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クルーズ3日目、初上陸は上海。<br />勇んで向った、上海博物館の誇るは、<br />景徳鎮磁器の数々。<br /><br />名も無き陶工の渾身の作に<br />感動、また感動。<br />

イタリア船で行く済州島と上海 上海博物館なら、景徳鎮

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2010/09/05 - 2010/09/09

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さんしぇ

さんしぇさん

クルーズ3日目、初上陸は上海。
勇んで向った、上海博物館の誇るは、
景徳鎮磁器の数々。

名も無き陶工の渾身の作に
感動、また感動。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.5
同行者
友人
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  • 陶磁器のこと、英語でchinaと呼び慣わすのを<br />ご存知の方も多いと思いますが、私、<br />「陶磁器は中国Chinaを代表する工芸だから<br />なのね。」と長らく信じて疑いませんでした。<br /><br />これ実は、景徳鎮窯のある昌南の地を指す<br />Changnyanのこと。(正確には昌南鎮の地を<br />後に景徳鎮と改名。)<br />外国人が、景徳鎮磁器を見て、どこから来たのかと<br />言う問いに対する答えが訛って伝えられたのだとか。<br />なので、つまりは景徳鎮磁器=china なのだそうです。<br /><br />さて、陶磁器の代名詞でもある景徳鎮窯、明代<br />1300年後半からお上御用達の窯元の一つ。<br />画像のような、白い胎に青い染付けが最も<br />それらしさを表していると思います。<br /><br />青花山茶花紋扁壷 1403年〜1424年。<br />因みに、青花とは染付けの事とか、画像ではそれと<br />判りませんが、これは扁壷ですので球形ではなくて、<br />両側からぎゅっと押し狭めた扁平の恰好をしてます。<br /><br />もともとは携帯用、肩からぶら下げたり、馬や<br />らくだの背に振り分けたり。<br /><br />染付けの青い様々な諧調が美しいのと、自然の<br />風物を写し取る巧みな筆捌きと。<br />

    陶磁器のこと、英語でchinaと呼び慣わすのを
    ご存知の方も多いと思いますが、私、
    「陶磁器は中国Chinaを代表する工芸だから
    なのね。」と長らく信じて疑いませんでした。

    これ実は、景徳鎮窯のある昌南の地を指す
    Changnyanのこと。(正確には昌南鎮の地を
    後に景徳鎮と改名。)
    外国人が、景徳鎮磁器を見て、どこから来たのかと
    言う問いに対する答えが訛って伝えられたのだとか。
    なので、つまりは景徳鎮磁器=china なのだそうです。

    さて、陶磁器の代名詞でもある景徳鎮窯、明代
    1300年後半からお上御用達の窯元の一つ。
    画像のような、白い胎に青い染付けが最も
    それらしさを表していると思います。

    青花山茶花紋扁壷 1403年〜1424年。
    因みに、青花とは染付けの事とか、画像ではそれと
    判りませんが、これは扁壷ですので球形ではなくて、
    両側からぎゅっと押し狭めた扁平の恰好をしてます。

    もともとは携帯用、肩からぶら下げたり、馬や
    らくだの背に振り分けたり。

    染付けの青い様々な諧調が美しいのと、自然の
    風物を写し取る巧みな筆捌きと。

  • 1426年〜1435年明代のものを。<br />藍地白花魚藻紋皿。<br />地色が藍色とは珍しいです。<br />切り抜いたような白が何とも、愛らしくも<br />モダン。<br />

    1426年〜1435年明代のものを。
    藍地白花魚藻紋皿。
    地色が藍色とは珍しいです。
    切り抜いたような白が何とも、愛らしくも
    モダン。

  • 景徳鎮窯円熟期、雍世帝の時代の作を。<br /><br />臙脂粉彩花卉紋碗<br />えんじの色のインパクトたるや。<br />この雍世代の、粉彩技法(後ほど)の作品は<br />最高品質を誇るとか。<br />

