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2度目の正直、済州島ようやく上陸。<br />買い物からの帰り道、これが遠いったら・・。

イタリア船で行く済州島と上海 ようやく済州島、そして旅の終わり

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2010/09/05 - 2010/09/09

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さんしぇ

さんしぇさん

2度目の正直、済州島ようやく上陸。
買い物からの帰り道、これが遠いったら・・。

旅行の満足度
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
友人
交通手段
タクシー
  • 目が覚めたら、6:00。<br />TVのモニターでは白々明け、ウォーキングがてら<br />12デッキへ。<br />往路と同じく、向こうにうっすらこんもり島影。<br />今日こそは、間違いなく済州島に上陸できること<br />でしょう。<br /><br />歩くそばからデッキのあちこち、ホースを片手に<br />お掃除に余念のないスタッフ。<br />主任と思しき欧米人の元、黙々と従事しています。<br /><br />何かと汚れの浮きやすいウッドデッキの甲板の隅々を<br />メンテナンスする人々がいれば、100脚からの<br />デッキチェアを整頓して回る人あり、その一つ一つに<br />くるりと枕状に丸めたバスタオルを置いていく人もあり。<br />勿論、そのタオルは洗濯する人がいて。<br /><br />乗客の半数にあたる600人もが乗船スタッフとか。<br />その乗船スタッフは大きく2つに。<br /><br />一方の操船に携わる、いわゆるクルーと呼ばれるイタ<br />リア人船員達は、乗員ヒエラルキーの多分、上部僅かな<br />ことでしょう。<br /><br />他方、その下に倍するアジアン達が低賃金で汗しています。<br /><br />ホテルと同じように、外出中などの部屋の清掃は勿論、<br />船旅の場合、我々はディナーは間違いなく船内で取る訳<br />ですが、その間を縫ってのターンダウンは、高級ホテル<br />並みのサーヴィス、これを何部屋にもわたって繰り返す<br />のですから、なまなかな労働量ではありません。<br /><br />我が部屋のデヴィッドさん達スチュワードは、こうして<br />日に12、3時間労働、これを何と8ヶ月間船に乗り続けて<br />ようやく1クールを終える。<br /><br />ここで掴む報酬は僅かに¥80.000/ひと月(!)、<br />ここにチップなどが能力給として上乗せされてようやくです。<br />

    目が覚めたら、6:00。
    TVのモニターでは白々明け、ウォーキングがてら
    12デッキへ。
    往路と同じく、向こうにうっすらこんもり島影。
    今日こそは、間違いなく済州島に上陸できること
    でしょう。

    歩くそばからデッキのあちこち、ホースを片手に
    お掃除に余念のないスタッフ。
    主任と思しき欧米人の元、黙々と従事しています。

    何かと汚れの浮きやすいウッドデッキの甲板の隅々を
    メンテナンスする人々がいれば、100脚からの
    デッキチェアを整頓して回る人あり、その一つ一つに
    くるりと枕状に丸めたバスタオルを置いていく人もあり。
    勿論、そのタオルは洗濯する人がいて。

    乗客の半数にあたる600人もが乗船スタッフとか。
    その乗船スタッフは大きく2つに。

    一方の操船に携わる、いわゆるクルーと呼ばれるイタ
    リア人船員達は、乗員ヒエラルキーの多分、上部僅かな
    ことでしょう。

    他方、その下に倍するアジアン達が低賃金で汗しています。

    ホテルと同じように、外出中などの部屋の清掃は勿論、
    船旅の場合、我々はディナーは間違いなく船内で取る訳
    ですが、その間を縫ってのターンダウンは、高級ホテル
    並みのサーヴィス、これを何部屋にもわたって繰り返す
    のですから、なまなかな労働量ではありません。

    我が部屋のデヴィッドさん達スチュワードは、こうして
    日に12、3時間労働、これを何と8ヶ月間船に乗り続けて
    ようやく1クールを終える。

    ここで掴む報酬は僅かに¥80.000/ひと月(!)、
    ここにチップなどが能力給として上乗せされてようやくです。

  • 我々乗客、下船前にアンケートに応えるのですが、<br />そこで?満足?をマークされれば良し、それ以下だと<br />次回乗船のオファーが無くなってしまう、それほど<br />労働条件が過酷なのが、アジアン勢なのだそうです。<br /><br />乗船後にあった船内説明会で、その点が語られ、<br />彼らになるべく色良い評価をあげて欲しい、と<br />コスタ社日本人スタッフ、そして更にリピーター<br />乗客も言葉を重ねておられたのが印象的でした。<br /><br />クルーズは様々な感激を貰いましたが、4日間<br />通じて触れた彼らの誠実さや懸命さもその一つ。<br />サーヴィス業務と言う割り切りだけでは語れない、<br />いつ何時も絶える事のなかった彼らの笑顔を今、<br />懐かしく思い浮かべています。

