ぐられる」だけで恥ずかしいですが、そう言う考えもないようです。<br />王道士の方が遥かにエラいです!<br /><br />先程の記念館にある今は亡き著名画家の一節に、「莫高窟は世界中が珍重してくれるのに、そうでないのは我が国ばかりなり・・・」と嘆いているのがおかしいでしょ。当時の有識者達は、さぞかし歯痒かったと思います。

      この外壁や鍵の付いたドアも、1960年代に、日本が4億円寄付して出来たんです。
      でも、当時の4億ですよ〜。
      それでこんなちんけな設備かい、費用はドコに消えたんでしょうね。

      「勘ぐられる」だけで恥ずかしいですが、そう言う考えもないようです。
      王道士の方が遥かにエラいです!

      先程の記念館にある今は亡き著名画家の一節に、「莫高窟は世界中が珍重してくれるのに、そうでないのは我が国ばかりなり・・・」と嘆いているのがおかしいでしょ。当時の有識者達は、さぞかし歯痒かったと思います。

    • 諸井へ記念に土セメントだけかい!<br />こんな幼稚な方法じゃなく、守ろうよ、こう言った残っている部分は!<br />こう言う所に金使え!!ホンマに!!

      諸井へ記念に土セメントだけかい!
      こんな幼稚な方法じゃなく、守ろうよ、こう言った残っている部分は!
      こう言う所に金使え!!ホンマに!!

    • 作業中らしいけど、硝子保護ケースの部品を、無造作に放置していますね。<br /><br />細かい部分が目に付き始めると、横に振った首が止まらなくなってきます。<br />考えても言ってもムダなんですけどね。

      作業中らしいけど、硝子保護ケースの部品を、無造作に放置していますね。

      細かい部分が目に付き始めると、横に振った首が止まらなくなってきます。
      考えても言ってもムダなんですけどね。

    • 第96窟、俗称「九層楼」です。<br />695年に四層で建てられたのが最初で、後の朝代に五層に改装されました。<br />1928ー1935年、五回目の修復に於いて、現在の九層に改装されたそうです。<br />中には、中国で2番目の、35.5mもある巨大な弥勒菩薩像が収められています。<br />

      第96窟、俗称「九層楼」です。
      695年に四層で建てられたのが最初で、後の朝代に五層に改装されました。
      1928ー1935年、五回目の修復に於いて、現在の九層に改装されたそうです。
      中には、中国で2番目の、35.5mもある巨大な弥勒菩薩像が収められています。

    • 莫高窟では、この水色シャツのカメラマンが走り回っています。<br /><br />ツアー専属の似非カメラマンなんかよりも、ずっと上手いですよ!<br /><br />ツアーだからって、その看板に騙されないように!彼らは現地の吸血鬼みたいなものですから。どうせなら、正当な料金で撮ってくれる、この個人カメラマン(ウーマン)たちが良いですよ!

      莫高窟では、この水色シャツのカメラマンが走り回っています。

      ツアー専属の似非カメラマンなんかよりも、ずっと上手いですよ!

      ツアーだからって、その看板に騙されないように!彼らは現地の吸血鬼みたいなものですから。どうせなら、正当な料金で撮ってくれる、この個人カメラマン(ウーマン)たちが良いですよ!

    • 九層楼の勇姿。<br /><br />時間が午後なのと曇りなので、発色が良くないですね。

      九層楼の勇姿。

      時間が午後なのと曇りなので、発色が良くないですね。

    • その前の広場を横切って・・・

      その前の広場を横切って・・・

    • その先にある「敦煌研究院跡」に向かいます。

      その先にある「敦煌研究院跡」に向かいます。

    • ここって、敦煌へ言ったことがある人でも、余り出かける人が居ません。<br /><br />こんなせこい案内看板しかないので、たぶん判らないでしょうし・・・<br />(以前は何もなかったので、少しマシになったのかも)

      ここって、敦煌へ言ったことがある人でも、余り出かける人が居ません。

      こんなせこい案内看板しかないので、たぶん判らないでしょうし・・・
      (以前は何もなかったので、少しマシになったのかも)

    • 玄関です。<br /><br />常書鴻の部屋や事務所、そこには彼の絵画が沢山並んでいます。<br />余所ではお目に掛かれない常書鴻の作品、それが無料で見られるだけでも充分価値があると思うんですけど。

      玄関です。

      常書鴻の部屋や事務所、そこには彼の絵画が沢山並んでいます。
      余所ではお目に掛かれない常書鴻の作品、それが無料で見られるだけでも充分価値があると思うんですけど。

    • ドアの取っ手。

      ドアの取っ手。

    • 爺ぃが休憩中です。<br /><br />いえいえ、リクエストして撮りました!<br />(横に2枚繋ぎです)

      爺ぃが休憩中です。

      いえいえ、リクエストして撮りました!
      (横に2枚繋ぎです)

    • 院内。<br /><br />2005年に詳しく撮りました。<br />今日は、まだ5時じゃないのですが、中にいた警備のアンちゃんが「もう閉めるぞ」って言うので、急いで回ってきました!