    景徳鎮窯円熟期、雍世帝の時代の作を。

    臙脂粉彩花卉紋碗
    えんじの色のインパクトたるや。
    この雍世代の、粉彩技法(後ほど)の作品は
    最高品質を誇るとか。

  • 斗彩蟠桃提梁壷<br />手付きの壷、ここでは茶瓶でしょうか。<br />蟠の字が、なにか虫や爬虫類ぽいのですが、<br />どうもとぐろを巻くような、うずくまる様<br />などを言うらしく、さしづめ、蓋の部分の<br />桃が重なる辺りでしょうか。<br /><br />漢字の国同士、居並ぶ漢字で見当付く場合あり、<br />逆に誤解もあるかもしれませんので、ご容赦を。<br /><br />さて、窯としてはこの頃が技法の頂点を極め、遂に、<br />焼き物をして、木工品、金工品など別素材に模した<br />作品が生まれたのでした。<br /><br /><br /><br />この日の景徳鎮磁器の画像は撮りも撮ったり約50枚<br />ここでは、とんでもない数と一堂に会せます。<br /><br />旅行ブログの性格上、この辺りで切り上げるのは<br />残念ですけれど、画像よりも実物、どうか機会が<br />ありましたらご覧を。<br /><br />最後に1枚だけ。

    斗彩蟠桃提梁壷
    手付きの壷、ここでは茶瓶でしょうか。
    蟠の字が、なにか虫や爬虫類ぽいのですが、
    どうもとぐろを巻くような、うずくまる様
    などを言うらしく、さしづめ、蓋の部分の
    桃が重なる辺りでしょうか。

    漢字の国同士、居並ぶ漢字で見当付く場合あり、
    逆に誤解もあるかもしれませんので、ご容赦を。

    さて、窯としてはこの頃が技法の頂点を極め、遂に、
    焼き物をして、木工品、金工品など別素材に模した
    作品が生まれたのでした。



    この日の景徳鎮磁器の画像は撮りも撮ったり約50枚
    ここでは、とんでもない数と一堂に会せます。

    旅行ブログの性格上、この辺りで切り上げるのは
    残念ですけれど、画像よりも実物、どうか機会が
    ありましたらご覧を。

    最後に1枚だけ。

  • 美しい白い胎に導かれた景徳鎮窯巡り、<br />やはり最後は白一色のこちらで終えたいと<br />思います。<br /><br />辺りを払うような気高さを保ちつつも、<br />何とも清楚。<br />身が清まった思いで、会場を後にしました。

    美しい白い胎に導かれた景徳鎮窯巡り、
    やはり最後は白一色のこちらで終えたいと
    思います。

    辺りを払うような気高さを保ちつつも、
    何とも清楚。
    身が清まった思いで、会場を後にしました。

  • さて、時計は指すところ14:00を大きく<br />まわり、少々思案の我々。<br />このまま帰るにはちと早く、かと言って予定の<br />小籠包を食べ歩くにも余裕が欲しい。<br /><br />中国のお盆に当たるこの季節ならではの、月餅も<br />物色したい、などなど喰い物(爆)に未練を残し<br />ながらも、道草なく帰る事に決定。<br /><br />聞けば、タクシーは通りにさえ出れば、すぐ<br />拾えるようです。<br />待つ事もなくやってきた1台にすんなり、ところが<br />地図を広げて指し示そうが、インターナショナル・<br />ポートだと言おうが、要領を得ず。<br /><br />国際都市上海の、花の(古〜)タクシー運転手、<br />それでいいのか。<br /><br />やむなく降りるもすぐ次がやって来て、しかし<br />前例があるので、ひとまず乗車前に尋ねてみる、<br />すると今度はすんなり。<br /><br />この後の済州島もそうでしたが、船乗り場と言う<br />ところは、タクシーでも意外や知らない事が多<br />かったり、埠頭の数が多いと目的地を絞るのも<br />ままならず。<br />なので地図はもちろん、下船場所の住所の控えの<br />携帯は必須だと、身を持ち思ったことでした。<br /><br />帰路、地図を眺めながら僅かばかりの窓外観光、<br />通りの向こうに歩行者天国のような、多分あれが<br />お目当ての南京東路、そこでいつもの合言葉、<br />「いつか又やって来ましょう。」と締めくくった<br />上海見物でした。<br /><br />ものの10分で、国際ターミナル、この景色の<br />見える端に車は止まりました。<br />行きとは異なり、建物に入る事無くまっすぐ<br />テーマパークに向かうかの高架を潜り、曲がれば<br />いきなり目の前に、船。<br /><br />