    我々乗客、下船前にアンケートに応えるのですが、
    そこで?満足?をマークされれば良し、それ以下だと
    次回乗船のオファーが無くなってしまう、それほど
    労働条件が過酷なのが、アジアン勢なのだそうです。

    乗船後にあった船内説明会で、その点が語られ、
    彼らになるべく色良い評価をあげて欲しい、と
    コスタ社日本人スタッフ、そして更にリピーター
    乗客も言葉を重ねておられたのが印象的でした。

    クルーズは様々な感激を貰いましたが、4日間
    通じて触れた彼らの誠実さや懸命さもその一つ。
    サーヴィス業務と言う割り切りだけでは語れない、
    いつ何時も絶える事のなかった彼らの笑顔を今、
    懐かしく思い浮かべています。

  • 済州島、上陸場所は島の北部と、南部との2箇所。<br />我々は今回北部からと聞いています。<br /><br />

    済州島、上陸場所は島の北部と、南部との2箇所。
    我々は今回北部からと聞いています。

  • 済州島国際ターミナル。<br />中では、待ち構えた観光局の方たちが、ご好意で<br />500mlの水と土地のチョコレートなど1粒2粒、<br />感謝です。<br /><br />我々今日は、普段使いの化粧品を求めに免税店へ<br />向かいます。<br />免税店を往復するシャトルバスが出るというので、<br />昨日の内に、すでにバスチケットは入手しています。<br /><br />そこへ、下船の為に並ぶ列が前後した、さる女性が、<br />お一人でスーパーマーケットへ出掛けるとおっしゃる。<br />聞けば、我々も当初予定していた、ターミナルから程近い<br />“Eマート”とか。<br />ここ、韓国物産の揃うスーパーマーケットと聞いています。<br /><br />時間と相談して、免税店の前に急遽Eマートを繰り入れる<br />事を決定、その女性Mさんと、更にお一人で動く予定と言う<br />Aさんも加わって、総勢4名でタクシーに。<br /><br />上海もそうでしたが、ターミナルには世話を焼いてくれる<br />方が待機して、我々の意向を運転手に伝えてくれます。

    済州島国際ターミナル。
    中では、待ち構えた観光局の方たちが、ご好意で
    500mlの水と土地のチョコレートなど1粒2粒、
    感謝です。

    我々今日は、普段使いの化粧品を求めに免税店へ
    向かいます。
    免税店を往復するシャトルバスが出るというので、
    昨日の内に、すでにバスチケットは入手しています。

    そこへ、下船の為に並ぶ列が前後した、さる女性が、
    お一人でスーパーマーケットへ出掛けるとおっしゃる。
    聞けば、我々も当初予定していた、ターミナルから程近い
    “Eマート”とか。
    ここ、韓国物産の揃うスーパーマーケットと聞いています。

    時間と相談して、免税店の前に急遽Eマートを繰り入れる
    事を決定、その女性Mさんと、更にお一人で動く予定と言う
    Aさんも加わって、総勢4名でタクシーに。

    上海もそうでしたが、ターミナルには世話を焼いてくれる
    方が待機して、我々の意向を運転手に伝えてくれます。

  • 10分も走れば、なんなくEマートに横付け。<br />マート前にはタクシーが待機しているので、<br />帰りもなんの不便もなさそうです。<br /><br />入り口で大きなカートを借り(100ウォンコインで<br />借り出します。)地下フロアへ降りて行きます。<br />なかなか大きい、清潔かつ機能的なフロアにお目当て<br />のキムチに海苔、そして韓国の辛いラーメンを探します。<br /><br />試食の海苔などで確認しつつカートに入れていきます。<br />キムチ売り場には、幸い日本語が判る店員さんがいらして、<br />こちらも試食しながら4種類ほど計ってもらいます。<br />

    10分も走れば、なんなくEマートに横付け。
    マート前にはタクシーが待機しているので、
    帰りもなんの不便もなさそうです。

    入り口で大きなカートを借り(100ウォンコインで
    借り出します。)地下フロアへ降りて行きます。
    なかなか大きい、清潔かつ機能的なフロアにお目当て
    のキムチに海苔、そして韓国の辛いラーメンを探します。

    試食の海苔などで確認しつつカートに入れていきます。
    キムチ売り場には、幸い日本語が判る店員さんがいらして、
    こちらも試食しながら4種類ほど計ってもらいます。

