2010/09/05 - 2010/09/08
6727位(同エリア12031件中)
さんしぇさん
イタリア、カジュアル船での初クルーズへ、夏休み明けの残暑の中、
行って参りました。
ホテルごと運ばれていくかのクルーズは、大荷物を抱えての移動の
苦労知らず、新たな旅の形にすっかり魅了されてしまいました。
小学生以下の子供料金が無料なのも、今後2世代3世代揃っての
大家族での旅など、可能性満載です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- その他
-
さて、いきなりクルーズの朝です。
9月5日(日曜日)この日、福岡は博多港から、イタリア船籍の巨大船が、上海に向け出航します。
14:00チェックインに合わせ、我々2名は名古屋中部セントレアから空路、福岡空港へ。
着陸間際、機内から偶然発見しました。
画像中央右手をご覧下さいませ。
黄色い煙突3本をトレードマークにする、伊コスタ社の?Classica クラシカ?、これが今日から5日間を託す客船です。 -
福岡国際ターミナル、さほど待つでも無く、早めに開いたカウンター、いの一番に受付が済みました。
その場に居合わせたコスタ社の日本人スタッフに、聞くとも無く伺うと、日本総代理店からは110名ほど、コスタ社の直接扱いが10名余りとか。
こうした日本人スタッフが出向いてくれるなら、今後はコスタサイトからの直接申し込みも何ら不安なくできると思いました。 -
予め送られてきた荷物タグを付けられたスーツケースが、どんどん運び
去られるこちら側で、イタリアのお国の人とおぼしきガイジンさんと、
どの国の方かアジアンなお二人でチェック・インが始まりました。
この辺りから、外国航路を行く気持ちが徐々に盛り上がって、何やら
嬉しい。 -
大型客船コスタ、通常の埠頭には停泊できず、突端のそこまで、我々バスに分乗し運ばれます。
そして10分、横付けされたそこには、聳えるような壁。
丸く開いた一つづつが船室。
見える限り、湾曲した船とおぼしき傾斜がなく、ただただまっ平らさにびっくり。
因みに、3階に出入り口、その上4階から7階、少しとんで10階が客室フロアです。 -
もともと、自国周辺、ことに地中海方面をお得意にしていたコスタ社が、昨今の昇竜の勢いの中国に着目、自社に数多在る客船の内の2隻を新たに東南アジアラインに投入。
なので、船はイタリア製、もちろん操船スタッフ(クルー)もイタリアン、しかし、客層は9割の1200人が中国人、そこへ我々110名の日本人、そして50名程の欧米人の混載船のできあがり。
チャイニーズ色濃厚なクルーズ、果たしてどんな旅が待っていますやら。
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