    さて、時計は指すところ14:00を大きく
    まわり、少々思案の我々。
    このまま帰るにはちと早く、かと言って予定の
    小籠包を食べ歩くにも余裕が欲しい。

    中国のお盆に当たるこの季節ならではの、月餅も
    物色したい、などなど喰い物(爆)に未練を残し
    ながらも、道草なく帰る事に決定。

    聞けば、タクシーは通りにさえ出れば、すぐ
    拾えるようです。
    待つ事もなくやってきた1台にすんなり、ところが
    地図を広げて指し示そうが、インターナショナル・
    ポートだと言おうが、要領を得ず。

    国際都市上海の、花の(古〜)タクシー運転手、
    それでいいのか。

    やむなく降りるもすぐ次がやって来て、しかし
    前例があるので、ひとまず乗車前に尋ねてみる、
    すると今度はすんなり。

    この後の済州島もそうでしたが、船乗り場と言う
    ところは、タクシーでも意外や知らない事が多
    かったり、埠頭の数が多いと目的地を絞るのも
    ままならず。
    なので地図はもちろん、下船場所の住所の控えの
    携帯は必須だと、身を持ち思ったことでした。

    帰路、地図を眺めながら僅かばかりの窓外観光、
    通りの向こうに歩行者天国のような、多分あれが
    お目当ての南京東路、そこでいつもの合言葉、
    「いつか又やって来ましょう。」と締めくくった
    上海見物でした。

    ものの10分で、国際ターミナル、この景色の
    見える端に車は止まりました。
    行きとは異なり、建物に入る事無くまっすぐ
    テーマパークに向かうかの高架を潜り、曲がれば
    いきなり目の前に、船。

  • 後方にはLegend。<br />福岡では通常のターミナルでは停泊できずに<br />遠方に留め置かれていたものを、ここ上海では、<br />更に大きなLegendとの揃い踏み、ターミナルも<br />ここ1年で完成し、国際都市としてのハードも<br />益々充実一途のようです。<br /><br />コスタカード、パスポートの提示、X線セキュリ<br />ティを通過、飛行機と同じ、段取りをごく<br />コンパクトに踏んで、数分後にはブッフェデッキで<br />潮風の中レジェンドを借景に、遅いランチを囲んで<br />ました。<br />

    後方にはLegend。
    福岡では通常のターミナルでは停泊できずに
    遠方に留め置かれていたものを、ここ上海では、
    更に大きなLegendとの揃い踏み、ターミナルも
    ここ1年で完成し、国際都市としてのハードも
    益々充実一途のようです。

    コスタカード、パスポートの提示、X線セキュリ
    ティを通過、飛行機と同じ、段取りをごく
    コンパクトに踏んで、数分後にはブッフェデッキで
    潮風の中レジェンドを借景に、遅いランチを囲んで
    ました。

  • ランチ兼おやつ。

    ランチ兼おやつ。

  • レジェンド。

    レジェンド。

  • お腹の底から響くような、大きい汽笛が3回。<br />外に居た我々、何事かとびっくり。<br />船が動き出してようやく、出航と知れました。<br /><br />ところが、我々のいる10デッキのここは船の<br />最後尾ですが、このしっぽを先頭に<br />ぐんぐん黄浦江を下って行く、つまり逆に進んで行く。<br />話には聞いてましたが、こりゃオモロイ。<br />