      院内。

      2005年に詳しく撮りました。
      今日は、まだ5時じゃないのですが、中にいた警備のアンちゃんが「もう閉めるぞ」って言うので、急いで回ってきました!

    • せかされると焦っちゃいます!<br /><br />ええ〜っと・・・張大千の部屋はドコドコ?<br />アンちゃんに聞いてもふて腐れているだけ。<br />アカンなぁ。。。コイツ!

      せかされると焦っちゃいます!

      ええ〜っと・・・張大千の部屋はドコドコ?
      アンちゃんに聞いてもふて腐れているだけ。
      アカンなぁ。。。コイツ!

    • 探しきらないので、兎に角常書鴻の関係する部屋へは入っておきましょう!

      探しきらないので、兎に角常書鴻の関係する部屋へは入っておきましょう!

    • ここです!

      ここです!

    • 中の作品は撮れません。。。<br /><br />入り口の銅像は、面からなら撮れますね!

      中の作品は撮れません。。。

      入り口の銅像は、面からなら撮れますね!

    • くそ!<br />アンちゃん仕事してないから、せめてこの角度で、常書鴻の言葉を撮っておこう!<br /><br />前も撮ったっけ・・・?<br />と言うことで、2005年の旅行記を載せておきましょう!<br />http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10034086/<br />こちらの方が、画像も多いし詳しかったりします。

      くそ!
      アンちゃん仕事してないから、せめてこの角度で、常書鴻の言葉を撮っておこう!

      前も撮ったっけ・・・?
      と言うことで、2005年の旅行記を載せておきましょう!
      http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10034086/
      こちらの方が、画像も多いし詳しかったりします。

    • この院内にも梨の木がいっぱいありました。

      この院内にも梨の木がいっぱいありました。

    • これはなに?<br />ブルーベリーみたいな紫の実。

      これはなに?
      ブルーベリーみたいな紫の実。

    • 常書鴻の故居。<br /><br />あ〜、もう出ろって!!

      常書鴻の故居。

      あ〜、もう出ろって!!

    • ハイハイ、急ぎますよ!

      ハイハイ、急ぎますよ!

    • ・・ってことで、5時を15分も過ぎたので、更に機嫌を悪くしたアンちゃんに追い出された爺ぃとこま。<br /><br />九層楼の出口付近で、北京組を待つことにしました。

      ・・ってことで、5時を15分も過ぎたので、更に機嫌を悪くしたアンちゃんに追い出された爺ぃとこま。

      九層楼の出口付近で、北京組を待つことにしました。

    • 居ませんねぇ〜・・・

      居ませんねぇ〜・・・

    • 折角ここで、中にいる所を撮って上げようと思ったのに・・・

      折角ここで、中にいる所を撮って上げようと思ったのに・・・

    • 反対側にも居ません。

      反対側にも居ません。

    • ここで待ってても仕方がないので、、、

      ここで待ってても仕方がないので、、、

    • ちょっと河の方へ向かって歩いてみることに。

      ちょっと河の方へ向かって歩いてみることに。

    • それでは、九層楼とサヨナラしますね!<br /><br />また来るよ(希望…)!!

      それでは、九層楼とサヨナラしますね!

      また来るよ(希望…)!!

    • 河の方へ向かっていると、河沿いの道に北京組を発見!<br /><br />特に周りをキョロキョロすることもなく、陳老師は周小姐を写真に収めて上げています。<br />爺ぃが、「ちょっと位あっちこっち見てみろよな!」と怒っています。<br /><br />何かアホらしくなってきましたので、こまも適当で良い気がしてきました。

      河の方へ向かっていると、河沿いの道に北京組を発見!

      特に周りをキョロキョロすることもなく、陳老師は周小姐を写真に収めて上げています。
      爺ぃが、「ちょっと位あっちこっち見てみろよな!」と怒っています。

      何かアホらしくなってきましたので、こまも適当で良い気がしてきました。

    • 河越しに見える僧侶達の墓塔。

      河越しに見える僧侶達の墓塔。

    • 何か、今頃になってお天気が良くなってきましたね…<br /><br />まあ、人のアテンドですからどっちでも良いですが(あ!投げやりになってる!)

      何か、今頃になってお天気が良くなってきましたね…

      まあ、人のアテンドですからどっちでも良いですが(あ!投げやりになってる!)

    • 小さいな花たちの方が、期待を裏切りませんね。<br /><br />と言うことで、莫高窟の殆どが終了しましたが、ここからが長い爺ぃの「フテ腐れウロウロ」が始まります!<br />運転手さん、中々戻らないので不安かも!ははは。<br /><br />その様子は、次の旅行記でお送りします!

      小さいな花たちの方が、期待を裏切りませんね。

      と言うことで、莫高窟の殆どが終了しましたが、ここからが長い爺ぃの「フテ腐れウロウロ」が始まります!
      運転手さん、中々戻らないので不安かも!ははは。

      その様子は、次の旅行記でお送りします!

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