  • 見ていると、4つの包みをそれぞれ大きなラップを<br />繰り出してぐるぐると巻きつけていく。<br />匂いと水漏れの防止など、ありがたい配慮でした。<br /><br />レジでは若い女性、さる買い物用語の日本語での<br />言い回しを我々に質問するなど、ここが日本人も、<br />そこそこ訪れるが故の熱心さと知りました。<br /><br />買い物用の紙袋は、日本円で¥5程度ですが、なにぶん<br />嵩張るラーメンなどなので大きなバッグの持参が便利だ<br />と思いました。<br />ちなみにカードの支払いもOKでした。<br /><br />MさんAさんとはここでお別れ、我々は一旦船に戻ります。

    見ていると、4つの包みをそれぞれ大きなラップを
    繰り出してぐるぐると巻きつけていく。
    匂いと水漏れの防止など、ありがたい配慮でした。

    レジでは若い女性、さる買い物用語の日本語での
    言い回しを我々に質問するなど、ここが日本人も、
    そこそこ訪れるが故の熱心さと知りました。

    買い物用の紙袋は、日本円で¥5程度ですが、なにぶん
    嵩張るラーメンなどなので大きなバッグの持参が便利だ
    と思いました。
    ちなみにカードの支払いもOKでした。

    MさんAさんとはここでお別れ、我々は一旦船に戻ります。

  • さて、タクシーに乗り込み、例によって地図で<br />確認を取り、インターナショナルポートと伝えた<br />にもかかわらず、何やら船とは反対の方向へどんどん<br />車は進んで行きます。<br /><br />地図の先を見るとなるほど確かにポート、ただし<br />エアポート、空港があるではありませんか。<br /><br />慌てて、行き先が違う事を言い、再度確認して向きを<br />おもむろに変え・・。<br />やれやれ、あれだけ地図も見せて確認を取ったつもりが。<br /><br />そして、ターミナルビルに着き、そこで運転手、およそ<br />行きと倍額となった料金、6.000ウォン<br />(約¥500、それでもうんと安いですが。)から、<br />何と何枚かを返してくれるなど、良心的に対応してくれ、<br />嬉しかった我々でした。<br /><br />さて、そのビル、実は目的地は未だ遠く、「埠頭は<br />この先へ歩いてくれ。」と係りが言う。<br />我々黙々行く事5分、次に聞くも、気の毒そうに、<br />「この先。」と、身振りで言う。<br /><br />つまりは、定期便の発着場所から外れた場所に、コスタ<br />など不定期大型船の停泊場所が設けられると言う訳で、<br />ただしバスを直接横付けした福岡港ほどの“臨時”感<br />ではありません。<br /><br />我々みたいなの、多分大勢居る筈で気の毒過ぎ。<br />とは言え、上海での反省はちっとも生きず、性懲りなく<br />またしても乗船難民となった我々、海沿いの壁の向こうに<br />見え隠れする我らがコスタ目指し、ただただ、とほとほ行く。<br /><br />広々した海岸通りで、幸い危険を感じる事も無い代わり、<br />何の変哲も見るべくもなし。<br />そんなこんなで、15分程もしたか、見覚えあるタクシーや<br />バスの溜まり辺りまでやって来て、ほっとする間もなく、<br />シャトルバスを待つべく乗り場を探します。<br /><br />両手の荷物を一旦部屋に持ち帰る事も考えたものの、<br />出入国を繰り返す煩雑さを避け、持ったまま免税店へ<br />行く事にしました。<br /><br />免税店と船を3台のバスでピストン運転すると聞く、<br />うちの1台が戻って来ました。<br />多分我々が往路の最終便、待てどこれ以上は乗客が増え<br />そうにないと見て取ったか、定刻前に発車、島の内陸に<br />向け僅か標高を上げて行く。<br /><br />狭そうな島のどこから集まって来るんだか、どこへ行こう<br />がそこそこの渋滞。<br />街中までおよそ20分、一番の繁華街と見えた辺りに免税店。<br />

    さて、タクシーに乗り込み、例によって地図で
    確認を取り、インターナショナルポートと伝えた
    にもかかわらず、何やら船とは反対の方向へどんどん
    車は進んで行きます。

    地図の先を見るとなるほど確かにポート、ただし
    エアポート、空港があるではありませんか。

    慌てて、行き先が違う事を言い、再度確認して向きを
    おもむろに変え・・。
    やれやれ、あれだけ地図も見せて確認を取ったつもりが。

    そして、ターミナルビルに着き、そこで運転手、およそ
    行きと倍額となった料金、6.000ウォン
    (約¥500、それでもうんと安いですが。)から、
    何と何枚かを返してくれるなど、良心的に対応してくれ、
    嬉しかった我々でした。

    さて、そのビル、実は目的地は未だ遠く、「埠頭は
    この先へ歩いてくれ。」と係りが言う。
    我々黙々行く事5分、次に聞くも、気の毒そうに、
    「この先。」と、身振りで言う。

    つまりは、定期便の発着場所から外れた場所に、コスタ
    など不定期大型船の停泊場所が設けられると言う訳で、
    ただしバスを直接横付けした福岡港ほどの“臨時”感
    ではありません。