    お腹の底から響くような、大きい汽笛が3回。
    外に居た我々、何事かとびっくり。
    船が動き出してようやく、出航と知れました。

    ところが、我々のいる10デッキのここは船の
    最後尾ですが、このしっぽを先頭に
    ぐんぐん黄浦江を下って行く、つまり逆に進んで行く。
    話には聞いてましたが、こりゃオモロイ。

  • で、川面を見ると、この緑のちっこいのが<br />取り付いて何やらやってる。<br /><br />よくよく見ると、舳先からロープが一筋、<br />こんな頼りない1本で何と、<br />我等50.000トン超クラシカを孤軍奮闘、<br />引っ張る引っ張る、も一つ引っ張る。<br /><br />何でもこの辺りの河底の深さが足りないだかで、<br />その時その時の河の状態を熟知したボートが、<br />安定した深さ広さの所まで案内をして行く。<br />そして・・。<br /><br />河のまんまんなかでまたもや、ちびボート、<br />ロープが千切れんばかりに、よいしょと<br />大きなお尻を引っ張ってやれば、180度<br />ぐるっと大回転、見事、舳先は河下へ。<br /><br />地元の遊覧船に取っても、結構な見ものらしく、<br />何隻もが航行を止めて幾多の眼がこちらを<br />見守るなか、スペクタクルも終了したのでした。<br />

    で、川面を見ると、この緑のちっこいのが
    取り付いて何やらやってる。

    よくよく見ると、舳先からロープが一筋、
    こんな頼りない1本で何と、
    我等50.000トン超クラシカを孤軍奮闘、
    引っ張る引っ張る、も一つ引っ張る。

    何でもこの辺りの河底の深さが足りないだかで、
    その時その時の河の状態を熟知したボートが、
    安定した深さ広さの所まで案内をして行く。
    そして・・。

    河のまんまんなかでまたもや、ちびボート、
    ロープが千切れんばかりに、よいしょと
    大きなお尻を引っ張ってやれば、180度
    ぐるっと大回転、見事、舳先は河下へ。

    地元の遊覧船に取っても、結構な見ものらしく、
    何隻もが航行を止めて幾多の眼がこちらを
    見守るなか、スペクタクルも終了したのでした。

  • ガラ・ディナーと銘打ったこの日、我々日本人<br />乗客へは、心尽くしのお寿司が振舞われ、そこ<br />ここの日本の方々は一様にドレスアップした<br />雰囲気も彩りを添えて、いやが上にも気持ちが<br />華やぎます。<br /><br />ロングドレスがいなければ、普段着もいない、<br />インフォーマルのドレスコードに外れる事無く、<br />丁度、日本のレストラン程度、至極居心地の<br />良い空間です。<br /><br />遠く眼をやれば中国とおぼしき多くの方は、<br />ドレスコードは有っても無きが如く、カジュアルも<br />ほとんど家着のような、これまた、寛ぎ感満々で<br />思い思いに楽しんでおられる。<br /><br />かと思うと、びっくりするような満艦飾の方が<br />おられたり、合間にエレガントなロングドレスが<br />見えたと思えば、それは欧米のご婦人だったり。<br />

    ガラ・ディナーと銘打ったこの日、我々日本人
    乗客へは、心尽くしのお寿司が振舞われ、そこ
    ここの日本の方々は一様にドレスアップした
    雰囲気も彩りを添えて、いやが上にも気持ちが
    華やぎます。

    ロングドレスがいなければ、普段着もいない、
    インフォーマルのドレスコードに外れる事無く、
    丁度、日本のレストラン程度、至極居心地の
    良い空間です。

    遠く眼をやれば中国とおぼしき多くの方は、
    ドレスコードは有っても無きが如く、カジュアルも
    ほとんど家着のような、これまた、寛ぎ感満々で
    思い思いに楽しんでおられる。

