2010/09/05 - 2010/09/09
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さんしぇさん
クルーズ2日目。
遥かな島影、やって来ました済州島。
・・が?
-
2日目の朝、5:30.
簡単に身繕いして、やって来ました甲板の11デッキ。
薄暗い中、多くのスタッフが掃除をしています。
目を遠くに遣れば黒い島影、あれが済州島でしょうか。
と、言ってるうちはまだしも、数時間経って下船の時刻が過ぎても、島は依然遠いまま。
実は出航前から、台風襲来が懸念され、東シナ海を横断する航路のいずれかで遭遇するのは必至でした。
結局、今まさに済州島に上陸すると言うここで、島側が入港を禁止して来たとの事、我々はこのまま一路上海を目指します。
上海への往復いずれも一旦島に寄港するプランが幸い、帰りに望みを託します。
さて、我々お気楽主婦2人が次に思ったこと。
下船の筈だった1300人が、果たしてみんなあぶれずお昼にありつける
のだろうか・・(爆)。
いや、ほんと心配しましたってば。
実際は杞憂に終わり、食料がどれだけストックされてるのやら、恐るべし。
と言ってるはなから、どうやら急遽、お料理講座が始まる様子。 -
8デッキ、ナボナバー。
こんな一日中が航海でも、船内で十二分に楽しめるよう、イタリア語、ダンス、クラフト等々、プログラムてんこ盛りです。
茶目っ気たっぷりなパフォーマンスから、着々と本日のパスタ、ペンネの
チーズ和え(?)が出来上がっていきます。
積み上げたお皿からするとざっと、4、50人は試食に与れそう。
実は、ペンネの茹で具合など、レストランやブッフェよりも、ここが一番でした。
調理してから口に運ぶまでが短時間なせいでしょうね。 -
さて、思いがけずゆったり流れる時間を与えられ、船の中をあちら、こちらへ。
図書館では僅かにある、日本語の文庫を借りました。何でも乗客が寄贈したものとか。
免税店では、主に香水などに絞ってましたが、残念ながらあまりに品薄。
グッズショップでは、話に聞いたコスタブランド(?)のテディベアが欲しかったけれど、
これも見つからず、どうやら買い物系には振られました。
やがて、日が傾く頃、うろうろしていた時は気付かなかったのが、ここに来て何と船酔いでした。
どうも胸のあたりがむかむか、丈夫が取り得の私が何たる事。
5デッキインフォメーションで相談すると、即座に2錠を寄越してくれました。
効き目がでるまで、横になる事にして、Sさんには一人でディナーに行って貰います。
結局、食べずに正解、彼女が部屋に帰る頃には、劇場でエンターテインメントを見ようとする位、お薬しっかり効きました。 -
クルー使いまわし(^^)大活躍のステージ、いやなかなかどうして、こ
なれたものです。
明日起きれば、そこは上海♪〜
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