    我々みたいなの、多分大勢居る筈で気の毒過ぎ。
    とは言え、上海での反省はちっとも生きず、性懲りなく
    またしても乗船難民となった我々、海沿いの壁の向こうに
    見え隠れする我らがコスタ目指し、ただただ、とほとほ行く。

    広々した海岸通りで、幸い危険を感じる事も無い代わり、
    何の変哲も見るべくもなし。
    そんなこんなで、15分程もしたか、見覚えあるタクシーや
    バスの溜まり辺りまでやって来て、ほっとする間もなく、
    シャトルバスを待つべく乗り場を探します。

    両手の荷物を一旦部屋に持ち帰る事も考えたものの、
    出入国を繰り返す煩雑さを避け、持ったまま免税店へ
    行く事にしました。

    免税店と船を3台のバスでピストン運転すると聞く、
    うちの1台が戻って来ました。
    多分我々が往路の最終便、待てどこれ以上は乗客が増え
    そうにないと見て取ったか、定刻前に発車、島の内陸に
    向け僅か標高を上げて行く。

    狭そうな島のどこから集まって来るんだか、どこへ行こう
    がそこそこの渋滞。
    街中までおよそ20分、一番の繁華街と見えた辺りに免税店。

  • 正味30分のお買い物タイム、とっとと買うもの買って<br />これまた最終シャトルに乗ってとんとんと帰り着きました。<br /><br />

    正味30分のお買い物タイム、とっとと買うもの買って
    これまた最終シャトルに乗ってとんとんと帰り着きました。

  • 韓国の免税品は、空港やここポートターミナルなどで<br />出国後に受け取るシステム。<br />ところが、僅か20分前に済ませた買い物なので、<br />出国時刻に間に合う筈もなく我々10名ほどの<br />最終便組は、品物が届くまでしばらく待ちぼうけ。<br /><br />およそ、10分ほども待ったでしょうか確かに手に<br />して、お買い物ツアーの半日はこれにて終了、島<br />ならではの風光明媚さは、船から眺めるに留まった<br />1日でした。<br />

    韓国の免税品は、空港やここポートターミナルなどで
    出国後に受け取るシステム。
    ところが、僅か20分前に済ませた買い物なので、
    出国時刻に間に合う筈もなく我々10名ほどの
    最終便組は、品物が届くまでしばらく待ちぼうけ。

    およそ、10分ほども待ったでしょうか確かに手に
    して、お買い物ツアーの半日はこれにて終了、島
    ならではの風光明媚さは、船から眺めるに留まった
    1日でした。

  • 5日目最終日の朝、出帆したと同じ所へと<br />戻りつつあります。<br />気持のいい馴染みの日本の潮風に吹かれながら、<br />人気の無いジャグジーに足だけ浸かって、(<br />足湯ですね^^)後わずかなクルーズに名残を<br />惜しみます。<br /><br />やがて、予定通り8:00着岸に沿って、我々<br />三々五々出口のある3デッキに降りて行きます。<br /><br />手元には、夕べからの身の回りを収めた小振りな<br />バッグ、大物スーツケースは昨晩中に回収され、<br />福岡港で入国後の受け取りなので、それまでは<br />至極身軽です。<br /><br />かたわらには、大勢の中国の方たちを待ち構える<br />何10台という観光バス、我々は行きと同じく<br />船に横付けされた路線バスに乗り、ターミナルへ。<br /><br />顔なじみの方たちとはここでお別れ、又どこかの<br />クルーズで再会を果たせるかもしれません。<br /><br /><br />冗長なクルーズ話、ここまでお付き合い頂いて<br />ありがとうございました。^^<br /><br /><br />画像は、あまりに綺麗だったのでお借りしました。<br />

    5日目最終日の朝、出帆したと同じ所へと
    戻りつつあります。
    気持のいい馴染みの日本の潮風に吹かれながら、
    人気の無いジャグジーに足だけ浸かって、(
    足湯ですね^^)後わずかなクルーズに名残を
    惜しみます。

    やがて、予定通り8:00着岸に沿って、我々
    三々五々出口のある3デッキに降りて行きます。

    手元には、夕べからの身の回りを収めた小振りな
    バッグ、大物スーツケースは昨晩中に回収され、
    福岡港で入国後の受け取りなので、それまでは
    至極身軽です。

    かたわらには、大勢の中国の方たちを待ち構える
    何10台という観光バス、我々は行きと同じく
    船に横付けされた路線バスに乗り、ターミナルへ。

    顔なじみの方たちとはここでお別れ、又どこかの
    クルーズで再会を果たせるかもしれません。


    冗長なクルーズ話、ここまでお付き合い頂いて
    ありがとうございました。^^


    画像は、あまりに綺麗だったのでお借りしました。

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