    かと思うと、びっくりするような満艦飾の方が
    おられたり、合間にエレガントなロングドレスが
    見えたと思えば、それは欧米のご婦人だったり。

  • 実は、明日のディナーは予定では済州島の<br />観光帰りが20:00過ぎなのでこの会場は、<br />フリーに切り替わるとか。<br />なので、この144のテーブルでの食事は<br />早くもこれが最後になります。 <br /><br />笑顔のキュートな我等がウェイター君、自然に<br />乗客も打ち解けて、こんな名残の撮影会があちら<br />こちらで見られました。<br /><br />

    実は、明日のディナーは予定では済州島の
    観光帰りが20:00過ぎなのでこの会場は、
    フリーに切り替わるとか。
    なので、この144のテーブルでの食事は
    早くもこれが最後になります。 

    笑顔のキュートな我等がウェイター君、自然に
    乗客も打ち解けて、こんな名残の撮影会があちら
    こちらで見られました。

  • さて、パーティーとやらの会場の前では並ぶ人々、<br />見れば、トレイにフルートグラスとりどりの飲み物<br />から、飲めもしないけど気分でシャンパーニュを<br />頂いて、次にはキャプテンとの撮影会。<br /><br />このキャプテンの、張り付いた笑顔(笑)。<br />いえ、悪口ではありませぬ、社交もキャプテンの<br />大切なお仕事。<br /><br />船内、フォトショップの辺りは、カメラマンの撮った<br />写真が連日、続々と掲示されていくのですが、この日<br />この構図の写真が100枚単位で並んでいて、キャプ<br />テンこれが見事に判を押したような(爆)同じお顔。<br />なるべく疲れのこない、しかも好感ある笑顔造り、<br />これも技の内でしょう。^^<br />

    さて、パーティーとやらの会場の前では並ぶ人々、
    見れば、トレイにフルートグラスとりどりの飲み物
    から、飲めもしないけど気分でシャンパーニュを
    頂いて、次にはキャプテンとの撮影会。

    このキャプテンの、張り付いた笑顔(笑)。
    いえ、悪口ではありませぬ、社交もキャプテンの
    大切なお仕事。

    船内、フォトショップの辺りは、カメラマンの撮った
    写真が連日、続々と掲示されていくのですが、この日
    この構図の写真が100枚単位で並んでいて、キャプ
    テンこれが見事に判を押したような(爆)同じお顔。
    なるべく疲れのこない、しかも好感ある笑顔造り、
    これも技の内でしょう。^^

  • 劇場。<br />ステージには、上級クルーもお顔を見せ、祝祭<br />ムードも満点。<br />

    劇場。
    ステージには、上級クルーもお顔を見せ、祝祭
    ムードも満点。

  • 続いて、ショータイムに突入、今日は欧米人の<br />ダンススタッフが、これでもかとプロフェッ<br />ショナルな渾身のステージ、先日の乗組員出演の<br />ステージでちょっと見くびっていた私、今日は<br />質の高さに感激しました。<br />ダンスにカンツォーネ、イタリア船の本領発揮でした。<br /><br />船は事実上既に帰路に着き、残りを数える方が<br />早くなりました。<br /><br />本日初日の中国の人々には歓迎の、そして我々<br />日本人はクライマックスとなる夜は賑々しく<br />過ぎていきました。<br /><br /><br /><br />明日は、早くも最後の寄港地、済州島です。

    続いて、ショータイムに突入、今日は欧米人の
    ダンススタッフが、これでもかとプロフェッ
    ショナルな渾身のステージ、先日の乗組員出演の
    ステージでちょっと見くびっていた私、今日は
    質の高さに感激しました。
    ダンスにカンツォーネ、イタリア船の本領発揮でした。

    船は事実上既に帰路に着き、残りを数える方が
    早くなりました。

    本日初日の中国の人々には歓迎の、そして我々
    日本人はクライマックスとなる夜は賑々しく
    過ぎていきました。



    明日は、早くも最後の寄港地、済州島です。

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